タイフェスティバルのついでに隣のATCとWTCもまわったのでその写真も。
ATCは風前の灯という感じがひしひしと伝わってくる。とにかくテナントは空きばかりだし、人も少ない。

タイフェスティバルの感想
平城京の大極殿
どのタイミングで辞めるか??
いままでのよく相談事で聞かれるのが、
「どのタイミングで辞めたらいいですか?やはり3月末の年度末がいいでしょうか」
というもの。
もちろん職場に迷惑をかけたくないという気持ちがあるので3月末の年度末というのは正論ではありますよね。
多くの役所では、12月末くらいまでに退職意思を伝えると、次年度もきっちり人員補充されるケースが多いと思います。
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心の平穏を大事に。
公務員時代は、仕事に対する情熱からか、はたまた環境からくる問題なのか分からないが、とにかく日々の1日1日が長かったのが悩みでした。
かなり稀ではありますが、ひどいときは朝出勤し、出勤簿に印鑑を押したらそれで仕事が終わり(つまりする仕事がない)というひどい状況もあり、1日が本当に長く感じられました。
正直こうなると、おれって何しているここに来てるんだろう」とこのままうつ病になるのではと感じることもありました。
一方、今は有りがたいことに毎日することが多くあるので1日1日があっという間にすぎていきます。
毎日がめまぐるしく変わっていて朝出社してすることがない日なんてのはありませんので、非常に健全な過ごし方かもしれません。
こんな些細なことですが、公務員を辞めてよかったなとと思うことの一つです。
つまり心が安定している訳です。
公務員に限らず民間の仕事に限らず、心の安定は良い仕事に欠かせないというのが須田の持論です。
そのため、私の会社では、何よりもまずは心の安定、心の平穏を保つことを大事にしています。
環境が変われば心の持ちようも大きく変わるんだ、というちょっとしたお話しでした。

ぜひ記念にベタをよろしくお願いします!!励みになります。

公務員関係の方、起業・独立考えている方など誰でも大歓迎!!
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當麻寺の練供養会式の感想
公務員を経験した理由
公務員時代は、仕事に対する情熱からか、はたまた環境からくる問題なのか分からないが、とにかく日々の1日1日が長かった。
かなり稀だが、ひどいときは朝出勤し、出勤簿に印鑑を押したらそれで仕事が終わり(つまりする仕事がない)というひどい状況もあったので、1日が本当に長く感じられた。
正直こうなると、「おれって何しているここに来てるんだろう」とこのままうつ病になるのではと感じることも多かった。
一方、今は有りがたいことに毎日することが多くあるので1日1日があっという間にすぎてゆく。
毎日がめまぐるしく変わっていて朝出社してすることがない日なんてのはない。
そして気がつけば早いもので公務員を辞めてこの7月で5年がたとうとしている。
公務員経験は5年半
独立経験ももう5年。
いつのまにか公務員時代を過ごした時間と同じだけの時間に近づこうとしている。
そこで最近よく考え気になっていることが一つある。
それは、『一体自分はなぜ公務員を経験したのか、はたまた経験させられたのか』 ということ。
自分から選んだ道なのだから、受動的な「させられた」はおかしいのはもっともなのだけど、そもそもそこまで公務員になりたかったといえばそうでもなかったのかもしれない。
大学院時代にちょうどベンチャービジネス学を勉強してい、ベンチャーと役所の関係性、役所にベンチャーの考えを持ち込んだらおもしろいんじゃないか、という発想から公務員になってみたい、と思ったのが全ての始まりだった。
公務員試験まで数ヶ月しか時間がなかったので今年はとりあえず腕試しで受験してみようと思い、数カ月間それなりに勉強したらなぜか大阪市役所に合格した。
正直なところ、数的処理(数学)や自然科学や政治系の科目などは全くの苦手分野で、5択の問題を適当にマークしたほど。
それがどうやらヒットしたみたいで運良く試験に合格できた。
運だけは昔からいいし、自分の運の良さには心底感謝している。
幸運と自分は最高の相棒だと思っている。
こういうこともあって、今思えばなぜ公務員になれたのか、目に見えない何かが働いたかさえするという訳だ。
ちなみに、うちの家系は代々役所とは縁もゆかりもない家系なので、公務員の親族は誰もいないし、知っている限りの祖先を思い返しても誰もいない。
なので周囲からはけっこう驚かれた。
そして現在。
結局、公務員を経験し独立したことが何だかんだと初対面の人からツッコミを入れられる。
「あらかじめホームページ見てみたんですけど、元々公務員なんですか?」
「へ~公務員辞めて会社起こすって珍しいですね」
「なんでまた公務員を辞めたんですか?もったいない」
これらは日常茶飯事に言われることで、自分から元公務員です、とは言っていないのになぜか今でも「元公務員社長」という肩書き(レッテル?)を貼られてしまう。
つまり、今でも「公務員を辞めて独立した変わり者」という状況に変わりはないので、最近ほんとよく考えてしまうという訳。
どこまでも強く望んでなった訳でもないだろう公務員を経験したのはなぜなのか、公務員を経験したことが今でもこれからの人生にも大きく関係してくるのでは、など色々考えている。
神の力や意思など神がかり的なものを信じるタチでもないのだけど、公務員を経験したことが見えない力か何かによってさせてもらったようにも感じる。
一体なぜ公務員を経験してから独立起業したのか。
普通に学校出て民間企業で働いて独立起業でもよかっただろうに、なぜ特殊なルートになってしまったのか。
実はいまだ気づいていない深い意味、何かの意味があるような気がしないでもない。
なぜ!?
それはなに!?
4-0で勝利。ベスト16に進出
今日はACLの予選リーグ最終戦、中国の山東との決戦。
セレッソが引き分け以上ならセレッソが決勝トーナメントに進出、負けなら山東が進出。
朝から今日は仕事前から絶対に負けられない戦いが自分の中だけにあった。
社内はあまり関心なし・・・
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公務員を経験した理由
気がつけば早いもので公務員を辞めてこの7月で5年がたとうとしています。
公務員経験は5年半
独立経験ももう5年。
いつのまにか公務員時代を過ごした時間と同じだけの時間に近づこうとしています。
そこで最近よく考え気になっていることが一つあり、
それは、『一体自分はなぜ公務員を経験したのか、はたまた経験させられたのか』 ということです。
自分から選んだ道なのだから、受動的な「させられた」はおかしいのはもっともなのですが、そもそもそこまで公務員になりたかったといえばそうでもなかったのかもしれません。
大学院時代にちょうどベンチャービジネス学を勉強してい、ベンチャーと役所の関係性、役所にベンチャーの考えを持ち込んだらおもしろいんじゃないか、という発想から公務員になってみたい、と思ったのが全ての始まりでした。
公務員試験まで数ヶ月しか時間がなかったので今年はとりあえず腕試しで受験してみようと思い、数カ月間それなりに勉強したらなぜか大阪市役所に合格。
正直なところ、数的処理(数学)や自然科学や政治系の科目などは全くの苦手分野で、5択の問題を適当にマークしたほどです。
それがどうやらヒットしたみたいで運良く試験に合格できました。
運だけは昔からいいし、自分の運の良さには心底感謝しています。
幸運と自分は最高の相棒だと思っています。
ちなみに、うちの家系は代々役所とは縁もゆかりもない家系なので、公務員の親族は誰もいないし、知っている限りの祖先を思い返しても誰もいません。
なので周囲からはけっこう驚かれましたね。
そして現在。
結局、公務員を経験し独立したことが何だかんだと初対面の人からツッコミを入れられます。
「あらかじめホームページ見てみたんですけど、元々公務員なんですか?」
「へ~公務員辞めて会社起こすって珍しいですね」
「なんでまた公務員を辞めたんですか?もったいない」
これらは日常茶飯事に言われることです。
つまり、今でも「公務員を辞めて独立した変わり者」という状況に変わりはないので、最近ほんとよく考えてしまうという訳です。
どこまでも強く望んでなった訳でもないだろう公務員を経験したのはなぜなのか、公務員を経験したことが今でもこれからの人生にも大きく関係してくるのでは、など色々考えていますが、その答えはそうやすやすとはでません。
神の力や意思など神がかり的なものを信じるタチでもないのですが、公務員を経験したことが見えない力か何かによってさせてもらったようにも感じます。
一体なぜ自分は公務員を経験してから独立起業したのでしょうか。
普通に学校出て民間企業で働いて独立起業でもよかっただろうに、なぜ特殊なルートになってしまったのでしょうか。
実はいまだ気づいていない深い意味、何かの意味があるような気がします。
ただ、この答えは近いうちに出るような気がしていますので楽しみにとっておきます!

ぜひ記念にベタをよろしくお願いします!!励みになります。

公務員関係の方、起業・独立考えている方など誰でも大歓迎!!
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公務員を辞めるのは簡単ですが・・・
前回の「公務員を辞めるのはもったいない!?」の続きです。
私から見たら、
◎職場の人間環境が良くない
→民間企業に転職しても、起業しても社会生活を営む限り人間関係は避けて通れないうえに、平準化すると民間企業のほうが色々な面でヤバイ人たちやシガラミは多いように感じます。
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