2009年9月 バックナンバー

09月14日 お知り合いでウチの会社で働いてもらえる方いましたら。

自分、もしくはうちの会社のことを多少でもご存知の皆さま限定でご案内させてください。

皆様のお知り合いの方に仕事を探している方がいましたら是非ご紹介いただけないでしょうか。

うちの会社で10月もしくは11月から週5日で働いてもらえる営業職と事務職の正社員をそれぞれ1名づつ採用したいと考えています。

今回は誰かの知り合い、という縁故関係で探してみたいと思っていますので、色々と勤務・待遇条件のわがままを多少なりとも聞けると思います。

ちなみに営業職は、人材関係の仕事が60%、新事業が40%の予定です。
事務職は、総務的な内容よりは、営業事務に近い仕事になる予定です。

詳しくは「○○さんからの紹介で」といきなりメールかお電話(会社か携帯に)ください!
○○さんのお知り合いということで当然に丁重にご対応いたします。
どうぞよろしくお願いします。

09月14日 朝からこってりラーメン

家族団らんの足しにしようと、独断で大好きなラーメンをネットショップで購入した。

買ったのは、かの天下一品のこってりラーメン
今まで買ったことはなかったけど、前々から一度買おうと思い、4人分2700円のを買ってみた。

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(箱はがっしりした立派なもの)


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(麺は生麺。スープはお湯で温めるらしい。レトルトカレーみたいだ。)

せっかく買ったのだが、天下一品で家族団らんには残念ながらならなかった


先週の金曜日に到着し、この土日の昼食か夕食に食べようと思っていたが、妻からは、

「お昼はもう作るものが決まっている」
「夜にラーメンなんか食べられない」

と拒否されてしまった。


男には夕食にラーメンなんて当たり前だけど、女性には信じられないらしい。
ラーメンは昼食に食べるものだそうだ。

それならお昼に食べようや、言ったのだけれど拒否された。

で、せっかく買ったし賞味期限もあまりないので仕方なく一人で食べることにした。
一人だけ夕食に天下一品を食べると奥さんの機嫌を損なう危険があると判断し、安全な時間帯に食べることにした。そう朝食に。


食べた感想としては、写真を撮り忘れてしまったのが残念なのだけれど、見た目や匂いはお店での天下一品とまったく同じだった。

ただ、寝起きの朝からだろうかいつもと味というか感想が随分違う。


・こってりはしているが、どこか水っぽさを感じる
・麺は湯で加減がなかなか難しい
・具がないため自分で用意しないといけない

水っぽさがあるとは書いたけど、やはりこってりラーメンの王道だけあって朝には手ごわい。

寝起きの胃には、そのこってりラーメンの一撃、一撃がずしりと重くのしかかり、眠気をはっきりと取り除いてくれる
しかし、それと同時に何とも言えないすがすがしくない朝の胃もたれとスープの匂いが襲いかかり、スープをすべて飲み干すことは困難だった。


今までの人生では、朝からケンタッキーフライドチキンやとんかつ、焼肉などこってり系を食べてこれたが、今回の相手は別格も別格だ。

「オレを食べ干したければ万全な状態で来い」とでも言わんばかりに、朝の寝起きの人間が食べ干せる相手ではなかったようだ。


お店で食べる際は、ほぼスープを飲み干すのに何とも残念。
スープの味がお店とは違うからか、それとも「朝」という時間列の問題なのかは分からないが、とにかく全て食することができなかった。

ちなみにあのまま無理して朝からスープを飲み干していれば、今日の午前中は仕事を休んでいたかもしれない。

途中で飲み干すのを止めたのは英断だった。
止める勇気というものも大事ということを改めて学べた。

やはり天下一品は昼食か夕食に食べるのが正しいかも。。。


ちなみに、朝から天下一品を食べている自分を見た妻からは、

「すごいな、どんな胃してるん」

と素っ気無いツッコミ。

残り3食。

賞味機嫌まで残り1週間。

今週はヘビーな朝食になりそうだ。

09月08日 戦国武将のiphoneケースの感想

8月17日のブログで書いたiphoneの戦国武将ケース「JAPAN TEXTURE Special Editions for iPhone 3GS/3G」。


iphoneの戦国武将ケース


これは欲しい。。。

あまりに格好よすぎだろ。。。戦国武将のiphoneケースなんて。

でもこんなの奥さんが許す訳がない。。。

でも欲しい。

シブすぎる。


と散々悩んだあげく結局、JAPAN TEXTUREを一つ買うことにした。せっかくiphoneを買ったことだし、戦国武将という格好いいケースっぽいので挑戦してみようと思った。

買うことにしたのは左端の織田信長のケース。
妻への言い訳は後から考えよう、と。


そして今日、モノが到着。


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箱の中には織田信長仕様の赤いケースとケースを入れる布、織田信長の生い立ち書。
当たり前だけどケースは軽い。
漆でコーティングされているらしいが、正直よく分からない。


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実際にiphoneに付けてみた。

戦国武将のケースを付けてみた感想としては、これはかなりかっこいい!
やはり想像どおりのシブさだ。


ただ、、、

これだけでこの値段かよ・・・と思うとちょっぴり切なくなった。
果たしてこの買い物は正しかったのだろうかと。


一応、妻には「突然、天から声が聞こえてきたから買った」と訳の分からない説明をしたが、その時の妻の顔ったら何とも言えなかった。

自分のお小遣いを頑張ってはたいて買ったのに、明らかに納得していない。

その表情からは、これからの乱世の時代を予感させるには十分だ。
一気に戦国モードへと突入した雰囲気だろうか。


う~ん、これはやばい。
ただでさえここ最近、完全自分オンリーの趣味になっている自衛隊イベント見学で機嫌がよくないのに、さらに不機嫌にしてしまった。

まずい。これはまずい。

09月05日 インターンシップ無事に終了

8月24日から9月4日の予定で行った今年夏のインターンシップが無事に終了した。
今年は5大学6名の大学生の方が参加し、今ままでで最も活気ある内容になったと思う。





今回の内容は、

1)フリーペーパーの企画・取材・制作

当初のスケジュールは、紙媒体とWEB媒体の企画をそれぞれ行う予定だったけど、時間の都合で紙媒体が主なメインになった。


3人1組に別れ、関大前・近大前でアルバイトを紹介するショップ「ガーデン」で11月15日と1月15日の2回発行予定のフリーパーパーを0から全て考えてもらった。


あえて題材は与えずに全くの0から、
ディスカッション→企画→取材→概要構築→レイアウト作成→文章作成→デザイン制作
と全ての過程を経験してもらった。


こちらからはちょくちょくと細かな指示やアドバイスをするくらいで、3人で全てを試行錯誤の末に行うということを主眼としたが、予想以上に良い出来のものが完成したと思う。




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(途中経過のフリーペーパーを前にした発表会)



「何をどうしたらいいか分からないものでも、やればデキる!」
ということを実感してもらえたんじゃないかなと思う。






2)求人原稿の作成


大手家庭教師会社さんと関西に100店舗展開しているカラオケ店さんの求人原稿を今回、「学生視点」から大学生に考えてもらった。


全く求人原稿など考えたことなどないはずなので、ポイントとどのような視点が大事かを最初に話し、とにかく「学生視点」と「自分が応募したくなるかどうか」の2点を重要視し、考えてもらった。



企業さまからは、
・ウチの会社は学生からこういう印象なのかと非常に興味深かった
・学生さんがアルバイト選びに何を重要視しているのか分かった
・ここまで作り込まれているとは思わなかった



など好評な結果を受け、今年秋からヤッパシゴトで掲載することになった。


変に背伸びせずに「大学生ならではの視点」も大事だよ、ということを学んでもらえたと思う。






3)USJの取材


USJで9月3日から開催されている秋のパレードとショーの取材をさせれもらった。
テレビ局や大手媒体社などマスコミのすぐ横で本物の取材を見れたり、実際のマスコミ視点からの取材をさせてもらえることができ、学生さんには非常に良い経験になったのではないだろうか。



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(取材終了後にせっかくなので学生さんを記念撮影として一枚)



このようなウチのインターンシッププログラムにご協力いただけた笹○さんに心から感謝したいと思う。ありがとうございます!




今回で確か4回目か5回目のインターンシップ開催になり、参加人数が多かったこともあるかもしれないが非常に内容の濃い10日間になったと思う。


インターンシップ最終日には、大学コンソーシアム大阪(大阪の大学・短大などが参加している団体)のスタッフ・先生などに会社にお越しいただき、大学生主体の成果発表会も今回開催させてもらったのが、初日と最終日で明らかに顔つきや心構えが大きく変っている学生さんを見てもらえ、コンソーシアムの方から「ここまで濃いインターンシップは滅多にない」とお褒めいただいたことを考えれば今回は個人的には成功と言ってもいいのではないかなと思う。




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(参加学生さん)


今回のテーマは今までと同じく、『とにかくやってみようや』と『失敗を恐れない』

最近の学生さんを見ていると、どうも失敗を恐れすぎているように見え、型にはまってしまっている傾向を感じてしまう(まあ昔の自分もそうだったけど・・・)。


学生の頃は、けっこう何をしても許されるところがあるので、逆に失敗しても人生が終わることは稀ということを考えて貪欲に色々なことに挑戦してもらいたいと思った。


挑戦しないと何も生まれないし、失敗しても次の挑戦時の糧にすればいい成功
、ということを多少なりとも感じてもらえたら嬉しい。

10日間という短い期間ではあったけど、学生さんには良い体験と失敗を経験してもらえたのではないかなと思う。


10日間どうもお疲れさまでした。
これからの皆さんの活躍を期待しています。

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