株式会社くらしナビ、他2社の代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院途中の2001年に大阪市役所入庁。保健センター、区役所、建設局など5年半の役所勤務後、2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを創業。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、人材事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーに就任。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

カテゴリ:自衛隊関係

11月04日 明野駐屯地ツアーの感想

3日祝日に開催された明野駐屯地基地祭に会社として初めての主催企画ツアーを開催しました。
半ば個人的な趣味の延長上のような企画を10月上旬から募集開始し、様々な企業の方を中心に合計34名の方にご参加いただきましたのでその感想などを。



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旅行会社さんにお願いした大型バス。
気を利かしてくださり、納車2ヶ月のピカピカのバス。
バスの中はお酒と食べ物を飲み食べ放題に。朝から飲む人は飲むということがよく分かった。




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明野駐屯地のあとに行った伊勢のおかげ横丁横にある伊勢神宮前で記念撮影。




ここからは↓は明野駐屯地基地祭の感想。

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展示されていたヘリ。
10機ちょっとが展示。




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戦闘ヘリのコブラ。


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浜松基地から飛来してきたT-4練習機。
去年は飛んでこなかったのでサプライズ飛行。




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T-4練習機をアップで。
ブルーインパルスに使われているのもこの機種。


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明野駐屯地名物のヘリ編隊飛行。
合計20数機が一斉に飛行。




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編隊飛行は基地に配備されている機種がいろいろと参加。




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観測ヘリコプター(偵察機)OH-1の飛行展示。
国産のヘリ。




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流し撮り(背景が流れる撮影方法)。



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攻撃ヘリAH-1アパッチ。
今年は1機だけの飛行展示。


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アパッチをアップで。


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飛行展示のあとに行われる訓練展示(敵が攻めてきたという前提をどのように防衛するかのデモ展示)で飛行するヘリ。




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訓練展示で登場したバイク部隊。




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格納庫で展示されていた戦闘ヘリコブラの機関銃発射デモ。




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去年はいなかった米軍ヘリ。
ちゃっかりヘリの前で米軍グッズの即売会を実施。
売っているのはワッペンや帽子など。




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明野駐屯地のあとにいった伊勢のおかげ横丁の赤福本店。
本店は常に行列だったけど、ものすごく回転率が高い。
儲かって儲かって仕方ない感じだと思う。




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本店で買ったらパッケージが違うのかなと思ったらそこらへんの駅のキヨスクで売っているものと同じだった・・・
本店はパッケージを変えてプレミアム感をだしてほしい。



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包装を開けるとヘリが書かれた案内紙が。
裏面を読むと「今日は、毎年恒例の航空祭」と書かれていた。なんだか嬉しい。




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伊勢名物の手ごね寿司。1050円。
やはり何度食べてもおいしい。




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おかげ横丁で一番有名らしいコロッケと串かつ。1つ120円。
かなりの絶品ぶりに驚いた。




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シメに伊勢名物の伊勢うどん。450円。
うどんが延びきっていてイマイチ。前に食べたときはかなりおいしかったのに残念。



今回、初めて自衛隊関係のイベントに参加された方がほぼ全員だったので、楽しんでもらえるかはもちろん、どう感じられるかという不安もありましたが、結果的には普段は見ることがないヘリなどにけっこう満足いただけたようです。

普通の内容のツアーを企画してもうちの会社らしくはないので、また機会があれば濃いこってりした内容のツアーを企画してみたいと思います。

ご参加いただいた皆さま、慣れないツアー企画にご不便をおかけしたかもしれず申し訳ありませんでした。次の機会もどうぞよろしくお願いします。
また、今回ご参加いただけなかった皆さま、次の機会には是非よろしくお願いします。








10月24日 岐阜基地航空祭の感想

今日は毎年恒例の岐阜基地航空祭に行ってきた。
これで4年連続なので随分と段取りが分かってきて一番何も準備しなくても行ける航空祭かもしれない。


ただ今年は残念なことに天気が悪く、到着朝から天候が今にも雨が降りそうだった。
曇り・雨の日の航空祭は晴れの日と比べそれはそれは残念な内容(飛行の中止や縮小、写真写りが悪いなど)になることが多いのだけど、飛行展示自体は例年よりも気合が入っていたように感じた。

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今年も人出がすごい。
例年13万人くらいらしく、埼玉の入間基地(いるまきち)の航空祭20万人に次いで人出が多い航空祭がここ岐阜。
そりゃ関西、名古屋から近いから仕方ないかも。

人が多すぎて座る場所はもちろん歩く場所もないわ、仮設トイレも長蛇の列だわ、屋台の食料品も11時頃には売り切れているわ、とかなり大変。




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オープニングフライトでの編隊飛行。
今年の飛行展示は全体的に例年以上に気合が入っていたように感じた。




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F-2支援戦闘機。
本来は青色基調なのが、岐阜だけ実験用機体なので赤色基調。





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今日の会場アナウンスはガンダムを意識した、いや真似た台詞を連発していた。
F-2の紹介時は、『F-4(戦闘機)とは違うのだよF4とは 』と。

F-4とは、日本が持つ戦闘機の3機種のうち1機種ながら退役間近の機種で、もはや完全に一世代前の戦闘機。



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今日は時速900キロのスピードまで出してくれた。
音速が1200キロなのでかなり早い。
ここまでスピードを出すF-2は初めて見たかも。




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編隊飛行。
きれいに等間隔に並んでいるのが素晴らしい。




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離陸するF-4戦闘機。
会場の紹介アナウンスは、シャアの台詞から『戦闘機の性能の差が戦力の差ではないことを見せてやる』。

ただ今の時代では苦しい説明。
F-4で勝てる戦闘機は、日本付近では北朝鮮の戦闘機くらいしかないのでは。




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C-1輸送機。
大きな機体なのにけっこうな機動性能を見せる。
会場の紹介アナウンスは、アムロがガンダムに初めて乗ったときの台詞から、

『初めてC-1に乗ったパイロットは、「こいつ、(思ったより)動くぞ!」と驚くそうです』 と。



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救難の様子を展示するヘリ。
今年はあまりヘリの展示がなかった。



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F-15戦闘機。
会場の紹介アナウンスは、『F2にできることがF15にできないはずが無い』。

聞いたことのあるようなないような・・・
これはガンダム?エヴァンゲリオン?





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エンジンを真っ赤に燃やす。
やはりF-15のエンジン音が一番いい。





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今日はメインは70-300ミリのレンズで撮影したけど、これは500ミリレンズで。
500ミリならここまで近寄れるのは嬉しいけど、扱いが自分にはまだ難しい。



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会場内を先導役に連れられてウロウロさせられていたミス各務原市(かがみはら)の一日基地司令。




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展示されていたF-15。
コクピットをのぞけるコーナーもあったけど、なんと3時間待ち。
ディズニーでも3時間も待てはしない。





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ドラえもんの顔。





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今日は昼から雨が降ってきたので、ブルーインパルスは見るのを止めて会場を後にした。
今年はあと1回、予定では九州の航空祭に行って終了予定なので、ブルーインパルスはその時の天気に賭けようと思う。

で、写真は3時にようやく食べれたお昼ご飯、養老SA人気No.2メニューの味噌カツ丼。
かなり期待したのに味噌が濃いというか変な味すぎて名古屋市民に失礼だろこれは。



という訳で岐阜基地航空祭の感想でした。
あと今年は初めて奥さんの弟を航空祭デビューしてもらったところ、非常に楽しんでもらえたようだった。
関西には大きな基地がないので当たり前なのだけど、関西以外では花火大会や盆踊りのようなごく一般的なイベント(祭)なので、行かれたことのない方はぜひ一度いってみてください。








10月17日 観閲式の感想

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今日、埼玉県の住宅地のド真ん中になる朝霞(あさか)駐屯地というところに観閲式(かんえつしき)を見にいってきた。
観閲式は、陸上自衛隊の記念行事の一つで1年ごとに陸海空と順々に回り、今年は陸上自衛隊が主催する年。

この陸上観閲式、一般公募がないため富士火力演習以上に超レアチケットなので、行くことは全く諦めていたところ、急遽自衛隊から招待券をいただけることになり行くことにした。

今日は本番24日の総合予行という位置づけで中身は変わらないものの、一応は予行。



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記念行事といっても中身は非常にたいそうなもので総理大臣がくる一大イベント。
で、中身はというと、実は日本でもこんな軍事パレードのようなものがあったとは・・・という内容だったのでその感想を。




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会場に入場行進してくる女性自衛官部隊。
背筋がピンと伸びてシャッキとしている。



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行進順序を待つ90式戦車。
この日は15台くらいが登場。





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こちらも行進を待つ偵察部隊。



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そして徒歩部隊から行進開始。
11部隊が行進したけど気になった部隊の写真を。

↑これは行進する空挺部隊。
空挺部隊というから装備が軽いかと思ったらけっこうな重装備。





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行進する海上自衛隊。
行進慣れしていないからかちょっとばらばら。



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航空自衛隊の行進。
やはり海と空の行進は違和感がある・・・



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続いて飛行部隊の行進飛行。
今日はなんでも60機くらいが参加したらしい。
これはあまり見ることのないUS-2救難飛行艇。




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F-2支援戦闘機。



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F-15戦闘機。





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ついでに式典終了後に飛んできた米軍のF-16戦闘機。青森の三沢基地から飛んできた。
日米安保条約50周年の祝賀飛行らしいが、日米同盟はまだまだ生きているぞ、という圧力を海外に発信しているように感じた。


飛行展示は、色々な飛行機が飛んでくるのはいいのだけど、住宅地の真上ということもあり、高高度&低速飛行なので全く迫力はない。
やはり飛行機の展示飛行は航空祭でないと全く堪能できないということが分かった。



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そして車両部隊の行進。
これは87式自走高射機関砲。飛んでいる飛行物を撃つもの。

こんなんで飛んでる飛行機などに当たるのかと思っていたけど、レーダー補足なのでけっこうな命中率になるんです、と隊員さんが話していた。





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自走155ミリ榴弾(りゅうだん)砲。
見た目がいかつい。





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UNとあるので国連。
ハイチに派遣されたいた部隊。



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衛生科部隊。
これも普段あまり見ることがないかも。



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74式戦車。
もはやこの戦車が勝てる戦車などあるのだろうか。
いつのまにか旧式も旧式となってしまった。





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90式戦車。
そこそこ最新鋭だがあまりに重量が重すぎて一般道や橋で使用できない場所が多いらしい。




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走り去る90式戦車。
エンジンの煙が臭い。


こんな感じで観閲式は終了しました。
この後、装備品展示があったのでまた別ブログで書きます。

結論としては、まあ悪くは全然ないけど、そこまでおもしろい内容ではないかも。
やはり火力演習や航空祭、空砲でも展示訓練を見ているほうが迫力がある。

というより、いくら首都に近いとはいえ、こんな大掛かりなイベントを住宅地の真ん中でしていることに一番驚いたかも。
昨日いった川越まつりの会場もそんなに遠くないし、すごい場所で開催しているもんだ。





【忘れないため用の陸上自衛隊観閲式の攻略メモ】

◎アクセス
チケットに記載のある東武線朝霞駅から徒歩20分というのは嘘。
「所要20分ほどの快適な散歩です」とチケットに爽やかに書かれているが、実際には駅から会場の訓練場の端まで早歩きであるいても30分。
20分というのは自衛隊員さんの強力な足だからなせる技だと思う。

行きは一つ手前の駅の和光市駅からシャトルバスが混雑もたいしてなく楽。無料。
帰りはやはりシャトルバスは混雑。

シャトルバスで基地までいく場合、会場までは行ってもらえず、訓練所向かいの基地のはずれにあるバス停で降ろされる。そこから会場まで徒歩5分くらい。
会場は入場ゲートがいくつかあり、席の種類により入場ゲートが異なる。


◎座席&チケット

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会場見取り図のとおり席の種類は色分けされている。
観閲台(総理大臣などがいる場所)に近いところがよりVIP席とされ、

紫 > 黄色 > 赤 > 青  > 緑

の順番に席のグレードが分けられている。

紫・黄色はまず入手不可能。超VIP専用。
赤から緑はなぜかヤフオクなどで多少出回っている。1枚6000~15000円くらい。
緑は朝霞市・和光市在住なら一定数の無料配布もあるらしい。

青の場合、写真を狙うなら観閲台の並び青席ではなく、観閲台とは反対側の青のほうがいいかもしれない。
・観閲台側の青は端なので行進が敬礼をともわない単なる行進だけになっている。
・行進が逆光になり写真が撮りづらい

赤と青は朝7時半までについたらけっこう良い位置を確保できる。自分は7時半着で階段状の席の一番高い場所を余裕で確保できた。
スタンド席は予行日なら9時でもガラガラ。

緑は8時頃には席がいっぱいになり10時の開始まで立ってまたないといけない。
緑が一番席取りが大変かも。




◎スケジュール

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9時50分 部隊入場
10時15分から 式典  
11時 徒歩行進
11時20分 観閲行進
11時30分すぎ 車両行進
12時 終了








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