海外取引先に持っていくと喜ばれるお土産

3月のドイツ出張では、ドイツの取引先の化粧品会社の会社と工場見学もさせてもらったのですが、
わざわざお願いして日本からドイツまで会社見学に行ったくらいなので、そうなるとやはり手ぶらでは行けませんよね。

ということで今回散々海外取引先に持って行くべきお土産のご紹介です。

私が考えた海外取引先に持って行くべきお土産の必要な条件は、

1.日本らしいもの。ただし、あまり日本色が強すぎないもの
→これは説明するまでもなく当たり前ですが、世界中どこでも売っているチョコナッツとかを持って行っても、「え?なんで日本からこれ?」と思われるのは明白なので(笑)
ただ、お漬物や和菓子は日本の取引先に持って行く定番アイテムですが、海外の人はあまりこれらが実は得意ではない、とテレビで見たことがあったので外しました。

2.置物ではなく、お菓子などスタッフ皆で食べられるもの

→日本の人形や置物、折った折り紙などは今でも定番みたいですが、現地のスタッフみんなでシェアできるものがいいかなと思いました。そうなるとやはり食べ物かなと。

3.インパクトがあるもの
→何でもインパクトを残すことは大切です。
おっ、こいつはすごい・・・と思わせることができるかどうかが、商談のまずは第一歩です(笑)
そのため、渡した瞬間、もしくは開封された瞬間でけっこうインパクトを発揮できるものしたいと思いました。



これらを踏まえて、何しようかと色々悩んでいたのですが、いま外国人訪日客にかなり人気のお菓子があるという情報を以前のニュースで見たことを思い出しました。

そして、もうこれしかない。
これは喜ばれるぞ。
今回はこれに賭けよう、とということで、初めての海外取引先に持って行くお土産は↓↓↓にしました。


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そう、抹茶のお菓子の詰め合わせ!
全て抹茶味のお菓子です。

この抹茶菓子の中でも特に抹茶味のキットカットは訪日客に大人気らしく、世界中でおいしいとかなり有名らしいです。


ということで、近くのドン・キホーテのお菓子コーナーに行き、抹茶味のお菓子を片っ端から買ってきました。
これだけ買ってもたったの2200円。
それなのに見た目はそれ以上の価値あるかなりのボリュームです。


そして、さすがにこのまま持って行くのはどうかと思ったので、家でラッピング用の袋と紐でラッピングし、ドイツに持って行きました。
さすがにこれだけ買うと、かなりのスペースをとってしまい、スーツケースの半分がこのお菓子になってしまいましたが・・・

さて、この抹茶菓子を持っていった結果ですが、

とんでもなく大好評でした!!



袋を開けた瞬間、緑ばかりで驚いたよ。

あの緑は何なんだい?

一口食べたら、おいしさに病みつきになったよ!

などなど、味もドイツ人の皆さんの口にもおおいに合ったようです。


抹茶味味という日本らしさ+見た目のインパクトを残せる抹茶菓子の詰め合わせ、かなりオススメです。
海外取引先はもちろん、海外の友人宅に遊びに行く方にも大変オススメできるお土産ですので、何を持って行けば・・と悩んでいる方は、ぜひ抹茶味のお菓子に挑戦してください。



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