2010年3月 バックナンバー

03月30日 2日前の大阪城の様子


2日前、28日日曜日の大阪城の桜の様子。



(クリックで大)

全くまだまだ・・・
しかも西の丸庭園のライトアップは4月1日かららしく何しに来たのか・・・

天気も曇がちで仕方なくモノクロ写真に切り替え。


(クリックで大)

内堀。
黒い点はたぶんカモ?



(クリックで大)

天守閣へと続く橋から。
大阪城の観光客ってほんと海外からの人が増えた。
半分くらい海外からの人かも。


あぁ~やはり観光ビジネスをしてみたいと最近思う。
特に春のインターンシップでドイツ人の人が来てからよりそう思う。

学生の頃、本気で観光ビジネスを勉強したことがあって、最近またちょくちょく勉強を開始した。
観光ビジネスは、基本儲からないビジネスと言われるけど、したいものはしたい。


指南・助言くださる方、迷える子羊までご連絡ください。

03月24日 ブルーインパルスの日程発表


2010年度のブルーインパルスの日程が今日発表。
http://www.mod.go.jp/asdf/blueimpulse/schedule/


去年行った宮崎の新田原基地のブルーインパルス。


太陽とブルーインパルスの飛行跡が重なってきれい。


今年は関西から行けるところが気持ち増えたかも。
今年行くかどうか検討しようと思う航空自衛隊関係のイベントは、



5月 5日(水) 山口県岩国市

ここは米軍基地なので、聞いた話では、自衛隊機ではありえない低高度や旋回をするらしい。要は地元の迷惑や危険は顧みず好き放題飛行するらしい。
GW期間中なので昨年は20万人来た。


5月23日(日) 美保基地(島根)
社員旅行候補地。今年も自衛隊基地へ社員旅行予定。
近くに鬼太郎ロードや温泉もあるのでいいかも。
ただ梅雨の時期なので例年雨+滑走路が短いので戦闘機の地上展示は行われないのが残念。


7月19日(月) 徳島県小松島市
関西から一番近い!?
四国旅行と合わせて計画するとおもしろいかもしれないけど、これだけのために行くのも面倒くさいか。


10月17日(日) 浜松基地
もしくは
10月24日(日) 岐阜基地
岐阜基地は3年連続行っているので、まだ行ったことのない浜松がいいかも。ただ、浜松は東名高速を降りてから歩くほうが早いくらい渋滞するらしい。

岐阜は大阪から日帰り余裕で可能。
ただし、去年は高速道路1000円の影響で来場者数増で14万人。浜松は12万人くらい。


11月14日(日) 築城基地(福岡)
ここは最近、展示飛行が過激になっているらしいので一度行ってみたい。

結局、事業仕分けの網にもひっかることなく、今年も無事に?ガンガン飛ぶようだ。
ただ、噂では奈良の平城京1300年祭に来る、という噂もあったのにガセネタだったみたい。
ということで今年も関西ではブルーインパルスは飛びません。残念。


ちなみに入場料など不要。
来場者層は、マニアックな軍事マニアやカメラマニアも少なからずいるけど、家族連れやカップルが圧倒的に多いので普通のお祭り感覚で大丈夫。


小さい子供もわんさか。ベビーカーの赤ん坊もまあまあいるけど戦闘機の爆音はF1や暴走族の音以上なのでオススメできません。
うちの子供は泣きはしなかったが唖然としていた。


各基地へ車で行くのは相当に早く(朝7時くらいまで)現地に着かないと悲惨なことに。。。
駐車場は用意されない場合がほとんどかも。
あと、地方の航空祭はそこの市町村や交通機関が何から何まで全面的バックアップすることも多いので(観光客誘致のため)、公共交通機関のほうが便利かも。


(参考サイト)
航空祭の詳しい情報は他にもココが便利。
http://www.mct.ne.jp/users/fjv/air/goairshow.htm


その他陸上、海上自衛隊のイベント案内はこちら
http://www003.upp.so-net.ne.jp/rightwing/event/jsdfevent.html


ツアーで行こうと思う人はこちら(読売旅行)
http://www.yomiuri-ryokou.co.jp/airshow/

03月20日 カリフォルニアバーガーの感想


食べれば食べるほどコンセプトがいまいち分からなくなってくるマクドの『Big America』シリーズのトリを飾る『カリフォルニアバーガー』を食べたので感想と勝手な評価を。


今までの3シリーズの感想は、

テキサスバーガー(純粋にうまい)

ニューヨークバーガー(マスタードが辛すぎ)

ハワイアンバーガー(うまいがインパクトに欠ける)

と来ていたので、やはり有終の美を飾る意味でもカリフォルニアバーガーには、『こりゃうまい!』となって欲しいと思っていた。


今回も今までと同じく簡易包装にくるまれている。
で、実際の姿がこちら。


DSC00053.jpg



バーガーを作る人も慣れてきたのか、今回のは一番上手に包装されていた。

実際の見た目も公式サイトの写真にけっこう近い。
違うとすればこんなにトマトやレタスなんかの野菜のボリュームはないことだろうか。


今回のウリは公式サイトによると、

・赤ワインを使った特製ソース
・モントレージャックチーズとの豊かなハーモニー
・粉チーズをトッピングした香ばしい特製バンズ

らしいが、食べた感想としては、



『なんじゃこりゃ???』


はっきり言ってマズイ。


特製ソースは、単なる甘ったるいテリヤキ風ソースだし、チーズの味もまるでしない。
バンズもトマトの水分を吸い込んでフニャフニャ。

素材全てが喧嘩していてまるで統一感がない。
しかも残念なのが、よくある素材一つ一つの主張が強すぎて統一感がないのではなくて、どの素材かもまるで主張が感じられないこと。



何と言うか・・・これのどこか「カリフォルニア」なんだろうか。
こんな適当なハンバーガーを作って、アメリカ人、ひいてはカリフォルニア人に失礼極まりない。



トリのカリフォルニアバーガーの結論としては、 『一体全体、マクドは何を作りたかったんだろうか。』と感じざるをえないというのが感想・評価というもの。

こんなクソバーガーがアメリカンシリーズのトリとは残念。

だからカリフォルニアバーガー販売終了後に最も好評だったらしいテキサスバーガーに再登場してもらうのだろうか。

しかも、アンチマクドのうちの奥さんの怒りも今回が最も大きくて、怒りの矛先がこっちに向けられて辛い。



カリフォルニアバーガーはセット価格で740円。
価格も味も話題になっているロッテリアの新エビバーガーの足元にも及ばない。

まだ新エビバーガーを食べていない方はぜひ食べてみてください。
ロッテリアの「本気」を感じられる味でした。



という訳でマクドのアメリカンシリーズはこれにて無事に終了。
テキサスバーガー以外はイマイチ感があったけど、企画としてはおもしろかった。
アメリカの次はワールドシリーズをして欲しい。


作って欲しいのはこんなもの。

・インディアンバーガー(カレー味)
→なぜマクドにはカレー風味が一つもないのだろう。

・ロンドンバーガー(イギリス名物のフィッシュフライを挟んだもの)
→フィレオフィッシュからカスタムしたら簡単。

・フランクフルトバーガー(巨大ソーセージが挟まれたホットドッグ)
→朝マックの何とかホットドックの巨大版のイメージ

・クルンテープバーガー(タイ風ピリ辛味)
→トムヤンクン味にしたらおもしろいかも。パクチー(香草)は入れないで。

・ブラジリアンバーガー
→高くてもいいからシュラスコみたいな肉の塊を入れて。


あと最後の一言。
この2ヶ月の間、マクドさんにはお世話になりました。
これからも週1回のマクドデーは守るようしますので、『おぉ~』と感じるバーガーを期待しています!

03月20日 ワールド牧場の感想


今日は、富田林にあるワールド牧場という体験型牧場施設に行ってきた。
ここは、10年ほど前に1度行ったことがあったのだけど、その時は全然楽しさが分からず、それ以来行くことはなかった。
今回、たまたま無料入場券を貰ったので行ってみようかなと思った。


普通に入場すると、大人1000円、ガキ500円、駐車代1000円、ペット500円。
ペットからも料金を徴収するとはある意味素晴らしい。
最近、どこでもかしこでも犬を連れている人が増えてきて、子供連れにはけっこう怖い。
特に土佐犬か分からんがどう猛犬をアウトレットなどで連れてる人の感覚がまるで分からない。



で、入場したワールド牧場内は、山の麓に作られていることもあり、かなりの高低差があって歩くだけで疲れる。

入場ゲートを入るとすぐ1人100円のシャトルバスのような乗り物があり、『これで山頂まで行き、そこから降りてくるのがいいですよ』、と係のおっちゃんに教えてもらいそうすることにした。


乗り物で5分くらい乗ると園内の一番奥に到着し、そこから歩いて入場ゲートまで戻りながら動物や施設などを見ることにした。



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園内の奥の方にあるアスレチック。
1人300円と案内看板はあるが、スタッフの人は誰もいない。
ゆえに誰一人払うことなく、単なる公園化していた。




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アスレチック近くにある馬舎。
馬が10頭ほどいた。ポニー?もいたかも。
そんなに見つめないでくれ・・・




DSC00135.JPG

園内を歩いているとこのシーンによく遭遇する。
この動物たち、当然おっちゃんが連れてきたペットではなく、原チャで馬やポニーを散歩させているらしい。
馬にも散歩がいるのか・・・





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ヤギ?
いい表情をしている。
目の周りのシワとたるみ、ヒゲの長さから判断するとけっこうお歳を召されているのか。いや、単純にこういう容姿なのかもしれないが・・・




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園内に放し飼いにされている豚さん。
黒毛だから黒豚?
自分の頭の中には、『黒豚=トンカツ、しゃぶしゃぶ』のイメージが染み付いてしまっているので、うまいのかコイツは、としか考えられない。




DSC00173.JPG

エサをもらうために柵にもたれかかるヤギさん。
近づいてきてもエサをもらえないと分かるとさっさと去っていく。
このハングリー精神はたいしたもの。




と園内には他にも、アライグマ、牛、亀、高級金魚、羊など色々と動物がいる。
10年ぶりに来たけど、この料金でここまで動物と触れ合えるのはかなり楽しいかも。

これ系の牧場施設では、ワールド牧場は非常によくできているというのが感想。
料金も安いのでまた来月にも行ってみようと思う。


03月19日 上海の感想


12日~16日まで上海出張に行ってきた。
ビジネスの感想は書けないので上海と中国の感想を。


大学生の頃から海外に行くのはかなり大好きで、今まであちこちの国に行ってきたのだけど、なぜか中国とは今まで縁がなく、10年以上前に香港に行った際に国境を越えてちらっと寄った深センだけ。


今回、事前に色々と人から中国事情を聞いていたのだけど、まあ本当にすごい国だった。
ある意味、今まで行った国の中で最も強烈なインパクトある国だったかも。



◎人が多い

さすが1700万人の人口がいるだけあってどこに行っても人、人、人。
東京23区の人口が約900万人らしいのでそりゃどこもかしこも混雑する訳だ。


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繁華街「南京路」。
道頓堀を広くしたような雰囲気。
歩行者天国なのに観光用の電車がクラクションを鳴らしながら爆走していた。
歩行者天国だろうが、中国では人より乗り物がエライ。


上海のハード面(施設や設備)ではそこまで「おぉ~」と感動するものはなかったかも。
風水を気にした香港のペンシルビルや、ヨーロッパの伝統を感じる建築物みたいに、「こりゃすごい・・・」とまで思わなかった。
とは言っても、大阪よりはもう十分に都会。




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ホテルの部屋から見た上海の街並み。
ビルの数は多いけど、ちょっと角度を変えると昔ながらの家やマンションだらけ。
変わった形のビルはそんなになかった。




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いよいよ再来月から始まる万博。
会場はまあ広い感じだったが、このスペースに会期中、7000万人が来場すると聞くと歩けるのか・・・と心配になった。



◎マナー

噂には聞いていただけど、ここまでマナーが悪い国が本当にあるとは思わなかった。
よく揶揄される電車の乗り降りを守らないなど序の口で、エレベーターの乗り降りや、列の割り込み、ゴミの大量ポイ捨て、公共施設や電車内での歩きタバコなど日本では考えられないマナーに最後まで悩まされた。


道路でようやく停めたタクシーも、地元のおばちゃんに横からいきなり乗っ取られ、「○△×◇」と怒鳴られ強奪されビビったり、車やタクシーの日本とは真逆の完全車優先の考え方など、とにかく、「あっ、中国ではこうなんだ。へぇ~」なんてそんな可愛いものじゃなく、日々自分の身は自分で守ることで精一杯だった。


日本の「電車内では携帯はマナーモードに、座席は譲り合いましょう」なんてかわいすぎる。ほんとこんな凄まじいマナーの国があるなんて今更ながらただ驚いた。



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地元で大人気らしい日本風のおでん。
日本のテレビでも前に特集していた。

買うマナーというか熱気はすさまじく、奪い合うように串をとり、投げるようにお金のやりとりをし、しまいにはお金のコインがお汁の中に落ちていた。
この様子を見ている分には楽しい。




◎無愛想

これも噂どおり、店やレストランの店員がものすごく無愛想なのにも驚いた。

しかも無愛想ならまだしもお客をお客とは思わない感覚がまだまだ普通らしく、昼遅く(13時半くらい)に入ったレストランでは、14時になると店内の照明が落とされ、店員やコックが全員集まり、隣のテーブルでワイワイガヤガヤとトランプを開始して休憩を始めたことにはただ驚くしかなかった。

薄暗いレストラン内で、隣のテーブルでは従業員がトランプに興じている・・・そして客は黙々とご飯を食べる。
こんな設定、なかなか日本では味わえない。



今回、高級レストランから庶民的レストランまで色々行ってみたけど、高級レストランの接客がよくて日本のファミレス並。

ほとんどのレストランでは、呼びかけて目があっても平気で無視するわ、お皿が本当に宙を飛んでくるわ、と接客とはまるで呼べないことの連続だった。


日本の某中華チェーン店の中華系バイトさん達が無愛想なのも納得できる。
あんな接客を子供の頃から受けていて、急に日本式の過剰なまでの接客をやれというほうが厳しいだろう。




◎心の開き

どうやら中国の人は、お客さんかどうかは関係なく、初対面では無愛想というか強い態度に出る傾向にあるようだ。

ただ、いったん心が少しでも通じ合うと、今までの態度が嘘のよう急に人懐こく、やたらと親切になる。


なぜ初対面時にここまでの高く厚い壁を作るのか(あるのか)分からないが、これについては「文化・思想の違いなのだろう」、と割り切ることが非常に大事なようだ。


『どちらかと言うと、日本人は初対面でもそこそこ親切ですけど本当に心はなかなか開こうとしないですよね。中国人は、開くまでは時間かかっても一度開くと非常にオープンになりますよ』、とホテルの日本人従業員の人が言っていた。

なるほど。非常に興味深い。



こんな感じで今回通して感じたことは、文化・風習の違い以上のものすごい違いが日本と中国にはありそうだということ。

日本的な発想や考えで行動してもこの国では良いよう(まるで相手にされない)に扱われるだけっぽい。

かと言って、日本人が中国の人と同じような行動・振る舞いを行い、「郷に入っては郷に従え」的発想をすることも日本人には非常に抵抗感も感じるかもしれない。


いや~こんなにカルチャーショックな国は今までになかった。
すごすぎるわこの国は。
もっと早くに訪れ、この強烈な感覚を知っておくべきだった。



【その他気になった写真】

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中国茶の店。匂いや産地などで料金がピンきり。
どの店でもタダでチャプチャプになるまで試飲をさせてもらえる。



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上海博物館の館内。
驚くことに中国では、博物館内は撮影禁止ではない。
日本ではありえない仏像や絵画の写真が簡単に撮れるなんてすごすぎる。
次回行く時は、ちゃんとしたカメラを持っていきたいと思う。




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上海動物園のパンダ。全部で10匹いた。
この動物園、天王寺動物園なんか目じゃないくらいやる気を感じない動物園だった。
ただ、さすが1匹が年1億円(日本が払っているレンタル料)のパンダは、施設や周辺が高待遇。


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