早々に終戦と悲しいサッカー

『反町日本1次L敗退…“世界基準”に届かず 』
なんだこのザマは・・・
実力差を見せ付けられたうえにたったの2試合で終戦とは。
オリンピック最大の楽しみ事かオリンピック2日目にして終わるなんて悲しすぎる。
この2試合見て感じたのは、
・悪いピッチに日本選手は足元をとられすぎ
ナイジェリアの選手はほとんど滑らない。ガキの頃からいい環境でやってきたのが原因なんだろう。
・シュートを打たない
ゴールエリアに入っているのにシュートでなくパスを選択する頻度が高すぎる。アメリカのFWアドゥなんかはパスなんて選択肢ないやろ、くらいゴールしか見えていない。
・キレイなサッカーにこだわりすぎ
華麗なパス回しでゴール!というのは考えすぎていないか。ウイニングイレブンのやりすぎだろ。
そして、ウチ(セレッソ)の香川。
まだ代表レベルではないことを大舞台で証明してしまった・・・
4年後のロンドンでの再起を期待したい。
いや、それまでウチにいるんか!?
いないんやろうな・・・下手したら来年からもういないかも。

学生さんに求人サイト

盆明けからウチの会社にインターンシップ生が3名やってきます。
期間は10日間。
初めはヤッパシゴト関係のコンテンツ制作を考えていましたけど、せっかく何かの縁でウチに来るんだからコンテンツ制作だけでは正直もったいないし、学生さんのスキル向上にももっと役立てばと色々考えていました。
そこでいま考えているのが期間の3分の2(7日間)をより実践的な実習内容に変更し、実際の「求人サイト」をオープンしてもらおうかなと考えています。
システムとデザインは使っていない求人サイトがあるのでそれを応用すれば何とかなるハズ。
今まで20コくらいの求人サイトの立ち上げや運営に関わってきて、だいたい検討・導入企業がどんな悩みを持つのか分かってきました。
それら悩みを分析し論理的な「まとめ」も同時に作ろうと考えている訳です。
恐らく現役学生さんなので実際の事業計画や営業、WEBスキルなどは「これからのレベル」という全くの真っ白な状態だと思います。
そこから短期間で事業スタートをするモデルを考えた場合どうなるかも見てみたいと思っている訳です。
今までオープンしてきたサイトや導入検討してきた方々を見てみると、綿密な計画を立てたサイトも勢いで開始したサイトも全くって言っていいほどその後の差はないです。
むしろ事業計画や仕様をああでもない、こうでもないといつまでも考えているところほど行き詰っている感があります。
多分悩みすぎなんだと思います。
ウチの会社では、綿密な事業計画は立てません。
大枠のみです。
綿密に立てるには時間がもったいないし(というより立てる頭がない)、立てたとしても計画どおりに事業が進むことなどあり得ないと思っているので(計画どおりに進んだ会社を見たことがない)、「ひとまず始めようや」というを大事にしています。
ただそこでいつも注意しているのは、
・初めは余計なことをせず最小のサイズでの事業開始
・失敗時のリスクを最小限に抑えられるように
・いつでも事業の変更・撤退できるように
ということだけは考えてるようにし、これができない事業はしないようにしています。
『頭の中でウダウダ考えてタイミングを逃すくらいならまずはやってみる』を大事にしたいと考えている訳です。
もちろんこれには賛否両論あるでしょうが、綿密な計画を立てて事業を行なうやり方は自分には向いていない、ということがこの1年ほどで分かったうえでの考えです。
ただ、元公務員からか、失敗するのは嫌みたい+短気な性格なので、「低リスクでの早々の事業開始」というのが向いているようです。
なので今回もインターンシップ生のみんなにはたったの7日しか求人サイトの案を考える時間はありませんが頑張ってオープン計画を考えオープンしてもらおうと思います。
7日でできなかったら1ヶ月あってもできません。多分。
みんなどんな顔するんやろ。
まだ学生さんには未発表なので今から楽しみです。

奥さんと車選びの違い

昨日の車選びの続きです。
今回の車選びでは、奥さんと自分とで選ぶ際の注目点が異なりました。
(自分)
・燃費がいいか
・荷物が多く載せられるか
・欲しい装備は特になし
・色は白・黒以外の明るい色
(奥さん)
・アクセルとブレーキの利き具合はいいか
・制動性はしっかししているか
・足回りがしっかりしているか
・欲しい装備はエアロとフォグランプ
・色は黒
なんかおかしいですよね。
そうなんです。我が家はフツウの旦那さんと奥さんとで欲しい機能・装備が逆なんです。
なぜこうなるかと言えば、わたしと奥さんが知り合って初めて車デートをした頃から始まります。
付き合い始めて初めて車でどっか行こうか、となった時になぜか奥さんが「私の車で行こうよ」と言ったので奥さんに車を出してもらいました。
一体どんな車なのか全く何も聞かず、勝手に軽とかヴィッツとかデミオみたいなカワイイ系の車で来ると思っていました。
が、待ち合わせ時間になって奥さんが乗ってきた車それは・・・
遠くの方から「ブオ~ン、ブ~ンブ~ン」と重低音を響かせてそれはやってました。
きたのが日産のシルビアS13。
そう、走り屋の漫画「頭文字D」にも登場する走り屋さんの車です。
エアロにホイル、ハンドルはもちろん走り屋仕様、車高も低くしガンガン攻めます、という雰囲気満点。
もちろん初めての車デートでドリフトをくらいました。
その日のデートの率直な感想は「えらいヤツと付き合ってもうた・・・これからどうする・・・」。
聞くと車が大好きで、休みの日はシルビアで走りに行っていくのが趣味とのこと。
そんな訳で奥さんは今でこそ随分大人しく運転するようになりましたが、車選びの基準はやはり「快適性」「使いやすさ」ではなく「走るかどうか」なのです。
ディーラーに行っても、
「エアロはオプションでいくらですか?」
「スペアタイヤはどこにしまってるんですか?」
「リヤスポイラーは標準?オプション?」
「ブレーキはもちろんディスクですよね?」
とフツウの奥さんが聞くことは何も聞かないので、しまいには営業マンとマニアックな車談義になります。
そして、「奥様からスペアタイヤがどこにしまわれているかなんて初めて聞かれましたよ」と驚かれる始末。
でも、結果的には候補になったヴォクシー、セレナ、ビアンテの中から結局選んだのは一番走りで劣るかなって思うセレナ。
やっぱり最後は家庭をあずかる主夫の意見が通りました(通しました)。

車買い替えから営業勉強

1ヶ月ほど前から家の車を買い替えるためあちこちのディーラを見てまわり、先日決まりました。
今は中古で3年前に買った7年目の三菱ディオンという何の特徴もない車を乗っているのですが、これが最近はひどく調子が悪い。
・ナビ(今どきCDナビ)は全く作動せず
・キーレスエントリーキーが引越し時に誤って捨ててしまい普通の鍵のみ
・しかも鍵が劣化し鍵穴の半分までしかまともにささらない
・エアコンの効きが悪くなる一方
・エンジンがかかりづらい
・エンジンかかった瞬間に「プス~ン」と情けない音がする
・CDが壊れているので音楽はラジオのみ
と、なかなかイカした状態な訳です。
もちろんこんな状態なので下取りはたったの10万円。まあ普通にガリバーで売ったら多分半値の5万円くらい・・・
3年~5年に燃費のいい車が続々出ることを想定し、子供が大きくなっても使えることを考え2.0ℓクラスのミニバンに絞って探しました。
候補は、ヴォクシー、ノア、セレナ、ステップワゴン、ビアンテなんか。
で、結局あちこちのディーラーを6、7ヶ所回っているうちにこのクラスの車はもちろん、売る営業マンの姿勢や営業スキルが非常にいい勉強になりました。
よく、「この営業マンから買いたい(買いたくない)」という基準が車選びに大事、と言いますけどほんとそうかも。
【今回、勉強になった営業関係】
1)押し売りしない
「ちょっと通りがっかたんで」とディーラーに行ったその日の夜9時前に突然の訪問(嘘つけよ・・・)。そして、次の日からは朝、夕方ととにかく買ってくれの営業。断ろうが何しようがおかまいなし。
う~ん、ノルマが厳しいのは分かるけど、ただ買ってくれと言われても「買う理由」が見つからないし、こちらの都合を考えずに営業しまくられると萎えてくる。
→押し売りスタイルの営業は全く効果がないところか相手に嫌われるだけだと改めて実感。押し売り営業はやっぱりダメ。
それに「買ってもらう理由」が大事かなというも感じた。
「このシートアレンジはこういう時に便利だから使い勝手がいいですよ」とか、「お子さんが○歳になったらこの機能が便利ですよ」とか買う理由が欲しい。
2)商品知識は豊富に
あるディーラーで接客してくれた営業マンの方は・・・
自社の車の装備やオプションのことなどほとんど知らず、何か聞くたびに「ちょっと聞いてきます」と。
あまりに何度も席を立つので「まだ入社されて間もないんですか?」と聞くと、「いや、2年目です」と。
おいおい、1年もいれば基本的なことくらい覚えるやろ。
→専門的なことを覚える必要はないけれど、最低限の知識、よく聞かれるFAQとその回答事例くらいは用意するのが大事。
だいたい聞かれることの90%は同じことらしいのだから(某営業本)。
3)ぶっちゃけすぎない
某ディーラーで値引きが多少多かったので嬉しく思っていたら唐突に「金利は当社のローンのみで7.8%の頭金なしで払ってもらえませんか?」と。
他社は金利4%前後なのに何でこんなに高いのか聞いたら、
「値引きを多くしているのは金利手数料で儲けられるからなんですよ。本体価格からは19%しか利益が出ないので金利手数料できっちり稼ぐようにっていうのが上からの指示なんですよ」と。
オイオイ、ぶっちゃけトークしすぎだろ。
ディーラーを儲けさせるために車買うんじゃないで。
→どんな商材でもぶっちゃけ話はあるだろうけど(原価と利益率の関係など)、いきなりぶっちゃけトークをされても効果はまるでないようだ。むしろ「じゃあその利益部分さらに削れよ」とこちらもぶっちゃけたくなる。
4)デメリットを言う
今回購入した車の営業マンは他社の営業マンとはランクが一つ違う、なと感じた。
というのもデメリットをはっきりいうこと。
「この部分に関してはウチよりあちらの車の方が優れていますね。でもこの部分ではどこにも負けていませんよ」
「このオプションは要らないですよ。あってもあまり意味ないから」
何でもかんでもウチの全てが勝っている、オプションはあればあるほどいいからガンガン付けましょう、と言われるよりは遥かに真実味(リアリティ)があっていい。
→自社の商材が他社を完璧に勝っていることなどあるはずがないのだから、デメリットも十分に説明した上で、その他メリット部分を感じてもらえるような売り方が大事というのを実感。
オプションもただ何でも必要だからと売ればいいという姿勢になってはダメ。
と、今回の車選びで非常にイイ営業の勉強ができました。
今後の会社運営に活かしていきたいと思います。
ちなみに車は日産のセレナにしました。
なぜこれにしたかはまた書きます。

今日から3期目突入

今日は住んでいる富田林名物のPL花火大会です。
このPL花火大会はガキの頃からもう20年くらい見ていますが、公務員を辞めてからはまた違う意味を持つようになりました。
というのもウチの会社は昨日、7月31日が事業年度の決算にあたり、毎年PL花火大会の日から新事業年度に入るからです。
つまり、今日から会社が3期目です。
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毎年夏の恒例行事

毎年夏の恒例行事。
ソフトバク携帯の機種変更を行いました。
今回変更したのは、
912SHから923SH。
同じくシャープの携帯です。
色は912SHが指紋ベタベタだったので、指紋が目立たないホワイトにしました。
使った感触ですが、
(良いところ)
・液晶が妙にキレイ
・指紋が目立たなくなった
・海外でも使えるようになった(行く予定はなし・・・)
・デザインに高級感がでている
・万歩計がメタボ対策にいい
(イマイチなところ)
・キーボードが今までのアクオス携帯と変わっているので慣れるまでは打ちづらい。
・ワンセグ画像がぼやける(無理やり画面を引き伸ばしているからだそう)
悪くはないけれども良くもない、といった感じですが、今年冬に買ったばかりのドコモのP905iTVよりは遥かにいいです。
正直、もうパナソニックの携帯を買うことはないだろう、くらいガッカリしています。
レスポンスに通話品質が悪すぎて使い物にならないうえ、ワンセグも画像が粗すぎてまともにみれません。名称に「TV」と付いてるんだからもっとキレイに写れよ、と腹が立っています。
次は冬にドコモの機種変更をしたいと思います。

ページランク更新

3ヶ月に1度の更新を楽しみにしているグーグルページランクの更新が昨日からあったようです。
グーグルページランクとは、グーグルがWEBサイトの価値を勝手に10段階評価で評価しているもので、3ヶ月に1度、更新(再評価)されます。
つまらないサイトは10段階の0か1がほとんどで、ビジネスサイトでしたら、だいたいが2か3でしょうか。
一般的に4もつけば上等です。
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サヨナラ。くいだおれ人形。

もう残念の一言。
確か10歳のころに始めてみた道頓堀の「くいだおれ人形」が今日で見納めとなりました。
もうかれこれあれから20年になります。
「くいだおれ」の長い歴史から見たら、たったの20年ですが、やはりわたしの人生の3分の2の長さに匹敵し、子供心から記憶にある「くいだおれ」がなくなることは、もう何とも悲しい出来事です。
やはり記憶にはっきりと残っているものななおで、今日、最後のお別れに道頓堀に行ってきました。
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道頓堀に来ると、たいがい目に入るくいだおれ人形が明日からなくなるのかと思うと、もう何とも悲しいの一言しかありません。
くいだおれ人形といっても別に単なる太鼓をたたいている人形です。
でも、ここまでの自分の記憶の思い出があったり、人の記憶に残らせているのはホントすごいこと。
なんだか、人の記憶に残せられるかどうかって、過去の思い出が大事なのかな、と考えさせられます。
とにかく、
もう何十年もお疲れさま。
次の行き先が決まるまでしばらくの間くつろいでくれ。