春のお花見

昨日、今日と天気が良かったのであちらこちらにお花見に行ってきた。
1)大阪城
西の丸庭園はいつもスゴイ人なので、大阪城公園駅から谷町四丁目まで歩きながらお花見。
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(OBPのビルと大阪城ホール)
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(大阪城天守閣)
大阪城周辺って桜が多いようなイメージあるけど、西の丸庭園以外はあちこちに分散しているから、じっくり見るのにはあまり適していないのかも。
2)奈良公園
久しぶりに東大寺にも行ってきた。やっぱりデカイ。
外国からの観光客だらけで海外旅行に行ったみたいな感じだった。
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(鹿の数が増えた気が・・・)
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(見慣れると以外にカワイイかも)
3)万博公園
残念ながら散り始め・・・ 
どうも万博は落ち着かない。やはりガンバのホームだからだろうか。
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(桜祭りをやっていた)
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(桜よりチューリップのほうがキレイだったかも)

公務員からの転職・起業希望者の方へ

異動の時期だからだろうか、それとも何だろうか・・・
ここ2週間、「ブログ(mixi)を見ました」という現役公務員の方から起業や転職に関するメールをいただくことが急に増えたような気がする。
前々から起業したかった、どうしても○○の仕事に就きたい、という前向きな脱公務員希望のご相談には、できるだけ相談に乗ってみたくなる。
メールだけでお話が終わることが多いが、メールよりは直接会ってお話するほうがどちらにとっても良い刺激になるだろう、と考え、4月末には時間があることもあるので試しに一度、脱公務員をしたい現役公務員向けの無料相談会を開催してみようと思う。
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久しぶりの関大訪問

今日は久しぶりに関大に行ってきた。
と、行っても行ったのは関大ではなく、関大の正門前にオープンしたショップ。
今日行ってきたのは、関大生向けにサークル情報やアルバイト情報、関大近くのお店情報をリアル店舗で紹介する「GARDEN」というところで、ウチの会社とお取引いただいている会社さんが昨日オープンされたばかりのショップだ。
「GARDEN」は、
学生
アルバイト
ドリーム
エンターテイメント
の頭文字を取った確かな名前だ(確か今日聞いた記憶では)。
「AUの庭」のキャッチをもじったものかと思ったが違ったようだ。大変失礼しました。
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(中はかなり広く、チラシを貼れる大型パネルが10枚くらいあり、そこに色々なアルバイト情報やサークル情報、お店情報が掲載される)
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(ちなみにウチの会社から開店のお祝いにお送りしたお花)



場所は関大正門のスグ前でほとんどの学生はショップの前を必ず通る好立地で、主に登録制や短期アルバイトを発信するショップなので、今の学生さんたちのバイトニーズと非常に合致することと思う。
実際に現場を見た直感では、これは間違いなく流行る。
立地も店内も企画もホントよく考えられている。久しぶりに完璧に近い企画を目の当たりにした気がする。
ここの社長の企画力はスゴイわ、ほんと。
実際のアルバイト情報などの発信は4月6日からだが、すでにサークルの紹介チラシが店内に多数貼ってあり、若かりしレモン味の青春時代を思い出した(まだ若いが)。
関大だけでも27000人の学生がいるので、ちょっとした街より多い人口を抱えているので、このショップを皮切りに、将来はぜひ京都や神戸にも姉妹店をオープンできれば非常におもしろいことになりそうだ。
ショップの成功を心より願いたいと思う。
それにしても訪問した際にまた某キャンペーン会社の社長とバッタリ会った。
10年目くらいのウチとは比較にならない大量のスタッフを抱えた会社の偉大な先輩社長なので書くべきではないかもしれないが、ほんとここの社長とはよくバッタリとあちこちで会う。この前も会ってはいけない場所でバッタリ会ったりとほんと恥ずかしい限りだ。
ありゃ多分こっちの動きを追尾して偶然を装ってるな。。。

ゆるキャラ一平くんの悲劇

サッカー系の小ネタです。
昨日、日曜日に愛媛で開催されたJリーグ、セレッソ対愛媛戦で笑ったらいけないのだが悲劇があったようだ。
ネット上は、これの話題がところどころで盛り上がっている。
試合前に「ゆるキャラ」デーというイベントが開催され、ゆるキャラがスタジアム内で100m競争をするイベントが行われた。
そこで悲劇が・・・
詳しくはこちらの写真から順に。
写真をクリックすると次の写真に進めます。
かえるキャラが肉離れとは何とも可愛そう。
やはりゆるキャラに100メートル走は無理があったのかもしれない・・・
ニュースでも配信されたようだ。
一日も早い回復を願ってます。

KUROの生産終了とグーチョコランタン

最近のニュースで、昨年の11月に買ったばかりのパイオニアのプラズマTV「KURO」が生産終了&事業撤退というニュースが流れていた。
買ってまだ4ヶ月で事業撤退とは正直、ツイていない・・・
サポートは8年間継続するらしいが、まあ買えるうちに買えてラッキーだと思おう。
KUROのTVは、それはそれは美しい。
以前はパナソニックのプラズマTVを使っていたが、あまりの美しさに一瞬で虜になってしまい買わずにはいられなくなった。
完全に一目惚れだ。
会ったその日から常に頭に中にあり、他の事に集中できなくなる。
まさに学生時代によく自分に起こっていた一目惚れと同じ現象だった(まず一目惚れは成就しなかったけど・・・)。
KUROの映像の美しさ、音質など機能に関して問題など何一つ感じていない。
現状でKUROに勝るTVはないんじゃないかと思うくらいの完璧な出来栄えだ。
ただ、価格設定、マーケティングが下手くそすぎたようだ・・・
いくら良い製品を作っても、売れなければ意味がないという『悲しい実例』になってしまった。
ニュースによると、残り3000台を生産して完全事業撤退らしいが、予約が殺到し、50インチ型は今から予約しても夏前入荷なるらしい。今から売れ出すとはこれまた皮肉だ。
TV購入を考えている方は、残り8年のサポートだが、ぜひKUROを検討して欲しい。
まさに完璧なTVなのは間違いない。
それにしても、最近、「~し始めたら、それが終わり」という災難によく遭う。
PS3のソフトを買って1週間後にオンラインサポートが中止になったり、めちゃくちゃ上手いカフェマキアートのお店を見つけ、これから頻繁に通うか、と思ったら1ヵ月後にメニューからなくなったり。。。
そういえば、今日も似たようなことがあった。
ウチの奥さんが前々からNHK教育放送の「おかあさんといっしょ」の「ぐ~チョコランタン」というキャラクターのコーナーが好きで、それのおもちゃやグッズなどをよく買っていた。
どうしても放送時間が仕事時間中と重なるので見れなかったが、今日ようやくじっくりと観ることができた。
「ぐ~チョコランタン」は、2000年から開始され、チョコランタンのまちにやってきたスプーとその友達が色々とやらかす?ストーリーらしいが、今日は、悪の魔王と戦うという話を永遠と20分くらい、かなりガッツリとやっていた。普段は5分くらいの枠らしい。
意外とおもろいな、と感心して見ていたら、最後に歌のおねえさんとお兄さん(おかあさんといっしょの司会役)が出てきて、
『チョコランタンのお友達とは今日でお別れになるよ。でも、来週からは新しいお友達がやってくるからみんなヨロシクね』
と・・・
おぉ~チョコランタン見始めたら終わってしまった・・・
9年間放送されていて、初めて本格的に観た日にお別れとは、ついていないというか、スゴイ日にあったてしまった感じだ。
それにしても、こういう「お別れの日」が来ると、親は子供にどう説明したらいいのだろうか。
子供からすれば、
「なんでお別れなの?」
「スプーはずっと一緒だって言ってたのに~」
となるだろう。
大人の世界なら、突然のお別れがあっても便利な一言があるから楽だ。
『○○さんは、一身上の都合でお別れとなりました』
一身上の都合って何やねん、となっても、それ以上はなかなか詮索しづらい。
でも子供に、
『チョコランタンのお友達とは一身上の都合でお別れなのよ』
と言っても、ますます混乱させるだけだろう。
ウチの子供はまだ小さいので、来週からの新キャラクターが出てきてもすぐに対応できるだろうが、中途半端に物心ついた子供にはどうしたらいいのだろうか。
対子供に上手く伝わる(切り抜けられる)便利な一言はないものだろうか。

WBCと大相撲観戦

1)WBC
今日は、社内の雰囲気がいてもたってもいられなくなり、総出でWBC観戦をした(試合途中から)。
やっぱり一人で観るより、皆で観たほうが盛り上がる。
しかも、8回くらいからの激しい攻防をリアルタイムで観られたことは良い記憶として残りそうだ。
なぜ試合を観ようかな、と思ったかと言えば話はそれるが、日本人はどうも仕事は仕事できっちり行い、「遊び」や「楽しみ」という要素は仕事には邪魔な存在だと思い込みすぎだと思うからだ。
ツライ仕事でも遊びの一種(延長)と考え、楽しみの要素を加えたら仕事効率が意外と上がるし、モチベーション維持にも繋がることはよくある。
ただでさえつらい仕事を、辛く、厳しい、我慢がいるものだと考えて、果たして結果的に仕事効率の上昇を望めるだろうか。
どうせ「仕事中はWBCは一切禁止!」としたところで、隠れてネット速報を見るやつは観るだろうし、ワンセグでこっそり見るやつもいるだろう。
そして当然のごとく、仕事効率は著しく下がるのは明らかだろう。
それならたとえ仕事中であっても、WBCを思い切って観ることで、WBC試合中や終了後に「観れなかった・・・」というもやもやした気持ちは残ることなく、「よっしゃ、観るもの観たし、仕事頑張るぞ!」とトータルで考えると仕事効率は上がるのではないだろうか。
まあ、この考え方が正しいのか間違っているのかは結局のところ分からないが、今日はその後に大きめの新規契約を2ついただくことができたので、『今日も良運に恵まれた』、とつくづく思った。
それにしても、イチローのおいしいところを最後にもっていくあたりは、さすが強運のすさまじさを感じられずにはいられない。
2)大相撲
ついに念願叶った。
今日、長年の思いがみのり、ついに大相撲を観に行くことができた。
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朝青龍の土俵入り。
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終盤の取り組み前。
生まれて初めて相撲を観に行ったが、かなりおもしろかった。特に朝青龍-日馬富士戦はかなりしびれた。
因縁の関係だけあって、取り組み前に土俵上でのにらみ合いはめちゃくちゃ迫力があり、席が離れているのに迫力がひしひしと伝わってきたのはもちろん、朝青龍が敗れたので、座布団投げ?もついでに見ることができた。
年に一度は会社の近所だし、今後も相撲観戦を是非したいと思う。
まさか相撲観戦がここまでおもしろいものだとは夢にも思わなかった。

連休のお出かけ

せっかくの連休なので、あっちこっちに行ってきました。
1)サッカー
今日もセレッソの試合に行ってきた。
勝つには勝ったが、つまらない試合だった。
写真は、チケットに付いてきたお弁当。
う~ん、いたって普通のお寿司だ・・・
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2)ハーベストの丘
堺にあるハーベストの丘に行ってきた。
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天気が良かったので、めちゃくちゃ人が多かった。
これだけ人が集まって、ドシドシ消費すれば経済にも若干の効果がありそうだ。
3)ビリケンさん
久しぶりに新世界の通天閣に登ってきた。
いつのまにか完全に観光客の街になってしまっていた。
写真は塔の中にあるビリケン像。
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4)ジオンクロック

ガンダムマニアではないが、あまりの渋さについ衝動買いしてしまった。
通常版はまだあるようだが、限定2000台のメタル版のレア物がたまたま見つかった。
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しぶすぎる。
しかもモノアイ(目)が光る。
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残念ながら12台のモビルスーツ(モビルアーマー)の名前は全て分からなかった。特に6時~9時の海系が分からない。
ちなみに、全ての名前は12時から時計回りで、
ジオング/旧ザク/量産ザク/シャア専用ザク/グフ/ドム/ズゴック/ゴック/アッガイ/ゾック/ギャン/ゲルググの12機種

どなたか相撲を観にいきませんか

会社から徒歩5分の大阪府立体育館で今、大相撲が開催されている。
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前を通ると、おぉ~と楽しい気分になる。
相撲が好きって訳ではないのだが、年に1度の大阪開催だし前々から一度くらいは観たいと思っていた。
ただ、いつも観慣れているサッカーとは違い、どこをどう楽しめばいいのか、一人で楽しむポイントがよく分からないので、誰かと観に行ければと思って声をかけている。
ちなみに自分の好きな力士の記憶は、水戸泉とか寺尾で止まっている。
古すぎるか・・・
ところが・・・ 一緒に観に行こうという人が全く誰一人登場しない。
今日会った人たちには、
『う~ん、裸のスポーツにはぶちゃっけ興味ないんですよ。』
『相撲っておもしろいんですか??』
と言われ、昨日昔からの馴染みの社長にも、
『相撲な・・・ 男の裸を観てもな・・・ 男じゃなければいいけど・・・』
と言われるありさま。
そりゃ自分も男じゃないのは普通に見たいが、今回観たいのは、男の裸ではなく、国技の相撲だ!
観に行ったことないから妄想レベルだが、たぶんおもしろいはずだ。
そんな訳でどなたか相撲をご一緒してくれる人いませんか。
いましたらどなたでも連絡お待ちしています。
イス席だと安いのでイス席ならこっちで払います!
座布団投げたいから升席やろ!っていうのは勘弁してください。

週末起業がまたブームらしい

最近久しく聞くことがなかった週末起業がまたブームになってきたみたいだ。
確かに周りを見渡すと、
『会社にはもう頼れないし起業しようかな』
『空いている時間に何か始めようかな』
『副収入が欲しいかも』
って人が増えている気がする。
不況になると、会社や組織にはもう頼れなくなって自分の力で未来を切り開きたいという人が増えるらしい。
自分も役所に定年まで頼るよりは、自分の力で未来を作りたいって思ったクチなんで、同じといえば同じだと思う。
でも、特に何の計画やアイデアもなく、ブームに乗ってこの不況下に起業するのってけっこう、いやかなり危ないんじゃないかと思う。
それは単純なことで、今まで何百、何千という顧客と取引関係をがっちり作り、そこからの収収益で成り立ってきた既存企業ですら、この不況下で大きく売上を落としているところが多数なの、いきなり何の計画やコネクションもない新参者が新規に仕事を獲れるかと言えば、それはそんなに甘いものではないだろうって思う。
新参者でも十分に食べれるくらいの収益が簡単に立てられるなら、既存企業はここまで落ち込む訳がないんじゃないだろうか。
ただ、2000年のITバブル崩壊時の不景気の時には、新しいアイデアや日本初のプランを実行した企業が多く誕生したのも事実。
つまり、特に何の計画・アイデアもなく、『会社ではなく、自分の力で食ってやる!』と早とちりしての「ノープラン起業」は、このご時勢には相当に危ないんじゃないかなと思う。
まあ、そうは言っても、自分自身も起業時にそこまで明確な計画があったかと言えばなかったけど・・・
たまたま運が良かったのかなって思う。
でも、どんなことが起こっても自分で全責任を取るという『覚悟』だけは、絶対に必要かな、とは思う。
起業したら今まで代わりに責任を取ってくれた上司や組織は当然にもうないのだから、自分で100%の責任を取るという覚悟だけは絶対に必要なんじゃないだろうか。
周りの社長を見てると、普段はいい加減な社長?でも、きっちり責任ある対応している社長の会社はやっぱり伸びている、と強く感じる。

やらないよりはやって後悔したらいい

【コラム】 未曾有(みぞう)の大不況は逆に学生ベンチャーのチャンス!?
ここ1ヶ月、現役公務員の方から
『起業したいけど大丈夫ですか』
『近く起業予定なので相談に乗ってほしい』
というご相談メールやご連絡をよく頂戴する。
大丈夫かどうか、成功するかどうかなんて自分に分かるほど神の領域には全く達していないので何とも困るが。。。

公務員から起業するのは、先に起業した自分の立場から言えば、簡単ではないのは間違いないが、決して不可能なものだとは思わない
。
総じて見れば、民間の人間も役所の人間も本質的に何か違いがあるかと言えば何もないように感じる。たまたま役所で、たまたま民間で働いている感じだ。
ただ、起業しようと思えば、この記事にもあるような絶対的な挑戦心は必ず必要だろう。
知り合いの学生ベンチャーの会社に次から次へと新しい発想で新ビジネスを計画している会社がある。
実際に上手く事業ベースとして軌道に乗るのはほんのわずかだとは思うが、発想を聞いてるだけで「コイツらの頭はふにゃふにゃだな」っていつもワクワクする。
この前もそのうち一つの案が評価され、ドリームゲートの起業家コンテスト『大挑戦者祭』のファイナリスト7社に残っていた。最優秀賞はとれなかったみたいだけど。
会社を興してまもなく4年目に入るが、やはり起業に際して特に重要だと思うのは、『やるかやらないか』だろう。
記事の文中のこの箇所。

『しっかりとビジネスモデルを作ってから起業するというのが従来の考え方。しかしそれをやっていたらいつまで経っても起業できないと思います。』

しっかり計画ばかり練っているのは、「起業」というアーリーステージではダメだと思う。
計画ばかりをいつまでもウダウダと数年間言い続けて未だ何も開始していない人は少なくない。
こっちが起業してから4年近く経つのに未だに計画するだけで何も行動していない人を見ると妙にイライラする。
やるならさっさとやれよ、と。
全く0から起業した自分ですらここまで気合と運で何とかなったんだから、やれば何とかなるもんだろう、と考えてしまう訳だ。
成功するか失敗するかなんてやってみないと分からない。
ただ、やってみないことには成功することはない。
失敗すればすぐに軌道修正するか一層のこと止め、また一からやり直したらいいと思う。
自分の場合、一番最初にやったフリーペーパー事業がまさにそうだ。
だいたい起業当初と同じ事業を事業計画書ベースで進められている企業を見たことなんてない。
日本は失敗者に厳しい国とよく言われるが、仮にインフラも法的整備も未整備なアフリカで起業する困難さと比べれれば雲泥の差で恵まれているのは明確だ。
失敗し何かを失うのが怖くて怖くて仕方ないなら、そもそも起業なんて考えないほうが幸せだろう。
起業した会社の5年後の生存率はたったの10%なんだから。
でも、一度きりの人生なんだし、やらなくて老後にひどく後悔するくらいなら、やって華々しく散ったほうが個人的には好きだ。
うん、まさに日本固有の敗北の美学だろう。
起業して3年半。
今のところ起業したことを後悔したことは一度もない。
公務員に戻りたいと思ったことも一度もない。
公務員時代の給料の倍を出すといわれても絶対に戻ることはできない。
記事のような挑戦するベンチャー起業がもっともっと出てきてほしいと思う。特に大阪に。