阿蘇と別府の感想

鹿児島からの帰りに阿蘇と別府に1泊2日で寄ってきた。
鹿児島指宿から熊本阿蘇までは車で4時間半くらい。意外と遠い。

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阿蘇らしい風景。
何もない放牧地と馬はよく合う。

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阿蘇山の火口。
こんなに綺麗な色だったかな、と思うくらい綺麗なエメラルドグリーン。

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阿蘇一の景勝地、千里ヶ原。
関西近くでこんな風景を見れるところはないのだろうか。
あったら是非行ってみたい。

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阿蘇を一望できる大観峰の展望台。
綺麗な平らな山並み。

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阿蘇から2時間ちょいで別府に近い別府SA。
あちこちに湯けむりが登っている。

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別府SAからすぐにある立命館アジア太平洋大学。
これがちょくちょく名前を聞く大学か、とちょっと嬉しい気持ち。
もちろんサービスエリアで働いているアルバイトのほとんどがここの留学生さんたち。

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別府名物の地獄巡りに挑戦してみた。
まずは血の池地獄。
鉄分で赤くなっているので有馬温泉と同じような色。

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2つ目の竜巻地獄。
間欠泉が有名らしいが、イエローストーンなどの間欠泉をイメージして行くとがっかり感が非常に大きい。

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3つ目の鬼山地獄。
コバルトブルーが非常に綺麗。

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4つ目の鬼山地獄。
ここの名物はなぜかワニ。
なぜにワニなんだ・・・

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5つ目の白池地獄。
コバルトブルーと建物のバランスが最もいい感じ。

さすがに5つ目が終わる頃にはかなり疲れてきた。
日差しがカンカンと照り注ぎめちゃくちゃ暑いし、歩く距離もぼちぼちあるしと。
まさに地獄・・・

そんな中、白池地獄のすご横に、
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おっ、ここ別府にも秘宝館という怪しい建物が。
この中は男たちの秘宝で溢れていて気分転換にもってこいなのだろうけど、家族連れでは行けないと断念。
いったいどんな秘宝があったのだろうか・・・

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気をとり直して6つ目の山地獄。
湯けむりがあちこちから上がっているが、もうどうでもよくなってきた。

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7つ目の海地獄。
また青か・・・

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そして最後の鬼石坊主地獄。
ボコッ、ボコッと溢れる様子がおもしろい。
最後のシメにふさわしい地獄。
これでようやく地獄巡りをコンプリート。
なぜ「地獄」巡りという名称なのか本当の意味が分かった気がする。
まさに地獄の中での修行のようだった。

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帰りは別府港からさんふらわあで大阪へ。
行きの大阪→志布志、帰りの別府→大阪を往復とも準1等部屋+車両代で、通常121,600円がなんと46,500円と非常に安い。
高速1000円の影響でこの破格値なのだろうけど経営的に大丈夫なんだろうか。

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別府出発直後の空。
空のこの線は何だったんだろう。飛行機雲でもなさそう。

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明石海峡大橋の通過直後。
朝焼けで色が綺麗。
という訳で無事に九州から戻ってきました。
先週の富士山行きと合わせてこの2週間で2000キロを走りかなり疲れた。

鹿児島のその他写真など

今日で鹿児島滞在が終了なので他に行ったところなど。

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鹿児島市内から30分くらいのところにある清水の磨崖仏。
岩壁に仏像やサンスクリット文字などが掘られている。
けっこう大きくいいものなのだろうけど、ただ残念なのはあまり手入れがされていないのか、岩の周りが木と草でぼうぼう。惜しい・・・

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磨崖仏の近くにあった建物。
周りに小さい滝が多くあった。

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鹿児島最大の動物園「平川動物園」。
桜島と動物がいっしょに見れる。

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動物園の一番人気のコアラ。
天王寺動物園のコアラと同じくピクリとも動かない。

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指宿の道の駅に売っていた海ぶどうのスナック菓子。
「指宿名物海ぶどう」とあるが、一体いつから海ぶどうが名物になったのだろうか。
指宿名物は「そらまめ」だろう。

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開聞岳近くにある長崎鼻(鼻は岬のこと)。
ごつごつした岩と開聞岳が名物。

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長崎鼻の近くを航行していた船。
船首の番号に234とあったので調べてみたら護衛艦「とね」だそうだ。

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天の川。うーん、1分レンズを開放しただけでけっこう星が動いてしまう。
仕方ないとはどうにかならないものか・・・

以上、鹿児島の残りでした。

【夏期休暇のご案内】
9月4日土曜まで鹿児島帰省予定のため、ご連絡はメール(その日中にご返信)、もしくはお急ぎの場合は下記担当までお電話をお手数ですがお願いします。
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南薩摩半島のドライブ

今日は天気がまあまあだったので薩摩半島の南半分をぐるっとまわってきた。
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薩摩富士、開聞岳(かいもんだけ)が一望できる展望所から。
殺人事件ドラマや温泉紹介番組でよく登場するカットがここから。

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かつおで有名な枕崎漁港のレストランで。
かつお丼800円。かつおの値段を考えたらあと3,4枚は上乗せして欲しい。
あと映画「男たちの大和」の冒頭シーンで出てきたのがここの枕崎。
枕崎までは指宿から車で1時間くらい。

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枕崎から車で30分くらいの坊津(ぼうのつ)。
山の上には風車発電用の風車があるけど全部は回っていない。
なんでも全部回すと九州電力が買い取る電気量があまりに高額になるかららしい。

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坊津は台風の影響からか風がけっこうあった。
マリリン・モンローのものまねらしい。

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東シナ海に面した野間岬近くの港。
枕崎から車で1時間ちょっとのこころ。
ここらへんまでくると海がけっこう綺麗。

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野間岬から車で30分くらいところの吹上浜にある万世(ばんせい)特攻平和祈念館の中の零式水上偵察機。海中から引き上げられたもの。
この万世飛行場は、沖縄戦から急遽使用されたたった4ヶ月間の特攻飛行場。

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日本三大砂丘の吹上浜。全長47kmの砂丘は日本一の長さらしい。

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ちょうど干潮のころだった。

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吹上浜にいたカニ。食べるには小さい。

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吹上浜から車で1時間くらいの鹿児島市内のラーメン屋「ざぼんラーメン」。
子供のころから鹿児島ラーメンといえばここばかりだった。
チャーシューラーメン900円とけっこういい値段。

と、これにて薩摩半島の南半分ドライブ終了。
100キロくらいだったけど道が狭くてくねっている道路が多かったのでけっこう疲れた。

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ドライブのあと、空を見上げたら星が多く見えたので天の川を。
分かりづらいけど真ん中の固まっているようなところがそう。

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別の方角。
けっこう良い感じ。でも昔に比べたら街が明るくなって見える星が少なくなったかも。

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鹿児島に到着

27日土曜日夕方に大阪を出発し、鹿児島の指宿(いぶすき)というところに来ている。
出発から到着までのいろいろ。

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今回も大阪17時55分発で鹿児島の志布志行きのフェリー「さんふらわあ」に乗船。
去年と違い、最近は「旅客の輸送」から「船旅の楽しみ」に力を入れているみたい。
船内で星空教室があったり、ジャズコンサートがあったりと高速1000円に負けないよう頑張っている。
でも船内レストランの夕食ブッフェ1500円相も変わらず高くてマズイ。

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船上からの朝焼け。
確か朝の6時くらいだったと思う。

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船尾が朝日の光で輝いてきれい。

そして朝9時40分に志布志到着。
鹿児島市内に向かうため、途中の鹿屋(かのや)まで車で移動。
鹿屋では、鹿屋一の観光名所、鹿屋航空基地資料館に30分ほど立ち寄り。
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大きくはない資料館だけど、資料館の周りには色々な飛行機が展示されている。
資料館駐車場へ駐車している車のほとんどは県外ナンバー。

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資料館内のトイレ、小便器前に貼ってあったけっこう挑戦的な張り紙。
なんちゅう張り紙だ。

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その後、鹿屋から1時間ほどで桜島に到着。
今日もしっかりと噴煙を上げている。

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桜島から鹿児島市内へは24時間運行のフェリーで移動。
日中は15分間隔の運航、しかも料金の支払は車を降りることなく、高速道路の料金所みたいなところで車両代と乗客費用を払う素晴らしいシステム。
フェリーに乗っているのは15分くらいなので、慣れている地元の人は航海中もずっと車に乗りっぱなし。完全に地元民の足として生きている。

そして日曜日夕方に指宿に到着し、今日は2日目の月曜日。
天気がイマイチなので指宿周辺をぶらぶら。
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JRの本土最南端の駅「西大山」から開聞岳(かいもんだけ)を。
2時間に1本くらいしかこない列車を予め調べて待った。

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指宿名物のそうめん流し。
「流し」というより「回し」だけど観光客でいつも賑わっている。

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セットで付いて来るコイのお刺身。
コイは公園とかの池でエサにオラオラと群がってくるあのコイ。
骨があるけど独特な味でタイを濃くしたような味。

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薩摩半島と大隅半島の間にある錦江湾(きんこうわん)の薩摩半島最南端の金比羅鼻。
このすぐ近くの港ではカチカチに凍ったカツオが大量に水揚げされていた。

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おまけ。
金比羅鼻の砂浜にいたエイリアン?宇宙人?そっくりな岩。
怖すぎ・・・

という訳で雑多な内容でした。
それより、なんでも台風が週末にいろいろ来そうなので、到着したばかりなのに大阪へ帰れるのかが早々に不安。

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富士総合火力演習の後編

昨日の続きで富士総合火力演習の後半を。
11時半からは、富士山麓から敵が攻めてきたという前提での戦闘展示があった。
戦闘展示は30分実施で次から次へとどんどん進むので、気がつけば終わっている感じ。
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輸送ヘリによる兵員輸送の様子。
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富士総合火力演習2010の感想と写真

水曜日は会社に車で行き、そのまま仕事終わりに阪神高速→名神→東名を乗り継ぐこと6時間かけて富士山まで車で行ってきた。
目的は去年も行った自衛隊の日本最大の実弾演習、富士総合火力演習を見るため。
1日あたり2億円の費用がかかるだけあって迫力がもちろんある。

この演習、本番は29日日曜なのだけど、それまでに家族向け教員向けなど関係者向けに4回予行演習という形で行われ、今日はその予行演習の3回目。
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(再掲)夏季休暇のご案内

前のブログでも書いたのですが念のためもう一度。
明日から遅めの夏期休暇に入りますのでご迷惑おかけしますがどうぞよろしくお願いします。
(予定)
8月26日木曜 → 富士山予定のため電話圏外の可能性が高いです
8月27日金曜 → 通常どおり出社
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大国町の大盛り店

昨日、今日と大国町周辺の大盛り店とこってり店に行ってきた。
昨日行ったのが、大国町駅から歩いて7分くらいの、ほぼ日本橋に位置する「そば処まるえい」。
大盛り業界では有名らしい。
注文したのは「カツ丼」850円。
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ただでさえ大きいとんかつが2枚重ねになっているうえにご飯ももちろん大盛り。
生まれて初めてカツ丼というものを完食できなかったかもしれない。
とにかくとんでもない量。
もちろんカツ丼以外にも、カツカレーやそば、うどんなど何を注文しても大盛り。。。

そして今日は定番の無鉄砲ラーメンへ。
最近、非常に人気があるようで行列は当たり前、そしてついにローソンで無鉄砲のカップラーメンまで発売されているらしい。
そんな超有名店が会社の近所にあるとは運がいい。

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↑は注文した「とんこつラーメン」700円。
天下一品よりさらにこってりしたラーメン。いつ食べてもおいしい。

そして↓が一緒に行った部長が注文した裏メニュー、その名も
「できコテ、ブロック入りねぎ多めの麺固め」
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訳すと、とんこつラーメンをベースに、できるだけこってりにして、脂身の塊(ブロック)入りでネギを多めにし、麺は固めで、という意味。
無鉄砲通しか注文しない(注文できない)裏メニュー。

写真の白いのは全て脂身。
脂身でスープが真っ白なのは一目瞭然。
写真からも十分にギドギド感、胸焼け感が伝わってくる。
そして肝心の味は、3口目までは非常に濃厚でうまい。
だが4口目からははっきりいって地獄。
ラーメンを食べているというよりは、脂身を食べている感じ。
スープまで完食した日には、1日分のカロリーを総取りしたのはもちろん、胃から異音が絶えず発せられ、もはや何もする気がおきない。
無鉄砲好きな方は一度注文してみてください。
どうなってもしりません・・・

大阪市役所が職員1万人削減へ

<大阪市>職員を10000人以上削減へ 23年度末までに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100823-00000084-mai-soci
大阪市役所が今後12年間で4万人いる公務員を1万人減らし、3万人にするというニュース。
元大阪市役所職員から言わせると、基本この削減数は不可能だろうし、万が一できたとしても見せかけのトリックになると思う。
…続きを読む →