株式会社くらしナビ代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院後に2001年に大阪市役所入庁。総合職として健康福祉局、保健所、区役所、建設局など5年半の勤務の後に2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを設立。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、WEB支援事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーを開始。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

2009年3月 バックナンバー

03月22日 連休のお出かけ

せっかくの連休なので、あっちこっちに行ってきました。

1)サッカー
今日もセレッソの試合に行ってきた。
勝つには勝ったが、つまらない試合だった。

写真は、チケットに付いてきたお弁当。
う~ん、いたって普通のお寿司だ・・・


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2)ハーベストの丘
堺にあるハーベストの丘に行ってきた。

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天気が良かったので、めちゃくちゃ人が多かった。
これだけ人が集まって、ドシドシ消費すれば経済にも若干の効果がありそうだ。


3)ビリケンさん

久しぶりに新世界の通天閣に登ってきた。
いつのまにか完全に観光客の街になってしまっていた。

写真は塔の中にあるビリケン像。

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4)ジオンクロック

ガンダムマニアではないが、あまりの渋さについ衝動買いしてしまった。
通常版はまだあるようだが、限定2000台のメタル版のレア物がたまたま見つかった。

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しぶすぎる。


しかもモノアイ(目)が光る。


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残念ながら12台のモビルスーツ(モビルアーマー)の名前は全て分からなかった。特に6時~9時の海系が分からない。


ちなみに、全ての名前は12時から時計回りで、
ジオング/旧ザク/量産ザク/シャア専用ザク/グフ/ドム/ズゴック/ゴック/アッガイ/ゾック/ギャン/ゲルググの12機種








03月18日 どなたか相撲を観にいきませんか

会社から徒歩5分の大阪府立体育館で今、大相撲が開催されている。


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前を通ると、おぉ~と楽しい気分になる。
相撲が好きって訳ではないのだが、年に1度の大阪開催だし前々から一度くらいは観たいと思っていた。

ただ、いつも観慣れているサッカーとは違い、どこをどう楽しめばいいのか、一人で楽しむポイントがよく分からないので、誰かと観に行ければと思って声をかけている。


ちなみに自分の好きな力士の記憶は、水戸泉とか寺尾で止まっている。
古すぎるか・・・


ところが・・・ 一緒に観に行こうという人が全く誰一人登場しない。


今日会った人たちには、


『う~ん、裸のスポーツにはぶちゃっけ興味ないんですよ。』
『相撲っておもしろいんですか??』

と言われ、昨日昔からの馴染みの社長にも、


『相撲な・・・ 男の裸を観てもな・・・ 男じゃなければいいけど・・・』

と言われるありさま。
そりゃ自分も男じゃないのは普通に見たいが、今回観たいのは、男の裸ではなく、国技の相撲だ!
観に行ったことないから妄想レベルだが、たぶんおもしろいはずだ。


そんな訳でどなたか相撲をご一緒してくれる人いませんか。
いましたらどなたでも連絡お待ちしています。


イス席だと安いのでイス席ならこっちで払います!
座布団投げたいから升席やろ!っていうのは勘弁してください。








03月17日 週末起業がまたブームらしい

最近久しく聞くことがなかった週末起業がまたブームになってきたみたいだ。


確かに周りを見渡すと、
『会社にはもう頼れないし起業しようかな』
『空いている時間に何か始めようかな』
『副収入が欲しいかも』
って人が増えている気がする。


不況になると、会社や組織にはもう頼れなくなって自分の力で未来を切り開きたいという人が増えるらしい。

自分も役所に定年まで頼るよりは、自分の力で未来を作りたいって思ったクチなんで、同じといえば同じだと思う。

でも、特に何の計画やアイデアもなく、ブームに乗ってこの不況下に起業するのってけっこう、いやかなり危ないんじゃないかと思う。

それは単純なことで、今まで何百、何千という顧客と取引関係をがっちり作り、そこからの収収益で成り立ってきた既存企業ですら、この不況下で大きく売上を落としているところが多数なの、いきなり何の計画やコネクションもない新参者が新規に仕事を獲れるかと言えば、それはそんなに甘いものではないだろうって思う。


新参者でも十分に食べれるくらいの収益が簡単に立てられるなら、既存企業はここまで落ち込む訳がないんじゃないだろうか。


ただ、2000年のITバブル崩壊時の不景気の時には、新しいアイデアや日本初のプランを実行した企業が多く誕生したのも事実。


つまり、特に何の計画・アイデアもなく、『会社ではなく、自分の力で食ってやる!』と早とちりしての「ノープラン起業」は、このご時勢には相当に危ないんじゃないかなと思う。


まあ、そうは言っても、自分自身も起業時にそこまで明確な計画があったかと言えばなかったけど・・・
たまたま運が良かったのかなって思う。

でも、どんなことが起こっても自分で全責任を取るという『覚悟』だけは、絶対に必要かな、とは思う。

起業したら今まで代わりに責任を取ってくれた上司や組織は当然にもうないのだから、自分で100%の責任を取るという覚悟だけは絶対に必要なんじゃないだろうか。

周りの社長を見てると、普段はいい加減な社長?でも、きっちり責任ある対応している社長の会社はやっぱり伸びている、と強く感じる。








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