05月17日 WEB・モバイル マーケティングEXPOの感想

先週14日金曜日にビックサイトで開催された「Web・モバイル マーケティングEXPO」「ダイレクトマーケティングEXPO」などに行ってきた。


などと言うのは、この展示会、ビックサイトの全ホールを使い、全部で11のテーマで展示会が開催されているから。とにかく広いし専門的だし、今年は興味あるEXPOだけ回るようにした。組み込みシステム開発展なんか行っても意味がまるで分からない。

毎年行っていると、その年の傾向というか流行り廃りを感じることができたり、説明営業マンの非常にガッツある売り込みに好感を持てたりと、好きな展示会の一つ。

やっぱりせっかく展示会に出展しているんだから営業マンはガッツくべき。
これこそ正しい展示会の姿に思う。

と色々と展示会の感想などを。




◎定番はやはり強し。

これ系の展示会の定番出展物、CRM(顧客管理)やSFA(営業支援)系の出展企業が元気だった。
おもしろかったのは、CRMの代表的存在、セールスフォースドットコムやGoogle Appsの本体企業が出展しているのに、販売代理店さんも別ブースで多数出展していたこと。そこらじゅうセールスフォースだらけだった。


◎SEO企業はいずこに。

去年まで多かったSEO関連企業がグッと出展数が減ったような印象を受けた。毎月ほぼ定期更新のヤフーアルゴリズムの糞さを相手にするのに疲れてきたのだろうか。そうに違いない。


◎電子書籍コーナーがとにかく増えた。

おもしろかったのは、どのブースもipadをアメリカから取り寄せ、ipad片手に色々と説明していたこと。
「よっしゃ~レアもののipad振りまわして集客だぜ!」と思ったら、隣のブースもipadかい、というオチだろうか。


◎セカンドライフなどの仮想空間系商材が激減していた。

去年はあれほどたくさん出展されていた仮想空間系商材がほとんど見かけることなかった。さすがに今更、仮想空間で土地買ったりイベントしましょうよ、と営業されても困る。

代わりにWEB上でイベントやセミナーなどを開催できるシステムを提供するサービスがいくつか出展してあった。買取で250万円、ASPで月20万円くらい。


◎検索系が増えたかも

サイト内の構造を独自アルゴリズムで解析し、最適な検索システム(フリーワード検索、複合検索、絞り込み検索など)を自動生成するシステムが何社かあった。

おもしろそうなんだけど価格が・・・ 最低月額料金20万円~と言われるとなかなか・・・



◎時代はスマートフォンへ。

モバイル商材は多いのは多かったが、むしろモバイルからさらにスマートフォンに特化したサービスを提供する展示物が多かったかも。

今のところ、スマートフォン=iphoneなので、iphone専用のCRMやグループウェア、着せ替え系アプリなど色々と出展してあった。

ドコモのXperiaもなかなかスゴイようだし、来年はもっとスマートフォン関連の出展物が増えそう。



◎メール配信サービスも減ったかも。

メール一斉配信サービスの展示物が減って、代わりにチャット機能を重視した顧客対応ソフトが目立ったかも。中国のECサイトでは、企業と顧客のやりとりは、メールよりもチャットが主流なので日本もそのうちチャット主流になるかもしれない。
顧客からしてみたらチャットのほうが即時性が高いので良いかもしれない。月額1,5万円から。




◎セキュリティコーナーとにかく派手。

西ホールで開催されていたセキュリティEXPOにも行ってみたら、ほんととにかくブース装飾が派手。しかもけっこう珍しい無料グッズを配りまくりでしっかり貰ってきた(笑)

正直、あまりのグッズの無料配布が多すぎて何を展示していたのか覚えていないというお粗末さ・・・反省です。まだまだ煩悩の塊のようだ。


◎最後に・・・

やっぱりこの展示会、キャンギャルさんたちの豪華さというか派手さはビジネス展示会では上位。モーターショーも顔負け。

きれいどころが多いブースには、人だかりもすごいわ、オッサンがちょっかいかけるわと非常に分かりやすさも感じた。
みんな正直だ。


以上、今年のWEBマーケティングEXPOなどの感想でした。

05月16日 セレサポで本当に良かった

昨日、奈良に行った後、セレッソの8番、香川の最終試合(神戸戦)に行ってきた。
香川は7月からドイツのドルトムントに移籍することが先週決まり、この日がJリーグ最終試合に急遽なった。


試合は前半、DFの裏を簡単にとられて失点してしまったものの、前半ロスタイム5分の間にあれよあれよという間に同点、そして香川のFKで逆転。
そして後半も終始セレッソペースで2-1と逆転勝利。


セレッソ勝利の報告

勝利報告する選手たち。
劇的・完勝に近い勝利で非常に嬉しい。
シーズン開幕直後はどうなるかと思ったけど非常に良いチーム状態になってきたのでは。




香川の胴上げ

勝利報告後、胴上げされる香川。




セレッソ最終試合の香川もFKから国内最後のゴールを決め、チームも逆転勝利ともう壮行試合としては言うことなしの最高の展開。


香川はこれで今季7ゴール目で得点王トップタイ。

その香川をW杯メンバーに選ばずに、今季0得点のFWが選ばれるのだから、香川も同じく得点王トップタイの磐田の前田も悔しくて仕方ないだろう。
一体岡田さんは何を基準に選んでいるのだろうか。





そして試合後、香川の移籍セレモニーが行われた。

スタジアムピッチで移籍挨拶する香川からは、チームへの感謝と移籍後の豊富が語られ、最後はウルッと男泣きしそうになっている香川にこちらもウルッときそうになった。


新人としてセレッソにやってきて、あれよあれよという間にセレッソの主力になり、森島の後継者として8番を継いだのが随分前のことのように感じる。


でもまだ香川って21歳なんよな。
この若さでここまでセレサポから愛される選手が今までいただろうか。
8番を引き継ぐ男として本当に最高の男だった。




場内1周する香川



挨拶後、場内一周する香川。
ミスチルの「終わりなき旅」が香川セレクト音楽として場内にかかり、あまりに場内の雰囲気とマッチしすぎてこれまた泣きそうになる。

どうしてこんなにも雰囲気とマッチする音楽をかけるんだ。。。


しかも神戸サポの前を香川が通った時に、驚きの香川コールが。
なんていいやつらなんだよ神戸サポたち。


場内一周の香川を見ていると、ドイツ移籍、しかもドルトムントという強豪チームへの移籍は素晴らしいことなのに、この時ばかりは悲しみの気持ちしか湧いてこなかった。

もう2度とセレッソユニフォームに包まれた香川を見れないかと思うと悲しくて悲しくてどうしようもない。。。


香川への横断幕

ゴール裏サポに掲げられた横断幕と香川。


『頑張れシンジ!セレッソを愛している限り、どこに行っても応援し続ける!!大きくなってまたセレッソで・・・』

ここまで感動的なシーンは久しぶり。
森島や西澤の引退の時も感動したが、今回のは格別すぎる。

ドルトムントでは試合に出場するだけでも大変だと思うが、心からこれからも応援し続けたい。




そして香川移籍セレモニー終了後、あの選手も登場。

大久保の挨拶

元セレッソのFW大久保。
以前は大久保こそ8番を引き継ぐ選手だと思っていたけど、チーム不振もあり神戸に移籍。
でもこうして挨拶に来てくれるのは嬉しい。


写真のとおりジッーとセレサポを見つめ、一体何を考えていたのだろうか。

移籍した選手からも愛されているるセレサポを誇りに思いたい。



大久保の挨拶終了後、セレサポから神戸サポに向かって「ヴィッセル神戸!」コールが起こり、それに返す形で神戸サポからも「セレッソ大阪!」コールが。

これにも非常に感動的。
礼儀を全くわきまえず、誹謗中傷しかしないサポもいるのに、この神戸サポの素晴らしい対応は素晴らしいの一言。
大久保は良いチームに移籍したとこの時初めて思った。


なんだかここまで感動的な試合内容にセレモニーはここ最近まるで記憶にない。
シナリオ通り進められた展開ではないのがまたさらに感動的だったのかもしれない。



本当に素晴らしいものを見せてもらい、セレサポであることに心より感謝。
これだからセレッソを愛することは止められない。

05月15日 αカメラユーザーの撮影会

今日は、ミクシィのコミュニティ「ソニーαユーザーの会」の写真撮影会というかオフ会に行ってきた。

単なる一参加者の予定が、いつのまにか幹事になってしまい、「写真撮影会なんて行ったことないぞ」という自分にできるかどうか自信なかったけど、まあ何とか無事に終えた。。。


一眼レフカメラは、キャノンとニコンユーザーが全体の大多数で、ソニーやペンタックス、パナソニック、オリンパスなどは少数派。

なので、ソニーのカメラを持ち歩いていると、『なんでキャノンやニコンじゃなくてソニーにしたの?』とツッコミがくるくらい。
まあ一言で言えば、仲間がいなくて寂しい訳です。


そんなソニーの一眼レフカメラ、αシリーズのコミュニティ初の撮影会として今日のイベントが開催された。
開催場所は、奈良東大寺。



αの愉快な仲間たち

並ぶαシリーズの一眼レフカメラ。
こんなにαカメラが並ぶなんて奇跡に近い。
カメラ屋さんでもこんなにないだろう。

次回はソニーにかけあって宣伝補助として何かもらえるよう交渉してみたいと思う。




カール・ツァイスレンズ

αカメラの人気高級レンズ、「カール・ツァイスレンズ」もシリーズ4本中3本が揃った。
この3本だけで50万円超え!?
みんな金持ってるな・・・



DSC02284

東大寺大仏殿。
やはり皆さん、正面側からあまり撮影せず、人とは違った角度、切り取りで撮影をされていた。この動きが非常に参考になります。





広目天




東大寺の四天王

この2枚は大仏殿の中にある四天王。
仏像はモノクロが似合う(勝手な思い込み)。
仏像写真家、土門拳の影響!?





東大寺2月堂

東大寺二月堂にも足をのばした。



黄色帽子

修学旅行生の黄色い帽子がカワイイ。
もっと一列に並んで欲しかった笑。



今回、マイノリティなαカメラばかりの撮影会を開催できて純粋に久しぶりに楽しく、こういう集まりもいいもんだと実感。

皆さん、それぞれ同じカメラを使っていても仕様(別のオプション装備)やレンズが多種多様で、これらを見られただけでも非常に勉強になった。


同じαカメラ同士ということで、誰もが初対面なのに非常に話も弾み、ぜひ次回として第2回目も開催できれば楽しそう。




その後、お昼すぎにスケジュール通りいったん解散し、数名の方と東大寺近くの興福寺に行ってきた。


興福寺

興福寺五重塔。
興福寺は以前はあまり観光客が多くなかったのに、最近はものすごい人。

原因は、あの有名な国宝阿修羅像が国宝館に展示されているから。
東京の展覧会で190万人の集客がった超有名な阿修羅像で、やっぱり実際に見ると非常に良いお顔。
入場後すぐくらいに入場制限の看板も掛かっていた。



その後、時間の都合でここで皆さんと完全にお別れし、駐車場に向かうまでの道のりにある有名なお餅屋でお餅を食べて本日昼の部を終了。




高速餅つき

奈良町の有名なお餅屋さん「中谷堂」。
このめちゃくちゃ早い餅つきが有名。
シャッター速度を上げても早すぎます。



中谷堂のお餅

1つ130円のよもぎ餅。
つきたてのお餅はよくのびる。


と、この後、猛ダッシュで長居スタジアムへ香川最終壮行試合へ向かいました。
この続きは次ブログで。

05月12日 ソニーのミラーレスカメラ(実機)の感想

仕事帰りに今日から先行展示されているソニーの新ミラーレス一眼カメラ(6月発売予定)を梅田のソニースタイル(ソニーの新製品が展示されているショールーム)で触ってきた。その感想を。


今回発売になるのは↓の2機種。
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1005/11/news017.html


ミラーレスカメラは、パナソニックやオリンパスが先行販売しているので、ソニーがどんな商品を投入してくるか非常に興味津々だった。

【デザイン】
写真ではレンズが本体からハミ出し、レンズが太すぎるんじゃないの?と思ったけど、実際に見たら逆で、本体が小さすぎてレンズが大きく見えるというオチだった。

本体の大きさはコンパクトカメラ並で、一眼レフとは比べ物にならないくらい小さく軽い。
レンズは一眼レフカメラを同じ大きさなので、そこでアンバランスを感じてしまうようだ。

実機を見ると、デザインはまあいい感じ。
でもちょっと本体が逆に小さすぎるかも。
ここまで小さくすると、あえてミラーレスカメラを購入しなくても、普通のコンパクトカメラでもいいような気もした。



【液晶】
さすがに92万画素採用だけあって非常に綺麗。
室内では全く問題ないレベル。
あとは屋外でどれだけ見やすいかくらいかも。




【オートフォーカス】
この機種はEVF(ファインダー)がないので、全てライブビュー撮影になる。

実際に絞り優先モードで単焦点レンズとズームレンズの2本を操作してみると、単焦点レンズのAFに明らかな問題を感じた。ズームレンズでは発生はないみたい。

絞り優先モードで、オートフォーカスモードをAFに設定し、ソニースタイル内の部屋風景を撮影しようとすると、画面がカチカチ点滅し、AFが全く合わない。
絞りを開放しても絞っても全くだめ。

AFモードをDMFモード(微妙なピント合わせを可能にするモード)や、絞り優先モード以外で撮影すると液晶がカチカチすることはない。

シャッターがおりないことはないのだけど、何だか非常に気持ち悪い。
まるで壊れているような動きを液晶がする。

スタッフの人に「これってこんなもんなんですか?壊れている訳ではないんですよね?」と聞いてみたら、スタッフの人もこの不具合?は承知していなかったようで、他のスタッフも集まりああだこうだと議論を始め出した。

結論としては、「これはまだ最終版(製品版)ではありませんから・・・」と。
なんじゃそりゃ。

このまま出荷したらヤバイっしょこれは。
今回、たまたまかもしれないけど不具合に感じてしまう。
AFのピント速度は早いのはいいのだけど、これだけ液晶がカチカチするとどうしようもないのでは。



【操作性】
本体にホワイトバランス、ISO、露出調整などのボタンが一切なく、全てファンクションキーから操作しないといけないのはイマイチかも。

慣れたらどうってことないのかもしれないけどけっこう面倒くさい。
絞りだけは、クルクル回すダイヤルで調整できるので便利。



【写り】
今日のソニースタイル内で撮影している分には問題は感じなかった。
当たり前だけど、コンパクトカメラよりも鮮明に写るし、絞りを調整するとよく背景もよくボケるし良い感じ。さすがAPS-Cサイズの大型センサーを搭載しているだけのことはある。

ただ周辺の調整に問題があるのか、周辺にいけばいくほど段々描写が甘くなる傾向はあるかも。
でもそこまで気になるほどでもなかった。



結論としては積極的に欲しいとは思わなかった。
普段はソニーのα一眼レフカメラを使っているので、非常に楽しみに、ある意味ipadよりも欲しい気がしていたのだけど、一眼レフカメラのレンズとは互換性が基本ない(AFではなくMFならある)ようだし、AFのカチカチがひどいので、とりあえずは購入を見送ろうと思う。
う~ん、残念。

05月11日 ハンバーガーの神様ありがとう


今日の夕食にいま話題になっている?ロッテリアのタワーチーズバーガーを食べることに成功したので、感想や評価などを。


夕食にハンバーガーということ自体、おかしいというか、ありえないと思われがちだが(奥さんはもちろん大反対)、このハンバーガーはさらにありえない。


タワーチーズバーガーは、ロッテリアの隠しメニュー的な存在で、なんと普通のチーズバーガーに一段づつパティを追加でき、なんと最大10段にできる。

1段160円のチーズバーガーに1段100円で好きなだけ追加し、最大10段990円まで大きくできる(10段は割引)。
もちろん食したのは夢の10段。






包装されている状態。
すでに高さが普通のハンバーガーではない雰囲気を醸し出している。

運が悪いと、この包装をほどいた(開放した)瞬間に積み木が崩れるごとく崩壊することも珍しくないらしい。




そしてこれが包装を解いたタワーチーズバーガーの真の姿。





この圧倒的で他を寄せ付けない畏敬の念さえ抱かせる威圧感。

そしてこのパティの今にも崩壊しそうな傾き加減。


素晴らしい。。。

これこそ真のハンバーガー。

パティとパティの分離を防ぐため、濃厚にツナギの役割として使われているチーズも異様な迫力を醸し出している。

まさに芸術作品の域ではないだろうか。
真のハンバーガーの姿を今日見た気がする。




さらにこのタワーチーズバーガー、見た目が想像を絶するだけでなく他にも一般のハンバーガーにはないありえない特徴を持っている。

1)ロッテリアの公式サイトにメニューがない。

なんとロッテリア公式サイトのどこを探してもタワーチーズバーガーの記載はない。
本当に販売されているのかその存在自体が疑われていることもあったらしい。

2)どこで販売しているかロッテリアも把握していない

何でもお店単位の判断で販売するかどうか決定しているらしい。
販売店を調べていると、とあるサイトに、
『現在の販売エリアは「情報番組『王様のブランチ』が放送されていない地域が中心」とのこと(※放送地域では同番組とのコラボメニューを販売中のため)。そのため、同番組が放送されていない関西方面での目撃情報がネットでも目立っているようだ』
と。

関西在住の自分は何と幸せなんだろう。
しかも家の近所のロッテリアでたまたま販売していた。
これほどの幸運はそうないかもしれない。

3)夢の大台、1000キロカロリー超え!?

ロッテリアのチーズバーガーは160キロカロリーらしい。
これに9段のパティを追加すると、夢の大台超え、1000キロカロリーハンバーガーを実現しているかもしれない。




で、肝心のタワーチーズバーガーの味の感想。

残念ながらどんなに大きく口を開けようともこのハンバーガーの全てを受け入れることはできない。あまりにも高さがありすぎる。

が何とか夢の10段ハンバーガーにかぶりつくと、、最初の一口目で間違いなくパティのジューシーさを存分に楽しめるという幸せと遭遇できる!!


パティはマクドのパティと違い、ジューシーかつ肉汁がしっかり出ており、それが10段もあれば文句なしにハンバーグ本来の味を思う存分楽しめる。

これはスゴイ。
ファーストフードのハンバーグでここまでのジューシーさと濃厚さ、ボリュームを味わえるとは。感動。



が、2口、3口と食べて行くと次第に、

(味が)濃い・・・

食べても食べても減らない・・・

とじわじわ苦痛が迫ってくる。



折り返し半分まで来た頃には、ギブアップ近くまでお腹が満たされており、全てを食べることは困難なように感じてしまった。


ただそうは言っても、せっかく注文したし、食べるものに困っている人達が多くいるのに、こんな嗜好品を注文して、お腹がいっぱいだからと残すのも非常にバチが当たるような気がしたので、気合で全て完食することにした。


もちろん完食するとお腹いっぱい。
8合目からはもはや罰ゲームにすら近い。


いや、もう罰ゲーム。
そして最後らへんはバンズ(パン)がなくなり、パティだけが残る状態になってしまった。。。



以上、タワーチーズバーガーの感想でした。
このような幸せな食経験をすることができて非常に幸せです。



ハンバーガーの神様ありがとう。

「ロッテリアには それはそれは大きなな女神様がいるんやで~♪』 (by ハンバーガーの神様)

というのは本当でした。

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