カリフォルニアバーガーの感想

食べれば食べるほどコンセプトがいまいち分からなくなってくるマクドの『Big America』シリーズのトリを飾る『カリフォルニアバーガー』を食べたので感想と勝手な評価を。

今までの3シリーズの感想は、

テキサスバーガー(純粋にうまい)

ニューヨークバーガー(マスタードが辛すぎ)

ハワイアンバーガー(うまいがインパクトに欠ける)

と来ていたので、やはり有終の美を飾る意味でもカリフォルニアバーガーには、『こりゃうまい!』となって欲しいと思っていた。

今回も今までと同じく簡易包装にくるまれている。
で、実際の姿がこちら。

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バーガーを作る人も慣れてきたのか、今回のは一番上手に包装されていた。

実際の見た目も公式サイトの写真にけっこう近い。
違うとすればこんなにトマトやレタスなんかの野菜のボリュームはないことだろうか。

今回のウリは公式サイトによると、

・赤ワインを使った特製ソース
・モントレージャックチーズとの豊かなハーモニー
・粉チーズをトッピングした香ばしい特製バンズ

らしいが、食べた感想としては、

『なんじゃこりゃ???』

はっきり言ってマズイ。

特製ソースは、単なる甘ったるいテリヤキ風ソースだし、チーズの味もまるでしない。
バンズもトマトの水分を吸い込んでフニャフニャ。

素材全てが喧嘩していてまるで統一感がない。
しかも残念なのが、よくある素材一つ一つの主張が強すぎて統一感がないのではなくて、どの素材かもまるで主張が感じられないこと。

何と言うか・・・これのどこか「カリフォルニア」なんだろうか。
こんな適当なハンバーガーを作って、アメリカ人、ひいてはカリフォルニア人に失礼極まりない。

トリのカリフォルニアバーガーの結論としては、 『一体全体、マクドは何を作りたかったんだろうか。』と感じざるをえないというのが感想・評価というもの。

こんなクソバーガーがアメリカンシリーズのトリとは残念。

だからカリフォルニアバーガー販売終了後に最も好評だったらしいテキサスバーガーに再登場してもらうのだろうか。

しかも、アンチマクドのうちの奥さんの怒りも今回が最も大きくて、怒りの矛先がこっちに向けられて辛い。

カリフォルニアバーガーはセット価格で740円。
価格も味も話題になっているロッテリアの新エビバーガーの足元にも及ばない。

まだ新エビバーガーを食べていない方はぜひ食べてみてください。
ロッテリアの「本気」を感じられる味でした。

という訳でマクドのアメリカンシリーズはこれにて無事に終了。
テキサスバーガー以外はイマイチ感があったけど、企画としてはおもしろかった。
アメリカの次はワールドシリーズをして欲しい。

作って欲しいのはこんなもの。

・インディアンバーガー(カレー味)
→なぜマクドにはカレー風味が一つもないのだろう。

・ロンドンバーガー(イギリス名物のフィッシュフライを挟んだもの)
→フィレオフィッシュからカスタムしたら簡単。

・フランクフルトバーガー(巨大ソーセージが挟まれたホットドッグ)
→朝マックの何とかホットドックの巨大版のイメージ

・クルンテープバーガー(タイ風ピリ辛味)
→トムヤンクン味にしたらおもしろいかも。パクチー(香草)は入れないで。

・ブラジリアンバーガー
→高くてもいいからシュラスコみたいな肉の塊を入れて。

あと最後の一言。
この2ヶ月の間、マクドさんにはお世話になりました。
これからも週1回のマクドデーは守るようしますので、『おぉ~』と感じるバーガーを期待しています!

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ワールド牧場の感想

今日は、富田林にあるワールド牧場という体験型牧場施設に行ってきた。
ここは、10年ほど前に1度行ったことがあったのだけど、その時は全然楽しさが分からず、それ以来行くことはなかった。
今回、たまたま無料入場券を貰ったので行ってみようかなと思った。

普通に入場すると、大人1000円、ガキ500円、駐車代1000円、ペット500円。
ペットからも料金を徴収するとはある意味素晴らしい。
最近、どこでもかしこでも犬を連れている人が増えてきて、子供連れにはけっこう怖い。
特に土佐犬か分からんがどう猛犬をアウトレットなどで連れてる人の感覚がまるで分からない。

で、入場したワールド牧場内は、山の麓に作られていることもあり、かなりの高低差があって歩くだけで疲れる。

入場ゲートを入るとすぐ1人100円のシャトルバスのような乗り物があり、『これで山頂まで行き、そこから降りてくるのがいいですよ』、と係のおっちゃんに教えてもらいそうすることにした。

乗り物で5分くらい乗ると園内の一番奥に到着し、そこから歩いて入場ゲートまで戻りながら動物や施設などを見ることにした。

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園内の奥の方にあるアスレチック。
1人300円と案内看板はあるが、スタッフの人は誰もいない。
ゆえに誰一人払うことなく、単なる公園化していた。

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アスレチック近くにある馬舎。
馬が10頭ほどいた。ポニー?もいたかも。
そんなに見つめないでくれ・・・

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園内を歩いているとこのシーンによく遭遇する。
この動物たち、当然おっちゃんが連れてきたペットではなく、原チャで馬やポニーを散歩させているらしい。
馬にも散歩がいるのか・・・

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ヤギ?
いい表情をしている。
目の周りのシワとたるみ、ヒゲの長さから判断するとけっこうお歳を召されているのか。いや、単純にこういう容姿なのかもしれないが・・・

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園内に放し飼いにされている豚さん。
黒毛だから黒豚?
自分の頭の中には、『黒豚=トンカツ、しゃぶしゃぶ』のイメージが染み付いてしまっているので、うまいのかコイツは、としか考えられない。

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エサをもらうために柵にもたれかかるヤギさん。
近づいてきてもエサをもらえないと分かるとさっさと去っていく。
このハングリー精神はたいしたもの。

と園内には他にも、アライグマ、牛、亀、高級金魚、羊など色々と動物がいる。
10年ぶりに来たけど、この料金でここまで動物と触れ合えるのはかなり楽しいかも。

これ系の牧場施設では、ワールド牧場は非常によくできているというのが感想。
料金も安いのでまた来月にも行ってみようと思う。

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