サッカーと野球で感動

今日は、夕方から長居スタジアムに愛するセレッソ大阪の試合を観に行きました。
去年はほとんど行けなかったのが、今年はほぼ毎年足を運べているのがいま非常に幸せです。
しかも今日の相手、湘南ベルマーレはもうかれこれ2002年から一度も勝てていない苦手中の苦手な相手なので、観る側も気合が入ります。
そして結果は、湘南に2-0と会心の勝利。
ようやく第1クールが終わる頃になってチームの形ができてきたな、とめちゃ嬉しい限りです。
ガンバとよく比べられ、『大阪のお荷物チーム』と揶揄されることの多いセレッソですが、やはり10年来の愛をこれからも一途に貫き通すのみです。
※10年以上も一つの対象を愛せているのはサッカー、特にセレッソだけ。これ以外のものは半年も経たずに飽きてしまいます・・・
次回は21日の水曜日で、気持ち台風が心配ですが、もちろん行きます。
時間ある人、セレッソに興味ある人いたら長居に一緒に行きませんか。
19時開始でこの日は1000円です。
J2に落ちてからは、まばらな観客数なので落ち着いて観れますよ・・・
で、家に帰った後は、毎週非常に楽しみにしているドラマ『ROOKIES』。
久しぶりにはまったドラマです。
ドラマのあちらこちらに心に響く言葉や格言が出てきて、何だかシェークスピア文学のよう。
明らかに『ごくせん』よりおもしろいと感じるのに、視聴率で大きく負けているのが何とも悔しいです。
ごくせんは1話を観て、あまりの主役の大根役者級演技に観る気を失くしました。
まあでもROOKIESもリアルな高校生俳優はいないので役技術を考えれば、ちょっぴり反則な気もしますが(川藤先生役の佐藤隆太さんと生徒平塚役の桐谷健太さんは実は28歳で同じ歳だったり)。

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