先月末から集中的にヤッパシゴトの新規取扱代理店さん探しをしていることもあり、既存代理店さんと合わせると30社くらいお取引関係になってきたり、なりそうだ。
ところで、代理店さん巡りをしていて最近よく言われるセリフがある。
『何か売るモノない??おもしろそうで、クライアント受けが良さそうなモノ』
例えば求人関係の媒体を扱っている広告代理店さんは大きく分けると2つに分けられる。
1)リク○ートの媒体しか、もしくはメインに扱う専属代理店さん
2)インテ○ジェンスやア○デム、デ○ップ、ドー○など色々な媒体を要望に応じて扱う代理店さん
残念ながら1)の代理店さんは、まずウチのヤッパシゴトは扱ってくれない。
ここには書けない色々な制約や大人の事情があるので仕方ない。
2)の代理店さんは、非常に門戸が広い。
ヤッパシゴトも取扱商材の一つに加えてもらえる可能性が大いにある。
ただ問題なのは、取扱媒体が多すぎてなかなか順番が回ってこないこと。
代理店さんから見たら、どの求人媒体もつまりは『求人媒体』という大きな枠組みにしか見えないため止むを得ないところでもある。つまりはどの媒体も特徴がないように見える訳だ。
そんな中、ヤッパシゴトよりも求人サイトのASPパッケージシステム『ジョブマイスター』事業に興味をもってくれる方が最近多い。
「求人サイトを誰でも気軽に始められるって何??」
から始まり、
「どこどこのチェーン店さんや何とか団体、知り合いの派遣会社にいいかも」とむしろジョブマイスターの方がウケがいいような感じさえする。
まあ全くウチの会社に興味をもってくれないよりは遥かにいい。
そこから話がさらに進み、
「求人とかEC関係とかの他のシステムはないの?何か売るモノあったら売るよ。どこどこの誰々知ってるから」
とよく言われる。
確かにウチの会社で新規にチェーン店や中堅以上派遣会社などにいきなり商談をするのは並大抵のことではない。
そもそもアポが取れないし、「ウチは代理店さんに全部任せているから」とイマイチ訳の分からない断られ方も珍しくない。
こうなると代理店さんはどこかしかのチェーン店さんや大手企業と繋がりを持っていることが多いので『売るモノがあったら売るよ』というのは非常にありがたい話という訳だ。
ただ話をあちこちから聞いていると主に3つ共通する条件があるようだ。
・サルでも分かるシステムであること
・導入費用が格安もしくはないこと(毎月の支払いは問題ない)
・コンセプトがあること
3つ目のコンセプトで言えば、ウチの会社がすべき分野は今は「求人」だろうと思う。
いきなり「新しいネットショップシステムできました」「使いやすいグループウェアできました」となっても何かしっくりこない。
そりゃ最近は「求人」関連のサービスばかりしているから仕方ない。
ウチの社内に貯まるノウハウは専ら「求人」関係のことばかりだから。
「求人」しかしていない会社が別業界に手を出してもそうそう勝てるものでないだろう。でも「求人」の世界ならヤッパシゴトやジョブマイスターでちょっとは分かるようになってきているのでシステムに「求人業界のちょっとしたノウハウ」という付加価値をつけることができる。
だからウチがするかもしれない新事業は「求人」という柱にこだわる必要がある。
何でも屋になったらウチの会社は潰れると思っている。
しかし一番肝心の問題は何を作るかだ(笑)
色々検討しあちこちに相談しているが何を作ればおもしろいのかまだ見えてこない。
つまりはまだ何も具現化していない訳だ・・・
ざっと求人関連のシステムで要望が多いのは、
・媒体広告測定・反響ツール
・媒体管理画面統合ツール
など。
ただ、どちらもタグの埋め込みが必要なので求人広告では難しかったり、他社のシステム仕様が分からないとどうにもならないなど難しそうだ。
このブログを読まれたみなさん、「求人」という柱は必ずそのままで何かいいアイデア、企画ないですか。
あればぜひご一報ください。
一緒に新しい事業をできれば光栄です。
長居スタジアムのスーパーシート
今日はサッカーJ2のセレッソのホームゲーム。
今日勝たないと来年もJ2がほぼ決まりの大事な一戦。
この大事な試合に抽選でスーパーシートというVIP席のチケットが抽選で当選したので始めてVIP席で観てきた。

専用のボックス席で、クッション付き。
そして何より嬉しいのがテーブル付きというもの。
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公務員からの転職や独立・起業
今月はなぜか現役公務員の方から転職相談が多い。
ブログを読んだ、というところからの相談が多いが、そもそも公務員からの転職は実に厳しいということを今日はどうしても書きたい。
まず、そもそも民間の会社の多くが元公務員を採用したがらない。
多い理由としては、
1)仕事ができなそう
2)公務員も務まらないヤツが民間で働ける訳がない
3)何だか頭が固そう、融通が利かなさそう
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値引きだらけの求人媒体
この秋になって大手求人媒体の値引きがひどい。
前々からどの媒体も値引きはある程度していたが、最近では中には8割引しているところもあり、ウチとしては正直勘弁して欲しい。
あまり値引き競争には巻き込まれたくないのは当たり前なので、ウチとして対策をどうするかずっと思案している。
これは近づく不況の影響なのだろうか。
今のところはヤッパシゴトにはまだ影響が目立って表れてはいないので、後出に回る前に新しい対策を早急にうったほうが良さそうだ。
メタルギアオンラインは難しすぎる
1ヶ月前に妹から借りたPS3でメタルギアというソフトを夜寝る前に1時間ほどするのが毎日の日課になっている。
ようやく難易度の高いレベルでもそれなりにクリアできるようになってきたので、昨日からオンライン版を始めてみた。
オンライン版とはネットでつないで最大16人同時対戦ができるというもの。
ソフト版はやりこなしたのでまあ中級レベルはあるだろうと参加したのはいいが、ソフト版とオンライン版は勝手が違うようでもうひどい有様だ。
これは難しすぎる・・・
初心者レベルのコースに参加しないと、もうひたすらただ一人惨めな結果ばかりだ。
初心者コースでも中の下くらいかもしれない。
なぜだ・・・
あれだけやりこんだのにこの有様は。
このままではストレスが溜まる一方だ。う~んなぜだ。
※どなたかオンライン版をしている人がいたら一度対戦するかチーム組んでやりませんか。
ってチームなんか組めるんか!?説明書がないからさっぱり分かりません。
人財ソリューション・フェアに出展
大阪産業創造館で15,16日に開催された『人財ソリューション・フェア』に出展した。
ただ、出展といってもブース出展はいっぱいで出展できなかったので寂しくテーブル出展。
出展企業24社のうちブース8社、テーブル16社。

(↑これがテーブル出展(5千円)。スタッフの常駐禁止は痛い)

(↑こちらはブース出展(3万円)。こちらが良かった。)
今回、出展料が5千円と破格なので試しで出展してみました。
※ちなみに同じ内容のビジネス展示会に出展しようと思えば相場は、
東京ビックサイト 2日間で50~100万円
インデックス大阪 2日間で50~80万円
大阪国際会議場 2日間で30~50万円
商工会議所や中小企業庁主催 2日間で5~10万円
が、結果は残念ながら散々だった。
出展物の準備が甘かったことや来場者数が想定をかなり下回り200人だったようで、用意したリーフレットも2日間で数枚しか減らなかった。
2日間で来場者数200人は少なすぎだろ・・・と今回はさすがにぼやきたい。
上のイベントなら最低でも10000人前後は来る。ビックサイトとなると0がもう一桁多くなる。
200名を24社で割ると1社あたり8.3名。
200名のうちセミナーだけの参加者も大勢いたそうなので実質は5名以下くらいだろうか。
5名ならリーフレットが数枚しか減らないのも納得かもしれない。
う~ん、やはり普通に営業したほうがいいのかも。。。
指紋認証式USBメモリー
『USBメモリーにこそセキュリティ向上を!』ということで指紋認証式のUSBメモリーを買ってみた。

(写真右の黄色っぽく見えるところで指紋を読み取る)
国産の本物?は4GBで25000~30000円くらいするので、トランセンドジャパンという聞いたことのない海外メーカーの4GBメモリーを5000円弱で買ってみた。
お試しとして5000円くらしならいいかなと思ったけど、これが・・・な代物だった。
1)初期不良
買ったその日に使おうと思ったら、0.1GB以上のファイルやフォルダが全く入らない。
何か設定がいるのかと思って説明書を読むものの全20ページのうち日本語はたったの2ページ。しかも注意事項ばかりで説明書とは言いがたいレベル。
もう仕方ないのでトランセンドジャパン日本本社に電話して症状を簡単に話し、詳しく聞かれないうちに「了解しました♪今回は交換という形で対処させていただきます」と爽やかに回答。
おぉ~何だか慣れてる感じだ。
自分以外にも初期不良は珍しくないようだ。
2)指紋を認証しない
で、初期不良を送付して3日後に交換新品物が届いた。
早すぎないか?東京に送ったのに中身をまともに確認しないで送付してるんじゃないかと驚き。
まあ遅いよりは早いほうがいいのは間違いない。
早速、ファイルを何か保存してみると今回は無事でできる。
そして、指紋登録 → 利用時の指紋認証を試してみる。

(薄っすらと右に表示されている指紋と一致すればフォルダやファイルが見れる)
しかし、これが上手くいかない。
何度も右手の人差し指をスキャンするが3回に1回はエラー表示、そして3回に2回は全く反応しない。
徐々に指の先が痛くなってきたので諦めてパスワードを入力して先へ進む。
そう、この指紋認証USBメモリーは指紋認証しなくてもパスワードで先に進める。
しかも、指紋認証がなかなか上手くいかないのでパスワードを入力するほうが遥かに楽で早い。
う~ん、何だか微妙な気持ち。
指紋認証式を買ったのにパスワード入力で解除するとは。
国産は一度で認識してくれたりと使い勝手がいいのだろうか。
まあ指紋認証が付いて4GBで5000円弱だったらいいかと納得して使っていこうと思うが、指紋認証でロック解除することはあまりなさそうだ・・・
元同期の結婚パーティー
昨日、公務員時代の同期のK君の結婚パーティーに参加した。

ここ1年くらい会ってかったけど相も変らず元気そうで何より。
そして当たり前ながらラブラブな状態。いや~素晴らしい!
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「日本人は勘違いしている」という話
今週号の日経ビジネス「Associte」の今週号の特集「「ラクに成果を出す方法」」に好きな経営者の一人、ソフトブレーンの宋社長のインタビュー記事が4ページ載っていた。
タイトルはズバリ、「日本人は勘違いしている」。
要約すると、
・「努力は必ず報われる」は単純にはウソ
・正しい努力と間違った努力がある
・日本人の努力は悲壮感がある
・残業は悪
・努力を美化すべきではない
・目の前の目標を明確にすれば無駄な努力は減る
自分は昔から「努力」することは嫌いではなく好きなほうだ。
努力して成績が上がれば嬉しかったし、努力して結果が出れば「あぁ~頑張った甲斐があったわ」となるのが自己満足的に嬉しかった。
ただ、「努力だけは認める」という言葉は嫌いだ。
どうもこれは振り返ると公務員時代から嫌いになったような気がする。
上の文章の対義語かのように公務員時代は「努力」という言葉の流通が違った。
・努力することが大事。結果は二の次。
・努力は美徳。努力しているように上司に見せろ(これはよく先輩から言われた)。
・残業は努力していることを見せるための集大成。
・目の前の目標が何かはよく分からないけどひとまず努力している姿勢が大事。
公務員時代は、役所全体が「必死に働いているように見せる=努力」や「残業すればするほどアイツはやる気がある」という感じだった。
5年半在籍した公務員時代のこの考え方に感化されることなく、宋社長の理念に共感している自分がここにいるのは不思議な感覚ではあるけれど、一つ確かなのは公務員時代の経験が今の自分の働き方や経営方針に反面教師として大きく影響していることは間違いなさそうだ。
前々からどうも公務員に限らず日本の多くの会社が
・結果と同等に努力しているように見える姿勢を組織が重視
・残業万歳
のように見えて仕方ない。
日本は、「ラクに成果を出す」と聞くと、仕事せずに楽々に成果をだすという不労就労的なイメージを指すような感じがあるがなぜだろう。
個人的には宋社長が言いたいことと同じく「余計な努力を省いた最短での成果を出す方法を見つける」ことは非常に重要かなと。
会社の数だけ会社理念や方針があるので逆にこの理念にダメ出しする会社もあるだろうけど、ウチの会社は下のやり方を大事にしていきたいと思う。
・結果を見据えない努力は努力とは言わない
→「結果」の出なかったことに対する「努力」は認めない。失敗した場合でも失敗から学べる知識・ノウハウを「結果=努力」として活かすべき。
・残業はしない
→終わらないのは業務フローやタスク管理が確立できていないから。残業する前に見直す。
・常に効率よく考える
→勤務時間の長さや業務量では評価しない。今何を目標にすべきか、それを達成するためにどう努力するべきか、そしてラクして到達できる方法を考える。
と、こんなこれがウチの人材育成なのかなと考えています。
共感できる方はぜひウチの会社求人にご応募お待ちしています。
準ポータルサイトへの広告
今日、とある会社から営業電話がありました。
内容は、
「弊社提携先の4つのポータルサイトで「アルバイト」というキーワードで検索されると、大阪府内の人たちだけの検索結果で御社のサイトをトップページの目立つ場所に1社独占枠でお客様のテキスト広告が説明文付きで表示されます」
というもの。
IPアドレスで大阪に住んでいるかどうかをチェックし、その人たちが「アルバイト」のキーワードを検索したらトップ表示になるという単純なものだけどおもしろそうではある。
ただ、問題なのはこの4つのポータルサイトが
・ライブドア
・nifty
・BIGLOBE
・infoseek
と準ポータルサイトなこと。
一時はライブドアなんかは非常に人気が急上昇していたけど、最近はトンと音沙汰がないし、残り3つのポータルサイトをウチのサイトユーザー層で日常的に使っている人なんてどれだけいるのだろうか。
NECや富士通のパソコンを買うと、強制的にインターネットの「ホーム」(インターネトブラウザを開いた時に最初に表示されるページ)は BIGLOBEやniftyに設定されているが、アルバイトをする20代層の多くは「ホーム」をヤフーやグーグルに変更してしまっているのが多いような気がする。
ちなみにこのサービスの料金、「アルバイト」と大阪地域を結びつけるなら3ヶ月でたった84000円と安いのは間違いなく安い。
※東京なら150000円、地方の県は10000円だそう。
どうなんだろうか。
得なんだろうか。
計算上では検索結果に表示された場合、3ヶ月で450クリック(クリック率3%だそう)あればオーバチュアでの単価による効果はあることになりそうだけど今どき20代の人でこの4つのポータルサイトを使っている人がどれだけいるのだろう・・・
効果も気になるけどむしろそっちのほうが気になるかも。