インターンシップ募集締め切りのお知らせ

6月23日より弊社サイト及び私のブログで募集していました今年夏のインターンシップ募集案内ですが、無事に定員6名が集まる見込みとなりましたので、本日を持って募集を締め切らせていただきます。
大学コンソーシアム様や大阪府雇用開発協会のハイパーキャンパス様を通じてのご応募以外にもミクシィからもご応募いただきありがとうございました。
皆様のご期待に応えられるよう充実したインターンシップを企画していきたいと考えていますので今後ともくらしナビをよろしくお願いいたします。
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大国町はディープエリアだ

昨日の夜から右下の歯と歯茎が急に痛くなった。
痛み止めを飲んでもその場しのぎでどうしようもなく痛みが続き、今日の昼間に時間を見つけて会社近所の歯科で診てもらうことにした。我慢の臨界点を超えた。
ただ、会社がある大国町駅周辺の歯科事情には全く疎いので、グーグルで「大国町 歯科」で検索し、会社最寄の歯科を探すことにした。
ところが検索して驚いたことに大国町駅の周辺には歯科の数が非常に少ないようだ。
どの歯科がおススメなのかは当然に分からないし、クチコミサイトにも全く投稿がないので、会社近くにある歯科から順に電話予約をしてみることにした。
1件目
 →電話繋がらず。そこの歯科サイトをよく見ると今日は休診日・・・
2件目
 →なかなか電話に繋がらず。ようやく繋がったが、おばあちゃんらしき人の声で「体調悪くてね、今はやってないんですよ、ゴメンなさいね」と。仕方ない・・・
3件目
 →「申し訳ありませんが、当院は審美歯科とかインプラントしかやってないんです」。まあ一般歯科よりその方が儲かるから仕方ない。
4件目
 →呼び出し音は鳴るものの誰も出ず・・・休み!? つぶれた!?
これは困った。
この時点ですでに残りの医院は数えるくらいしか残っていない。
でも歯というか歯茎は容赦なく痛い。仕事どころじゃない。
我慢する訳にはいかないので、5件目の歯科へ電話。
そうすると嬉しいことに今から診てくれるということなのでスグに行くことにした。
が、歯科医院の前に着くと「大丈夫かココ・・・・」とものすごく心配に。
明らかに築3、40年は経過しているだろう古臭さ満点の建物に今にも崩れそうなガラスの扉。壁はもちろんヒビだらけ。
おそるおそる中に入ると、待合室は昭和というか戦前の診療所のような雰囲気。
うす緑色の鉄管があちこちむき出しになっていて、待合室の椅子は会議室によくある鉄パイプ椅子。置いてある雑誌は「婦人画報」のみ。
パソコンなんてもちろんない。
問診表は最近では見たことがないくらい古臭い書式だ。
しかも問診表の質問の一つには、『これからも当院での治療を望まれますか』と。
何て質問だよコレ・・・
これにYesと答えなかったら、一体どんな仕打ちが待っているのか怖くなり、止むを得ずはいにチェック。
待合室だけでなく、レントゲン室の撮影装置も見たことのないくらいの骨董品。
しかも、フィルムを入れ忘れた、と2回撮影された。
当然にデジタル撮影ではないようだ。
もちろん治療椅子や治療器具も一昔前どころか二昔前の装備。
いつも通っている家の近所のハイテク歯科とのあまりの装備スペックの違いにただただ驚くしかない。

ここは本当に現代なのだろうか。

公務員時代に医療監視(病院や診療所の監視をすること)の仕事で何十件もの歯科医院を回ったが、ここまでオールドタイプの歯科医院は見たことがない。
まさにノスタルジアだ。
そしていよいよ治療開始のために初老の先生登場。
座るやいなや勢いよく次の第一声。


『で、今日は何しにきたん?』

・・・・・
『いや、その、、、歯が、右下の歯が痛くて・・・』
あまりに唐突の先制攻撃に動揺してしまった。
恐ろしい。
やはり大国町は大阪のディープエリアだ。
患者に『今日は何しにきたん?』っていきなり聞くかオイ!

マイケル・ジャクソンへの追悼

まだまだマイケル・ジャクソンの急死に気持ちが落ち込んでいる。
洋楽を初めて楽しませてもらったのが年代的にもマイケル・ジャクソンだったので、何というか若かりし青春の1ページが大きく剥がれてしまった感じだ。
まるで失恋したときのような何とも言えない脱力感が続いている。
それだけ自分の中では、マイケル・ジャクソンという人物は大きな存在だったようだ。
失って初めて分かるこの悲しさ。
本当に悲しい。
有名人の死でここまで悲しいのはいつ以来だろうか。
せめてもと剥がれた1ページの穴埋めにはならないだろうが、昨日今日とマイケルのCDを何枚か購入した。
ウチの会社では、いつもはFMかジャズ系の静かな曲を流しているが、しばらくは会社で気が済むまで、元気になるまでかけ続けようと思う。
あと、7月12日には大阪で追悼集会があるらしいので、時間の都合を付けてそちらにも参加してこようと思う。

できる営業スタイルと焼肉

この前の金曜日にお世話になっているFP(ファイナンシャルプランナー)さんに南森町の焼肉屋にご招待してもらった。
このFPさんとは創業時からのお付き合いになるのだが、専門知識の深さはもちろん、類稀な営業力に非常に刺激を受け、営業スタイルの手本にも勝手にさせてもらっている。
この人の営業力がスゴイな、と思うのは、商品を売っているのか、雑談しているのか、遊びにきたのか分からない紙一重の絶妙なバランスをとっているところだ。
どうも他のFPさんや保険販売屋さんは、ガツガツしすぎというか、会うとすぐ営業してくる人や、売り込み話しか興味ない人が多く、「もう絶対にコイツに商品売ってやるねん」というのがバレバレな感じで、正直、営業されている立場とすれば、うっとおしい感じの人も少なくない。
そんなに営業の勝負ってのは焦るもんではないだろう。
例えば、合コンでもパーティーでも気に入った人がいたとしても、会ってすぐに猛烈アタックしてもロクなことにはならないのと同じじゃないだろうか。
どんな商材でもそうだろうが、あまりにガツガツ売り込まれると人間の本能的な防衛能力が働くのか、拒絶反応に近い感じにどうしてもなってしまう。
一方でこのFPさんは、まるでガツガツしていない。そして雑談やエ○トークなどを通して、いつのまにか自分のペースにがっつり相手をはめこんでしまう。
どちらかと言えば聞き上手そのものだ。
話が逸れるが、このFPさんに限らず、求人営業やIT商材のトップ営業マンも概して同じ系統の人が多い気がする。
そう、まるでガツガツしていない人の方が多いという訳だ。
個人的には「できる営業マン」に多く共通しているな、と感じるのは専門的知識はもちろん、
・売り込み相手から敵意を持たれない雰囲気がある
・話し上手より聞き上手
・ガツガツしていない(心の中ではしているだろうが)

これを全て満たした営業マンに営業されると、もうこちらの負けになる可能性が高い。
心を許した相手+確かな専門知識を持った営業スタイルにまんまとはまってしまい、契約してしまうことが多い。
最近契約したコンサルタントさんもこんな感じだ。
話を戻すと、そんな訳で自分の個人的な保険から会社のあらゆる保険までを全部このFPさんにお任せしている。
この人なら任せて大丈夫だろうと。
そんな訳で、ウチの会社の決算が7月末と近く、今年は決算対策用保険やら何やらにこのFPさんを通じて入ったこともあり、焼肉をご馳走になった。
今回、連れて行ってもらえたのは、南森町駅から歩いて5分くらいの「万両」という焼肉屋で、めちゃくちゃ有名な焼肉屋らしい。
予約なしでは入れないことも多く、行列のできる焼肉屋としても有名らしい。
確かにお店を出た22時すぎでもまだ店の外に行列ができていた。
こんな時間から焼肉なんか食ったら太るぞ、と余計なことを考えてしまう。ちなみに自分は過去に何度もこれで失敗している・・・
特に美味しかったのがこのメニュー。「幻のカルビ」。
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もうここ数年来食べた焼肉屋のお肉の中で最高の肉に間違いない。
「生でも食べれるんですけど、20秒ほど片面だけ焼いてください」と焼き方まで指示されただけあって、もうスゴすぎるの一言。
あまりブログでどこどこの食事に行ったや料理話は書かないようにしているんだけど、ここだけは例外的な味すぎる。
まさに書くしかない感じだろうか。
焼肉好きな方、ぜひ一度行ってください。
うますぎます。いや、焼肉に芸術を感じられます。

マイケル・ジャクソン追悼番組

今日は夜からずっとMTVチャンネルで急遽特番を組まれた「マイケル・ジャクソン追悼特番」を観た。
生まれて初めてマイケル・ジャクソンの音楽・ダンスに触れたときの驚きは何とも衝撃的で今でもはっきり覚えている。
確か「スリラー」のPVをテレビで観たと思うんだけど、ガキながら、こんな動きを人間ができるの!?って思った。
MTVの特番は昨日のフジテレビであった小倉さんの独りよがりな追悼番組ではなく、余計な演出一切なしの内容で非常に良かった。
数年前の日本来日の様子を淡々と放送し、その後は今までのPVを4時間ぶっとおしで流してくれた。
追悼番組に余計な演出や、知ったかぶりのつまらないコメントは不要だ。
自分の中で好きな曲を3つ挙げろと言われたら、
・Black Or White
・BAD  
そして、Heal the World(We Are The Worldも)
Heal the Worldは名曲中の名曲だ。これは誰にも譲れない。
アメリカで9・11テロの後にイマジンと同じく流れた曲、ってテレビで言っていたけど、個人的にはイマジンよりもHeal the Worldの方が好きかも。
世界は偉大な音楽家を一人失ったと思う。心よりご冥福をお祈りいたします。
※J:COMやスカパーに入っている方は、ぜひ再放送があるそうなので観てください。
6月28日(日)8:00~12:00(再放送)
6月30日(火)14:30~15:00(再放送)
あと、他の追悼番組の予定も。
【MTV マイケル・ジャクソン追悼ミュージックビデオ・スペシャル】
MTV 6月29日(月)19:30~22:30
【MICHAEL JACKSON追悼スペシャル】
MUSIC ON! TV 7/4(土)20:00~22:00
【マイケル・ジャクソン 追悼ミュージックビデオ集】
スペースシャワーTV 7月3日(金)24:00~26:00

iPhone 3GS

今日発売の「iPhone 3GS」を一台買ってきた。
黒か白か迷ったが、自分の心と同じ純白を選ぶことにした。
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前々からiPhoneを買おうかな、買おうかな、と考えていたところに、新型がちょうど発売されることになったので、良いタイミングかなということで買ってみた。
ソフトバンクからの携帯なのに、やはりアップル主導というか、ちょこちょこと契約内容や仕様がソフトバンクの他の携帯と違うところがあってややこしい。
・メールアドレスがソフトバンクのと違う
・2年以内に解約したら違約金9000円ちょっとが発生
・USIMカード(携帯の中にセットする電話番号などの契約者情報が記録された小さいカード)が独自。他機種では使えない。
・修理・相談サポートはアップルで。しかも有料サポートが基本
・2年目以降のサポートを受けたければ有償7000円強の費用が必要
自分とこの製品なんだから、サポートぐらい無償でやれよ、と思ってしまうのは古い考えなのだろうか。
あと、今って使い方説明書がないのに驚いた。
必要ならネットから取ってくれ、とのことだそう。
エコすぎるだろ!
それにしても発売当日なのに在庫が山積みにあった。
去年の発売日のようには売れていないようだ。

夏のインターンシップ募集

今年も夏のインターンシップの募集を先週より開始しました。
ご興味ある学生の方は、下記の募集要項をお読みいただいて、ハイパーキャンパス(大阪府雇用開発協会)や大学コンソーシアムを通じてか、もしくは直接にお電話でお問合せください。
今年は6名募集しています。いま現在4名決まりましたので残り2名の予定です。
希望する学生さん像としては、将来的に起業独立や自分の力で新しい出来事を積極的にしてみたい学生さんに是非来ていただきたいと考えています。
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久しぶりの近大訪問

10年以上ぶりに近大に行ってきた。
確か前に行ったのは、高校生のときにオープンキャンパスか何かで行ったとき以来だ。
今回、4月に関大前に関大生向けのアルバイトやサークル紹介を行うショップ「ガーデン」の近大前店を昨日オープンされたのでお伺いさせていただいた。


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(近大のまさに正門前。ついでに近大の中も散歩してきた。全部英語だらけのオシャレカフェが出来ているのには驚いた)



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(ショップを正面から。オープン日に用意された記念うちわ3000枚は、なんと2時間でなくなってしまったらしい。非常に素晴らしい滑り出しだ)



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(店内はアルバイト紹介やサークル紹介、イベント紹介など近大生向けの情報が盛りだくさん)



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(うちのヤッパシゴトも求人掲載させていただいています。来月から関大前店と合わせてさらに多くの求人案件を掲載します)



近大は全学部合計で約31000名の学生がいて、そのうち近鉄長瀬の本部に21000名が通学している。


これでガーデンは、4月にオープンされた関大前店の学生27000名と合わせて計48000名の学生さんに訴求できる媒体(ショップ)をもたれたことになる。


すごい・・・


約5万名の学生に訴求できる媒体を持たれたことはもちろんすばらしいし、4月に関大前をオープンされ、2ヵ月後に近大前というこの開店スピードもまさに驚愕の速さ。


次は京都方面を考えられているらしいので、是非母校の同志社前に出して欲しい!
でも同志社はキャンパスが田辺と今出川に分かれているから難しいかな・・・
いっそうのこと河原町のド真ん中など最高かもしれない。

求人業界の今と人材派遣免許の変更

1)危険水域に入りつつある求人業界の数社!?
ここ最近、求人業界では色々な噂や情報が交錯していて、様々な情報がウチの会社にも入ってくる。
先週、東京に行った際にも求人業界や人材業界の事情に詳しい数名の人から色々な情報をお教えいただいたが、驚くことに皆さん、ほぼ同じコトをおっしゃっていた。
他の業界と同じく求人業界も景況感は良いとはやはり言えない。
大手求人媒体の中にも大規模リストラを敢行中の企業や深刻な赤字を抱える企業、、主力求人フリーペーパーもペラペラになってしまったところもある。
その中でも○社と△社の状況が危ないらしい。
○社は昨年末くらいからちらほら噂には聞いていたが、今は特に△社が相当に・・・らしい。
求人事情に詳しい人が言うには、『秋までには何かしらの大きな動きがあるだろう』ということだ。
いよいよ再編の開始だろうか。。。





2)人材派遣免許の許可基準の変更
あぁ・・・この変更はけっこう大変なことではないだろうか。
人材派遣免許の取得許可基準が今年10月から大幅に厳格化される。
今年5月に決定されたもので10月1日付けの許可(厳密には今年7月以降の申請受理分から)から下記のように非常に中小の派遣会社には厳しいものとなる。



特に大きな変更【資産要件の改定について】
1. 【現行】基準資産1000万円以上 → 【改正後】基準資産2000万円以上
2. 【現行】現預金800万円以上 → 【改正後】現預金1500万円以上



このように資産要件が現在の約2倍の金額に大きく引き上げられ、許可取得が体力のない(資金力のない)企業には非常に厳しいものだ。
この基準額は、人材派遣業事業を円滑に実行するために最低限必要だと考えられている基準額という考えなのだが、大企業はともかく一般の中小企業で現預金1500万円もある企業はそう多くはないだろう。
結局は、体力のない企業は、人材派遣業から身を引けということなんだろう。
ただ、この基準を満たすことが難しい場合でも、社労士の人が言うには色々と方法があるらしい。