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カテゴリ:人材事業

08月09日 学生さんに求人サイト

盆明けからウチの会社にインターンシップ生が3名やってきます。
期間は10日間

初めはヤッパシゴト関係のコンテンツ制作を考えていましたけど、せっかく何かの縁でウチに来るんだからコンテンツ制作だけでは正直もったいないし、学生さんのスキル向上にももっと役立てばと色々考えていました。


そこでいま考えているのが期間の3分の2(7日間)をより実践的な実習内容に変更し、実際の「求人サイト」をオープンしてもらおうかなと考えています。
システムとデザインは使っていない求人サイトがあるのでそれを応用すれば何とかなるハズ。


今まで20コくらいの求人サイトの立ち上げや運営に関わってきて、だいたい検討・導入企業がどんな悩みを持つのか分かってきました。
それら悩みを分析し論理的な「まとめ」も同時に作ろうと考えている訳です。


恐らく現役学生さんなので実際の事業計画や営業、WEBスキルなどは「これからのレベル」という全くの真っ白な状態だと思います。

そこから短期間で事業スタートをするモデルを考えた場合どうなるかも見てみたいと思っている訳です。


今までオープンしてきたサイトや導入検討してきた方々を見てみると、綿密な計画を立てたサイトも勢いで開始したサイトも全くって言っていいほどその後の差はないです。

むしろ事業計画や仕様をああでもない、こうでもないといつまでも考えているところほど行き詰っている感があります。
多分悩みすぎなんだと思います。

ウチの会社では、綿密な事業計画は立てません
大枠のみです。

綿密に立てるには時間がもったいないし(というより立てる頭がない)、立てたとしても計画どおりに事業が進むことなどあり得ないと思っているので(計画どおりに進んだ会社を見たことがない)、「ひとまず始めようや」というを大事にしています。


ただそこでいつも注意しているのは、

・初めは余計なことをせず最小のサイズでの事業開始
・失敗時のリスクを最小限に抑えられるように
・いつでも事業の変更・撤退できるように

ということだけは考えてるようにし、これができない事業はしないようにしています。


『頭の中でウダウダ考えてタイミングを逃すくらいならまずはやってみる』を大事にしたいと考えている訳です。

もちろんこれには賛否両論あるでしょうが、綿密な計画を立てて事業を行なうやり方は自分には向いていない、ということがこの1年ほどで分かったうえでの考えです。

ただ、元公務員からか、失敗するのは嫌みたい+短気な性格なので、「低リスクでの早々の事業開始」というのが向いているようです。


なので今回もインターンシップ生のみんなにはたったの7日しか求人サイトの案を考える時間はありませんが頑張ってオープン計画を考えオープンしてもらおうと思います。

7日でできなかったら1ヶ月あってもできません。多分。

みんなどんな顔するんやろ。
まだ学生さんには未発表なので今から楽しみです。

07月05日 ヤフーの更新とジョブマイスター事業

ヤフーの検索エンジンシステム(yst)が先日、また更新されました。


ヤフーはおよそ35日周期で検索システム(ヤフーアルゴリズム)の大幅なバジョーンアップ(ヤフー自身はそう呼んでいる)を行っていますが、このystの検索精度や定期的なバージョンアップの悪評は今さら語るまでもなく悪評をよく聞きます。


と、いうのもある日突然に検索圏外に飛ばされたり、全く検索しても表示されなかったりと、多くのSEO会社を悩まさせてきたからです。

グーグルのように検索システムが安定していることは少なく、全く関係のないサイト、特にヤフーカテゴリ登録しているサイトやヤフーブログ、ヤフーオークションなどヤフー関連のサイトを上位に出現させているのが最近の特徴です。

まあ、つまり「自社関係サイトばかり上に表示させるのじゃなく、もっと公平な検索システムを作れよ。そんでもってちょっとは落ち着けよ!」というのが最近のSEO会社の共通認識みたいなもんです。


今回の更新では幸いにも、うち関連のサイトには大きな影響は出ませんでした(この場合、ほとんどがマイナス評価を意味します)。

天下のヤフーに逆らってネットビジネスはできない時代なので、毎回毎回、この更新には冷や冷やさせられます。ほんと。


というのも最近、「求人」関連のSEOに関しては、だいたい特徴やコツが分かってきたこともあり、うちでシステム提供している『ジョブマイスター事業(求人サイトASP事業)』のほぼ全てのサイトがSEOに成功できているので、このアルゴリズムの更新による影響を受けたくないからです。


ジョブマイスターでは、毎月の管理費で簡易的なSEOもさせてもらっているのが他社にない特徴です。

「求人 都道府県名」
「アルバイト 都道府県名」
「求人 業界名」
「アルバイト 業界名」

などで検索した際に5位以内に表示させるよう努力しています。
今のところは、開始して4か月以上のサイトでは、全サイトが成功です。

これはけっこうスゴイことで、通常のSEO会社に依頼すると、1つのキーワードで月に15万~50万は少なくともするキーワードだらけです。


今まではヤフー・グーグルのパソコンSEOをメインにしていましたが、最近は携帯SEOに力を入れています。

特にドコモ、AUの標準検索システムはグーグルが担当しており、この2キャリアで、「アルバイト 都道府県名」で検索すると、47都道府県中、およそ3分の1の都道府県名で現在、3位以内に表示できるまでになりました。
関西、関東の都道府県名は全て制覇しています。


目標は全都道府県名で検索したときに3位以内を確保すること。
3位以内という目標は、4位以下からは2ページ目に表示されるからです。


3分の1を抑えているだけでもけっこうなインパクトはあると思いますが、全都道府県を抑えたときのインパクトはさらにスゴイものがあると思います。


業界名でも展開中の業界(例えばエステなど)では全て「求人 業界名」で3位以内です。


今のところ、このジョブマイスター事業は、求人サイトASPシステムの業界(およそ20社)で2位の位置につけています。
開始してまだ1年もたたないうちに2位というのはまあまあの数字ではないでしょうか。

目標は、年内に1位を獲ること。
そのためには、ヤフー検索システムの安定も非常に重要です。

あまり大きな変動をしないことを期待しています。
ヤフーさん、たまにはゆっくりお茶でもすすってのんびりしてくさいよ。

07月02日 若者はなぜ面接に行かないのか?

どこかからパクったようなタイトルですが、最近非常に頭を悩ませている問題です。

例えば、求人媒体から応募があったとすると、通常以下の流れをとります。

1)面接連絡
2)面接
3)採用


ここ最近、非常に問題になっているのが採用に至るまでの1)と2)で、一見すると問題にあまりならなさそうなところです。

つまり、採用面接以前の問題につまづく企業・店舗が非常に増えている訳です。

例えば、最近聞いた話では、

◎大量募集が必要な日雇いバイト系の会社さん
『先月はひどかった。色々な媒体から150名以上応募があったのに面接に来たのはたった60名』

◎今日行った派遣会社さん
『最近の面接率は応募者の30%ぐらい。その中から採用まで至るのはさらに10%くらい。新卒採用の1次面接ですら10人面談予定が3名しか来なかったという困った状況』

◎先週行った飲食店の人事部さん
『最近は面接のドタキャンが当たり前に横行している感じ。電話にすら全く出てくれないから、採用単価が右肩で上がっている』

色々な会社さんから聞いた話では、だいたい平均すると、応募者のうち面接にちゃんと来てくれるのは40~50%ぐらいになっているようです。


念のためもう一度。


上の数字は採用率の数字ではなく、面接率の数字です。


「応募者3人のうち1人採用できました」
という採用率で30%なら納得ですが、

「応募者3人のうち1人しか面接に来ませんでした」
という状況は異常です。


聞くと、この状況はうちの媒体でも大手求人媒体さんでも同じようです。

つまり、求人媒体が共通で抱えている問題。

以前の求人媒体の役割は、

『一人でも多く求職者からの応募を集めること』

という『応募数=媒体価値』

だったのが、これからは随分状況が変わってきそうです。


これは色々対策を考えていかないと。


05月12日 モバイルSEOでようやくの結果

求人関連のキーワードに限定すれば、パソコンのSEO対策ではグーグルもヤフーもどうやれば上位に持ってこれるか大体分かっていたつもりなのですが、モバイルのSEOにはとにか苦労していました。


今までは、まだモバイルSEOのアルゴリズム(検索するシステム)が未確立なことを考えても、何をどうすればいいのか『よく分からん』というのが率直なところでした。


ただ、散々と苦労はしてきましたが、ようやくグーグルモバイル検索で結果を出すことに成功しました。


下のキーワードで今日現在、グーグルモバイル検索で検索するとヤッパシゴトが表示されるようになりました。
グーグル検索はドコモとAUで採用されている検索システムです。

アルバイト 大阪 1位
アルバイト 神戸 1位
アルバイト 京都 1位
アルバイト 関西 1位
アルバイト 奈良 1位
バイト 大阪 1位
バイト 神戸 1位
バイト 関西 1位
バイト 京都 2位
大阪 求人 1位
神戸 求人 1位
関西 求人 1位
京都 求人 2位
など

ドコモとAUの検索窓で検索すると、まず公式サイトが3~4つ表示され、その下の一般サイトの一番上に表示されますので、実質的には4~5位かもしれませんが、一般サイトの検索結果では一番上です。

公式サイトになるためには、平均してドコモ300万、AU200万、ソフトバンク100万と数ヶ月の時間がかかることを考えれば、今出来る最良の結果だと思います。


今までクライアントの方や代理店の方から『モバイルでも何とか上位にもってこれませんの??』と言われ続けてきましたし、また最近、携帯検索でも複数単語検索が増えているようですので満足のいく結果です。


また同時に、他社さんに提供している求人サイトのほとんどでも「都道府県名 求人(アルバイト)」や「業界名 求人」のキーワードで1位の結果を残すことにも成功しました。


ただ、ヤフーモバイルではまだ散々たるものです。
ドコモとAUで携帯シェアの80%を占めているとは言え、若年層にソフトバンクが広がっていることを考えるとヤフーモバイルもどうにか抑えておきたいところですが前途多難。

一体何をどうすればヤフーモバイルでも上位に表示されるかが分かりません。。。
さらに研究を進めていきたいと思います。

03月08日 Ajaxを求人サイトに搭載します

この4月にヤッパシゴトは1周年を迎えます。
それにあたって機能の大幅な強化を実施します。

今回のテーマは「直感」

画面変遷が多い、
違う求人を見るのにいちいち戻らないといけない、

などどの求人サイトもよく言われることがもれなくヤッパシゴトにも言われてきました。
それを解決するためにAjaxという新しい技術を導入します。

Ajaxとは、javascriptの一種でフラッシュのような違うような感じの技術で、何と言えばいいのでしょうか、とにかく直感的に操作できるのが特徴です。

今回は、ガッツリ予算を用意し、デザインはほぼ現状のままですが、テーマの「直感」を重視し、トップページだけでなるべく検索が済むようにしました。

恐らく関西のアルバイトサイトで本格導入するのはウチが初めてです。

また、正社員版のベータ版も同時期にリリースしようと思います。
本格稼動は早くて夏になると思います。。。

リニューアルの公開予定は4月1日ですが、早く完成すれば早く公開しようと思います。
どうなるか楽しみにしていてください。

02月15日 「経験者優遇」という書き方

最近、「ヤッパシゴト」や求人システムを提供している他の求人サイトの状況を見ていてちょっとしたことを気づきました。

よくどのアルバイト求人媒体にもありきたりに見る「応募資格欄」などで書かれている次の書き方。


未経験者歓迎します。
ただし、経験者優遇します!


この書き方が非常に曲者なわけです。

求職者から見ると、「未経験歓迎なんて書いてあるけど、経験者がやっぱり欲しいんでしょ」と思われてしまい、未経験者の応募行動をなえさせるようです。

つまり、言葉を裏返して読まれてしまい、「未経験者は実は歓迎してないんやろ」と思われてしまう訳です。

もちろんキャリア志向のある求職者は、「経験者優遇」という言葉に反応するかもしれませんが、概してはデメリットのほうが大きいようです。

アルバイトの求人原稿を考える際は、「経験者優遇」と書きたいところを、これからはなるべくグッとこらえて我慢しましょう。

01月30日 アルバイト人材不足でお店閉店

今日、お世話になっているアルバイトの人材紹介会社の社長さんと話しているときのこと。

「ダイニングバーの○○閉店になりましたわ。理由は、アルバイトが集まらずにお店を回せなかったそうですよ」


・・・・・

スゴイ時代です。

アルバイト確保ができずにお店を閉めないといけないとは。


売上低迷や調理人・店長不足で閉店の話は珍しくありませんが、バイト不足で閉店の話しはあまり聞いたことがありません。


何でもそのお店は3階建てで、他の店舗より多くのアルバイト確保が必要でひたすら大変な状況だったそうです。


これからの時代は、アルバイトが集まりやすい飲食店仕様にすることも大事なことなのかもしれません。

01月27日 ヤッパシゴトアクセス推移からのテスト期間

学生さんのテスト期間がそろそろ終了したようです。

と、いうのもヤッパシゴトのアクセス推移を見てみると一目瞭然です。

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これは、12月26日~1月25日のヤッパシゴトのアクセス推移状況です。


1)年末年始にアクセスがガクッと落ちる
年末からじわじわアクセスが落ち、お正月通常期の3分の1以下になります。つまり、お正月にバイト探しをする人はあまりいないようです。
と、いうことはこの時期に求人広告を打つのはリスクがあるということになります。


2)1月7日からのアクセス数
グラフ2目盛り目の1月7日から4目盛り目の21日のアクセスは、お正月よりましなものの、通常期より少ない状況です。
グラフでは見えませんが、11,12月よりアクセスは少ない状況です。
恐らく学生さんがテスト期間に入ったことが原因と思われます。

以前のヤッパシゴトは、学生さん4割、フリーターさん6割のユーザー比率でしたが、最近は5:5の半々です。
なのでテスト期間中はどうしても学生さんのアクセスが下がってしまいます。


3)22日以降
22日以降にグラフが右肩になっています。
特別、広告をした訳や検索順位が変わった訳ではないので、テストを終えた学生さんが「バイトでもするか」とアクセスしてきているものと考えられます。


アルバイト業界では、これから春、GWにかけてが盛況期です。

ただ、去年の経験から感じたのは、他の求人媒体は、春の広告を打つタイミングを間違えているんじゃないかなということ。

まあ、広告費用が何十億円と無尽蔵にある求人媒体は、あまり費用対効果を考えずに広告を出しているかもしれませんが。。。

PS:ヤッパシゴトでは、春のインターンを昨日から募集開始しました。まずは、紹介されたインターンシップ推進支援NETの「大阪」に掲載中です。

ご興味ある方はご応募ください。
詳細はまた書かせてもらいますが、食事付き+WEBうんちく話し付きです。

01月14日 求人費用と自社求人サイトを持つ意義

今年はわたしのところの事業の一つである『自社でお手軽に求人サイトを持てる』というサービスを少しでも広げられればと考えています。

ジョブマイスターという名前でサービスをしているもので、現在のところ、うちの直営求人サイト「ヤッパシゴト」と同等求人システムを利用して約10コの求人サイトが東は東京から西は九州まで開始しています。
昨年夏に開始したわりにまあまあ広がってきたかなと思います。


今さら言うまでもなく日本のほとんどの企業は、「人材不足」が悩みの種です。

優秀な人材を集めるのはもちろん、「とにかく誰でもいいから人が欲しい」という切な願いを持つ企業も山盛りです。

そこで企業は「人」を集めるために求人媒体に広告出稿したり、人材派遣でスタッフを派遣してもらったり、人材紹介サービスを利用したりと様々な方法で人材確保に奔走します。

中規模以上の企業では、毎月の求人媒体にかかる広告費用が50万円以上などざらにあります。

しかし、問題なのは求人広告に費用をかければかけただけ求人応募数が集まるかといえばそういうものでもないということ。上手く広告費を使う必要があります。


例えば、アルバイト媒体最大手のフロムエーナビ。
3日間の掲載料金(関西版)が最も安いAプランは2.5万円です。
同じ3日間で最も高いFプランは40万円です(高すぎ)。


このプランによる差はなんと16倍です。
プランの違いによる差と言えば、検索順位の上位表示の順位違い、掲載可能文字数の違い、写真数の違い、検索誘導結果数の違いなどが主たるものですが、Fプランに掲載したからといってAプランの16倍集まるかと言えばますそんなことはないでしょう。
せいぜい平均しても2.5倍~3倍がいいところではないでしょうか。
同じことは紙求人媒体にも言えます。

掲載枠を大きくしたからとって大きくした分、何倍も集まる訳ではありません。


つまり、同一媒体の上位プランに何倍もの費用を使おうと思うより、異なる求人媒体にその上乗せ費用を回した方がよっぽど人が集まる可能性が高いという訳です。


これにわたしは自社で求人サイトを持つ意義が見出せるのではないかと考えています。

今までにジョブマイスターを利用して求人サイトを持った企業がなぜ求人サイトを持つに至ったかという理由として多い3つは、以下です。
1)新規事業として利益獲得を狙う
全くの新事業として求人媒体業に参画するケース。

2)既存紙求人媒体の導入
まだWEB求人媒体を持っていない紙求人媒体がWEB媒体を持つ。

3)採用費の抑制を狙う
チェーン店・人材派遣会社など複数の案件を持つ企業が自社専用の求人媒体を立ち上げる。


この中で特に今年は3番に力をいれていきたいと考えています。


単純化した話、毎月100万円の求人広告費で20人の応募確保ができていた企業が、ジョブマイスターを導入することで応募確保数を倍の30~40人にアップできると考えています。
当然自社専用求人サイトですから、どう運営しようがその企業の自由です。なので求人を集めるため色々なアイデアを使える訳です。


こんな感じで少しでもジョブマイスターが広まっていけるよう頑張ります☆

12月09日 大阪で間違いなく一番安い時給求人案件

日経新聞よりおもしろい記事です。

『年賀状シーズンとなり、年末年始の郵便局アルバイトの時給が東京、大阪で上昇基調だ。郵政民営化で発足した郵便事業会社が主要支店を対象に初めて集計したところ、年賀状の仕分けなどの内勤作業の平均時給は今年、東京23区内で前年比9%高い880円、大阪市で3%高い731円となった。
アルバイト期間は12月下旬から1月上旬が一般的だが、民間企業のアルバイト先が多い東京や大阪では、時給を高くして人員の確保を進めているようだ。』


大阪市で時給731円・・・
時給を高くして・・・

ちなみに現在の大阪府最低賃金=731円
大阪労働曲局(http://osaka-rodo.go.jp/lib/tingin/saitei/top.php)


まさに大阪で一番時給が安いアルバイト案件間違いなしですね。
こんな安時給でも人がそこそこ集まるんだから、他の企業や店舗はさぞかしうらやましいことだろう。


仮にこの求人案件の求人名称を作るならこんな感じでしょうか・・・

『大阪で最も安い時給でも郵便局ならではの安心感がとにかく抜群!年末年始は年賀状仕分けでラクラクお気軽に稼いじゃおう。長時間働けばガッツリ稼げるよ☆』

11月29日 求人サイトとヤフービジネスエクスプレス

『運営している求人サイトをヤフーに登録するには・・・』

この問題、非常に頭を悩ませています。
求人サイトのシステムを提供しているので、提供求人サイトをヤフーカテゴリ登録にどのように登録すればいいのか良い案が浮かびません。


ビジネスエクスプレス使ったら簡単やろ」


確かに商用サイトで一般的なサイトなら52500円さえ払えばけっこう簡単に登録してもらえるのですが、求人サイトはビジネスエクスプレスが使えません

なぜなら、ヤフーの審査基準で「求人サイトは商用サイトではない」からです。
一般的な発想なら、求人サイトは掲載費用をもらって広告掲載している訳ですから商用サイトと思ってしまいますよね。。。


くらしナビ直営のアルバイト求人サイト「ヤッパシゴト」も非常に非常にヤフーに登録するのに苦労しました。


サイトオープンし、ビジネスエクスプレスに迷いなく申請したのが開設すぐぐらいのことです。
有料ですがビジネスエクスプレスを利用し登録すれば簡単、と聞いていただけに何も心配していなかったのですが、数日後にヤフーから来た結果メールは意外なものでした。


簡単にまとめると、次のようなメールがきました。

『お客様のサイトは、商用サイトではないため審査できません。ヤフー審査基準では、求人広告は単なる広告掲載と同じ扱いとなり商用サイトと見なされないため、無償の登録審査をご利用ください。なお、一度お支払いいただいた審査費用は理由の如何を問わずお返しできません。』

当時は、『おいっ、審査に落ちました、ならともかく審査できません、ってどういうことなんや、それなら金返せよ』とけっこう腹が立ちました。


求人サイトが商用サイトでない、というのはもちろんですが、「審査できない」というところに。
審査できないなら審査費用返せよ、と。

そうはいってもネットビジネスをする限り、ヤフーには逆らえないので何が何でも登録してもらえないと困ります。

その日からヤフーとの何度とないメールのやり取りが始まりました。
一切、ヤフーは電話番号が非公開なのでメールでの問合わせのみです。何度も嘆願メール(限りなく苦情メールに近いメール)を送り、その度、テンプレート返しでのメール返信にも耐え、ようやく最後に『今回のみ審査させていただき、登録をさせていただきます。』と何様か分からないメールでようやく1ヵ月後に登録できました。


その当時、学んだ(知った)ことは、
◎求人サイトは、商用サイトではない。求人広告を掲載しているのはアフィリエイトサイトと同じ扱いで、ヤフー審査基準では商用サイトに見なされない。
◎掲載求人件数が最低100件近くは必要。
◎求人件数が少ない地域があるとダメ。
◎求人情報以外にも多少なりの独自コンテンツがあれば印象良い。


と、こんな理由で今でもヤフーカテゴリに登録できない、運営に関わっている求人サイトがいくつもあります。

解決策として考えられるのは、
1)根気よく無料登録に審査依頼を出し続ける。
 →登録率100分の1を考えると非現実的。

2)ビジネスエクスプレスで申請を出し、審査されるまで嘆願(苦情)メールを送り続ける笑。
 →複数のサイトを登録したいことを考えると非現実的。

3)物販などを無理やり行い、商用サイトにしてしまう。
 →これが最有力!?履歴書でも販売するか・・・


う~ん、一体どのような方法がベターなのか相当に悩み中です。
同じポータルサイト登録関係のクロスレコメンドJエントリと比べて、サービス、対応も断然ヤフーは適当なだけにどうするものかホント悩み中です。


皆様、ビジネスエクスプレスを利用する前にはしっかりと、「登録サイトがヤフー基準での商用サイトかどうか」を調べてから申請をするようご注意ください。

10月01日 10月からのヤッパシゴト事業

関西限定アルバイトサイトヤッパシゴトを開設してようやく6ヶ月経過しました。現状と10月からの予定です。

1)現状の採用ご祝儀制の廃止

前の日記でちょっこと書いたのですが、採用ご祝儀制の仕組みを10月から変更しました。
今までは短期や登録制の求人は対象外でしたが、10月からは求人応募した求職者全員が応募できるプレゼント機能への変更です。

求人応募が完了すると、以下のプレゼント一覧ページからお好きなプレゼントが選べる仕組みです。
http://www.884510.com/present_list.html

ただ、やってしまったのがプレゼント提供会社を集めるのをさぼっていて数がまだまだ少ないこと。

次のターゲット層に訴求されたい企業・店舗の方がいればぜひ提供をお願いします。求人応募者全員が見るページなのでPR効果は相当に高いと思います。
・関西在住の19から20代前半がメイン
・職業はフリーター5割、学生4割、その他1割
・女性6割、男性4割


2)検索順位

まさかここまで順位が上がるとは思いませんでした。
後は下がるだけ!?

【10月1日現在のヤッパシゴト順位】
項目       グーグル  ヤフー  msn
アルバイト 大阪   2     1    1
アルバイト 神戸   7     1    1
アルバイト 京都   7     7    4   
アルバイト 関西   8     1    1
バイト 大阪     6     8    22
バイト 神戸     8     5    3    
バイト 京都     9     9    7
バイト 関西     8     3    1

3)企画書変更

採用ご祝儀制の変更に伴い企画書を変更しました。
取り扱ってくださっている方、関係者の方には、出来上がり次第お送りさせていただきます。

4)ジョブマイスター事業

ヤッパシゴトのシステムを利用して、自社求人サイトが持てる、という事業を7月から開始してこちらは3ヶ月。
http://www.kurashinavi.com/2007/08/post_5.html

現在、関西以外の何社かにすでに導入いただきました。
関西で広めるとヤッパシゴトのライバル増やすだけなので(笑)

10月から体制をしっかり整え、業界ナンバーワンを目指していこうと思います。目標は1年半です。

では、これからもくらしナビをよろしくお願いします。
※うちで働いてくれるWEBデザイナーを募集しています。
興味ある方は連絡ください。
XHTMLとCSSが分かればOKです。

09月20日 10月からの求人関係法改正

10月1日より法改正で、求人募集時に6つの除外項目に該当する以外は年齢制限をかけての募集ができなくります。

『雇用対策法の改正により、求人の要件に年齢制限を設けることが原則としてできなくなります。これにより、例外的に年齢制限が認められる場合として定められていた10項目が見直され、必要最小限の場合に限定されます。詳細は年齢制限が認められる場合を参照して下さい。』

除外項目など詳しくはこちらを参照。

これはえらいことだ、と厚生労働省に早速問合せました。
その結果・・・

●アルバイト募集に関しては、ほぼ除外項目に該当しないので年齢制限はダメ。

●「18歳以上~」という書き方はダメ。ただ学歴での制限はまだないそうなので、「高卒以上」「大学生以上」はOK。

●「~30歳くらいまで」という書き方ももちろんダメ。となると書きようありますか。

●募集要項で年齢制限無表示でも面接時で年齢を判断材料にすることももちろんダメ。


つまり、よくアルバイト募集である「○○歳以上から□□歳くらいまで」という表現が10月からできなくなります。

厚生労働省に
「男女雇用機会均等法のような男女の性別での募集が制限されたときと似たような感じで、今後は年齢を書けないと思えばいいということですか?」
と聞くと、
「う~ん、まあ似たような感じです。今回はキビシク指導していこうと思っていますのでご協力お願いします」


こりゃ大変だ。
周知をするのに時間と労力がかかりそうです。

09月06日 Jword社との業務提携+プレゼント提供お願いします

1)提携のこと

夏前から交渉していたヤッパシゴトとJword株式会社との提携交渉が完了しました。


こちらに紹介されています。
下から7個目です。


長い契約書を交わしたうえに提出書類も多く、プログラムソースの設置にもてこずりとホント長かったです。。。

どうにか提携できたことで、これでマトモな?サイトして認識されたのではないかな、と考えています笑。

2)採用ご祝儀制を改造予定

近々、ヤッパシゴトの特徴の一つの採用者限定の採用ご祝儀(祝い金)制を改造しようと計画しています。

具体策としては、
・採用限定者だけの採用ご祝儀制の一部廃止
・求人応募者だけが応募できるプレゼントシステムの導入
・そのプレゼントの中に採用ご祝儀として現金を用意
を考えています。


求人応募し終わると、プレゼント応募フォームに切り替わり、応募できる仕組みにする予定なので、求人応募者全員に商品や店舗情報などをPR(PR文200文字程度+写真1点)できる仕組みになります。

以下のターゲットの方に自社商品や情報を訴求されたい企業、店舗の方がいっらしゃいましたらぜひご連絡ください。プレゼントの掲載はもちろん無料です。色々なプレゼント(チケット、食事券、商品など)を用意していきたいと考えています。

・年齢層は20代前半から半ば
・職業は学生よりもフリーター層
・居住地は主に大阪・京都在住者
・性別は男性より女性

求人応募者全員はひとまずプレゼント応募画面を見ると思いますので、上記の層に訴求できる無料の機会としては、悪くないお話しだと思います。

08月21日 8月20日  ディースターには感謝しています

最近、盛んにテレビCMで流れている求人媒体ディースターのCM。
いいですね。
同業者ながらガンガン流してもらってありがたいです。

なにも山本耕史のファンだからではありません。

CMの方向性がありがたいのです


ディースターは、大阪の会社が運営している求人媒体の名前で、フリーペーパー「pretty」も発行している会社です。

ここの求人媒体は、3つの媒体から構成されています。
・フリーペーパー
・折り込みチラシ
・求人サイト(PC・モバイル)


今回、「もっとガンガンCMやれ」と思うのは、CMの誘導が「求人サイト、ディースター」というところ。

ディースターの主力媒体は、フリーペーパーです。
「求人を探すなら、フリーペーパー、折り込み、求人サイトのディースター」ではなく、「求人を探すなら、求人サイト」しか宣伝していないところです。


関西では残念ながら関東のようにまだまだネットで求人を探すことがごくごく一般的にはなっていません。
つまり、現状では「求人はフリーパーパーなどの紙媒体で探すもの」という意識が強いのは間違いありません。


ただこれから先はどうでしょうか。

全国求人情報協会というところが興味深い資料を発表しています。
『媒体別対前年同月比資料』

前年同月比から確実に増えているのは求人サイトのみです。
しかも圧倒的です。
これは「求職者が求人を探す方法の一つとして求人サイトの認知度が確実に上がってきている。だから求人広告も求人サイトに一度出してみるか」の結果ではないでしょうか。

話しは戻りますが、今まで残念だったのはフロムエーやアンというトップ2の求人媒体CM。
この2社のCMは、「仕事を探すならまずはフリーパーパー。ついでに求人サイトもあるよ」という感じで紙媒体が主役のCMでした。


一方、今回のディースターのCMは、フリーパーパーや折り込みチラシの紙求人媒体のことは一切触れていません
あくまでも「仕事さがすなら求人サイト」


素晴らしいです。
「仕事を探すならまずは求人サイトやろ」というこのメッセージ。

もっとガンガンCM流して多くに人を洗脳して欲しいです。
「仕事探す際は、まずは求人サイトかな」と。

※ちなみにディースターCMのツッコミどころ。
1)なぜ山本耕史は上半身裸なんですか。裸の必要性がわかりません。
2)昔はレイザーラモンHG出演のお下品な内容だったのに、なぜ急に爽やか路線に変更なんですか。今でもあのお下劣な広告が忘れられないのに・・・

08月18日 8月18日 関西と関東の検索方法の違い

今日、おもしろいことを発見しました。
アルバイトや仕事をネットで探すときの関西と関東に違いです。

例えば、関西での「アルバイト 地名」関連のグーグルでの月間検索回数。

アルバイト 大阪 6,878 回
アルバイト 京都 3,224 回
アルバイト 神戸 2,065 回
アルバイト 兵庫 771 回


これが関東になると状況が一変します。

アルバイト 東京 1,254 回
アルバイト 横浜 1,682 回
アルバイト 新宿 1,476 回
アルバイト 新宿 1,034 回
アルバイト 渋谷 808 回
アルバイト 千葉 795 回
アルバイト 埼玉 573 回
アルバイト 神奈川 462 回


関西では「アルバイト」に「地名」を加えて検索するのことが多いのが、関東では地名を加えては検索されないようです。
人口比や学生人口比を考えるとおもしろい結果ですよね。


つまり、関東で求人サイトを行おうと思えば、「アルバイト 地名」というキーワードで対策を練っても、人口の割りに集客効果があまりないということです。


あと、ちなみに他のデータでは、関西では求人サイトの名称ズバリで検索されるのは多くないようですが、関東ではズバリと求人サイトの名称で検索されることが多いようです。

それだけ関東の人は広告をしっかり見ている?ということでしょうか。
となると、関東で求人サイトをする場合は、どのようなキーワードでSEOや広告をしたらいいのか分かってきそうです。


いや~関西と関東の違いはエスカレーターの立つ位置だけではなかったようです。
検索方法の違いにも出ているとは何ともおもしろいもんです。

08月01日 8月1日  ヤッパシゴトの検索順位が上昇してきた

しっかりとSEOをし始めて3ヶ月。
ようやくヤッパシゴトの検索順位がしおらしくなってきました。

【8月1日現在のヤッパシゴト順位】
項目       グーグル  ヤフー  msn(マイクロソフト)
アルバイト 大阪   2    11    1
アルバイト 神戸   5    5     1
アルバイト 京都   7    10    4
アルバイト 関西   7    10    1
バイト 大阪      4    20    22
バイト 神戸      4    7     3
バイト 京都      8    10    7
バイト 関西      8    5     1
短期バイト 大阪   12    3     9
アルバイト情報 関西 8    10   13

ヤフーが遅れているのは仕方ないらしいのですが、大きいキーワードで10位以内に入るとやはり嬉しいもんです。

これで直営営業も代理店さん営業もさらに営業がしやすくなるかな、と思っています。

後はもっと順位を上げるのと、順位が下がらないように努力します。


PS:今日は富田林人にとっての『ブラジルのサンバ』、PLの花火大会なので昼から帰ります。

07月11日 7月11日  水曜日はなぜかアクセスが落ちる

運営中のヤッパシゴト。
今日はガクンとアクセスの落ちる水曜日です。

なぜだか理由ははっきりと分かりませんが、水曜日はアクセスがガクッと落ちます。

月曜日のアクセスを100とした場合の比率は、
月曜日 100
火曜日 90
水曜日 50
木曜日 140
金曜日 120
土曜日 110
日曜日 80


水曜日がアクセスが極端に下がる理由何なんでしょ。
考えられるのが、
1)週半ばで仕事を探す意欲が下がる
2)月火頑張りすぎて何もする気が起きない
3)大学の授業がやたらと忙しい曜日である


他に何がどんなことがあるでしょ。

心理学の先生にでも聞くのがいいかもしれませんね。

07月02日 7月2日  OPPOが閉鎖

アルバイト求人サイト、業界3位のOPPOが今日から閉鎖になりました。

正確には閉鎖というよりアンに吸収され、新生アンとして今日から運営開始です。

元々、株式会社インテリジェンス運営のOPPOが学生援護会運営のアンを買収したのが2006年のこと。

それを今回、自社ブランドのOPPOを捨て、アンブランドに統一した訳です。

私は、「思い出ブランド」より「認知度ブランド」をとったのは正解かなと思います。

実際に求人サイトの営業やらをしていても、OPPOを知っている人はホント少ないです。
関東がメイン媒体ということを差し引いても、関西での認知度の低さは相当低いものがあります。


「あっ、OPPOね。知ってるよ。地下鉄(大阪)に置いてるフリーペーパーでしょ」

「いやいや、それはOPPOでなくてOPPIですよ」
とよく話題になります(笑)

ちなみにアンは、ライフスタイルを考慮して3タイプのサイトに分かれました。

地域別に求人情報を掲載した「anエリア」、週5日以上の求人情報に特化した「anレギュラー」、こだわりの条件や希少性の高い求人情報に絞り込んだ「anセレクト」。

う~ん、分かりづらい。
フロムエーのように一つのサイトで全部まかなえる方がいいんじゃないかと思ってしまいます。

また、基幹システムもOPPOのシステムになってしまいました。
個人的には、アンのシステム、スゴイわこれ、と思えるシステムだっただけに残念です。


何にせよ、これでリクルートのフロムエーとインテリジェンスのアンの最強2社によるシェア争いがさらに激しくなりますね。

まあ関西では、アンの評判は芳しくないのでアンはいいとして、やっぱり問題はフロムエー。

ここだけは・・・


まあ秘策があるので3年後を楽しみにしとけ、ということで。

06月18日 6月18日  しごと情報ネットと提携

今日から厚生労働省所管の「しごと情報ネット 」と提携が開始となりました。


今後、ヤッパシゴトに求人情報を掲載いただくと、追加料金なしに「しごと情報ネット」へも求人情報が掲載されます。月間1000万PVとも言われる(ホンマかいな)「しごと情報ネット」に求人情報が掲載されることで、各求人情報の閲覧数が飛躍的に伸びると考えています。


明日は昼から神戸です。
神戸の西村珈琲で打ち合わせしてきます。
神戸では有名なんですよね!?


今後とも「ヤッパシゴト」をよろしくお願いいたします。

05月31日 5月31日 ヤッパシゴトの新機能

運営中のヤッパシゴトに新機能をつけました。

求人情報の詳細ページの写真をクリックすると・・・

おぉ~大きくなる!


ただそれだけです(笑)

だからなんやねん、というツッコミは勘弁ください。


ちょくちょく新しい機能は追加していきますので、これからもヤッパシゴトをよろしくお願いします。

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大阪神戸京都などの関西限定アルバイト求人サイト「ヤッパシゴト」

私が運営しているネットの採用ご祝儀制アルバイトサイトです。大阪を始めとした関西の学生アルバイト・高収入アルバイトを短期高収入アルバイト情報を発信しています。お仕事を探されている方は、ぜひ一度ご覧ください。

04月29日 4月29日 求人サイトの宣伝方法

4月から運営を開始した関西限定のアルバイト求人サイト「ヤッパシゴト」。

3日前からこちらサイドで変更許可が出た求人に関して、サイト内の各求人名称を「その求人の一番訴えたい価値を伝える」方法に改めて大方修正してみたところ好評のようです。

例えば、今までは、
「心斎橋のきさくな隠れ家バースタッフ大募集中!!」

これを、
「時給1000円+週1日からOKな心斎橋バースタッフ募集!」

に変更してみました。
求人名を変えただけなのに応募がわんさか集まっています。
けっこう毎日仕事に入らないとだめなバースタッフが週1日から、しかも時給1000円ですよ!
これは嬉しいですよね。


今までは私を筆頭にうちのスタッフの知識が完全に不足と違う方向を向いていました。
10文字以内に求人名を収め、見易さとシンプルさにこだわった表現方法で、その求人の価値がユーザーに伝わっていなかったように思います。

しかも、「隠れ家」であろうがなかろうかは、求職者からしてみれば何の興味もないことだったのです。
「隠れ家」の表現は、求人媒体の「求職者」に対して使うものではなく、ホットペッパーなどの「見込みお客様」に使う表現なんです。

求人内容は全く同じにもかかわらず、その求人の価値が一番何かを考え、それを求人名にPRすれば非常に魅力ある求人になるんだな、と考えさせられました。

ちなみにこの知識は、先週金曜日に参加した大阪産業創造間のマーケティングコンサルタント藤村正宏先生のセミナーでの知識を実践した結果です。
半年に1回あるセミナーにみなさんも次回(たぶん秋くらい)一度参加してみてください。2000円で目からうろこがおちますよ。


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