株式会社くらしナビ代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院後に2001年に大阪市役所入庁。総合職として健康福祉局、保健所、区役所、建設局など5年半の勤務の後に2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを設立。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、WEB支援事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーを開始。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

2010年6月 バックナンバー

06月29日 アメピグのユニークアクセスが月間190万に

30~40代が多い「アメーバピグ」ユーザー 月間UUは190万超に。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/29/news074.html


最近、アメピグを始めてみた。
始めてみたら、ミクシィよりおもしろくて、ミクシィの時間がけっこう減りアメピグばかりになってきた。
最近はインテリアと肉集めが楽しい。


amepigu.png


1年くらい前からミクシィは複数アカウント持ちやネカマ、営業メッセージなど明らかにユーザーの質の低下を感じるようになってきた。

一方、アメピグは今のところは、まあ露出狂のような変態は多少いるにしても、まだまだ荒れておらず良い環境。


ただ実際にアメピグを使っていると、30代以上の人が多いな~って思っていたら、案の定、記事のとおり30代以上のユーザーが多いとのこと。


なぜ30代以上が多いのだろうか、と考えてみたら、やはり原因としては、やはりパソコンからしか基本利用できないからじゃないだろうか。


ミクシィ、グリー、モバゲーなんかは携帯からの利用者をメインターゲットにしているけど、アメピグは完全にパソコンからの利用のみ(パソコン版とは別に簡易な一応携帯版もあることはある)。

というのもFlashを使いまくっているので、Flashを使いまくれるパソコンじゃないと動作環境に対応できず、そうなるとパソコンユーザーの多い年齢層、つまり30代以上が自然に増えてくるからだろうと思う。


最近の高校生、大学生には、

「検索は携帯からするのが当たり前」
「携帯からは文字入力ができるけど、パソコンから入力できない」

という学生さんも珍しくないので、そんな彼ら(彼女ら)にとって、パソコンからの利用が想定されているアメピグなんて全く魅力を感じないコンテンツなんだろう。


ところで、こんなアメピグ、Flash使いまくりなので、iphoneなどのスマートフォンやipadからの利用ができないのがホントに残念。


ipadでアメピグをどうにかする方法がないのか調べてみたが、今のところ残念ながらないみたい。色々調べているなかで使える可能性としてありそうなのは、

1)AppleがFlash対応を開始する。
→これだけ揉めているのだから今更対応することはまずないと思う。


2)HTML5で対応できるまで待つ
→Flashプレイヤーのようなプラグインを必要とするものではなくて、ブラウザ標準でFlash同等機能を持たせられるHTML5を使うことできる可能性は高そうだけど、一体いつになるのやら・・・
参考サイト:
Flashだとここまでできる! HTML5とFlashの機能比較
アドビ公認、Flash広告をHTML5に変換して iPhoneに配信する技術


3)サイバーエージェントが専用アプリを開発
→これが一番可能性が高いんじゃないだろうか。ipadユーザーはけっこう年齢層高いので、アメピグのユーザーとも合っている。期待してます。








06月26日 1兆円のお買い物、次期戦闘機FX選定、最終段階へ

何年も前から議論され始め、一体いつになったら決まるんだろう、と思っていた日本の次期戦闘機(FX)選定がいよいよ大詰めになってきたようだ。
FXは日本の3種の戦闘機のうちの一つ、F-4が退役するのでそれの入れ替わり機種を選定する作業。

次期戦闘機の予算計上へ 来年度防衛費、数機分
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010062602000063.html


記事では候補6機種から3機種に絞った、とある。
意外と有力候補に思われていた今の日本の主力戦闘機F-15のバージョンアップ機F-15Eはなくなったみたい。
やはりこれを選ぶと、F-15とF-2の2機種体制になってしまうので、機材不具合が見つかった場合、全ての同一機種の運用ができなくるというリスクをクリアできなかったんだろうか。



記事で残ったとある3機種は↓のもの。

1)F-35(ロッキード・マーチン社)

f35.jpg

世界最強戦闘機(しかもステルス機能)F-22の汎用機。

けど、こいつだけは選んではいけないと思う。
この記事にもあるように未完成なうえに問題だらけ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100621-00000304-giz-ent


肝心のステルス機能(レーダーに映りにくいこと)もなんちゃってステルスらしいので、アメリカの本家ステルス機F-22の足元にも及ばないダメ機の烙印がすでにおされているそうだ。

いつ完成するかも分からないし、2400台生産分のうち一体いつ日本にまわってくるのか未知すぎる。
せめて選ぶとするなら、きっちり完成してから見定める機種。



2)FA18E/F(ボーイング社)

F-18.jpg

3機種のうち唯一日本にすでに配備されている機種。
配備は自衛隊ではなく、米軍の厚木基地に配備中。

う~ん、これどうなんだろう。
・艦載機(空母用)なので日本にあっていない
・ステルス機能がない
・他の戦闘機より騒音がすごい

アメリカに政治的配慮するとなると、上のF-35かコレしかないのだけど、普天間基地の騒音問題で民主党は「騒音」という言葉に敏感になっていそうでもあるのでどうだろう。

5月に広島の岩国米軍基地の航空祭に行ったときに、コレが飛来していたけど、確かに爆音は他よりも圧倒的。
コレが配備される基地周辺の町が今までどおり我慢できるのか怪しいくらい。



3)ユーロファイター(欧州共同開発)

ユーロ.jpg



アメリカへの政治的配慮がなかればぜひ選んで欲しい機種。

アメリカとイギリスがロシアの主力戦闘機Su-27との性能比較をした際には、世界中の主力戦闘機の中でベスト2の性能成績をだしたのがコレ。1位は別格のアメリカのF-22。

また、アメリカ開発機では認められていない勝手な改造が大幅に認められているというのも大いにメリットだと思う。
アメリカ開発機はブラックボックス(機密情報だらけということ)だらけで何も日本国内ではできないらしいので。

政治的配慮がなければこれを選ぶのが最適だと思うのだけど、今の日米関係でそれができるかとなると難しいそう。

ちなみに今のユーロ為替相場は大幅なユーロ安円高。
ヨーロッパブランド品と同じで安く買えるいい時でもある。



と、個人的希望では、

ユーロファイター > F-18 > F-35

の順に希望したいけれど実際には、

F-18で一時しのぎし、最終的にF-35導入

というのが確率が高いんじゃないかなと思う。








06月23日 非常に濃すぎる会合

今日は、以前にご縁をいただいた会の年に1度の年次総会に初めて行ってきた。


行ってきのは、大阪府自衛隊協力会の総会。
陸海空の自衛隊の任期満了を迎えた自衛官を民間企業へ就職斡旋するための公的組織で、各都道府県単位である(らしい)。


年に1度の年次総会は、議事進行、陸将補の講演会、北朝鮮の最新動向発表、懇親会と何とも濃い内容。

会の雰囲気も事前に「出席企業の方は年配の方が多いですけど気になさらずに出席してくださいね」と言われていたけど、まさに場違いの雰囲気に遭遇してしまった感じ。
今までに参加したどんな会とも違う会だった。



出席企業の社名はカタカナ名や英語名企業は少なく、漢字名のいかにも歴史ありそうな企業ばかり。
しかも肩書きが「社長」の出席ももちろん多いのだけど、「会長」という肩書きもこれまた多い。

自分の祖父くらいの「会長」職の方が多くおられ、見渡しても明らかに最年少参加は自分。
20代の参加はもちろんなく30代もいない。自分の上は一気に40代という何ともヘビーな集まり。


こんな雰囲気なので、もちろん一人浮いてしまったのだけど、懇親会では別の楽しみを見つけることができた。



というのも、自衛隊からも多くの来賓が来ており、陸海空の将補(昔でいう少将)や師団長、基地司令、かの東郷元帥(日露戦争)の直系親族というなかなかお目にかかれない将官が多く参加されていた。




仕事とは何の関係もないけど、「これは是非名刺交換をしないと」と思いたち、懇親会の後半はせっせと来賓席に突撃し名刺交換を。完全に自己満足。

将官のみなさんのニコニコされながらも目の奥に鋭さを感じ、何とも頼もしいというか力強さも感じ、よい勉強になったかも。

いや~結果としては、自己満足の非常に楽しい総会でした。
何しに行ったのか分からないけど。


ちなみにこの会の趣旨は、自衛隊を任期まっとうで除隊した自衛官の民間企業への斡旋。
斡旋担当の自衛官の方が言うに自衛官採用メリットは↓の感じ。


◎時間は厳守します。
◎上司の言うことはきっちり遂行します。
◎最後まで諦めません。



まさに営業職にぴったりじゃないか。
営業職、技術系、体力系と色々な職業候補の方がおられるみたい。



ご興味ある方はご連絡ください。
陸海空からご紹介できるようです。←一応宣伝しときました。
国の職業斡旋なので紹介料などは一切かかりません(ただし、紹介受入には諸条件あるようです)。




※今日の戦利品(お土産)

DSC04691.JPG

どうするかなこれ・・・








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