株式会社くらしナビ代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院後に2001年に大阪市役所入庁。総合職として健康福祉局、保健所、区役所、建設局など5年半の勤務の後に2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを設立。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、WEB支援事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーを開始。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

2010年8月 バックナンバー

08月31日 南薩摩半島のドライブ

今日は天気がまあまあだったので薩摩半島の南半分をぐるっとまわってきた。

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薩摩富士、開聞岳(かいもんだけ)が一望できる展望所から。
殺人事件ドラマや温泉紹介番組でよく登場するカットがここから。




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かつおで有名な枕崎漁港のレストランで。
かつお丼800円。かつおの値段を考えたらあと3,4枚は上乗せして欲しい。

あと映画「男たちの大和」の冒頭シーンで出てきたのがここの枕崎。
枕崎までは指宿から車で1時間くらい。




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枕崎から車で30分くらいの坊津(ぼうのつ)。
山の上には風車発電用の風車があるけど全部は回っていない。
なんでも全部回すと九州電力が買い取る電気量があまりに高額になるかららしい。




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坊津は台風の影響からか風がけっこうあった。
マリリン・モンローのものまねらしい。




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東シナ海に面した野間岬近くの港。
枕崎から車で1時間ちょっとのこころ。
ここらへんまでくると海がけっこう綺麗。




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野間岬から車で30分くらいところの吹上浜にある万世(ばんせい)特攻平和祈念館の中の零式水上偵察機。海中から引き上げられたもの。
この万世飛行場は、沖縄戦から急遽使用されたたった4ヶ月間の特攻飛行場。




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日本三大砂丘の吹上浜。全長47kmの砂丘は日本一の長さらしい。




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ちょうど干潮のころだった。




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吹上浜にいたカニ。食べるには小さい。




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吹上浜から車で1時間くらいの鹿児島市内のラーメン屋「ざぼんラーメン」。
子供のころから鹿児島ラーメンといえばここばかりだった。
チャーシューラーメン900円とけっこういい値段。


と、これにて薩摩半島の南半分ドライブ終了。
100キロくらいだったけど道が狭くてくねっている道路が多かったのでけっこう疲れた。




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ドライブのあと、空を見上げたら星が多く見えたので天の川を。
分かりづらいけど真ん中の固まっているようなところがそう。




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別の方角。
けっこう良い感じ。でも昔に比べたら街が明るくなって見える星が少なくなったかも。




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08月30日 鹿児島に到着

27日土曜日夕方に大阪を出発し、鹿児島の指宿(いぶすき)というところに来ている。
出発から到着までのいろいろ。



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今回も大阪17時55分発で鹿児島の志布志行きのフェリー「さんふらわあ」に乗船。
去年と違い、最近は「旅客の輸送」から「船旅の楽しみ」に力を入れているみたい。
船内で星空教室があったり、ジャズコンサートがあったりと高速1000円に負けないよう頑張っている。
でも船内レストランの夕食ブッフェ1500円相も変わらず高くてマズイ。



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船上からの朝焼け。
確か朝の6時くらいだったと思う。



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船尾が朝日の光で輝いてきれい。



そして朝9時40分に志布志到着。
鹿児島市内に向かうため、途中の鹿屋(かのや)まで車で移動。
鹿屋では、鹿屋一の観光名所、鹿屋航空基地資料館に30分ほど立ち寄り。

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大きくはない資料館だけど、資料館の周りには色々な飛行機が展示されている。
資料館駐車場へ駐車している車のほとんどは県外ナンバー。



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資料館内のトイレ、小便器前に貼ってあったけっこう挑戦的な張り紙。
なんちゅう張り紙だ。




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その後、鹿屋から1時間ほどで桜島に到着。
今日もしっかりと噴煙を上げている。



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桜島から鹿児島市内へは24時間運行のフェリーで移動。
日中は15分間隔の運航、しかも料金の支払は車を降りることなく、高速道路の料金所みたいなところで車両代と乗客費用を払う素晴らしいシステム。

フェリーに乗っているのは15分くらいなので、慣れている地元の人は航海中もずっと車に乗りっぱなし。完全に地元民の足として生きている。





そして日曜日夕方に指宿に到着し、今日は2日目の月曜日。
天気がイマイチなので指宿周辺をぶらぶら。


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JRの本土最南端の駅「西大山」から開聞岳(かいもんだけ)を。
2時間に1本くらいしかこない列車を予め調べて待った。





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指宿名物のそうめん流し。
「流し」というより「回し」だけど観光客でいつも賑わっている。





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セットで付いて来るコイのお刺身。
コイは公園とかの池でエサにオラオラと群がってくるあのコイ。
骨があるけど独特な味でタイを濃くしたような味。





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薩摩半島と大隅半島の間にある錦江湾(きんこうわん)の薩摩半島最南端の金比羅鼻。
このすぐ近くの港ではカチカチに凍ったカツオが大量に水揚げされていた。





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おまけ。
金比羅鼻の砂浜にいたエイリアン?宇宙人?そっくりな岩。
怖すぎ・・・


という訳で雑多な内容でした。
それより、なんでも台風が週末にいろいろ来そうなので、到着したばかりなのに大阪へ帰れるのかが早々に不安。



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08月27日 富士総合火力演習の後編

昨日の続きで富士総合火力演習の後半を。

11時半からは、富士山麓から敵が攻めてきたという前提での戦闘展示があった。
戦闘展示は30分実施で次から次へとどんどん進むので、気がつけば終わっている感じ。


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輸送ヘリによる兵員輸送の様子。



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輸送ヘリから降ろされる軽装甲機動車。
機動車1台と兵員10名の輸送ができるらしい。




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ヘリから降りてきた機動車が猛スピードで駆け抜ける。





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74式戦車の砲撃の瞬間。
いかにも実弾演習ならではの感じ。
でも実際に見ているとあまりに早すぎてこの砲撃の炎は全然見えない。
4000分の1撮影で連射したら運良く撮影できた。

ちなみに74式戦車、1台の価格は4億円、1弾(発)の価格が10万円。




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多目的ミサイル「96式多目的誘導弾」の発射の瞬間。
これも連射していたら運良く撮影できた。

ただ、弾道があまりに早すぎて一瞬でどこを飛んでいるか見失った。

そして、着弾の瞬間から爆発の炎まで。



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すごい破壊力・・・
ちなみに調達価格は1セット約14億円で、1発5000万円らしい。高い・・・




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締めのフィナーレの戦果拡張での弾幕。
これで無事に終了。


【忘れないための富士総合火力演習 メモ・攻略】

1)大阪からの行き方(車)
名神吹田→東名→東富士演習場まで休憩2回として5時間半くらい。
降りるインターは裾野ICで。御殿場まで行くと東京方面からの車と一緒になってしまい渋滞に巻き込まれる。
裾野ICからは広い道を20分ほどで会場近くまで行ける。会場近くには自衛隊の人は誰も立っていないが、看板はあちこちにある。

駐車場は、駐車場チケットがあれば4つの駐車場から場所が予め指定。
一番メジャーなのは高塚駐車場。恐らく500台くらいは駐車できる!?

高塚駐車場からは無料バスで5分ほどで演習場へ。
土日の演習の場合は、朝7時に到着してもスタンド席はほぼ埋まっている。シート席も前方はすでに埋まっている。

平日は土日と比較するとかなりガラガラ。8時までに到着すればスタンド席はどこかに必ず座れる。シート席なら開始直前でも必ず座れる。やはり平日のほうが断然おすすめ。


2)大阪への帰り方(車)
会場から高塚駐車場に戻るまでが一番の難関。
無料バスの本数が多くないので、会場バス乗り場で30~40分は待つ必要あり。
ただし、演習終了後の備品展示終了時間付近(14時前)までいれば待ち時間なしで乗れるらしい。

高塚駐車場から裾野ICまでは、たしいた渋滞なく20~25分ほど。
ただし、名古屋付近になると10~15キロの渋滞は覚悟。


3)カメラ関係
コンパクトカメラで撮影するのはかなり厳しいかも。
ズーム、動体への動きなどやはり一眼が断然有利。

今回、一眼レフ2台とレンズを3本持っていた。
持っていったのは、ソニーのα550、α350、レンズは、ミノルタ500mmREF、シグマの70-300mm、ソニーの16-105mm。実際にはASP-Cカメラなのでこれの1,5倍の焦点距離。

観客席近くの演習(戦車など近接火力)は200-300mmあれば十分。
戦車はスタンド席からも200mmちょっとで全体を撮影可能。

でも会場奥での迫撃砲や自走砲、ヘリ、小さくてよく見えない誘導弾関係などはやっぱり400mm、できれば500mmあったほうがいいかも。

100mmまでのレンズは出番まるでなし。富士山と自衛隊まんじゅうを撮影するくらいしか出番なし。

撮影のタイミングは、場内アナウンスで砲撃の瞬間前に「撃て!」と言うのが、だいたいは「て」と言いかける前にすでに撃ってしまうので、「う」のところからひたすら連射しとくのがいい。後は運の神様に期待するのみ。

迫撃砲やりゅう弾砲など砲撃着弾の瞬間は、1秒ほどまでにアナウンスで「ちゃ~くぅだん」と流れるが、そもそもどこに着弾するのかいまいち分からないので、砲撃より着弾の瞬間のほうが撮影するのは難しい。
迫撃砲は砲撃から着弾まで5~8秒くらい。戦車は早くて一瞬で着弾。








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