1ヶ月前からコツコツとプレイしてきたPS3のソフトをようやく今日クリアした。
クリアしたのは、PS3の「デモンズソウル」というソフトで、2月5日の発売間もないソフトだ。
初心者お断りの難易度の高さ+余計な萌えキャラなど演出一切なしの超硬派ゲームとして一躍有名になった。
ストーリーはあるにはあるが、実際にはないに等しく、古典的な剣と魔法で進むアクションゲームで、サウンドも足音や風の音など基本的に何もなく、もう淡々とプレイする内容が硬派中の硬派という感じがして素晴らしい。
発売前は多くの人がノーマークだったのが、発売1ヶ月でPS3史上最高作品という声も上がっている。価格コムでの評判も非常に良い。
1日1時間を上限と決めてプレイしたので、1ヶ月もかかってしまったけど、まさに評判どおりの良くできた作品だった。
今までプレイしたPS3のソフトの中では個人的にも№1だと思う。
次は、「龍が如く3」をやってみようと思う。これも非常に評判が良い。
ただ、ゲーム内で理想のキャバクラ嬢を育てるというモード(№1キャバ嬢をつくろう!)が必ずあるらしく、容姿や髪型、服装などを変えながらトップキャバクラ嬢を育てなければならないらしい。
問題はこれをどうクリアするかだ。
つまり、『容姿を好き勝手に変更できる=自分の好みの女性像』 にじわじわと仕上がっていく可能性があるので、それを奥さんに見られると種々の問題が起こる可能性がある訳だ。
「いや、これゲームやから・・・」
という単純な一言では済みそうにはない。
「ふ~ん・・・こんなコが好みなんだ。へぇ~」
で済むくらいならたいした悩みではないだろうが困ったものだ・・・
やっぱり飛行機のほうが合ってる
今回、東京出張で久しぶりに飛行機で行った。
羽田に着いてから確かに23区内に出るのは時間が余分にかかるが、実際の大阪ー東京間の移動時間が1時間というのはかなり楽。
授業に集中できなくて教室内を走り回るという小学生みたいに新幹線での2時間半が苦痛で苦痛で仕方がなかったので1時間で東京に着くというは本当に楽だ。
2時間半じっと座っているのがはかなり苦手だ。
そして、何より新幹線では味わえないいかにも『移動してます』的な感覚を味わえるのが嬉しい。
それにしても帰りの飛行機内の隣の席のお兄さんがひたすらキャビンアテンダントにちょっかい(ナンパ)を掛けていたのがおもしろかった。
なぜ機内のコーラーがペプシーからコカ・コーラーに変ったのか、
コーラーの目利きなら自信あるんですよ、
ただで貰えるアメ玉はJALよりANAの方がおいしい、
など。
まあまさにどうでもいい内容。
これを嫌な顔をせずに上手く聞き流していたキャビンアテンダントの慣れた対応はさすがだ。
これぞまさにプロだ。
いい勉強をさせてもらった。
これはともかく、これからしばらくは飛行機で東京に行くことにしようと思う。
集中力の持続性がない自分には新幹線より飛行機のほうが合っているようだ。
この土日
1)まさかのお車来阪
昨日、新サイトの打ち合わせに東京からうちの会社にお二人お越しになられた。
本来はこちらからご訪問すべきところなのに来社いただくだけでも大変恐縮ものだ。
朝9時から打ち合わせだったので、前夜に大阪入りするとお聞きしていた。
お会いしすぐに、
『今回は新幹線ですか??』
と聞いたところ、予想外の答えが。
『いえ、車で来ました』
く、くるま・・・
車で東名をかっ飛ばして来られたとは・・・
まさか東京から大阪まで車とは。
もうその冒険心というか挑戦心に完全に心惹かれてしまった。かっこよすぎます。
もちろんうちの会社に車でお越しいただいた方は初めてだ。
よし、今度、東京まで一度車で行ってみよう。
ついでに富士山も見られたら最高じゃないだろうか。
2)Jリーグ開幕
世間はWBCだが、そんなの関係ないとばかりにJ2リーグの開幕戦「セレッソ戦」に行ってきた。
今日が開幕だ。

今年は、奮発してオーナーズシートも購入した。
がっちり全試合行かせてもらおうとしよう。
J2は全18チームの3回戦総当りで計51試合が組まれている。
普通に2回戦総当りの34試合でいいじゃないか、と思うのだが、なぜか今年は51試合もある。
今年のJ2リーグに名づけられたあだ名は、「世界で最も過酷なリーグ戦」
世界中探しても51試合もリーグ戦が組まれている国はない。
とにかく長い。今日から12月上旬まで毎週試合試合だらけだ。もちろん土日だけでは消化できないので水曜日の平日開催も容赦なくある。
果たして水曜日開催に行けるだろか・・・
まあ、今更そんな心配をしても始めらないが、今日の開幕戦、サガン鳥栖戦は4-1で勝った。
よし、あと50試合だ。
長いな・・・
USJの新パレード
今日は、USJの明日から始まる新パレード「マジカルスターライトパレード」のマスコミプレビューにご招待いただいたので、取材として参加してきた。
新しいパレードは、USJ初のナイトパレードで、不思議の国のアリス、アラビアン・ナイト、シンデレラの3部構成の計27台のフロートが登場する。

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20回は食べた藤平ラーメンが・・・
今日の読売新聞にショックな記事が。

今までに何度も食べた藤平ラーメンが倒産(再生法)とは・・・
梅田中津の本店や梅田松竹座の近くにある店なんかで多分今までに少なくとも20回は食べた好きなラーメンだったのに残念。
あのこってりラーメンは最高だった。
ラーメン食べた後の焼きプリンなんかも美味だっただけに残念。
ただ、長居近くのお店と本店のお店は全く別物ラーメン!?というくらい違ったりと、最近の急激に店舗を増やしすぎて、店によってかなり味が違うこともあったかも。
インターンシップの記事紹介
最高の求人広告
「原君、どこ行ってもうたんや……」 町工場の求人ページが話題
http://news.livedoor.com/article/detail/4035674/
たまたま見つけたこのニュース。
久しぶりに感動する、いや笑える求人広告だ。
出だしのキャッチコピーにこの社長の表情。
もう最高だ。
考えたリクルートのやつはスゴイわ。
うちの媒体でもこんな変わった求人原稿を今度提案してみよう、と考えるよりも早く、スタッフが色々とブツブツと考え始めた。
実際のURL
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0006504823&vos=nynmprst00000001
上半期の感想と求人業界の現状
3年目のウチの会社の上半期が1月で経過した。
上半期は色々とあったもののヤッパシゴト事業が好調、ジョブマイスター事業もまあまあと昨年同期比で良いプラス成長を達成できた。
ただ、やはりこの下半期に入ってから経済全体の不況の影響もあり、下半期は非常に一筋縄でいかないことは明らかだろう。
気を緩めば秒殺されかねない雰囲気さえ漂っている。
ただ、個人的にはこの不況を悲観はしていない。むしろウチみたいな零細企業には大きなチャンスだと見ている。
今日、東京の懇意にしていただいている求人紹介会社の社長から、東京の求人業界では誰でもが知っている求人広告代理店が求人業界から完全撤退するという知らせをいただいた。
大手媒体の広告代理店は軒並み不況による受注減と媒体元との契約問題に多くが揉めていると聞き、大手求人媒体自体も軒並み営業スタッフの削減、値引き競争の熾烈化とけっこう大変な状況なのが今の求人業界だ。
大手媒体の中には定価の9割引をしている媒体もあるくらいだ。
上場企業の媒体が9割引なんかして大丈夫なの?定価10万円が1万円?広告費用に年間何十億と掛け、裏方スタッフも大勢いるんでしょ?と心配するのは余計なお世話だろうか。
この不況に比例するように最近よく聞かれるのが、「くらしナビさんとこも厳しいでしょ?」ということ。
今はどうってことないが、これから「厳しくない」といえばそれは嘘になるだろう。
ウチも確かに影響が若干ながら出ている。
ただ、今日連絡いただいた東京の社長さんとも話していたが、この不況はウチの会社にとって大きく成長できる可能性を秘めた不況なのは間違いないと考えている。
例えば、大手求人媒体が次々と営業スタッフを削減しているが、人員削減は今まで蓄積したあらゆる経験・ノウハウも同時に放棄することを意味する。
景気が底をうった際に再度増員したとしてもこの経験損失の穴埋めは容易な訳がないし、何より人員削減の後には大きな社内での士気低下が待っている。
誰もが「次はオレかも・・」「給料も下がるんだろうな」と思うだろう。この精神状態で十分な成果を望むのは難しい。
人を求人として扱う会社もどこまでいっても「人」が柱だ。
もう一つ挙げるなら有効求人倍率。
マスコミ報道では益々と有効求人倍率が下がっている、仕事がないという表現をしているが、それは主に営業職や一般職などのホワイトカラーでの話しだ。
確かにこの職種の数字は下がっているし、実際に体感することも多い。
ただ、一方で飲食、医療、アパレルなどのサービス業に目を向けてみると、
http://www.tokyo-hellowork.go.jp/chingin_toukei/tokyo1.html
全くもってサービス業はまだまだ人不足だ。
仕事がない、求人がまるでない、と言われるが、街の飲食店やサービス業の多くは店前の張り紙にはこう書いてあるだろう。
『スタッフ急募!!お気軽にお問合せください。」
つまり、求人業界や人材業界は厳しいでしょ、と言われるのは、求人業界の一部分からの視点での判断だ。
この世界に人がいる限り「求人」というものがなくなることはないだろう。
有難いことにこの不況だからこそいくつかのビジネスチャンスがはっきり見えてきている。
まだまだ戦える求人・人材業界での戦場はいくらでも存在するというのが見解だ。
下半期も零細企業として立派に生き残ってみたいと考えている。
嬉しい誕生日プレゼント
昨日が31回目の誕生日だったのをどこで知ったのか、今日、ウチの会社の営業部長から素敵なプレゼントをいきなり貰った。

誕生日の話題なんて何にもしたことがなかったので本当に驚いた。
どこから昨日が誕生日という情報を入手したんだ!?
こういうサプライズな演出をするとはさすがデキル男だ、と真剣に感心してしまった。
いやいや、ほんと嬉しいかぎり。
シャンパンおいしくいただきました。
それにしても事業部長のこの素晴らしい気が利きように比べてプライベートでの誕生日(昨日)は寂しいものだった。
奥さんからのプレゼント
→肩たたき券5分
これって小さいこどもが母の日とかにあげるもんだろう!?
『アンタに投資しても同じ財布の中でお金が動いているだけ』 だそだ。。。
両親からの祝いの言葉
→何もなし。『3日前まで覚えていただんだけどね』
あれは明らかにこっちから『今日って何の日だっけ??』って言われてから思い出してた。
まあこんなもんなんだろう・・・
来年はファミリーからも祝ってもらえるようしっかり今から教育しておこう。
大阪勧業展2日目の感想
昨日に続いて勧業展2日目の感想をいろいろと。
1)訪問者数
昨日よりブースへの訪問者数は+30%だった。
訪問者数が増えたのはもちろん元気な人が昨日より多かった。
これは単純な話で、昨日は入口から一番遠い出口付近にあったブースが、今日は入口と出口が逆回りになったので入口付近になったためだろう。
つまり、昨日は各ブースを回りきって疲れた訪問者が多かったが、今日は来場されたばかりのまだまだ元気な訪問者を入口付近で迎えいれられたことが理由だ。
2)景況感
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