公務員を辞めることはもったいない!?

前回の「公務員を辞めたいと思う理由」の続きです。

公務員を辞めたい=なんてもったいない

というのが世間一般の認識でしょう。
私の会社は求人業界がメインの会社なので、色々な会社、それは上場企業から零細企業、はたまた一般的にブラック企業と噂される企業まで色々な企業をみていますが、確かに公務員ほど色々と恵まれている仕事環境はそうそうあるものじゃないです。いや、滅多にないと断言できます。

充実の福利厚生、病気や怪我などでの長期休業にもしっかりした支援態勢、何だかんだと守られる勤務体系、不払いがない毎月の給料支払、そしてクビにまずならない安定性など今思っても役所の働く環境は民間企業に比べ抜群に整えられています。
ここで私がが提起したいのは、このような
非常に整備されている仕事環境を辞めることを「もったいない」という感覚で捉えるのではなく、これらを「失う危険性を感じているかどうか」
ということです。
よく「失ってから初めてその大切さに気づきました」という言葉を聞きますよね。
まさに公務員の仕事環境は失ってこそ初めて分かるありがたみ、に該当するものです!!
この「ありがたみ」を職場の人間環境が悪いからとか、ソリが合わない上司がいるからという理由で放棄することの危険性をどれだけ感じているのかを今しっかり認識すべきではないでしょうか。
では、なぜそう感じるかは次回のブログでまとめたいと思います。
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