株式会社くらしナビ代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院後に2001年に大阪市役所入庁。総合職として健康福祉局、保健所、区役所、建設局など5年半の勤務の後に2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを設立。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、WEB支援事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーを開始。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

2009年8月 バックナンバー

08月17日 iphoneの戦国武将ケース発売

たまたまニュースで見かけたiphone専用の戦国武将ケース発売のニュース。




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めちゃくちゃカッコイイねこれは。
漆ってのがかっこよすぎる。



無性にどうしても欲しいけど値段が一つ10万円。。。



う~ん、衝動買いするには多少もったいない、いや勇気がいる。


4月に先に発売されているこの純和風なケースなら一つ4万円。


これなら衝動買いしても許される金額なんだろうけど10万円はどうしたものだろうか。。。


それにしてもカッコイイ。








08月16日 フェリー「さんふらわあ」の感想

週末にフェリーで鹿児島の指宿(いぶすき)というところに22日まで帰省している。
指宿は母方の祖父祖母が住んでいて、年に1度のペースだ。




いつもは飛行機なのだけれど、今回は5年ぶりにフェリー(さんふらわあ)で帰省した。
子供が小さいことと荷物が多いので車で帰ったほうがいいかな、と思った。



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(5月に和歌山で見たイージス艦よりさんふらわあの方が遥かに大きい。ただ船内は老朽化がけっこう進んでいる感じで豪華さはあまりない。)


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(泊まった部屋。高速道路1000円の影響でフェリーは空いている。お盆なのに特別割引プランがあり、車一台と大人2名、1等船室貸切プランで往復67000円の安さ。2等寝台や2等ゴロ寝部屋はガラガラ。1等や特等が激安なので多くのお客さんが2等にはしないで1等にしたようだ。)


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(夕日と明石海峡大橋。外洋に出るまでは海は穏やかで風も心地よい。外洋に出る頃には真っ暗で天の川がハッキリと見えた。聖闘士星矢を読みたくなった。)



やはりフェリーは、高速道路1000円の影響をモロに受けているな、と今回乗船してみてほんとよくわかった。

5年前のお盆の頃は、予約なんてまず取れなかったなのに、今年は当日空席があるのだから本当に驚きだ。



ただ、個人的な感想だけど、乗船客が減っている最大の理由として高速道路1000円があるのは間違いないだろうけど、フェリー会社ももうちょっとサービス良くしたほうがいいのでは、とも感じた。



鹿児島行きのフェリーは、出航18時の到着翌朝9時というスケジュールなのだけど、ココ↓は今どき何とかしたほうが・・・と思う。




・レストランの営業時間は、17時半~19時半のたった2時間


・レストランはブッフェ形式1500円はいいのだけど、ほとんどがインスタント料理。隣のテーブルの家族が連れが「おいしくないね、、、」とブツブツ言っていた。確かに美味しくはない。


・売店は20時半で閉店


・大浴場も21時半で終了


・船内消灯は21時。こんなに早くは眠れない。


・朝食時間は7時~8時間のたった1時間。せわしすぎる。優雅な朝ではない。



そして何より、
・アルバイトの高校生?が働く気なし。勤務中はボーとつ立ってるだけで、社員が指示しないと動こうともしないのが気になって気になって。。。
しかも勤務時間外(夜21時以降)になると船員休憩室で大宴会で通路まで声が漏れまくり。どこかのおっちゃんが鹿児島弁で文句言っていた。




どうも今回、久しぶりにフェリーに乗って感じた大きな違和感としてフェリー会社は、フェリーの目的を『人員の輸送』としか考えていないのではないだろうか、ということ。


以前に乗ったときよりも、全体的に経費節減なのか、ひなびた感じがプンプンとするのが残念だ。


例えば、海外旅行のツアー選択の際にはよく

『○○航空の機内食はイマイチらしいから、□□航空の方がいいんじゃない?』
『△△航空はシートごとにモニター付いているから到着まで暇しなくていいわ』

などちょっと追加代金がかかっても基本料金の航空会社ではなく、自分のニーズに合いそうな航空会社を選びたくなることも多いはず。


これは、飛行機を単なる移動手段ではなく、飛行機に乗ること自体も旅行の目的(楽しみ)の一つになっているからだろうと思う。



自分みたいな乗り物好きな人間や、子供などからしたらフェリーに乗ることも立派な『楽しみ』としての目的になるので、もう少しワクワクさせてくれよ、と思ってしまうわけだ。




高速道路1000円は確かに大変だし、民主党の高速道路無料が本当に実施されたらフェリー会社の経営は成りたたくなるのも心配だけど、航空会社や新幹線が『乗ること自体を楽しんでもらう』という努力をしているように、フェリーにお客さんを乗せることを、『輸送』ではなく、乗ること自体を楽しみとしてもらえるような方向にちょっとでも向けてもらえれば嬉しい。



上の自分がちょっぴり不満に思ったことも、例えば、

夕食時間をせめて21時くらいまで延長し、料金が高くなっても問題ないので、もっとご当地ものや、ホテルブッフェのような『船旅の贅沢さ』を感じられるものにしてもらえたら嬉しいし、夜中に缶ビールじゃない色々なお酒が飲めるバーもあれば嬉しい。

自分のような庶民は、飛鳥のような豪華客船にはなかなか乗れないけれども、さんふらわあには乗れる。でもたまにしか乗れない(乗らない)のだから、その時くらいは船旅を楽しみたい。



そうなると、何でもかんでも21時前後に終了というのはあまりに寂しすぎる。
21時に消灯で寝ろ、って修学旅行のような制限ある旅行でもないし、寝台列車のような狭い空間でもないのだから、大きな空間の船内で楽しませて欲しい。




飛鳥には乗れないけど、さんふらわあには乗れる、というお客さん向けにフェリーに乗ることを自体を目的とする『プチ贅沢』なサービスを提供してほしい、と今回ひさしぶりに乗って節に思った。



この高速道路1000円のご時勢にフェリーで鹿児島行こうと思うお客さんに、船内でどこまでもケチケチで節約しよう、と思う人はそこまで多くはないだろう。





PS:どうでもいい話だけど、船内のゲーセン内のゲームが随分と様変わりしていた。以前よくあった野○拳や脱○マージャンなどの大人向けゲームが一つもなかった。 時代の流れだろうか。まあ当の昔に卒業した自分にはもう何も関係ない話だが。。。








08月13日 イーモバイル圏外の話の続き

8月9日のブログでイーモバイルが圏外時のネット接続話の続き。


あれから更に色々調査し、また情報を教えてもらったおかげで最終的に以下の2つの方法を試してみようと思う




1)bモバイルでの接続
2)最大200メートル飛ぶという無線LANによる接続



実際にネットに繋がるかどうかは、15日に鹿児島に着いてからしか検証できないのだけれど、ひとまず今日は1)のbモバイルの購入経過と速度報告を。




前回のブログでは、「WILLCOM CORE 3G 」を試してみるか、と話をまとめたのだけれど、ブログを書いた後に色々調べてみると、WILLCOM CORE 3G を始めとする「MVNO(仮想移動体通信事業者)」は、速度に非常に難があるようだ。

MVNOとは、通信業(携帯電話やデータカード通信)をする上で絶対に必要になる通信インフラを自前では用意せず、他社から借り受けてサービスを提供する事業者のことで、ドコモの回線を借りて事業を行っている事業者として、ウィルコムの「WILLCOM CORE 3G 」や、IIJモバイル日本通信などがあり、近々ヒューレット・パッカードも参入予定らしい。

どのMVNOも『ベストエフォート方式で最大7.2Mbpsの通信速度を全国100%のエリアでご利用いただけます』と宣伝している。

しかし、これって実際には誇大広告にほぼ近い。


7.2Mというのは、最高の接続環境と障壁が全くなければ理論上はこの速度が出ますよ、というもので、こんな速度が出ることなどまず決してない。



言い換えれば、自信だけは過剰な営業マンが、『来月こそは、ココとあそこを契約して、もう一つ頑張れば売り上げ○○○円はいけますよ』と言っているのと本質は変らないもので、こういう発言をマトモに信じると月末には大概ガッカリさせられるだろう。

今回、とりあえず第一候補のドコモ回線を借りているデータ通信でのMVNO、「WILLCOM CORE 3G」の実測を知りたくて、利用者の速度報告サイトなどを色々調べてみた。



そうすると「WILLCOM CORE 3G」は、地域差が大きいものの、実測で頑張って出ても0.5Mしか速度が出ていないそうだ。運が悪ければ0.05Mらしい
0.05Mの速度数値って何世代前かのISDN回線の頃の数値だ。

画像数増加はもちろん、FlashやJavaScript、Ajaxといった技術を使いまくる最近のWEBサイトを0.05Mで閲覧できるかと言えばもう不可能だろう。それだけ0.05Mというのは絶望的な数値だ。



結果的に断念した更なる理由として、梅田ヨドバシカメラで「WILLCOM CORE 3G」の実際の説明を聞いてみたら、


・解約金は9975円だけじゃなくて、機種代分割費の残りが必要になる
→こんなことサイトのどこにも書いていなかったじゃないか。。。


・最低料金は月額1000円くらいだが、アマゾンで商品を一つ買うくらいのページ閲覧で月額上限の6000円くらいになりますよ、と。
→これじゃ毎月の支払いを抑えるのは厳しそう。


ということが判明した。
速度も残念だが、料金面で断念せざるをえなかった。



そこで、さらに色々調べてみると、ドコモ回線を利用しているMVNO業者の中で日本通信のbモバイルというものを発見した。

速度などは、ウィルコムと変らずに遅いようだが、最大の違いは「プリベイド式データカード」ということ。

ちょっと前に流行ったプリペイド携帯のデータカード通信版みたいなもんだ。


値段も価格コムで最安値12000円で500分、3ヶ月期間の使用、とまあまあ安いので、ひとまず契約してみた。

で、早速今日到着した。




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(外箱はWiiやPS3などゲームソフトみたい)


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(中を開けるとペラペラの説明書と本体だけ。注意書きはほとんどない)



で、噂の速度を測ってみた。
速度を測った方法は、BNRスピードテストのサイト

まずは、家(大阪の富田林市)で利用中のネット接続とイーモバイルを速度測定。

1)イーモバイルのADSLサービス(イーモバイル契約者は無料で家などでADSLを使えるサービス

推定転送速度: 9115.956kbps(9.115Mbps)
9Mも出ていれば十分の速さ。
ネットしていて全く不満がない。5,6前に使っていたヤフーBBの最大52MのADSLサービスが実測2Mしか出なかったことを考えれば早すぎる。
ちなみにイーモバイルのADSLは最大12Mのサービス。

しかもこれが無料サービス(たぶん今もしているはず)。イーモバイルを契約している人は申し込んでみては。



2)イーモバイル
今契約中の最大7.2Mサービスの富田林での速度。

推定転送速度: 666.752kbps(0.666Mbps)
7.2Mエリア対象外の地域なので、0.6Mはやはりちょっと遅い。
ただメインで使う東京都内や大阪市内で測定するとだいたい1.5~2Mくらいは出ているのでまあこんなものか。





3)日本通信のbモバイル
今日到着したばかりの機種。
一体どのくらいの速度が出るのかワクワクする。

推定転送速度: 367.4kbps(0.367Mbps)

遅い・・・

ヤフートップページすら遅い。
gmailは読み込み中がクルクルと回り続ける・・・

こりゃまさに臨時用としか使えそうにない。



色々調べてみると、ドコモ回線のMVNOが遅いのは理由があるようで、
1)各MVNOとも利用できるプロバイダを一つに限定しているので、利用者や時間帯によっては、割り当て回線がすぐにいっぱいになりやすい。

2)ドコモが帯域制限をかけている?
確定はできなかったけどドコモがMVNO用の回線に対して帯域制限(利用制限のようなもの。速度が遅くなる)をかけている、という記事がちらほら。


結論としてbモバイルは、速度は0.35Mと遅すぎる速度だけど、ネット環境の悪い鹿児島帰省で本当に使えるならこれも止むをえないかなと思う。
また使えたかどうか報告します。








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