02月19日 雇用保険の適用者の拡大


ちょっと前にニュースですけど雇用保険のニュースを。

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「雇用保険法等の一部を改正する法律案」を閣議決定(2/12公表)

非正規労働者に対するセーフティネット機能の強化として、雇用保険の適用範囲を週所定労働時間20時間以上で31日以上雇用見込みの者に拡大するほか、事業主の責により雇用保険未加入とされた人に対して2年(現行)を超えての遡及適用、また、雇用保険二事業の財政基盤の強化として、失業等給付の積立金から借り入れる仕組みの暫定的措置や保険料率に係る弾力条項の発動停止などを盛り込んでいます。

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今回の改正で雇用保険の労働者への適用範囲が現在の「6カ月以上雇用見込み」から「31日以上雇用見込み」に緩和される点が大きな改正。

これで多く、いやほとんどの労働者が雇用保険の対象になるんじゃないだろうか。
労働者の権利を守るということで良い改正じゃないかなと思う。
まあ短期雇用やアルバイト、パートを多用していた会社には負担増になるだろうけど・・・

02月18日 大阪市が生活保護で困窮


大阪市の生活保護20人に1人、転入が後絶たず
(読売新聞 - 02月18日 15:54)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100218-OYT1T00762.htm


ついに大阪市民の20人に1人が生活保護受給者というニュース。
平松市長が怒るのも無理はない。


そりゃ生活保護の旨みの部分を知ってしまったら普通に働くのが馬鹿らしくなると思う。

公務員時代には大阪市内の某区役所にも勤めていた。
ここでは直接市民と接する部署にいたから実際の生活保護受給の仕事をすぐ近くで見ることができた。


生活保護資格が与えられると、保護費以外に多くの行政制度で「無料」「割引」「特権」などがあったりして、本当に生活保護を必要としている人以外にも、生活保護の「旨味」狙いの人達が少なからず需給しているな、という気がしていた。


例えば、宝石じゃらじゃらしたいかにもお金を持ってそうなおばちゃんや、外車で乗りつけて生活保護支給日に来る人がいたり、「おれな、生活保護受けてるからカネ払わんでええんやろ」やニコニコしながら「これ(受給者証)あるからタダにならんの?」と堂々と話す人もいた。

生活保護を受けていることは人様に言えない(恥ずかしい)、とはもう完全に過去のことだろう。



そりゃ4人世帯とかで生活保護費が月20万円支給、年金未払いでも最後は生活保護に認定されたら国民年金より多くの生活費がもらえる、というニュースが流れたりして、生活保護の旨味を知れば働く気を無くす人が出てくるのは仕方ないだろうと感じる。

このご時世、汗水流して働いても、月に20万円の給料ない人なんてわんさかいる。
時給換算したら最低時給以下で働いている人も少ないだろう。


国はそろそろいい加減に生活保護制度を根本から見直すべきだ。
重い病気や障害、老齢など働きたくても働けない人や本当の生活困窮者などを救うのが生活保護制度の本来目的じゃないんだろうか。
一般会計の約17%が保護費なんて尋常じゃなさすぎる。

02月17日 レディー・ガガが受賞

「英音楽賞でレディー・ガガが3冠、海外勢では5年ぶり」
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-13928820100217

LadyGaGa.jpg


グラミー賞ではビヨンセ6冠、テイラー・スウィフト4冠ばかり目立って、レディー・ガガがいまいち注目されたなかったのでかなり嬉しいニュース。


JコムのMTVチャンネルでよくUSトップ20とか洋楽PVとか見ていても、レディー・ガガが一番歌唱力あるし、PVもレディー・ガガが一番見ていておもしろい。


初めてガガのPVを見たときはよくあんな服装?格好?するなって思ったけど、慣れたらあれが普通に感じるてくるから不思議。
しかも歌も最高にいい。


こりゃ4月の日本公演の前には、レディー・ガガ特集がMTVなんかで組まれるんじゃないかと今から期待してしまう。
やっぱりガガさまが一番だ。


02月13日 狭山池近くのケーキ屋


今日のお昼に家の近所、大阪狭山市の狭山池ほとりにあるケーキ屋さん「FLOUR」のケーキを食べた。


家(富田林)の近所には、ケーキ屋と歯医者だけは多くて、お気に入りのお店はココ「FLOUR」と富田林市民の憩いの場所、ジャスコの近くにある「パティスリー・エスプリ」。
※パティスリー・エスプリの感想は、以前の日記から。


FLOURは、「マダム・ヨーコ」の商品が有名なケーキ屋なんだけど、正直なところマダム・ヨーコではイマイチがっつり食べれず物足りなさがある。

でも、FLOURのその他一般のケーキたちは、とにかくさっぱりした甘さが野郎には非常に食べやすくて、2、3つは食べられる。

今日は、お昼ご飯をちょっとしか食べず、↓の3つのケーキを食べた。


DSC04088.jpg

いちごがいっぱい乗っているのが嬉しいプロヴァンスフレーズ。
いちごの甘さといちごをコーティングしているゼリー?のさっぱりした酸味がよく合っている。
ただ、2階層のスポンジの下段が少し分厚いので、途中からややスポンジの味が飽きてしまう。


DSC04104.jpg

いちおしのブリュレ。
ここのブリュレは、濃厚な味+しっかりした固さながら甘さが控え目なので非常においしい。
今日一番の味もやはりこれ。


DSC04108.jpg

クレープ生地がくるっと巻かれ、ショートケーキのような形をしたキューティー。
何度も食べているが、ここのクリームと生地は本当にさっぱりしている。
ケーキが苦手な野郎でもこれは食べやすいはず。


という訳で今日もおいしい「FLOUR」のケーキたちでした。

02月11日 「ニューヨークバーガー」の感想・評価


今日、マクドナルドのBig Americaシリーズの第2弾「ニューヨークバーガー」を食べた。
早速、「ニューヨークバーガー」の感想を。


前回のテキサスバーガーと同じく、梱包は紙に包まれているだけの簡素そのもの。
ビックマックのようにしっかりとした小箱には入っていない。

そしてやはりというか、梱包の状態から見るからにペッチャンコな厚さが早々に残念。



梱包を解いて「ニューヨークバーガー」を見ると、これまたペッチャンコな感じで、公式サイトの姿とはまるで別物。
しかもベーコンやらレタスが飛び散っている。
運悪くベーコンなんて本体に半分しか埋まっておらずベロンとはみ出していた。


DSC04056.JPG

↑分解しない程度にできうる限りのキレイな状態に。ただベーコンは完全に本体を分解しないとキレイには収まらない。



見た目の感想は、

『ニューヨークの街角のカフェにある一皿を思わせる、スタイリッシュなニューヨークバーガー。』

というキャッチフレーズは完全に嘘と感じた。

テキサスバーガーもそうだったけど、どうしてここまで公式サイトの写真と実物の姿が別物なんだろうか。

パテの厚さも、パンの厚さもサイトの写真の半分ちょっとくらいしかない。
こんなに重厚でジューシーなパテを実際に食べてみたいもんだけど、マクドには期待してはダメなんだろうか。
週1回マクドを食する自分としては、一度でいいから写真のようなジューシーなハンバーガーをマクドで食べてみたい。



まあでも見た目はイマイチでも、味は前回に引き続きおいしいかもしれないと期待し、最も大事な「ニューヨークバーガー」の味の感想を。


う~ん・・・


どこかで食べた味だぞこれは・・・


そうだ、この味は・・・

と考えていたら、横から奥さんが、


「なにこれ、ベーコンレタスバーガーやんこれ」

「辛いよこれ!」

と。
そう、まさに「ベーコンレタスバーガー」に限りなく近い味。


公式サイトの紹介には、

『アメリカ生まれのモントレージャックチーズ、旨みたっぷりのベーコン、トマト、レタスの洗練されたハーモニー。粒マスタードソースのピリッとした辛味が程よいアクセント。特製グラハム(全粒粉)バンズとの相性も抜群』

とあるが、はっきり言ってマスタードの味しかしない。
ベーコンレタスバーガーとは比にならないほどマスタードの味が強すぎ、調味料の味はもちろん食材の味なんて何もない。


マスタードの味・辛さが強すぎて他の勢力を一掃している。
「このバーガーの主役は、チーズでもパテでもねぇんだよ、オレ(マスタード)が主役に決まってんだろが」という自己主張が強すぎるんじゃないか。



第1弾のテキサスバーガーは当たりだったけど、今回のはハズレだ。

このガッカリさは、肝入りで登場した「クォーターパウンダー」を食べたときのガッカリさと同レベル。


ただ、全部で4弾あるアメリカンバーガーシリーズはまだ折り返し地点。

今のところ1勝1敗の5分なので、次回のハワイアンバーガーに期待しよう。
ロコモコベースならよほどのことがない限りハズレではないはずだ。

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