カテゴリ:公務員関係

03月23日 元公務員・現役公務員の交流会

昨日、公務員の転職支援サービスとコミュニティサイトの役人廃業コムの主催者の方が、3冊目の本『実は悲惨な公務員』を出されたのをお祝いして、懇親会が開催されました。

参加者は、元公務員8割、現役公務員2割くらいで、元公務員の方は、今は民間企業に勤められている方、大道芸人の方、NPOをされている方など様々。

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ここに参加されていない元公務員の方は、何十倍とおると思われるので、それこそ100人規模の公務員懇親会をしてみたいな、と思いました。

まだ知らぬ公務員関係の方、ぜひご連絡ください。

03月13日 元公務員・現役公務員の皆様へ

突然ですが、22日土曜日の夜にお時間ある元公務員・現役公務員の方、懇親会に参加されませんか。


何の懇親会かと言えば、元国家公務員で現在は、仕事の傍ら「役人廃業コム」という公務員を辞めたい人向けの色々な情報を発信しているサイト主催者の方が、この14日に3冊目の著書『実は悲惨な公務員』を出版することになりました。それの出版を記念しての懇親会です。


主催者の方は最近、非常に売れっ子のようで、21日には夜8時から放映の日本テレビ系「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」にも出演されるそうです。
私も一度テレビに出てみたいです・・・


懇親会と言いましても、元公務員や現役公務員の方を集めて気軽な雰囲気での懇親会をできればと思っています。


あと、希望される方がいればなのですが、懇親会の前にわたしの事務所を見てもらえればと思っています。ボロい事務所ですが、公務員を辞めて興した会社なので何かしらの刺激を受けていただければ嬉しいです。


日時:3月22日土曜日20時開始
場所:難波
懇親会費:6000円以下
参加予定数:15名前後
来られるかたの半分以上は私も知りませんので全く私のことや主催者の方を知らない方でも問題ないと思います。皆さん、公務員関係の方ばかりなので話に入りやすいと思いますよ。


元公務員の方、現役公務員の方で参加してみようかなという方は、お気軽にわたしまでご連絡ください☆
折り返しご連絡します!

03月12日 元大阪市職員が大阪のフリーペーパーに。

昨日、お知り合いの方から電話があって、「b-platzに見開きで載ってますよ」と連絡がありました。

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そういえば、前に取材を受けたものが昨日発行だったことを忘れていました。

b-platz press」は、大阪市発行の起業家支援フリーペーパーで、今月号はなんでも「社長人生のススメ」とかいう特集だそうです。

で、地下鉄の駅まで「b-platz press」を探しにいってきて、実際に見てました。
確かに「先輩に訊く、起業家のホンネ」という特集に載っています。本当に見開きでした。

本当に掲載いただけたことはありがたいです。
どうもありがとうございます。

ただ、個人的には、会社を設立して1年半もたつのにいつまでも「起業家」と言われていてはダメだと思っていますし、起業家という言葉に甘えていては成長はないと思っています。

起業するのはどうということはありませんが、会社をずーと続けるのが本当に難しいと感じています。私の知り合いのクライアントは起業したものの3ヶ月で会社をたたみました(あまりに早すぎる気もしますが・・・)。
わたしの会社も3年先、10年先まであるかいえば、あるとは断定できない、といつも肝に銘じています。


それにしても、大阪市を辞めたあとに、大阪市のフリーペーパーに「元公務員」として紹介されるのは妙な感じがしておもしろいもんです。

地下鉄の駅のラックや大阪市の施設なんかに置いてあるので、機会があれば皆さん見てみてください。

追伸:
そういえば、フリーペーパーを見ました、という現役公務員の方で転職希望者の方から応援メールをいただきました。公務員を辞めたい人は思われている以上に多くいます。仮に少なく見積もって400万人の公務員のうち0.1%が現実に「前向き転職」を考えるとしても4000人。色々な意味でスゴイ数字ですよね。

02月01日 公務員を前向きに辞めれるということ

今日、大阪府内のとある市役所職員の方が会社に遊びに来られました。

2週間ほど前に「公務員を辞めようかと考えています。一度アドバイスを」みたいな感じの内容のメールをもらったのがきっかけです。
公務員になって6年目の方です。

最近は、頻繁に現役公務員の方から悩み相談メールをいただく機会が増え、関西の方なら、時間を作ってなるべくお会いするようにしています。


で、来られた方と実際にお会いしたら驚きました。

というのも数日前に「退職届を出しました」ということ。


お会いする前に、公務員を辞めようと考えてい方に一体どんなアドバイスをしよ、と色々考えていたばっかりだったので、まさかの一撃です(笑)


ちょっと前のブログにも書いたのですが、公務員を辞めた後、どうするかをある程度決めないで辞めることは非常に危険です。

会社を何も考えずに辞めた場合と比べるとリスクの差は甚大です。
特に転職しようと考えている人は、辞める前から行動を起こさないと悲惨な状況にもなりかねません(退職日からの期間が空けば空くほど)。
それほど元公務員の転職は難しいものがあるということです。


今日、お会いした方は、辞めた後どうするかをまだ完全には決めておられなかったので、これだけでは非常に危ないタイプではあるのですが、何と言うか「根っからの前向きさ」がある方だったので大丈夫かなと勝手に感じました。

わたしの経験では、根っからの前向きな人は、どうにでも生きていけてるわ、と感じているからです。


別に公務員に限らず、例えば転職では、ネガティブや後ろ向きな考えな人は苦戦するのは明らかですし、起業・独立するにしてもネガティブ思考では、精神が持ちません。

一方、周りを見ると、前向きな人は、何か分からない力で「ラッキー」を引き寄せてしまい、何とでも生きている人が多いのかなって思っています。


まあ、そんな感じで今日、会社に来られた方は、非常に前向きな思考な考えの方だったのでたくましく第2の仕事人生を歩んでいけそうな感じがしました。

仕事ができそうな雰囲気がムンムンあったので、うちの会社に呼ぶのもありかなともちらっと考えてみました。将来的に、社員の3分の1くらいを元公務員で占めるような変わった組織にするのもおもしろいかなと考えています(ただし役所用語・考えは一切禁止)。

01月11日 大阪市職員が勤務時間中に筋トレに睡眠

今日朝のTBS「朝ズバッ」で大阪市役所の職員が勤務時間中に筋トレやマイベットを持ち込んでの睡眠をしてサボっているという話題を放送していました。


なんというか・・・

自分がいた頃と相も変わらず変わってないな、と感じました。

実際に私も筋トレマシーンがある部屋、マンガ喫茶状態の休憩室、休憩室でテレビを一日中見ている職員、勤務時間中に喫茶店にマメに通う職員など世間で批判の対象となる行動を平然とする職員を多くみてきました。

残念ながら彼らには「悪い」という感覚などこれっぽちもなかったように感じます。
まして「市民のための仕事」という感覚を求めるのは無理です。

世間一般では、大阪市職員のほとんどがサボり職員のように思われていますが、実際は、ほんの一部の職員がサボり職員なだけで、多くの職員はマジメに働いています。


ただ、職員数が43000人もいると、それらの1%がサボり職員だとしても500人近い数になってしいます。

私の感覚では、1%でなく、3%ぐらいがどうしようもない職員だったような気がします。


公務員の場合、サボり職員もマジメな職員も給与や待遇に差がほとんどありません
これでは、そりゃやる気ある職員の士気は下がる一方ではないでしょうか。

むしろ頑張った職員は仕事ができるということで仕事のキツイ職場へ、サボり職員は仕事ができないということで楽な職場へ異動させられることも珍しくありません。

非常に矛盾と虚しさを感じずにはいられません。

今年いただいた現役大阪市職員の方からの年賀状に大阪市役所だけでなく今の公務員を取り巻く環境が分かることが書かれていました。


『お変わりありませんか。こちらは旧態依然たる役所の中で日々の業務に追われています。私たち末端の人間が、業務改善の意見を出したとしても法律・条例ではない「慣行」が横たわり、一向に良くならないのが現実のようです。それぞれの世界で大変だと思いますがお互いに頑張っていきましょう』


新大阪市長の平松市長にまず私が求めたいのは、「やる気」ある人材がやる気を継続できる組織にして欲しいことです。

組織を変えようにも43000人の組織を変えるのはそれは大変な大仕事です。
サボり職員の襟を正するのは当たり前として、まずは、マジメに働き、頑張っている職員がただ報われる組織になるようして欲しいと願っています。

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