今日は奈良の橿原神宮に3歳になる子供の七五三に行ってきた。
元々は住吉大社に行こうかと思ったが、住吉大社は祈祷料が1万円と他に比べ圧倒的に高額だったのでやめた。
他が5000円とほぼ均一なのに1万円は高すぎる。

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十日戎と酉の市の共通性
ぱっと見た感じでは、関西で馴染み深い毎年1月にある商売繁盛のお祭り、「十日戎」の縁起物の写真。
十日戎の様子はこちら。
でもよくこの縁起物を見ると、十日戎で一般的な米俵や宝船に縁起物を載せているのと違い、熊手(竹の先端に縁起物が装飾されたもの)というもの。
そう、この写真は十日戎ではなく、関東の「酉(とり)の市」での縁起物の様子。
先週、東京出張の際に馴染みのお客さんの会社に行っていたときに、
「そういえば今日は酉の市ですよね~行かれるんですか??」
みたいなことを言われたことが始まりだった。
「とりのいち?何ですかそれは??」と尋ねると、「えぇ??知らないのですか??」とけっこう驚かれた。
詳しく教えていただいたところ、酉の市とは毎年11月の酉の日に開催される商売繁盛のお祭りで、年によって2日あったり3日あったりする関東ではメジャーなお祭りらしい。
そして、商売繁盛を祈願したのちに縁起物の熊手を購入し、会社に飾るのが関東の一般的な慣習らしい。
言ってみるなら関西で一般的な十日戎の関東版。
ただ、「商売繁盛」というキーワードは同じながら細かい部分がそれぞれの地域性があるようだ。
関西では恵比寿様を祀り、関東では日本武尊を祀る。
関西では毎年1月10日前後の3日間、関東では11月の酉の日に開催。
関西では笹に縁起物をつけるが、関東では熊手に縁起物をつける。
と、聞けば聞くほどあまりに興味深い祭事だと感じたので急遽行ってみることにした。
たまたまこの酉の日に出張に来ているとは、どんな祭なのか様子を見てこいという天の声に聞こえたから。
酉の市は都内30箇所ほどで開催されているらしいが、一番規模が大きいのが浅草の長国寺と鷲(おおとり)神社なのでここに行ってみることにした。
全てのスケジュールが完了してから向かったので到着したのは夜の9時過ぎ。

夜9時過ぎなのにすごい人出。
門近くになると大行列で全く進まなくなったので、迂回して別ルートから入ってみた。
夜の12時までこの活気が続くらしい。

十日戎では縁起物に企業名や事務所名などは基本書かれていないが、酉の市では予約?なのか企業名が書かれた札が貼ってある。
また、大きい熊手になるととてつもなく大きく、その大きさは十日戎での宝船の縁起物を凌駕する大きさ。
何でも毎年少しづつ大きくしていくのが通例らしい。このあたりは十日戎でも同じ。

カメラを向けると惜しみなくポーズを決めてくれる売り子さん。
どの売場もしっかりと法被を着て非常にサービス精神旺盛。
やはり縁起物なのである程度の正装をしてもらうほうが買うほうとしては気が引き締まっていい。

絶え間なく縁起物売り場のあちこちで手締めの掛け声が響き渡る。
商売繁盛を祈願して、縁起物を購入するとその売り場総出で手締めをしてくれるらしい。
この慣習は十日戎にはないので非常に素晴らしいかもしれない。
ちなみに売り子のおっちゃんの多くは、ちゃきちゃきの江戸っ子という感じの人が多く、非常に見ていて気持ちがいい。
大阪のガラの悪いおっさんと比べると、江戸っ子の方々は目がとても澄んでいて非常に筋を通す気持よさを感じる。
はっきり言えば自分は江戸っ子の粋な雰囲気が非常に好きだ。
見ていて素直に格好いいと思う。

縁起物売り場にあったキティーちゃん熊手。
ネタなのか本気なのか・・・
特注品などは間違いない。一体いくらするのかそればかりが気になる。
と、細かい部分では異なるものの非常に十日戎と酉の市は似ている慣習を持つ祭事だった。
祭の起源は全く異なり、この2つの祭事には特に関連性はないらしいが、東西の別地域で発生した商売繁盛の祭事がここまで似た特色を持っているとは特筆すべきことだと思う。
縁起物も笹や宝船、熊手という土台の違いこそあるものの、飾り物は俵や小判など共通しているものも多い。
今回は十日戎に浮気してはいけないと思い何も縁起物を買わなかったが、東京に事務所を構えた後には大阪本社の縁起物は十日戎で、東京支社の縁起物は酉の市できっちりと揃えていきたいと思った。
異なる地域で共通性を感じられる祭に出会ったときの喜びは非常に大きい。
教えていただいたクライアント様、どうもありがとうございました!
嵐山の紅葉の感想
今日は前から家族で行くと予定が組まれていたので10年ぶりくらいに嵐山に行ってきた。
昨日までの疲れがまだ残っていて内心あまり行きたくなかったが、家族で出かける際は車を運転する必要があまりないので行くことにした。
うちの奥さんは元来の運転大好き人間で、だいたい家族で出かけるときは奥さんが運転、自分は助手席か子供と後部座席というのがほぼ定番。
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初めての鎌倉観光
今日(土曜)、東京から大阪に飛行機で戻るフライトが昼過ぎだったので、早朝から初めての鎌倉に行ってきた。
鎌倉は今まで一度も行ったことがなかったので、色々昨晩に調べてみると、とにかくこの紅葉シーズンの渋滞がすごいので早く行くことと、けっこう歩く距離があるのでレンタサイクルがいいことが分かった。
そして朝6時半に東京を出発し8時前には問題なく鎌倉に着いた。
が・・・
朝早すぎたようでレンタサイクル屋がどこも閉まっている・・・
仕方ないので早歩きで観光することにした。

朝8時の鶴岡八幡宮。
まだ時間が早いためガラガラ。
残念がら紅葉はほぼ全くしていなかった。

でもこの時期の名物、七五三の参拝はもう行われていた。
うちも来週行かないといけない。

色鮮やかなな色彩がきれい。
ここまで数が多いのは珍しいかも。

けんちん汁の発祥のお寺、建長寺。
ここは紅葉の名所らしいが、紅葉しているか云々よりも一体どこに紅葉する木々があるのかすらよく分からなかった。
もちろん木はどこも緑・・・
想像よりはるかに紅葉が全然だったのでここまでの所要時間は2時間とまだ10時ごろ。
この後ついでに鎌倉大仏を見にいこうと思ったが、どうも気乗りがしなかったので鎌倉観光は今日はここで中止し、あと2時間ほどは横浜観光することにした。

横浜といえば中華街。
やはり神戸の中華街よりもはるかに規模が大きい。
食べ放題2000円前後のお店がめちゃくちゃあり、食べ放題が今の中華街のトレンドのようだ。

今までの経験上、こういうド派手な看板のお店はたいしておいしくない。
しかも中華街に何店舗もあるので味は外れだと思ったが、肉まんが1個90円だったので1個食べてみることにした。
たいして期待していなかったのに味がしっかりとして今日、中華街で食べたものの中で一番おいしかった。
首からぶら下げているメダルの多さはダテじゃない・・・

けっこうおいしかったのでお土産も購入。
肉まん5個、あんまん5個の990円セット。
あと、ここの店以外で、大型肉まん、ニラまん、しゅうまい、ショウロンポウ、腸ソーセージ、やきまんなどを食べたがここが一番おしかった。
ただ、やはり一人だと食べ歩きもつまらない。

山下公園。
ほんとよく手入れされた非常にきれいな公園。
中之島公園とはえらい違い。

左が豪華客船の飛鳥Ⅱ号、右が日本丸。
船内は自分がいつも乗っているフェリーとは異なる世界が繰り広げられているのだろうか。
コールセンター/CRM 2010の感想
今日、池袋のサンシャインシティで開催されていた「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2010」に行ってきた。
コールセンターは今期のうちの会社の一つのテーマになるかもしれず、またコールセンターの事業開発案件も今後あるかもしれないので情報収集と実際の導入検討のために行ってみた。
ただ、IT・WEB業界の専門用語や業界用語はある程度は分かるものの、コールセンター業界の用語は本当に素人レベルで分かっていない。
名門大洋フェリーの感想と朝日
九州2日目 築城基地航空祭後編
築城(ついき)基地航空祭の後編。
午前中は曇り+大量の黄砂と非常にコンディションが悪かったのが嘘のように昼から急激に晴れてきた。しかも黄砂も薄くなってきたという非常に嬉しいハプニング。
天気予報では一日曇り予報だったのに嬉しい誤算だ。
昼からはブルーインパルスの展示飛行。
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九州2日目 築城基地航空祭前編
九州旅行の2日目。
今年の自分が参加する自衛隊イベントのシメであり総決算にと福岡県にある航空自衛隊築城(ついき)基地の航空祭に行ってきた。
ただ、前日に続き天気は朝から空一面の曇り、さらに黄砂で空気感も黄色とコンディションが残念ながらとても悪い。
航空祭は非常に天候に左右されるイベントで、雨が降ってしまうと飛行展示は中止になったり大幅に飛行内容が簡素になるのはもちろん、何より曇り・雨の日はどんよりとしていて撮影には全く向かない。つまり一眼レフでも安物カメラ&安物レンズでは非常に撮影が難しくなってしまう。
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九州旅行1日目
12日金曜日の仕事を終え、大阪南港発20時のフェリーに乗って九州に行ってきた。
船舶2日、福岡の小倉1泊の1泊4日の旅。
今回は高校時代の同級生と野郎2人旅で。
そして今日(月曜)の朝8時すぎに南港に帰ってき、そのまま仕事に行ってきた。

フェリーは名門大洋フェリーの特別2等寝台で片道6000円。
高速1000円対抗価格で非常に安い。
写真はフェリーの甲板から。

小倉到着後、レンタカーを借りた。
さすが軽だけあって12時間、カーナビ・ETC付きで4500円と安い。
ただカーナビがあまりに古すぎるのかめちゃくちゃな精度の低さ。

関門海峡にある高速道路のサービスエリアから。
この日は黄砂があまりにひどく、展望台からの景色は何とも悪かった。
視界は5キロもなかったかも。

小倉から高速道路をつかって1時間くらいの山口県の秋芳洞。
ここの鍾乳洞はかなり有名。
20年くらい前に行ったように覚えているので久しぶりに行きたかった。
さすが山口の一大観光スポットだけあって鍾乳洞も観光客数もすごい。
鍾乳洞への入場料金が大人1200円なのでいい商売だ。
そしてこの後、もう一つ近くの鍾乳洞を見てみたくなったので、観光案内所のおばちゃんおすすめの大正洞という鍾乳洞に行ってみた。

何でもけっこう起伏があるらしいので大正洞の目の前にあったレストランで先に腹ごしらえ。
ごぼうが名物らしい。

秋芳洞と違い何とも簡素な入口というか何もない入口。
まるで観光化されていない雰囲気が良い感じ。
入口前の墓標のような石碑が雰囲気を出している。

大正洞内。
一応通路はあるが本当に一応といった簡素な造り。
そして何よりも暗い・・・

あまりに細すぎる通路。
でもこの冒険心をくすぐられる狭さというか何もない演出が素晴らしい。

いったいこれの何が「ロマンスくぐり」なんだろうか。
むしろ「あの世への入口」というほうがしっくりくる。

そして出口。
出口もかなり簡素で廃墟のよう。
結局、大正洞内に1時間くらいいたけどすれ違った観光客は2人だけだった。
ここはB級スポットの匂いがプンプンする非常に穴場スポットかも。おすすめ。
そしてこの後は秋吉台というカルスト台地で有名な台地へ。
カルスト台地とは、「石灰岩からなる土地が雨水によって浸食されてできたものであり、その浸食によって独特の地形が発達したもの」だそう。
天気がよかったらキレイなんだろうけど、天気は悪いわ、黄砂はひどいわで景色自体は楽しむことができなかった。


妙にハイテンションなマネキン人形。
なんでもかなり有名なマネキンらしい。
そして夕方近くに再び福岡県まで。
行ったのはイルミネーションとライトアップが有名な門司港。
「レトロ」というキーワードで売り込み中らしく、街中のいたるところに「レトロカフェ」や「レトロコロッケ」など「レトロ○○」が溢れていた。

門司港にある展望台から。
一年中ライトアップしているらしい。

ライトアップされている桟橋。
昼間は2時間ごとくらいに上に上がるらしい。

JR新門司駅。
ここももちろん「レトロな駅」というコンセプト。
駅の古さがライトアップされて非常によい感じ。
大国町にZepp Osaka
今日の朝刊の記事。
「Zepp Osaka、難波に移転へ 2年後、南港から」
俯瞰図はこちら。
まずこれだけは先に言いたい。
難波に移転とあるが、あそこは難波じゃない。どうみても大国町だろう。
移転場所は木津市場の真裏にある駐車場↓。
ヤマダ電機からさらに南へ徒歩3~4分の場所で隣には高層マンションが建っている。
南海難波駅からは徒歩10分くらい、近鉄や地下鉄難波からなら徒歩12~15分。南海難波駅より明らかに南海今宮戎駅のほうが近い(徒歩3分)。
また、大国町駅からは徒歩5分くらい。
地図を見てもらうと分かるように(できれば1つマイナス表示)難波駅はこの地図上ではその表示すら見えてすらこない。
移転先のすぐ隣にある高層マンションの名前「なんばグランドマスターズタワー」もそうだけど、どうして場所は「大国町」なのに「難波」という地名を付けるんだ。
そりゃ「難波」というブランドのほうが知名度はあるわ、セールス考えたらメリットあるわというのはよく分かるけど、大国町に会社を構えている自分から見るとせつないかぎり。
まあそうはいってもここ数カ月の大国町は急速に発達してきて非常にアツい街になりつつあると思う。
・木津市場のリニューアル
・スーパー銭湯「太平のゆ」のオープン
・くら寿司なんば元町店のオープン
・かごの屋の店舗改装リニューアル
・超こってりラーメン「無鉄砲」のヤフーラーメンランキング大阪府3位獲得
などなど。
難波から地下鉄で一駅しか離れていないのに物価も地価も安いのに、御堂筋線も四つ橋線も使えて非常に便利と、これから10年先を考えたら大国町は第2の堀江になる力をもしかすると秘めているかもしれない(ちょっと言い過ぎかもだけど)。













