昨日から非常に体調が悪く起床した今も全く回復していないばかりか、声も全く出ないため、本日は自宅にて療養することにします。
大変申し訳ありませんが、声が全くでないため、本日私宛にお電話などございましたら、メールにて頂戴できれば幸いです。
弱っちくで申し訳ないです。
よろしくお願いいたします。
昨日から非常に体調が悪く起床した今も全く回復していないばかりか、声も全く出ないため、本日は自宅にて療養することにします。
大変申し訳ありませんが、声が全くでないため、本日私宛にお電話などございましたら、メールにて頂戴できれば幸いです。
弱っちくで申し訳ないです。
よろしくお願いいたします。
昨日、とある社長に会いに姫路のさらに奥の大市というところまで会社から2時間かけて行ってきた。
複数の会社を所有しビジネスでも投資でも大きく成功している方で、ぜひ一度お話をお伺いしてみたい、と思い会ってもらえるようお願いしてみたのが始まりで、「去年夏に建てた別荘があるから遊びに来て」、と快くお会いしてもらえることになった。
姫路より奥のエリアなんて一度も行ったことがなかったけれど、仕事の話では成功談も失敗談も色々お話できて、2時間かけて行った甲斐が本当にあった。
お話の中で特に印象的だったのが
『失敗を繰り返し経験しないと成功なんてできないんですよ』
という言葉。
だいたいどの成功した社長さんに共通しているのが、とにかく失敗経験が多いこと。
過去のお話を聞くと、成功談より失敗談を話されるほうが遥かに多い。
逆に言えば、成功談や美談ばかり自慢気に話す社長には本当の成功社長という人はいないかもしれない、と最近よく思う。
ただ何をもって、いつの時点で成功というか難しいところではあるが、少なくとも自分が尊敬できる社長さんの多くは、言葉や言動は多少荒くても、失敗と成功の関係を大事にされ、非常に謙虚でおごらない人が圧倒的に多い。
そして、人への感謝と自分が恵まれていたという運を大事にされている。
昨日お会いいただいた社長さんも、「今までに数え切れないくらいの失敗をしてきて、成功する方法が少しづつ分かってきたんですよ。失敗から今の僕があるみたいなもんですよ」と。
このお話を聞いてふとエジソンの格言を思い出した。
『私は実験において失敗など一度たりともしていない。この方法ではうまく行かないということを発見してきただけだ。』
自分も創業してから今までかなり多くの失敗を重ねてきた。
でも成功までまだまだだ。
恐らくというか圧倒的にまだまだ失敗の数が足りていないのだろう。
失敗の数を増やそうと思ったら失敗することを恐れないで挑戦するしかない。
もっと失敗経験を重ねよう、と思った一日でした。
ただ、「同じ失敗は繰り返さない」ということだけは守りながら失敗経験を成功への道へと変えていこうとは思う。
お会いいただき本当にありがとうございました。
このご縁に感謝いたします。
昨日、姫路と神戸に仕事で行ってきた帰りに神戸ハーバーランドに寄ってきた。
大学院時代は神戸に住んでいた彼女と付き合っていたこともあって、頻繁に神戸に行っていたのだけど、最近は仕事以外では行くこともなくなり、ハーバーランドにも来たのも5年ぶりくらい。
JR神戸駅からハーバーランドに向かう道も変わっていて迷ってしまった。
それにハーバーランドもこんなに人少なかったっけ・・・と思うくらいガラガラで、日本人2割、韓国や中国などの外人観光客8割な感じになっていた。
海外からの観光客で運営が保てているようなものなのだろうか。
観覧車は以前と変りなく元気に回っていた。嬉しいです。
メリーゴーランドには誰も乗っていない。。。
一人でメリーゴーランドや観覧車の周りをウロウロ。
寂しい人ですけどほっといて。
遊覧船コンチェルト。
去年10月の大阪湾クルーズで奥さんが乗れると思っていたのがこの船。
あれは残念やったね。あの時のブログはこちら。
右のヘンテコな建物が神戸海洋博物館で、左が・・・
思い出せない・・・
海辺でロマンチックナイト&愛を語りたいやつはココだ。
昨日の日経産業新聞の記事です。
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2010年春に入社を予定している新卒内定者の5人に1人が「景気がよけれこの会社に入らなかった」と考えていることが、人材育成コンサルティング会社、シェイク(東京・目黒)の調査で分かった。企業の新卒採用数の大幅減少の影響で、第1志望ではない会社の内定を渋々受諾した学生が多いとみられる。
従業員200人以上の企業の10年春入社の内定者155人と09年春の新入社員155人の計310人を対象に、昨年11月インターネットで調査した。
10年春の新卒内定者のうち「景気がよくても今の内定先に入社する」と答えたのは50%にとどまった。21%が「入社しなかった」と回答。同社は「忠誠心の低さが懸念され、入社後の教育が重要になる」とみている。
いわゆる「ゆとり教育」の影響を受けた世代とされるが、両親以外から厳しくしかられた経験は41%が「ない」と回答。両親から厳しくしかられた経験も27%が「ない」と答えた。09年春に入社した新入社員に比べてしかられた経験が少ない人が多く、「打たれ弱く、入社後職場の厳しさに驚く」社員が増えるとみている。
09年春に入社した新入社員に勤務予定年数を聞いたところ、21%が「3年未満」と答えた。理由については「やりたい仕事と違う」「会社の将来性を感じない」といった回答が多かった。
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この記事を読んだ第一印象は、「あまりに採用した企業に失礼な結果やな」、と。
記事のように考えている採用者は、自分を採用した会社に対して失礼だとは思わないんだろうか。
「こいつやる気なさそうだな」と思いながらも「まっ、採用者足りてないしこいつでいいか」と人材不足で採用した会社やブラック企業もあるだろうけど、多くは「御社が第一志望です」「企業理念に共感しました」等の言葉に採用してしまっただろうに。
記事は「ゆとり教育」と絡めているけど、個人的にはゆとり教育よりも、義務教育以後の大学や学生時代にどれだけの様々な「経験」をしてこれたかが『仕事への意識の高低』を作っているんじゃないかなと思う。
あと、就職活動が上手くいかないのを「景気が悪い」とか「行きたいようなまともな企業がない」、「誰も自分の能力を認めてくれない」など外部のせいにするんじゃなく、自分自身としっかり向きかあえた人は、結果的に満足いく就職活動になったんじゃないかな、と思う。
就職活動は人生で最大の就職見本市みたいものなんだから後ろ向きじゃなく前向きな結果を残せるよう大学時代に成功・失敗かかわらず様々な経験をして欲しいです。
経験値が上がれば意識も必ず以前と変わります!
今日から大阪産業創造館さんがしている「メンターバンクOSAKA」のメンターに就任しました。
自分がメンターとはちょっと滑稽ですけど頑張ります。
ちなみに写真と今が違う、という苦情は受付ません!(写真は手元にすぐなかったのでひとまず数年前の)
以下、プレスリリースです。
特に公務員さんからの相談などお待ちしています。
どうぞよろしくお願いします。
今日は所用で関空に行ってきて、そのついでに展望台に行ってきた。
行った時間が運良く、昼間→夕焼け→夜景と3つの景色を短時間に見ることができた。
今度から関空に来るときは日没45分前に行こう。
明日はいよいよ株価1円なんだろうか。
今日は全日空機が多かった。でも小型機ばかり・・・
着陸する瞬間。タイヤからの煙が渋すぎる。
海上保安庁のヘリが帰ってきたところ。
展望台に何回も来ているけどヘリを見たのは初めて。
暗くなり始めて滑走路に灯が灯る。むーでぃーたいむ。
日没間近。今日はあまり空が赤くならなかった。
夕焼けをバックに離陸。
『遠い地平線が消えて・・・ジェットストリーム~』
18時過ぎ。月が見え始める。
寒くなりすぎてここでギブアップ。
もっと防寒しないと冬の関空では耐えられない・・・
夜景は撮影するの難しいわ。
何をどうしたらいいのかまだまだよく分からない。
もっと勉強しよう。
前々からうちのスタッフ(特に営業)にはマメにWEB全般の研修をしている。
というのも『求人』がメインの会社といえども、うちのアルバイト媒体「ヤッパシゴト」はWEB媒体ということや、ヤッパシゴト以外にもWEB系のサービスや相談はもちろんあるので、WEB会社の営業スタッフ並の知識はスタッフには最低限もってもらわないと困ると考えている。
ただ、うちに限らず、WEB会社以外では概して営業マンや事務スタッフのWEB知識はあまりあるとは言えないかもしれない。
うちの営業も「突撃命」と断言している者もいるくらいなので。。。
今日から明日まで東京出張で東京に来てる。
いや~岐阜の雪やら千葉の強風やらで目的地に着くだけで大変でした。
岐阜羽島あたりは大雪で新幹線が30~40分遅れ。
ただ名古屋近くになると雪が嘘のように晴天。
まあまあ綺麗に富士山が見えた。
…続きを読む
今日は、大阪で商売している人にとって初詣と同じくらい大事な行事、『十日戎』に行ってきた。
十日戎は毎年1月9~11日の3日間開催される今宮戎神社の祭礼で、3日間で100万人が訪れる商売繁盛を願うお祭り。
戎は七福神の一人の恵比寿様から由来していて、大阪では「えべっさん」と呼ばれる。
今年は土日祝日の開催なので、例年よりも人出が多いかも、と思っていたら案の定、人、人でかなりの大混雑。
境内はものすごい人。まさかの入場制限がかけられていた。
境内は商売っぽい看板が多数で非常に良い雰囲気。
十日戎名物の福娘さんたち。全員で45名と人数が決まっているらしい。
今宮戎神社名物のドラ。えびっさんは耳が悪いので、ドラを叩いて願いをする。
このドラをガンガン叩くこともまた名物。
バズーカ砲みたいな巨大なおみくじ。
境内を出ると、十日戎のもう一つの名物、縁起物の出店がズラッと並ぶ。
これがまたキレイで夜に見ると非常に感動する光景。
種類もくま手から米俵、枡、宝船などいろいろあり、けっこうよい値がつけられている。
今回は、『新たな船出』と『食いっぱぐれがない』という意味合いがある宝船を買った。
この後、会社からすぐにある(今宮戎神社も500メートルくらい)大国主神社の「大国まつり」に。
こちらは七福神の大黒天様を祀っている神社。
そう、会社がある大国町の周辺には、七福神のうち2神(恵比寿様、大黒天様)の神社がある非常にありがたい土地。
ちなみに恵比寿様、大黒天様は、それぞれが七福神の一柱だけど、一組で信仰されることも多いそうだ。
こりゃ大国町は大阪一商売するにはありがたい土地にちがいない。
大国町がブレークする日も近いぞこりゃ。
今宮戎神社の十日戎とはちがいこじんまりしたお祭り。でもこの厳かさが逆にほっこりもする。写真は本殿(大黒天様はとなりの社)。
立派な狛犬。右下に小さくねずみの狛犬も。
龍と神社はなぜかよく合う。今日のベストショット。
ねずみは大黒様の御使いらしい。