株式会社くらしナビ、他2社の代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院途中の2001年に大阪市役所入庁。保健センター、区役所、建設局など5年半の役所勤務後、2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを創業。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、人材事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーに就任。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

カテゴリ:【経営】会社全般

04月21日 GWの営業について


大手の求人媒体(リクルートさん、インテリジェンスさん、ディップさんなど)は、だいたいどこも4月29日から5月8日まで10日間のGW休暇を設定されているので、うちの会社もどうしようかと悩んだ結果、下記の日程でGW休暇をいただきます。

どうぞよろしくお願いします。


28日木曜 通常業務
29日金曜 休み
30日土曜 休み
1日日曜 日曜ですが通常業務
2日月曜 平日のため通常業務
3日火曜 休み
4日水曜 休み
5日木曜 こどもの日ですが通常業務
6日金曜 平日のため通常業務
7日土曜 休み
8日日曜 休み
9日月曜 通常業務











03月26日 焼肉店「ソソカルビ牛天」オープン

今月23日に懇意にしていただいている会社さんが別会社を立ち上げ、焼肉店「ソソカルビ牛天」を中崎町駅の近くにオープンされた。

うちの会社でもお店の趣旨に賛同しお店のオープンに協力させていただいた。

そして昨日、会社メンバーでお祝いに行ってみた。



牛天は、ガスロースター付きドラム缶でお肉を焼くシステムで、韓国ソウルの人気店がモデルのお店。


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ドラム缶で焼肉をするのは、大阪では珍しいのはもちろん、このお店の最大の自慢はお肉のボリューム。
そこらへんの焼肉屋ではなかなか見ることのできない豪快なお肉を食べることができる。


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お肉にはかなり気合が入っていて、お肉の味が十分に味わえる。
冷凍肉を半生でそのまま出す焼肉屋とはお肉の味が全然違う。




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店の最大の名物、骨付きカルビ。880円。
こんな豪快なカルビをこの値段で食べられる焼肉屋はあんまりないのでは。



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こちらも豪快な骨付き豚カルビ。1280円。
骨付きの豚って初めて食べたかも。
この豚をチシャ菜で巻いて食べると非常に美味。



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この厚さが嬉しいサーロインステーキ。1800円。




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ハラミ一本焼き。680円。
50センチくらいの長さがあるこの見た目のインパクトはすごいと思う。
この頃はすでにほろ酔いで、ブレた写真になっててスイマセン・・・





ソソカルビ牛天の感想としては、何より「お肉」本来の味を楽しめるということ。
ぜひ肉好きな方は、ぜひ一度いってみてください。
ただ、けっこう常に満席状態なので行かれる方は事前に予約したほうがいいかも。


あと、行かれる方は事前にこちらまでご一報いただければ、魔法の合言葉をお伝えします。
非常に特典ある言葉なので、ぜひご連絡ください。










01月20日 ベトナムからの現地報告 その2

ベトナムに調査に行っているスタッフ現地報告のその2です。
主観も入っていると思いますが参考に。


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1月16日から18日までにかけて、ホーチミン市から約2時間半ほどにあるブンタウという町を訪れました。こちらもホーチミン市と勝るとも劣らない発展振りです。
なんといっても、高層ビルと車の数が急激に増加しております。



ホーチミンとの大きな違いは、周囲を海や、山で囲まれていることでしょう。
豊富な水産資源や天然資源に恵まれているのも特徴です。

昨年訪れた時に、ブンタウは、ベトナムの中でも最も好景気に沸いているという話もチラホラ(今は知りませんが)耳にすることもありました。


その証拠に、ブンタウの中心部にある湖を近々埋め立てて、ディズニーランドを建設する計画まで打ち出されています。
詳しくはわかりませんが、建設されれば東南アジアは元より、社会主義国でも初のディズニーランドになるでしょうね。

しかし、いくら発展中とはいえ、まだまだ開発しなければいけない問題は山積みです(特にインフラ)。
この計画が実現するのも、少なくとも後10年はかかるでしょう。


また、近年は油田の開発のために、ロシア、フランスなどを中心とした知識人が、この町に住み着いています。
そのため、ブンタウ人は、ホーチミンの人よりも人懐っこい性格をしています。


ベトナムでの外国人のイメージ(ベトナムでは外国人=アメリカ人かフランス人かロシア人か中国人)がそうだからか私の顔が濃いからかはわかりませんが、町を歩いていると「君はアメリカ人?フランス人?」と問われることがりました。
ベトナム随一の国際都市となることも期待できそうです。


しかし、残念ながら今回ブンタウを訪れて感じましたが、日系企業もこれから、新興国での国際競争に苦戦しそうだなと思います。

ホーチミン市でもそうなのですが、ブンタウでは多くの韓国系の企業、果ては韓国語教室なども多く見受けられました。
車もHYUNDAI、液晶テレビもSUMSUNの商品が多く並んでいました。


今、ベトナムでは、5万人ほどの韓国人在住者がいるといわれています。おそらく韓国はベトナムと文化的に近い(儒教が国教的な感じだったり、香辛料を使った料理)ことが理由であるのかもしれません。



さらにベトナムでは、日本のアニメは絶大な人気を誇っていますが、芸能関係は圧倒的に韓国が人気を博しています。日本の漫画が原作のドラマ、「花より男子」は日本版よりも韓国版のほうが人気があります。



おそらく、多くの人は日本食は海外でも人気だから、外食産業をやればいいとお思いでしょうが、これもなかなか難しそうです。



私は毎回ベトナムへ来ると思うのですが、ベトナム料理というのは、非常に特殊です(すごくおいしいですが)。タイ料理や、四川料理に似ているといえばそこまでですが海外の食をベトナム人風にあわせるには相当の技術が必要だと思いますし、

そもそもベトナム人は伝統料理以外はあまり口にしません。かつて日本で言われた「食の欧米化」ということも私個人的には聞いたことがありません。



フランス統治時代にもたらされた、フランスパンは今でも食卓によく見かけられますが、パンの中にベトナム人好みの具材を入れた「バンミー」という食べ物を独自的に作り上げてしまう次第です。

昨年まで結構見かけていた日本料理店も、今では高級寿司屋のみが生き残っている感じです。こちらの知人に聞いたところ、日本料理店を試みた人々が、泣きながら帰国していったということもけっこうあったみたいです。

ただ、発展している、注目されている国だからという理由だけの、この国に進出することは極めて難しいことなのかもしれません。














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