2010年2月 バックナンバー

02月28日 大阪城の梅園(梅林)の感想


今日、昼から天気が回復してきたので梅でも有名な大阪城の梅園(梅林)に行ってきたのでその感想を。

梅園(梅林)があるのは天守閣のすぐ近くで、桜のシーズンまでは及ばないけどかなりの人。
駐車場待ちからすごい車で、駐車場に入るだけで30分以上待ったと思う。そこから歩いて10分くらい。



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梅園(梅林)を一望できる高台から。
よく分からないけど色々な種類の梅があるようで色鮮やか。でも空気が霞んでいた・・・



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うぐいすと思いきやメジロ。
メジロがあっちこっちの梅木にいた。
そういえば梅とうぐいすの組み合わせてあまり見たことないかも。




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梅園から見た大阪城の天守閣。
梅だけだったらすぐ飽きそうだけど、天守閣が見えると飽きがこずにいいかも。




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ズームで写真を撮影した天守閣。
梅園から300mmの望遠で撮影してもこれくらいの大きさにしかならなかった。




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なぜかインコが1羽だけいた。
誰かのペット!?
でも梅色とインコの相性はいいかも。




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なぜかものすごく豪華に見える一枚。
どの人もなぜインコがここに・・・と思いながらも写真をパシャパシャ撮っていたみたい。


という訳で今年の梅鑑賞はこれで終わりです。
大阪の梅園(梅林)を3箇所まわり個人的な順位では、

大阪城 > 観心寺 >道明寺天満宮

が良かった順かも。
今度大阪城に行くのは来月のお花見の予定。ものすごい人だろうなと思う・・・

02月28日 滝谷不動の感想


昨日、観心寺に行ったついでに富田林の滝谷不動にも行ってきた。
大阪の富田林にある滝谷不動は通っていた高校のすぐ近所にあって、日本三不動の一つらしく、目の神様や交通安全祈願の神様で有名なお寺。


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本堂。中に不動明王が祀られている。



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交通安全祈願をするためのお堂。
この日も交通安全祈願の車が何台か来ていた。
祈願に来た車は直接、お堂の前に止めることができる(祈願以外は、お寺の道路を挟んだ向かいにある無料駐車場に止める)。



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ロウソクの灯火がきれい。



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奥に見えるのは修行のための滝行場。

02月27日 河内長野の観心寺と梅の感想


大阪の河内長野にある観心寺に5年ぶりくらいに行ってきた。
観心寺は梅や紅葉が有名なお寺で、家から車で20分ちょっとで行ける。


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山門(お寺の入口)横の梅がきれい。
拝観料は300円、駐車場は無料。
車で行くと、山門前に駐車場があるのだけど、その100メートルくらい手前の信号近くにも「観心寺駐車場」と書かれた紛らわしい駐車場があるので要注意。恐らくこっちは第2駐車場で、お寺まで歩く必要があるので山門前の駐車場に駐車したほうがいい。




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お寺に入るとすぐ左手に小さな梅園がある。




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お地蔵さん。
なんだか風情ある感じ。



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講堂前に立派な梅が何本もあって、色も桜のように非常に鮮やか。
講堂横にある霊宝館(宝物館)には、観心寺が誇る、国宝の如意輪観音菩薩がある。
顔が非常に柔らかくていい感じ。




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我ながら梅とお寺の相性っていいなと思う一枚。
梅だけなら先週行った道明寺天満宮の梅園の方が数も多くキレイかもしれないけど、お寺との相性は観心寺のほうがいいと思う。
しかも河内長野の山の麓にあるとお寺なので参拝客が少ない。道明寺の5分の1くらいかも。

南大阪周辺で梅の鑑賞を考えている人は、観心寺が非常にオススメ。

02月25日 北野異人館の夜景


今日、神戸に仕事に行ったついでに10年ぶりに北野異人館に行きライトアップ(夜景)を見てきた。

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風見鶏の館。
館横の木にハートの電飾が輝いていた。
これを狙ってからなのかカップルだらけ。

そういえばこの前、カメラマンの人に夜景撮影のコツを聞いたときこう言われたのを思い出した。

「夜景撮影の難しさは、撮影スポットやアングル、手ぶれ、カメラ設定はもちろんだけど、ある意味一番の難敵はカップルかな。良い撮影スポットにはカップルがすでにいることが多いから」

ほんとにこのとおりかも(笑)
あそこのベンチの角度から撮影したいけどすでに・・・という感じだろうか。

幸せなひとときを邪魔することなどできないので、「ええよええよ、こっちも昔は同じ感じだったから」 なんてブツブツ思いながら引き続き撮影を。


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なんとかのおっちゃんの像と風見鶏の館。



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たんぽぽと風見鶏の館。ブレた・・・ボケた・・・




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異人館近くにあった高そうなレストラン。




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今までみたスタバの中で一番おしゃれであろう北野異人館のスタバ。
いつも行っている難波のスタバとは雰囲気が近いすぎる。


三脚がないとやっぱり夜景撮影は難しいと実感した1日でした。
もうブレてブレて・・・

02月24日 ユーロファイターにするべき


「ユーロファイター」、対日売り込みに本腰
(読売新聞 - 02月22日 22:46)

昨日の読売新聞の記事。
日本の次期戦闘機選定計画(F-X)の候補機の一つ、ユーロファイターの売込みが本格しているらしい。
軍事関係は詳しくないけどユーロファイターのこの記事への感想とか思うことを。



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日本が保有している戦闘機は以下の3機種(全てアメリカ製)
F-15  約200機 1機約100億円 保有数は世界2位
F-2   約90機  1機約130億円
F-4   約70機  40年前に1機約20億円で購入


今回のF-Xは、もう相当に古くなっているF-4を退役させ、その後釜を決めるもので、元々はほぼアメリカの最新鋭ステルス戦闘機F-22で決まりかけていた。
※ステルス機とはレーダーに映りにくい性能のことで、「写りにくい=敵機に見つかりにくい」ということ。敵機に見つかる前に攻撃、離脱できるメリットは大きい。



ただ、アメリカが日本の機密保持体制の甘さを危惧して輸出禁止になり、オバマ大統領の財政再建政策の元で製造ラインが閉鎖されたりと導入を断念しないといけない状況になった。

そのため結局一から選定を見直すためにF-4の退役を遅らせ、未だにどの機種にするか選定中な状況になっている。



まあでもF-22は1機200~240億円とべらぼうに高いのはもちろん、肝心なステルスやレーダー、武装に関する重要情報は一切日本に対して非公開、1時間飛行するのに30時間以上の整備(1時間当たりの飛行コストは約400万円以上)が必要らしいので今の日本には合っていない気もする。
いくら国防とはいえ1機200億円の戦闘機を購入できる余力はないんじゃないだろうか。



現在、最終候補に挙がっているのは下記の4機らしい。


1)F-35
 
各国の共同開発機でF-22の低価格版のような存在。
各国が好き放題に仕様要望をいってるために未だにエンジンすら未完成の開発途中。

しかも共同開発機なのに肝心なステルス性能など機密情報は各国に対してこれまた非公開とアメリカが主張しており、本当に完成するのかさえ怪しまれているところさえある。


しかも未だ未完成なのにアメリカは日本にこれを買え買え、開発に参加しろとうるさい。
要は開発金が膨らみすぎて大変なので日本のお金が欲しいだけだろう。。。


他、アメリカ機では、F-15を改良したF-15FX 、F-18を改良した機種などが候補機種としてあるがイマイチぱっとしない。



2)ユーロファイター

欧州開発機。ステルス性能はない。
これを選ぶ最大のメリットは、ニュースでもあるように、日本でのライセンス生産はもちろん、アメリカ機に比べ国産機器(レーダーやミサイル等)を搭載するための改造が大幅に許容されるところ。

つまりアメリカ機は購入しても、日本独自の技術はほぼ入れ込むのが不可能なのに対して、ユーロファイターはある程度好き勝手に、日本の好きなようにやりなされや、が可能。


しかも1機35億円が本当なら安すぎる。資産6000億円のユニクロの会長でもお小遣い感覚で買えそうな値段。

でも、個人的にはこの35億円って誤報だと思う。さすがに安すぎる。
F-2戦闘機のアメリカに払うライセンス料だけで1機40億円と言われているのに。



と、これだけ見て比較したらユーロファイターは非常にメリットがありそうなのだけどやはりデメリット・問題がある。

・日米同盟・政治的な絡みを無視して買えるかどうか
・日米の防衛システムに組み込めるかどうか
・日本はステルス機を欲しがっている
・欧州機を導入したことがない
・整備方式がアメリカ機とは異なる(互換性がない)


個人的には、日米の政治的な絡みや問題がないなら、ユーロファイターを選定するのがベストだと思うのだけど、結局は何だかんだでアメリカ機が選ばれると思う。

もうそろそろ最終選定に入っていることだろうし、続報を待ちたいと思います。



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