02月08日 32回目の誕生日


今日、無事に32回目の誕生日を迎えた。
30歳を越えてからほんと歳を重ねるが早い。

20歳、30歳になったのがついこの間のようなのに歳だけは着実に重ねていく。
これから1年はゆっくりと1年が過ぎるように大事に生きていかないと。



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スタッフからいただきました。
本当にありがとうございます。
素晴らしいスタッフに恵まれて心より感謝します。今日一番嬉しい出来事でした。



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夕食後に食べた誕生日ケーキ。
誕生日なのになぜか自分でケーキを購入・・・

というのも奥さんから『今日は誕生日だからケーキ買ってきてね』と。


ちなみに奥さんからの誕生日プレゼントは、
 

はい、何もありません。


奥さんが言うには、


『欲しいもの何も言わないし、買ってもどうせ家の中でお金が回ってるだけやん。欲しいもの買っておいでよ』

と。

代わりに肩もみしてもらいました。
デフレどころかエコ・・・


来年こそはしっかり祝ってもらえるよう早速お互いの意識改革に取り掛かります。

02月07日 冬の高野山


10年ぶりに冬の高野山に行ってきた。
高野山の冬はさすがに雪がすごいので、ノーマルタイヤしか持っていない自分にはなかなか行くことができず、晴れ+凍結見込みなしの日を12月から狙っていた。

今日ようやく条件が良かったので行けることになった。


高野山は天候晴れ、最高気温0度、日陰だけに雪あり、と冬の高野山を楽しむには良いコンディション。道路も全く凍結している箇所が一つもなくノーマルタイヤでも何ら問題なかった。


まず行ったのは、信仰の中心地、弘法大師御廟がある高野山の聖地、奥の院。


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参道には雪はあまりなく、墓所周辺の日陰に若干積もっている程度。




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苔の緑色と雪の白色のコントラストがきれい。もうちょっと積もっていたほうが良かったかも。




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お坊さんが詣る姿がおごそか。寒いんだろうな・・・




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無縁仏塚。安らかにお眠りください。




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あちこちにお地蔵様も。どれもきれいに祀られていた。


さすがに冬は観光客が少なく、奥の院も人がまばら。
観光バスも3台しか止まっていなかった。

この後は、金剛峰寺の方向に観光しながら移動してみた。




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太平洋戦争のビルマ戦没者のために建てられた摩尼宝塔(まにほうとう)。
地下には中が真っ暗の「極楽めぐり」があって、暗闇の中で仏の明るさから仏の存在を感じられる仕組みになっている。よく考えたもんだ。
子供は怖がって固まっていたけど。。。



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一つだけポツりと残っていたつらら。頑張って残って欲しい。




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金剛峯寺の大塔。朱色と空色が非常にきれい。




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金剛峯寺の御影堂。



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近くで売っていた干し柿。
大きさが一般のものより二回りほど大きくて味もしっかりしていた。1つ160円。


冬の高野山は観光客が少ないので、条件さえよければゆっくり観光できていいかも。
次はまだ乗った事ない南海電車の新型特急「天空」で行ってみたい。

天空といえば、DSで新発売のドラクエ6を買うかどうするか。。。・

02月03日 ギフトショーと航空写真


今日はビックサイトで開催されているギフトショーに行ってきた。

ギフトショーとは、年2回開催される日本最大の生活雑貨などの国際見本市で、ありとあらゆる物が展示されていて、東急ハンズの全商品を10倍くらいにしたような感じの展示会。
出展企業も2400社とすさまじく、ビックサイトの全ホールが使用される稀な大規模展示会。


今まで機会がなく行ったことがなかったのだけど、来場者数は多いわ、ブースは活気づいているわ、とこんなに活気あるビジネス展示会は初めて。


日本は不況のどん底、景気真っ暗なんて言われるが、全くそんなものを感じさせない雰囲気だった。日本はまだまだ元気だ。

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会場があまりに広く、出展企業数も半端なく多いので、4時間の滞在では全部見てまわるのは明らかに無理だった。
色々とおもしろい商材やアイデアがあり、昨日に続き非常に良い勉強になった。

特にうちのようなWEBや人材をメインでしている企業は、ギフトショーに出展されているような
目に見え、形を感じられる「実際の現物商材」に憧れる傾向があるため、普段感じられない刺激を受けられるには十分すぎるほど。

3月には大阪でも開催されるので、そちらもちらっと行ってみようと思う。


その後、飛行機で大阪に。
↓は機内から撮影した写真です。



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富士山と富士市。



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ズームで富士山。雪が随分積もっている。



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なんとか山脈。尾根がキレイ。



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名古屋市上空。
この後にシートベルトサイン(デジカメ禁止令)が出てデジカメ終了。


02月02日 ベンチャーフェア2010


今日から東京国際フォーラムで開催されている「ベンチャーフェア2010」に来てみた。

ベンチャーフェアは中小企業整備基盤機構が主催するビジネス展示会で、1小間(1ブース)52,500円とかなり格安で出展できるので、来年出展しようと思っている。

本当は今年出展する計画をしていたのだけど、よくある気がつけば締切が・・・


今回の出展企業の中で話を聞いてみておもしろいな、と思ったものもいくつかあり、良い勉強になった。
展示装飾や配置人員数、出展商材も平均すると、非常にうちが出展しやすい環境に近く来年はぜひ出展しようと思う。


一通りブースを回ったあとは、ぜひ聞いてみたいと思っていた基調講演を聴きに会場へ。

聞いてみたかったのは、自分が最大に敬愛する企業家のひとり、ソフトブレーン元社長の宋文洲氏。テレビでもお馴染みの人。
宋さんの詳しいプロフィールはwikiでも、。



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宋さんの著書「ここが変だよ日本の会社」や「やっぱり変だよ日本の営業」を読んだことがあったり、テレビで見たことがある人には分かると思うのだけど、とにかく考え方や発言がそこらの社長さんとはかなり違い(本質では同じなのだけど特徴ある話し方で違うように聞こえる)、非常に思考やビジネスマインドを参考にさせてもらっている。


今日もいきなり開始早々、基調講演の後にパネルディスカッションを共にする日本ベンチャーキャピタル協会の会長に向かって、

「キャピタルなんてベンチャーに何の興味もないんですよ、支援する気なんて何にもないですよ、儲かりそうなところに金入れてお金が欲しいだけ、だからキャピタルなんか要らないんですよ」

といきなり中国語なまりの日本語で飛ばしてくださった。
宋さんと会長は旧知の関係のようだが、いきなりキャピタル否定で始めるとはおもしろすぎる。



そんな今回の宋さんが話された内容をまとめると、

◎ベンチャーは、国・法律・ベンチャーキャピタルに頼っていはダメ。自立していく覚悟がないとベンチャーなんてするもんじゃないよ。

◎ベンチャーは成功の物語ではないの、失敗の物語なの。失敗することの何が怖いの。でもね今の日本は失敗に対して厳しすぎるよ。こんなんじゃ怖くて誰もできないよね。だから僕も中国に帰ったの(今は北京在住らしい)。

◎日本でベンチャーが育たないのは、日本全体の空気(環境)の悪さが蔓延しているからだよ。
それは2005年のホリエモン逮捕の頃からおかしくなり始めて、ベンチャーなんかの新しいことを試みようとする勢力を排除しようとする空気になってるの。ホリエモンは嫌いだけど、これはおかしいよね。

◎何もしないでブツブツ言っている人より、何かしてミスした人のほうがいいに決まってるでしょ。

◎ベンチャーはね、法律を守ってさえすればあとは何してもいいのよ。でもね何もしない会社が多すぎるよね。いつからこんなに大人しくなったのか不思議だよ。

◎また言うけどね、キャピタルなんて要らないようにならないとダメ。キャピタルは楽してお金を稼ごうとするところなんだから。頼るときは人脈が欲しいときだけよ。

◎日本は格差はダメ、格差は悪、と言っているからベンチャーが育たないの。格差があるから、格差ができるからベンチャーは育つんでしょ、中国なんてみんな金持ちになりたがってるから格差を格差なんて思ってないよ。そんなに格差が嫌なら社会主義になればいいんだよ。

◎格差を嫌がっている人って、格差が嫌なんじゃなくて単なるネタみでしょ、それはほとんどお金のネタみから来てるの。

◎日本はね、最近は「普通」になりたっがている人が多すぎるよ。普通の何がおもしろいの、今の日本は中国よりよっぽど社会主義を感じるよ。日本人は中国の体制がいつ崩壊するかとか心配しているけどね、よっぽど日本のほうが危ないよ。

◎今の日本人はみんなが生活に満足しちゃってるの。それでベンチャーを育てるってのが無理だよ。ベンチャーって苦しいことだらけだよ、誰がそんな苦しいことしてまでベンチャーやるの。

◎だいたいね、僕がこんな講演してるところからしてダメなの。ここに来ている人はベンチャーを分かっている人か、している人だけでしょ。そんな人たちに「なぜベンチャーは育たないの」なんて講演は何の意味もないからね。


とまあ話の脈絡は何もなく思いついたままに喋る基調講演って感じでした。

でも、めちゃくちゃ参考になった。
言葉はめちゃくちゃだけど、言っていることは的をついたことばかりだと思う。

こんなに参考になった基調講演は始めてかも。
やはり偉大な社長さんだ。

改めて著書も読み直して、そして今年中にどうにかしてご本人と会えることを新しい目標としてみたいいと思う。


ベンチャーフェア終了後、今月のアレを見に浜松町の駅に。
今月はオリンピック仕様でした。



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ちなみに1月はこれ↓

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02月01日 セレッソとサポーティングカンパニー契約締結


本日からうちの会社とサッカーJ1のセレッソ大阪がサポーティングカンパニー契約を締結しました。創業当初からの目標の一つだっただけに非常に感慨深く、このような素晴らしい機会を与えてくださった幸運の神様に感謝したいです。ありがとうございます。
という訳でこれ関係の雑感をいくつか。



自分とセレッソの始まりは12年くらい前にたまたま懸賞で当たった観戦券から。
その頃(大学時代)は、セレッソどころかサッカーにも興味なく、「まあタダやし行ってみようや」と行ったことがそれからの人生に大きな変化を与えるとは今思っても不思議で仕方ない。


試合は記憶が曖昧だが確かジェフか柏だったと思う(黄色だったので)。
たまたま運良かったのか非常にアツい試合に当たったようで、サッカーってめちゃおもろいやん、と非常に感動し、そこから次の試合も来てみよう、と段々とスタジアムに足を運ぶようにった。


それからどっぷりとセレッソにはまるまで半年もかからなかったと思う。

ファンクラブに入り、グッズを集め、舞洲の練習場にも行くようにとなり、気がつけば一番好きなチームはセレッソ、と当たり前のようになっていた。

今思えば、もしかしたらこのたまたま当選した懸賞チケットがセレッソではなく、ガンバだったらガンバファンになっていたかもしれない。この偶然を考えれば、数年前から行われているタダ券の配布増加も一概には否定できないかな、とも思う。



それからは、眞中さんの3分ハットトリック、浦和に0-3でリードされながら逆転勝利など喜びの現場にも遭遇したけど、やはり、

・  2000年の「長居の悲劇(リーグタイトルを後半ロスタイムで逃す)」
・  2005年の2度目の「長居の悲劇」
・  2度の天皇杯決勝での敗北
・  2度のJ2降格
・  タイトルないままモリシ引退

と喜びよりは悲しみ、苦しみのほうが遥かに多いかもしれない。。。



こんなことを10年間経験しているうちに、生活面でも大学卒業後はセレッソが自分の人生に影響を与えはじめ、

・  大学院を中退して入庁した大阪市役所。受験当初は京都市役所とどちらの試験を受けるか(1つしか受けられない)悩んでいたのだが、決め手はたまたま願書締め切り直前に見た朝日新聞の大阪市役所セレッソファンクラブの記事だった。これが大阪市を受ける決め手の一つになった。その後、ファンクラブの一幹事もさせてもらいました。

・  公務員入庁時ごろ付き合っていた彼女が、稲本ファンからかなりのガンバファンになり、やむを得なく別れた。今の奥さんはセレッソファン(多分)。

・  公務員を退職しようかなと考え始めたときに、これからはホームページの知識は最低限ないと、と思い、セレッソのファンサイトを作りながらWEBの勉強をさせてもらった。このサイトは1日のアクセスが1000くらいまではいったのけど、途中で更新に心が折れて1年で閉鎖してしまった。これが契機となり、色々なものに手動ではなく自動化できる仕組みをその後は考えるようになった。

と色々とセレッソ絡みの人生を楽しんでいる。



その後、2006年に公務員を退職したときにいくつかこれからの目標を決めた際に、「いつかセレッソを支援する会社の一つになる」と目標を定め、ようやく時間はかかりましたが、今日無事に目標を達成することができました。

素直にただ嬉しいです。ありがとうございます。


ただ、ここで終わりということはもちろん考えてなく、今後もより会社として支援できるよう新たな目標を定めようと思う。


色々考えているのだけど、まずは大阪に会社のある知り合いの社長さんたちなどに「地元チームのセレッソを応援しましょうよ」と声をかけ、セレッソをより盛り上げられるようしたいと思う。これは早速今日から動きます。


非常にまだまだ微力ですが、できることから頑張って支援させていただきます。
これからもくらしナビをどうぞよろしくお願いします。

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