07月13日 会社のリニューアルほぼ完了

5月から進めてきた会社の掃除・リニューアルがほぼ完了しました。
これで大国町のボロオフィスも随分とキレイになった気がします。


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受付周りの雰囲気をよりアジア風な雰囲気にしてみました。
アクタスでフレグランスをアジアっぽい香りのをセレクトし、なかなかいい落ち着いた雰囲気になったと思います。


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タイルカーペットを会社内一新しました。
また、全ての事務デスクをスチール製からウッド製に変えました。
どうもスチール製は役所時代の雰囲気があって好きになれません。しかも重い。


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自分のデスクをガラス製に変えました。
ついでに配線をスッキリさせるためマウスとキーボードを無線型に変更しました。でも正直、無線キーボードは電波が微妙です。


後はビル全体がきれいになれば言うことないのですが・・・

07月08日 サヨナラ。くいだおれ人形。

もう残念の一言。

確か10歳のころに始めてみた道頓堀の「くいだおれ人形」が今日で見納めとなりました。

もうかれこれあれから20年になります。


「くいだおれ」の長い歴史から見たら、たったの20年ですが、やはりわたしの人生の3分の2の長さに匹敵し、子供心から記憶にある「くいだおれ」がなくなることは、もう何とも悲しい出来事です。


やはり記憶にはっきりと残っているものななおで、今日、最後のお別れに道頓堀に行ってきました。


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道頓堀に来ると、たいがい目に入るくいだおれ人形が明日からなくなるのかと思うと、もう何とも悲しいの一言しかありません。

くいだおれ人形といっても別に単なる太鼓をたたいている人形です。

でも、ここまでの自分の記憶の思い出があったり、人の記憶に残らせているのはホントすごいこと。

なんだか、人の記憶に残せられるかどうかって、過去の思い出が大事なのかな、と考えさせられます。


とにかく、

もう何十年もお疲れさま。

次の行き先が決まるまでしばらくの間くつろいでくれ。

07月07日 気持ちは分かるが。だがな・・・

7月3日の産経の大阪府庁に関する記事


>橋下“人件費削減”発言に9割反発

そりゃそうだろ。
誰だって自分の給与が下がることを喜ぶやつなんている訳がない。

これは役所でも民間でも全く同じ。

ただ、公務員には「覚悟」がそろそろ必要。


2年前に大阪市役所を辞めて、会社を起こしもうまもなく2年が過ぎますが、このたった2年間の間だけでも、「役所では見れない民間の姿」を様々見てきました(見せられてきました)。

ものすごい勢いだな、って思っていたらいつのまにか資金繰り悪化で倒産した会社、

社員が会社のお金を全て持って夜逃げされた会社、

倒産間近になり社員ボーナスは当然に全額カットし、給与をギリギリの幅で削減して倒産を乗り越えた会社、

社長が夜逃げし、給与をもらえないまま路頭の迷ったスタッフさん、

公務員時代では決して見ることができなかった民間の会社というものの「生の姿」に何度ビビったことか。


翻って大阪府の状況を考えてみたら、橋下さんの言うとおり、誰の目から見ても「倒産間近」の状況にあることは間違いありません。


倒産ですよ、倒産。


倒産しかけの会社が、満額のボーナスに給与に待遇カットは一切なし、これからも終身雇用をお約束します!なんていう話は聞いたことがありません。

そもそも会社がなくなったら、給与はもちろん「雇用」すら保証されなくなるのだから倒産しないためのあらゆる「リストラ」は多少なりとも嫌でも受け入れざるを得ません。


しかし、実際には、役所の中で「うち(自治体)が倒産?する訳ないやろ」というが当たり前の感覚になっています。


私も大阪市役所時代には、

「役所が倒産する」
「公務員がリストラにあう」
「数ヶ月先の雇用が保証されていない」

なんてことは到底理解できませんでした。

というのも、これは当たり前といえば当たり前の感覚。


なぜなら、役所の中で「民間の倒産」や「リストラ」を見れたり、経験できたりすることなど極めて稀なので、不幸な出来事をイメージできる訳がないんです。


『実際に自分で経験しないことなどいくら考えても頭の中の空想でしかない』のと同じこと。


まあ、なんにせよ大阪府の状況はどこからどうみても危ないことには疑う余地がありません。

給与削減に反対する気持ちは当たり前に理解できますが、いま理解しないと「第2の夕張市」になってからでは遅いんですホント。


会社倒産した人の顔を一度でも見てしまったら、公務員の自身に対する給与・待遇への考えがいかに甘いものなのかを考えざるをえません。
今こそふんばりどきですよ!


追記:記事の中で、
>「職員の人件費の大幅削減が不可欠」と発言している点についても、妥当とする回答はわずか5・7%

この人たちはすごい。
まだ6%弱もいるんだったらまだまだ役所を悲観することじゃないですよ。


07月07日 セレッソ3連敗・・・

※サッカーの話です。興味ない方には意味不明な内容だと思うのでスルーすることをオススメします。

セレッソは今日も負けた。

5月末まで7連勝していた勢いは完全に失速し、6月からは1勝1分5敗と散々な結果。

一番の原因はなんといってもケガ人続出の誤算でしょう。

一体何人がケガで試合に出られないのかすら分からないくらいのケガ人だらけ。
しかも、それに追い討ちをかけるようなイエロー累積での出場停止。
ここまでケガ人が多いのは、一体何が原因なのか。
フィジカルコーチ?
御祓いいでもしてもらったほうがホントいいんじゃないかと思えるくらいです。

今日のメンバーなんてまるで2軍メンバーそのもの。
攻撃は、期待の新人、乾が魅せてくれたおかげでワクワクするものがあるものの、守備はまともに見てられないレベル。

なにせ、ケガ人だらけでCBで出ている2人のうち1人は4番手のCB、もう1人は本職がボランチという信じられない状態。

連携も何もあったもんじゃありません。

あ~ほんと嫌になってきます。


明るい材料を無理やり掘り起こしても、ここまで状況が悪いとどうしても明るくなれません。

先週末に発表された期待の新外人も期待されていたFWやCBじゃなくなぜかサイドハーフ。

そこらへんのポジション、今の補強ポイントじゃないやろ、というには誰の目に見ても明らかです。


次節からは山形、仙台、広島と上位対決ばかり。

メンバーがまともに揃えられない今のセレッソに勝てる見込みはどれだけあるのか。

あかん・・・

仕事のことならいくらでも前向きに考えられる思考を得ましたけれど、セレッソの今の状況には前向きな気持ちになれそうにないです。

チームを愛しすぎているため、そうそう簡単に冷静になれないのが何よりツライ・・・

気持ちが重い日々がしばらく続きそうです。

07月05日 ヤフーの更新とジョブマイスター事業

ヤフーの検索エンジンシステム(yst)が先日、また更新されました。


ヤフーはおよそ35日周期で検索システム(ヤフーアルゴリズム)の大幅なバジョーンアップ(ヤフー自身はそう呼んでいる)を行っていますが、このystの検索精度や定期的なバージョンアップの悪評は今さら語るまでもなく悪評をよく聞きます。


と、いうのもある日突然に検索圏外に飛ばされたり、全く検索しても表示されなかったりと、多くのSEO会社を悩まさせてきたからです。

グーグルのように検索システムが安定していることは少なく、全く関係のないサイト、特にヤフーカテゴリ登録しているサイトやヤフーブログ、ヤフーオークションなどヤフー関連のサイトを上位に出現させているのが最近の特徴です。

まあ、つまり「自社関係サイトばかり上に表示させるのじゃなく、もっと公平な検索システムを作れよ。そんでもってちょっとは落ち着けよ!」というのが最近のSEO会社の共通認識みたいなもんです。


今回の更新では幸いにも、うち関連のサイトには大きな影響は出ませんでした(この場合、ほとんどがマイナス評価を意味します)。

天下のヤフーに逆らってネットビジネスはできない時代なので、毎回毎回、この更新には冷や冷やさせられます。ほんと。


というのも最近、「求人」関連のSEOに関しては、だいたい特徴やコツが分かってきたこともあり、うちでシステム提供している『ジョブマイスター事業(求人サイトASP事業)』のほぼ全てのサイトがSEOに成功できているので、このアルゴリズムの更新による影響を受けたくないからです。


ジョブマイスターでは、毎月の管理費で簡易的なSEOもさせてもらっているのが他社にない特徴です。

「求人 都道府県名」
「アルバイト 都道府県名」
「求人 業界名」
「アルバイト 業界名」

などで検索した際に5位以内に表示させるよう努力しています。
今のところは、開始して4か月以上のサイトでは、全サイトが成功です。

これはけっこうスゴイことで、通常のSEO会社に依頼すると、1つのキーワードで月に15万~50万は少なくともするキーワードだらけです。


今まではヤフー・グーグルのパソコンSEOをメインにしていましたが、最近は携帯SEOに力を入れています。

特にドコモ、AUの標準検索システムはグーグルが担当しており、この2キャリアで、「アルバイト 都道府県名」で検索すると、47都道府県中、およそ3分の1の都道府県名で現在、3位以内に表示できるまでになりました。
関西、関東の都道府県名は全て制覇しています。


目標は全都道府県名で検索したときに3位以内を確保すること。
3位以内という目標は、4位以下からは2ページ目に表示されるからです。


3分の1を抑えているだけでもけっこうなインパクトはあると思いますが、全都道府県を抑えたときのインパクトはさらにスゴイものがあると思います。


業界名でも展開中の業界(例えばエステなど)では全て「求人 業界名」で3位以内です。


今のところ、このジョブマイスター事業は、求人サイトASPシステムの業界(およそ20社)で2位の位置につけています。
開始してまだ1年もたたないうちに2位というのはまあまあの数字ではないでしょうか。

目標は、年内に1位を獲ること。
そのためには、ヤフー検索システムの安定も非常に重要です。

あまり大きな変動をしないことを期待しています。
ヤフーさん、たまにはゆっくりお茶でもすすってのんびりしてくさいよ。