08月18日 セレッソ対FC東京

今日は仕事帰りに長居のキンチョウスタジアムで開催されたセレッソ対FC東京に会社メンバーで行ってきた。
さすがに平日開催ということもあって観客数1万人に届かず・・・

でも試合内容はセレッソでは考えられない安定した守備がこの日も続き4-1で勝利。
今年はザルッソではない。

守備が安定しているセレッソなんてセレッソじゃない気がするけどまずは勝つことが大事。
勝った上に守備も安定と最高の試合だ。
これで5位をキープ。次勝てばもしかすると2位まで上がれる可能性もある。



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試合前の円陣。
10日前のこけら落としの試合は0-0だったので今日はどうしても得点をまず見たかった。




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ゴール前で競うシーン。
写真左の6番は、W杯から帰国した日本代表の記者会見で「(闘莉王)集まれぇ~」のモノマネで有名になった今野。
39番は元日本代表の大黒。





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3点目のダメ押し得点を決めた黒木を祝福する選手たち。
最近見たことがないくらい綺麗なミドルシュートだった。
こんな綺麗なシュートを見れるとは運が良すぎる。




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試合後の選手挨拶。
10番のマルチネスのパスさばきが神がかっていた。
さすがブラジルのセレソン候補に選ばれただけの選手だけのことはある。




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整列しての選手挨拶。
次はなぜか最高に相性の良い鹿島さん。
鹿島サポに言わせると「セレッソがJ1にいるとタイトル獲得の邪魔」だそうだ。
そうまで言われるなら邪魔しないと申し訳がたたない。

08月17日 結局FXの予算計上見送り

<防衛省>FX予算計上見送り F35開発遅れ、機種絞れず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100817-00000088-mai-soci


ちなみに「財団法人 平和・安全保障研究所」という機関は、FXにユーローファイターを強く推薦しているみたい。↓の14ページ。
http://www.rips.or.jp/from_rips/pdf/teigen20100805_jp.pdf


FXはFXでも戦闘機のほうのFX。

このグダグダ感は今の日本の政治を象徴している気がする。
先送り、先送り、はもはや日本のお家芸に間違いない。


どうしてこうも日本の政治は何一つ先送りせずに決めることができないのだろう。
うちのような民間企業は日々、即決即断が求められているというのに、こんなに悠長に先送りばかりの日本の政治状況に悲しくなってくる。

そういえば公務員時代も「先送り」になるシーンをよく遭遇した気が・・・

08月15日 ドラマ「歸國」の感想

今日は昨日の奈良万燈籠の疲れからか家でゴロゴロしてテレビを久しぶりに色々見た。

まず見たのは、たまたまチャンネルを回してやっていたヒストリーチャンネルの「8.15玉音放送を死守せよ」。
2時間きっちりと偽りだらけの大本営発表がいかにラジオで全国に流されたかを特集した数年前のNHK特集の再放送。


次に見たのは、ネットでアメピグでもやろうかと思ってパソコンを立ち上げたら、ヤフートップページに「終戦記念日ははだしのゲンを見よう!」というテキストバナーがあったアニメ映画版「はだしのゲン」。


クリックしたら始まったのでつい1時間半見てしまった。
なんでもこのアニメ版は放映当初は全国の学校でも教育用に放映されたらしいけど、段々と原爆投下後の描写が生々しい、ということで投下後の描写がゆるい別版が流されるようになったらしい。

これってどうなんだろうか。そりゃ確かにアニメ版なのに刺激は強めだったけど・・・
生々しいのは分かるけど、でもそれが戦争の怖さってもんでしょ、と思った。


そして夜に昨日TBSで放映されたドラマ「歸國(きこく)」を見た。
内容は戦争で死んだ人たちが現代の東京駅に数時間だけ戻ってくるというもの。


ビートたけし、長渕剛、ARATAの演技に非常に迫力あり、笑い一切なしのシリアスな非常によく出来た内容だった。
こんなしっかりとしたドラマを見ることができて運がいい。



本当は今日は、19時から「池上彰の戦争を考えるSP」を見ようかと思ったけど、番組表を見たら「AKBも驚いた貴重映像・・・」と何だか非常に戦争を軽々しく扱っているような、急に腹立たしい気持ちになり見るのをやめた。
真剣な番組、今日という日にこんな要素は必要ないんじゃないだろうか。


で、話を戻してドラマ「歸國」。
かなり重いストーリー展開だったけど、特に印象に残ったシーンとしては、ドラマ終盤に「人は二度死ぬ。1度目は肉体が消えてなくなったとき、2度目は完全に忘れ去られたとき」というシーンと、「今の日本人は物質的には満たされていっても、心はどんどん貧しくなっているんじゃないのか」というもの。

どちらもよく聞く言葉ではあるけど、非常に納得できる言葉だと思う。



ただ、2つ目の言葉は、

「死んだ英霊たちは今の日本を見てどう思うと思うんだ?こんな日本にするために死んでいったのか」

的な展開から発生した言葉があったけど自分はこの部分は思わない。ここだけは違う考え方をもった。

この展開、物質的に日本は豊かではあるが、心は貧しくなる一方だから今の日本人は不幸せだ、と言いたいのだろうけど、今の日本を見て「不幸せ」と感じるなら、それこそ戦没者に対して失礼な話ではだいだろうか。



戦争で亡くなった人の多くが、「日本を守り、日本を豊かにするために死ぬ覚悟はできている」という前提に立つなら、当時の「豊かにする」という言葉は、精神面での豊かさよりも、食べるもの、生きていくのに必要なモノという物質面での豊かさを求めているのではないだろうか。



そもそも精神面の豊かさは物資面がある程度満たされていないと簡単に満たされるものではないと思う。

物質面の豊かさとは、別にモノが周りに溢れている、という状態でなくとも、生きていくことには困らないモノが周りにあり、当然のごとく食べるものにも困らない事を指すとするなら、最低限の生活が送れないと精神面での豊かさはなかなか現れないと思う。




それをドラマ内では、

「今の日本は食べるものも、着るものも、住むところも困らないですよ。でも日本古来からの家族基盤は崩壊しつつあるし、ガキは携帯ばかり触ってるし、子供は歌を歌わなくなったし、だから日本は豊かじゃないかもしれない」

と考えることは非常に平和ボケというか非礼な考え方だと思う。


ドラマに登場してきた南方戦線にいた兵士の食料飢餓、マラリアで瀕死の兵士たち、本土の劣悪な食料事情の立場から今の日本のこの考え方を見たらどう思うだろうか。
まさに平和ボケもいいとこだろうと思う。

今の日本人は文句ばかりはブツブツ言うわりに何でも望みすぎなんじゃないだろうか。
「生活には困ってないんですよ、でも心が全然満たされてなくて・・・」という言葉を果たして65年前に言えるのか。



心が満たされていない、という問題提起は、現在の豊かさ・ゆとりある生活の延長上に発生した問題だと考えるが大事なのではと思った。


最後に沖縄へ向かう戦艦大和の臼淵大尉の有名な名言。


進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。
日本は進歩ということを軽んじすぎた。
私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。

敗れて目覚める。
それ以外に、どうして日本は救われるか。
今、目覚めずしていつ救われるか。
俺たちは、その先導になるのだ。
日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃないか。



この台詞を聞いてもまだ「モノはあるけど、心が満たされなくて・・・」なんて言えるだろうか。
心が満たされていない、なんてつまらんこと言ってないで、先人たちのこの思いを受け、自分たちができる最良のことをする。
その積み重ねがこのドラマが目指している豊かな国を作っていくんじゃないだろうか、と思った。

以上、まさに終戦記念日という一日でした。

08月15日 東大寺と春日大社万燈籠の感想

今日は前から一度行ってみたかった奈良の春日大社の万燈籠に行ってきた。

万燈籠は毎年8月14日、15日にある行事で800年前から続いている伝統ある行事。
そしてついでに奈良公園一帯で開催中の燈花会(とうかえ)東大寺の夜間拝観にも行ってきた。

奈良に着いたのは15時くらい。今日は春日大社駐車場に車を停めた。
そこから10分ほどあるいてまずは東大寺の二月堂付近をうろうろ。



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二月堂近くにあった壊れかけのお堂。
廃墟っぽい雰囲気もありなかなかおもしろい感じ。




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法華堂(3月堂)。
8月から内部を拝観できるようになったみたい。
でも今日は外から見るだけにした。



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二月堂から大仏殿へと続く道の壁。
趣ある造りに色合いが良い感じ。



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19時頃に大仏殿前の池から撮影。
池の周りには燈花会のロウソクが並べられキレイ。
そして今日と明日は特別夜間拝観ということで拝観料無料で夜間拝観ができた。




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大仏殿の中は人がめちゃくちゃ多い。
あまりに人が多くて写真すらまともに撮れないくらいぎゅうぎゅう。
人が多すぎたので、大仏殿内部は今日は見ずに出てきた。




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その後、春日大社方面へと向かう途中にある新公会堂前の燈花会の様子。
先々週に来た時よりもはるかにここらへんも人出が多い。




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そして東大寺から歩くこと15分くらいで春日大社に到着。
東大寺よりもさらに人出が多く、しかも順路が一方通行とめちゃくちゃすごい人の数。

ここまで人が多いとは万燈籠をなめていた・・・
ちなみに万燈籠は、「神に明かりを献じて無病息災や家内安全を祈る行事」らしい。
お盆の先祖を迎える行事と思っていたらそうではないみたい。



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社内の回廊には無数の灯籠があってかなり綺麗。
意外と天井から低い位置に灯籠がぶら下がっているのは驚いた。

綺麗なのだけど、ただ誤算だったのは、回廊内がかなり暗かったのでカメラのAFがほぼ効かず、MFでピント調整をするしかなかったこと。でもそのMFでのピント調整も暗すぎてファインダーがよく見えず、家に帰ってからじっくり見たらピントは合ってないわ、ブレてるわと残念な状況に・・・

ちなみにあまりの人の多さに三脚なんて全く使えるスペースはない。




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灯籠にはそれぞれ色々な模様や字が描かれていた。
たぶん意味があるんだろうけどさっぱり分からない。




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回廊にはもう灯籠だらけ。
いったいいくつあるんだろう。とにかく灯籠だらけ。


という訳で初の万燈籠はかなり綺麗だった。
ただ予想以上に人が多かったので、じっくり見ることができなかった。
来年はもうちょっと作戦を立てて行こうと思う。



【万燈籠・燈花会メモ】
1)駐車場
オススメは春日大社駐車場。1日1000円の料金で万燈籠の日も駐車できる。ただし、19時45分~21時は出庫不可。駐車している車の3分の1は関西圏外ナンバー。
さすがに今日は混んでるだろうと思って3時過ぎに到着するように行ったけど、全然そうでもなく18時くらいでも駐車できたっぽい。

興福寺エリアの燈花会も行くなら県庁駐車場のほうがいいかも。東大寺駐車場は早々に満車になるので選択外。
帰りは21時半に出庫したけど、周辺道路の渋滞はほとんどなし。


2)三脚
東大寺周辺はけっこう使用している人が多かった(スタッフの人に聞いてみたら一応禁止だけど、そこまで厳重な禁止でもないらしい)。ただし夜間拝観の大仏殿は禁止+使えるスペースなんてまるでなし。

春日大社も人が多すぎ+通路が狭すぎて三脚なんて論外。東大寺方面には三脚を持っていったけど、春日大社に行く時には車に置いていった。これは正解だった。

そしてやはり三脚をほとんど使っている人はいない。
なので春日大社は三脚なしでいかに撮影するかの事前準備が大切かも。

08月13日 インターンシップ終了

8月2日から開催していたうちの会社の夏のインターンシップ。
無事に2週間の日程を終え本日終了した。


さすがにお盆期間ということもあり、うちのスタッフも半分が休んでいる中での最終日ではあったけど、非常に今年も良い、充実した内容になったのではと思う。


参加してくれた学生さん4名の活躍、まずは就職活動の成功を心より願いたいと思います。
2週間お疲れさまでした!

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