Bluetoothでワンセグ視聴

今までは携帯電話に有線ケーブルを繋いでしていたことを、ワイヤレスでしたくてBluetoothヘッドセットを購入した。したかったのは↓のこと。
・ハンズフリー通話(携帯を持たないで通話すること)
・ワンセグの視聴
・音楽を聴く
・コードは邪魔になるのでコードがないタイプ

色々探していたらPLANEXというメーカーの「BT-06HS-Cシリーズ」の簡易包装版「BT-06HS-CBKEZ」がアマゾンでたったの1000円ちょっとで売っていたので買ってみることにした。

Bluetoothのヘッドセットがたったの1000円とはめちゃくちゃ安い。
数年前は1万円くらいしていた記憶があるのにそれがたったの1000円とは。

で、早速本日商品が届いたので感想を。
DSC04363

簡易包装版だけあって、白い小さな箱に本体とUSB充電器、説明書が入ってるだけ。
本当に簡易包装。

充電し自分の携帯電話とペアリング(使えるようにリンクの設定をすること)してみると、簡単に1分ほどで設定完了。

まずは通話ができるか試してみたところ全く問題なくでき、音質もまずまず。

次にワンセグの音質を確かめてみようとしたところ、
うん??
つながらない・・・

設定を間違えたか何かしらのエラーかと思い再度設定してみても音が聞こえない。
同梱されていた説明書を見ても一切何も書かれていない。

これはおかしい・・・なぜだ・・・
不良品かこれは??

と思い、メーカーサイトのQ&Aを見てみるとこんな説明が。

『音楽を聴くにはA2DPというプロファイルに対応している必要があります。
本製品はA2DPのプロファイルには対応しておりませんので音楽を聴くことはできません。』

ガーン・・・
こんなこと全く知らなかった。
自分みたいな素人のためにももっと大きく商品説明ページに書いてて欲しかった・・・
仕方ないのでこのヘッドセットは奥さんにあげた。

それからよく調べてみるとBluetoothには様々なプロファイル規格があり、使いたい用途に対応したプロファイル機種を購入しないと使えないらしい。
今まで有線ケーブルでしていたのでこのあたりの知識が全く持っていなかったのが痛かった。
いや~やってしまった。
知っていればこんな初歩的なミスをする必要がなかっただけに自分のアホさに呆れてしまう。

その後、さらに調べてみるとこんな機種たちがしっかりと使用できそう。
いきなり値段があがってしまった・・・
どうするか考えようと思う。

ちなみに間違えて今回買ったヘッドセット「BT-06HS-CBKEZ」。
1000円と格安でBluetoothでハンズフリー通話ができるのでかなりおすすめ。
通話品質や耳へのフィット感も問題なし。

通話目的だけで買うなら買って損はない一品かも。
ハンズフリーのほうが仕事効率も上がりそうだし、会社スタッフの希望者に買って配ろうかなとも思っている。

個別相談会のご案内

【個別相談会(コンサルティング)について】
退職後、現在に至るまで「元公務員」という立場から、公務員から転職や独立起業、退職の各種相談に乗らせていただいております。
私も退職時に様々な立場の方から具体的なお話やアドバイスをいただき、公務員を辞める際の決断の判断材料にさせていただきました。
現在までに300人近くの現役公務員の方からの相談に応じてまいりましたが、皆さん一様に同じような不安を抱えられています。
相談しようにもなかなか特殊な相談事ですので同僚や家族には相談が難しいと思います。
個別相談の場では、退職後への漠然とした不安や退職後の各種制度についてはもちろん、実際に起業した私の経験談などを通じて具体的な転職・起業に関する相談などどのようなことでもぶつけていただければと思います。
ただ、誠に申し訳ないのですが、現在は原則的に無料相談の実施はしておりません。
以前はしておりましたが、メールでの相談回答に対して一切の返答連絡なしや、最低限の現状説明(お名前や今所属されている部署、どんな仕事をどのくらいされているか、何をどうされたいのかなど)すらないままの漠然すぎる相談が何度もあり、回答する虚しさを感じたことが主な原因です。
私としても相談者の人生の岐路に関わる大事な相談事だと考えておりますので、きっちり誠意をもって、できうる限りの情報をご提供しつつご相談に乗りたいと考えています。
そのため現在は大変申し訳ありませんが有料とさせていただいております。何卒ご了承のほどお願いいたします。
なお、相談に際しましては、私は脱公務員を一方的に勧めるスタイルではなく、状況に応じ「今のまま公務員のほうがいいかもしれません」「今はまだ辞めてはいけない」というアドバイスを行うこともあると思いますが、第三者からの1つの意見として受け止めていただければと思います。
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実際にお会いし、その場で様々な相談内容をお聞きするのが相談者の方にとって最も良い影響が出ると考えていますので、メール相談よりなるべくお会いしての相談をお勧めさせていただいております。

開催場所 大阪開催: 梅田・難波、京都、三宮周辺などターミナル付近の喫茶店などで随時開催。
東京開催: 私の月1回程度の出張時に山手線各駅付近の喫茶店など。次回の出張予定は当ブログトップページにて更新しております。

その他地域:別途個別にてご相談。
相談会の時間帯 8時~21時の間
相談時間 1回につき1時間半から2時間前後
相談形式 個別形式もしくはグループ形式(3名まで)
相談内容 ・公務員からの退職に伴う悩み全般
・役所内での人間関係の悩み全般
・鬱病等ての休職期間終了間近のご相談
・退職後の各種制度(年金、保険など)全般 ・実際に退職された方の傾向やその後の実例紹介
・転職についての各種相談
・人材紹介、求人媒体、人材派遣など人材サービスの上手な利用方法
・起業についての各種相談 ・具体的な退職計画について
・その他脱公務員に関することなら何でも
その他サポート ・私以外の公務員退職者の方からもお話を聞かれたい場合、先方が了承されましたらご紹介いたします。
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相談費用 相談料と喫茶代込の費用になります。
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起業・転職でお悩みの方

せっかく頑張って公務員になったものの、役所内の旧態依然とした体制や仕事観の相違、社内の人間関係から公務員を辞め、別の人生を歩みだそうと考えられている方は少なくありません。
現に全国の公務員400万人のうち、仮に1%が真剣に別の人生を歩もうと考えているとしても4万人が同じように悩み、真剣に退職を検討していることになります。
私の同期生は事務職80名おりましたが、既に4分の1以上が退職しています。
働かなくとも生活に問題のない方を除いて退職後は、
・民間企業への転職
・弁護士や公認会計士など士業として独立する(目指す)
・会社やお店を開くなど起業する
など「転職」か「独立起業」を目指すのが一般的です。
いづれにせよ公務員という特殊な環境からの転業の場合は色々と注意しないといけないことが多くあります。

A)共通していること

・雇用保険に注意
公務員には雇用保険がないため退職しても失業保険がありません。
民間企業で働いていた場合は、失業保険というものが基本的にありますので、失業保険をもらいながら転職活動や独立起業の準備をすることが可能です。
そのため退職=全くの無給になる、ということが一般的です。
公務員と雇用保険の関わり合いについては、以下のページで紹介されています。
http://www.1sitsugyou.com/method/koumuin.htm

B)転職の場合

・長い公務員経歴は不利!?
自力で転職活動をするなり、人材紹介会社等を使って活動する場合に絶対的に共通していることがあります。
それは専門職として特殊な仕事を公務員時代に経験していた方以外は、公務員時代の経験(キャリア)は、仕事経験(職歴)としてみなされないことです。
つまり、役所時代の総務経験や窓口経験などの職歴は、転職活動はほぼ経歴としてはみなされない、ということです。
そのため、公務員経験が長くなればなるほど転職には不利になる傾向があります。
・総務系の仕事需要はあまりない
よく「公務員時代は総務系の仕事を長年していたので、総務系の仕事ができる会社に転職したい」というお声を聞きます。
ただ、残念ながら役所と民間の総務の仕事内容は大きくことなっているため、役所時代の総務系の経験はあまり活かすことができません。
また、一般的に会社の総務系の仕事は、20代~30代半ばまでの女性がするものという風潮が根強く、男性公務員の場合ですとなおさら民間会社の事務職に転向するのはかなり困難だとお考えください。
・社内からの厳しい視線に耐えられるか
世間一般的に公務員から民間企業へと転身した場合、「元公務員のくせに」という難癖をつけられる扱いを受けた、というのはよく聞く話です。
 「公務員の仕事もまともにできないから辞めたんでしょ」
 「役所で何か問題を起こしたから公務員を辞めたんじゃないの?」
というのが世間一般の認識です。
こればかりは実際に入社しないと職場の雰囲気というのは分かりませんが、多かれ少なかれ不当な難癖をつけられることは覚悟してください。

C)独立起業の場合

・1円を稼ぐ大変さ
公務員の初任給は約20万円です。これを独立起業するとなると、全て自分の力で稼がないといけなくなります。
20万円くらいの売上ならどうにかなるだろう、というのは甘すぎます。実際には20万円の売上ではなく20万円の利益を最低限計上しないといけません。
売上-経費=利益ですので、事務所(店舗)家賃、光熱費、スタッフ人件費、商品の仕入れ原価など様々な経費負担が必要になりますので、独立起業当初は相当苦労するとお考えください。
・助成金はアテにできない
民間企業から独立する際には、雇用保険の各種創業助成金制度を使い、いくつかの助成金を利用することができます。
ただ残念ながら公務員からの独立起業の場合は、公務員は雇用保険に加入していないため助成金制度を十分に利用することができません。
・変な社会貢献意識は捨てるべき
起業家に多いタイプですが、「社会のために利益度外視でも社会に貢献(還元)したい」という話をよく聞きます。
ただ、こう言っている起業家の多くが、実際に起業すると3年以内に消えるか、全く別の事業をしたりしています。
社会に貢献したい、というのは非常に素晴らしい理念なのは間違いありませんが、企業とは業を企て利益を求め、企業を継続させるのがまずは根本の目的のはずです。
「社会貢献を全面に利益度外視で事業をしたいなら、ボランティア団体をやればいい」というのは私が起業前に創業30年の社長から言われた言葉です。
これらが大ざっぱな注意事項になりますが、何より世間一般からの色眼鏡で見られるということを自覚する必要があります。
まだまだ公務員を辞め、転職・独立起業する人は多くはありませんので、世間一般からは、
・元公務員なんだ、へぇ~
・公務員してた人に仕事なんてできるの?
・おとなしく公務員しとけばよかったのにね
なんてことは必ず一度は言われます。 
これらの言葉が心から気になるようなら公務員を続けられたほうがいいかもしれません。
退職について悩まれている方向けに個別相談を実施しておりますので、ぜひ一度ご相談ください。
個別相談のご案内ページ

公務員から経営の世界へ

$辞める? 辞めない? 脱公務員しちゃいますか!?
はじめまして。元大阪市職員というありふれた地方公務員をしていました須田晃暢と申します。
私は、大学院中退後に大阪市役所に入庁し、5年半の間、どこにでもいる普通の地方公務員として働いてきました。
ただ、役所の旧態依然とした組織や仕組みに「人生、定年までこのままでいいのかな・・・」と悩み、また以前からいつか独立したいという目標も捨てきることができず思い切って入庁5年半目に退職しました。
そして、退職10日後に創業したのが今も継続中の株式会社くらしナビです。
当時は、会社経営や売上を上げる方法などが全く分からないどころか、名刺交換の方法さえままならず、営業の仕方や経理の方法など会社経営に必要なことを全て手探りの状態から始めました。
創業1年目は、このような状態のため売上も極端に少なく役員報酬(給与)もほぼ0円という無給状態でした。
給与的には公務員時代と比べると非常に苦しい1年目となりましたが、普通の公務員として働いていた時とはうって変わり大きく公私にわたり生活が大きく変化しました。
公務員時代はいつも決まりきまったメンバーと会う日々でしたが、独立後は様々な職種や立場の人と毎日逢えることが楽しく、また今まで全く知らない知識・情報が日々刻々と増えていくことが公務員時代には決して味わうことができなかった「経験」となり、非常に刺激的な毎日が始まりました。
現在は、経営もそれなりに安定し、くらしナビの他、2社保有し、また社外顧問なども勤めております。
さて、話は変わりますが、全国に350万にいると言われる公務員という職業から転職や独立を考えている人は決して少なくありません。
仮に100人のうち1人が本気で脱公務員を考えているとしましても、それだけで全国3万人強の方々が同じ思いを抱えているいることになります。
一方で私のように公務員、役所を飛び出した後にその後の「今」を語る人は決して多くはありません。
私が「今」をどのように考え、何をして毎日を過ごしているかをこのブログを通して発することで、公務員からの転職・独立希望者に様々な情報発信を行ないたいと考えた結果、このブログを通じ、公務員からの転職や独立起業情報を幅広く発信していこうと考えるようになりました。
【プロフィール】
須田晃暢(すだこうよう)
1978年2月8日生まれの35歳

1996年 大阪の初芝富田林高校卒業
2000年 同志社大学経済学部卒業
2001年 同志社大学院商学科ベンチャービジネスコース中退
2001年 大阪市役所入庁
入庁の後、保健センター、区役所、建設局などで総合職として勤務
2006年7月31日 大阪市役所退職
2006年8月10日 株式会社くらしナビ創業
アルバイト求人サイト「ヤッパシゴト」の企画・運営(未上場企業運営の求人媒体としては関西最大規模へ)
求人サイト構築システム「ジョブマイスター」の企画(現在、業界トップクラス)
2010年1月 Jリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニー加盟
2010年6月 プライバシーマーク取得
現在のところ5期連続増収増益として推移中。
他、2社の会社代表としても活動中。
2012年9月 役人廃業.comの新管理人就任。これに伴いサイト名を公務員プラスに変更

「公務員からの教え」登場人物

公務員からの教え
主要登場人物を紹介します。
  • 主人公:すだ(わたし)
  • どこにでもいる普通な男。大学院在学中にひょんなことから公務員になる。

配属先の保健センターの主要登場人物一覧です。 
※登場人物名は全て仮名になっています。
※男女の区別がつきやすいように、女性職員は姓の後に「女性」と表記しました。
※実際の職場ではさらに職員数も多く、頻繁に異動もありました。そのため登場人物をわかりやすくするため、人物像は何名かの組み合わせによる集合値での人物設定にしています。
(事務職チーム)
  • 小山田  普段は大人しく良い人そうなセンター所長。酔うと急激に人が変わり、タチの悪さは1級品。
  • 藤本  超武闘派課長。仕事への興味は一切なし。
  • 八尾  出世コースに疲れたらしい課長代理。わたしに昔の思いを託す?
  • 手島  とにかく新人に厳しい定年間近の鬼係長で通称「新人キラー」定年まで残り1年をわたしへの新人教育に捧げる覚悟(らしい)。
  • 高橋  頑固な一面も多いが筋を通すおっちゃん主査。仕事ぶりはお世辞にも早く効率的とはいえない。
  • 小山田(女性) 冷たくぶっきらぼうな感じだが仕事のプロな40歳代の係員。
  • 乾   仕事へのやる気はないが抑えるところはしっかり抑える要領のいい30代係員。丁寧な口調とおっとりした雰囲気から係内の癒し系係員。
  • 村田(女性) 派手な格好が好きな30代係員。わたしの教育係として窓口業務全般の指導にあたる。
  • 黒木  同時期に配属された同い年。言うことは立派な理論派係員。口癖は「逆に言えば・・」。
  • 永井  センターお抱え運転手さん。控え室でテレビを見る毎日。噂話が大好き。
(保健師チーム)
  • 大竹(女性) 保健師係の厳しさで有名なドン。仕事への妥協は一切許さない。
  • 杉本(女性) 優しさに満ちあふれた精神相談専門員。
(環境関係チーム)
  • 山口  煩悩のかたまりのような環境チームの係長。口癖は「おれのゴットハンドにかかれば・・・」。
  • 西沢(女性) どんな些細なことでも丁寧に教えてくれる天使のような存在。
  • 八代田  人を笑わせるのが得意な現場作業員

保健センターの事務職係の座席配置図
     尾課長代理 藤本課長     
 空席  手島係長    永井さん(運転手)
小山田さん 高橋主査     黒木さん       保健師係    環境係
                           (地域保健担当)(食品衛生担当)  
 オレ  村田さん     乾さん
--------------------------------------------------------------------------------—-
      受付窓口              窓口応対シート
[庁舎入口]

「公務員からの教え」あらすじ

公務員からの教え
今までのあらすじ(第3章途中まで)
大学院でベンチャービジネス学を学ぶわたし(すだ)は、どこにでもいるフツウの22歳の学生。
将来、経済関係の仕事に就き、そしていつかは自分の会社を起こすことを目標とするため、企業経営学や商学をそれなりにせっせと学んでいた。
そんななか、ふとした現役公務員さんと関わる出来事が立て続けに起こったことがきっかけとなり、公務員として働き、行政の立場から経済関係の仕事をすることに情熱を感じるようになる。
公務員試験まで時間がなかったもののとりあえず受験した試験で奇跡の一発合格。
そして、わたしが入庁したのは職員数4万人の大阪市役所だった。
大学院在学中に公務員試験に合格したわたしは、「将来いつか会社を興す」という目標をいったん諦め、大学院をたった1年で中退。そして2001年から大阪市役所で働くことを決意する。
公務員として経済関係の部署で仕事をすることに夢や目標、希望を見出し、意気揚々と入庁したわたしをまっていたのは、巷で囁かれるどおりの旧態依然とした役所内の何ともいえない雰囲気だった。
誰もがやる気のない3週間の新人研修が終了した後に待っていたのは、まさかの「保健センター勤務を命ずる」という予想外の配属辞令。
夢が現実に敗れた瞬間だった。(←ここまで第2章)
入庁してたった1ヶ月で憧れと現実のギャップに戸惑いつつも、いよいよ本格的な公務員、公僕としての仕事人生が始まった。
そんな折、保健センター配属初日に歓迎会を催してもらった。
職場の皆さんは非常にフレンドリーで頼りがいのありそうな皆さんに一安心を感じるわたし。
が、その中で異質な存在感を放つのが直属の上司、手島係長だった。
歓迎会にも関わらず、二次会でまさかの2時間の説教。
そして、GWが明けても説教の頻度は続く。
そう、手島係長は庁内でも新人職員に有名な「新人キラー」だったのだ。
業務内容はまだちんぷんかんぷん、直属の上司は鬼上司とこれから先の公務員人生に不安を感じ始めてきた。(←ここで第3章14くらいまで)

十日戎の宝恵駕籠行列の感想

前々から一度見てみたいと思っていた今宮戎神社の十日戎の宝恵駕籠(ほえかご)行列を見に行ってきた。

まずは宝恵駕籠行列の前に会社から徒歩3分のところにある木津市場の献鯛式(けんたいしき)。

この行事はなんでも27年前から行われている行事らしく、各地から奉納された鯛を今宮戎神社に奉納する行事。
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ブログを分離しました

2006年の独立起業から「公務員からの社長ブログ」ということで5年間書いてきましたが、この度、公務員関係の記事だけを別ブログとしてアメブロで書くことにしました。
会社経営のこと、趣味のことなど公務員関係の記事とそれ以外の記事とのバランスが悪くなってきたことが原因でした。
これからは元公務員から独立した身としてより一層、起業後の生々しい声などもこのブログを通して発信していきたいと思います。
ご質問などあればお気軽にご連絡ください。

今日も初詣に。

昨日の住吉大社に続いて今日も初詣に行ってきた。
以前は、神様同士が喧嘩するといけないから「初詣は2ヶ所以上行ってはいけない」みたいなことを言われていたのであまり行かないようにしていたのだけど、よくよく調べてみたらそうでもないらしい。

(調べて分かった理由や根拠)
・日本は八百万(やおよろず)の神様文化なので、それぞれ専門分野がある。それをお願いするためにそれぞれの神社へお参りすることに問題はない。

・西日本の一部地域では、「三(五)社詣」といって、わざわざ3(5)ヶ所に詣でる地域もある。

・多数の神社仏閣に参詣すれば色々なご利益があるという説もある。

結論⇒
初詣の回数に関する規定はなく、神社・仏閣のどちらに参るかも特に規定はない。ただし、多く回っても運気が上がることを期待してはいけないらしい。

と、何カ所参っても問題ないらしいので、今日は地元富田林の錦織神社と日本三大不動の滝谷不動に行ってきた。

1
子供のお宮参りで行った錦織神社。
参拝客は多くはないが、地元密着な落ち着いた感じがいい感じ。
ただ参拝客が少ないので屋台は1つしか出ていない。

2
錦織神社から車で10分くらいの滝谷不動。
交通祈願でかなり有名なので、さすがに参拝客はかなり多い。
屋台は全部で5つくらい出ていた。
参拝客を考えたらもう少しあってもよさそうなもの。

3
密教のお寺っぽい雰囲気が出ている。
初詣じゃない時にも何度も行っているけどあまり見たことがないので見ごたえがあった。。

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和菓子みたいな形がおいしそう。

5
垂れ幕?のようなものの色が鮮やかできれい。
何ていう名前なんだろうか。
以上、今年2~3つ目の初詣でした。

明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
公務員を辞めてから5回目の新年を無事に迎えることができました。

今年の目標ですが、「継続なる挑戦」と「つつましい野望」にします。
昨年から「挑戦」を行うと決め実行してきましたが簡単に結果が出ないことは分かっていることでしたので、引き続き挑戦を繰り返し行っていきたいと考えています。

そしてもう一つは、「挑戦」から一歩進め、さらに熱い志をもつ「野望」をキーワードにします。
「野望」という言葉自体、ゲームの「信長の野望」以来使ったことのない言葉ですが、会社も5期目ですので、いつまでも小規模事業主としてチンタラとやってるのはどうかと考えています。

ただし、単なる野望ではなく、「つつましい野望」にします。
というのも、初詣のおみくじの仕事運からのアドバイスということもありますが、盲目的にただ熱い志だけでは道を誤る可能性が高くなりますので、一定のセーブをかけるためにも「つつましさ」が必要だと考えているからです。

「挑戦」と「野望」。
今年一年も熱く、大事に生きたいと思いますので、どうぞご期待ください。

で、新年の挨拶はこんなもんにして初詣の感想など。
今年は車で40分くらいの住吉大社に初詣に行ってきた。

1
朝10時半くらいに到着。
天気はまあまあ。

2
午前中でも人出がすごい。

3
結ばれたおみくじの数も半ぱなく多い。

4
屋台で今日食べたのは、
やきそば、じゃがバター、クレープ、甘酒、玉子せんべい、ベビーカステラ、わたがし。
どうして屋台のはこうも高いのだろう。

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久しぶりに見たお面。
1つ買おうと思ったら800円もしたのでやめた。
昔は子どもの小遣いでも買えたくらいの値段だった記憶があるのだけど、こんなに高いものだったけ。

では、今年もどうぞよろしくお願いします。