株式会社くらしナビ、他2社の代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院途中の2001年に大阪市役所入庁。保健センター、区役所、建設局など5年半の役所勤務後、2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを創業。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、人材事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーに就任。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

10月10日 竹生島などの感想


昨日の今津駐屯地の戦車祭りの帰り道、そのまま帰るのももったいないかなって思って近江今津の駅構内をぶらーっとしていたら驚きの発見が。


なんと近江今津駅から徒歩5分にフェリー乗り場があり、その乗り場から琵琶湖の有名な島、竹生島(ちくぶじま)に行けるとのこと!


そんな訳で急遽、一緒に今津駐屯地に行ったメンバーのうち2人と共に竹生島観光へ。
片道20分の往復3000円弱の運賃。





竹生島は、「神の住む島」で有名な島で、宝厳寺という西国三十三箇所巡りで有名なお寺もある。

なにで有名かというと、フェリーでしか行けないため、三十三箇所巡りの中でも行くのが困難な巡礼地だかららしい(笑)


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奥にあるのが乗ってきたフェリー。
近江今津からあっという間に到着。




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桟橋を降りると趣ある建物が。
島の南側に仏閣や神社、史跡などがかたまっている。




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桟橋から急な165段の階段を上がると宝厳寺。


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途中にあるお寺。


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建物通路もよい雰囲気。


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竹生島の有名な鳥居。
鳥居前が白くなっているのは、高台から投げられた貝殻のため。

高台で2枚組で売られている貝殻に名前と願い事を書き、鳥居に向かって投げいれ、鳥居をくくることができると願い事が叶うらしい。





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島のてっぺんにあった三重塔。



前から行きたかった竹生島は、この機会に思い切っていって正解!
島全体がパワースポットのような雰囲気で、めちゃくちゃいい感じの島だった。
久しぶりにいいところに行ったと思う。



そして島からの帰り道は、フェリーで近江今津には戻らず、長浜方面へ。

長浜にも一度も行ったことがなかったので、このついでに行ってみようと思った。

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長浜の名所、長浜城。
もっと大きいのかと思ったら意外と小さかった。。。

しかも城内部が近代化されすぎてどうもイマイチ。
木製の雰囲気を感じられる所がまったくなかった。





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長浜の一大観光名所、黒壁スクエア。
要するに土産物街で人でがすごい!



朝5時半に起きて、今津駐屯地、竹生島と来た自分たちには、もうこの頃には体力も底をつきかけていたので、今回はさらっと見て帰ることにした。
ここはまた別の機会にでも家族と行こうと思う。



竹生島はよかったけど、長浜は、ん~ なんか観光化されすぎてていまいちだったかも。
もっと素朴なところがいいかもしれない。

んじゃ明日からまた仕事なんで頑張っていきましょ。










10月09日 今津駐屯地の戦車祭り


滋賀の近江今津ってところまで戦車を見にいってきました。
年に一回無料開放される定番のお祭りで数万人が集まる、北近江地域ではメジャーなお祭り。


ここの今津駐屯地は関西最大の戦車部隊の基地で、何十両の戦車が実戦配備されている基地。
たぶん西日本の陸上自衛隊関係のイベントの中でもトップクラスの迫力だと思う。

今年は、この自衛隊祭未体験のうちの会社メンバー4人を連れて行ってきました。
楽しみにしている者もいれば、「あんま興味ないっすよ」というメンバーも。

でもたいていというか、ほぼ100%の人がこの今津駐屯地の戦車部隊を見るとハマります。



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観閲行進する96式装甲車。
今日のお祭り(式典)には滋賀県知事や衆議院議員などが来ていた。




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今津駐屯地に配備されている74式戦車。
旧型だけど、いかにも戦車っぽいフォルムがいい。
まあ戦車としては40年前のものなので、実戦ではかなり厳しいだろうけど・・・




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戦車の搭乗員。
隊員の中でもエリートしか乗れないらしい。


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展示されていたミサイル。





写真は去年いっぱい撮ったんで、今年は動画を撮ってみました。

まず、観閲行進。
基地内のグランドを1周します。
すぐ目の前の間近を戦車が通りすぎる迫力はここの名物。






そして、観閲行進の後に行われる訓練展示。
戦車が空砲を撃ちます。

空砲といえども砲撃音は実弾と変わりないので迫力は十分。
動画だと音の迫力が十分ではないけど、実際は衝撃波とこれの数倍の音が体に響き、砲撃の迫力を十分に感じられます。






予想どおり初めて戦車部隊を見た会社メンバーはすっかりハマったっぽい。

陸上はみたので、次は空の航空祭に連れて行こうと思う。
この調子ならブルーインパルスにはまることも間違いないだろう。









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