異動できなかった場合どうすれば・・・

※このブログは2010年5月に書いたものの加筆です。
去年もそうでしたが、春は下のようなキーワードでの訪問者が増えます。
「公務員 辞めたい」
「公務員からの転職」
「公務員 転職」
「公務員 起業」

「公務員 退職」
民間企業で働いている人は、公務員を辞めたい人なんて多いの?って思うのが普通みたいだけど、公務員でも辞めたい人はわんさかいるんです。
なぜ増えているか、答えなんて分からないですが恐らくは、
・4月は異動のシーズン
・GW明けの五月病
・3月末の退職者の姿を見ての退職願望
などが考えられるけど、個人的には多分「異動のシーズン」というのが一番の理由の気がします。
多くの役所は、民間と違いあまり異動は多くなくて、例えば大阪市役所の係員(俗のヒラ社員)の異動は年に一度、この4・5月の時期にしか行われません(しかも係員の場合、だいたい同じ職場に3年~5年はいる)。
係員を含め役職者もだいたい年明けくらいから異動の噂がちらほらと入ってきて、『おれ次異動しそうやな~』とか、『次こそ絶対に異動してぇ~』というそわそわする雰囲気がどことなく出てきます。
そこで希望通りの異動を無事成し遂げられた人はいいのだけど、やはり役所も会社と『組織』という点では何ら変りはなく、全員の要望にはいちいち関わっていられないので、
A 全く希望と違う職場へと配属
B 異動と思いきや、もう一年残留
という憂き目ももちろんあります。
自分もこの両方とももれなく味わったので、悔しさというか、何ともいえない気持ちは非常に分かります。。。
Aの場合は、次の異動の機会まで数年間はそこで仕事を頑張るしかなく、Bの場合は異動する気マンマンだったのにあと一年また待たないといけない。一年は本当に長く感じるもの。
どちらにしても、やはりなかなかモチベーションを今までのように平然と保つのは難しいですね。
この異動に失敗したときの心情は役所でも民間でも一緒でしょう。
となると、前々から退職願望(自分の場合は起業願望)がある人は、つい「公務員 辞めたい」「公務員 転職」というキーワードで検索して、「おれもそろそろ・・・」と考えてしまうのではないでしょうか。
まああくまでもこれは自分の想像ではありますが、公務員を辞めたい人はキーワード検索数からも想像以上に多いことは間違いないので、辞めたい人は、辞めるメリットとデメリット、将来の仕事・人生目標が明確にあるか等を色々と考えて決断をしていって欲しいな、と考えています。
ちなみに、自分が知っている限り、前向きな理由で公務員を辞めて転職した人、起業した人の多くは非常に良い顔をしている。お金の面では退職前後でどうなったかは分からないが、何というか生き生きとされている感じ。
自分も辞めて公務員時代の生活とはかなり変りましたが、辞めて会社を興したことを今のところは良い判断をしたと思っています。何というか非常に人生に横の広がりと縦の奥深さが加わった感じです。
公務員を辞めて起業されたい方は、一度ご連絡お待ちしています。
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