株式会社くらしナビ代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院後に2001年に大阪市役所入庁。総合職として健康福祉局、保健所、区役所、建設局など5年半の勤務の後に2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを設立。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、WEB支援事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーを開始。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

2009年3月 バックナンバー

03月30日 ゆるキャラ一平くんの悲劇

サッカー系の小ネタです。

昨日、日曜日に愛媛で開催されたJリーグ、セレッソ対愛媛戦で笑ったらいけないのだが悲劇があったようだ。

ネット上は、これの話題がところどころで盛り上がっている。


試合前に「ゆるキャラ」デーというイベントが開催され、ゆるキャラがスタジアム内で100m競争をするイベントが行われた。

そこで悲劇が・・・

詳しくはこちらの写真から順に。
写真をクリックすると次の写真に進めます。


かえるキャラが肉離れとは何とも可愛そう。
やはりゆるキャラに100メートル走は無理があったのかもしれない・・・
ニュースでも配信されたようだ。


一日も早い回復を願ってます。








03月28日 KUROの生産終了とグーチョコランタン

最近のニュースで、昨年の11月に買ったばかりのパイオニアのプラズマTV「KURO」が生産終了&事業撤退というニュースが流れていた。


買ってまだ4ヶ月事業撤退とは正直、ツイていない・・・
サポートは8年間継続するらしいが、まあ買えるうちに買えてラッキーだと思おう。


KUROのTVは、それはそれは美しい。
以前はパナソニックのプラズマTVを使っていたが、あまりの美しさに一瞬で虜になってしまい買わずにはいられなくなった。


完全に一目惚れだ。
会ったその日から常に頭に中にあり、他の事に集中できなくなる。
まさに学生時代によく自分に起こっていた一目惚れと同じ現象だった(まず一目惚れは成就しなかったけど・・・)。


KUROの映像の美しさ、音質など機能に関して問題など何一つ感じていない。
現状でKUROに勝るTVはないんじゃないかと思うくらいの完璧な出来栄えだ。


ただ、価格設定、マーケティングが下手くそすぎたようだ・・・
いくら良い製品を作っても、売れなければ意味がないという『悲しい実例』になってしまった。


ニュースによると、残り3000台を生産して完全事業撤退らしいが、予約が殺到し、50インチ型は今から予約しても夏前入荷なるらしい。今から売れ出すとはこれまた皮肉だ。

TV購入を考えている方は、残り8年のサポートだが、ぜひKUROを検討して欲しい。
まさに完璧なTVなのは間違いない。

それにしても、最近、「~し始めたら、それが終わり」という災難によく遭う。


PS3のソフトを買って1週間後にオンラインサポートが中止になったり、めちゃくちゃ上手いカフェマキアートのお店を見つけ、これから頻繁に通うか、と思ったら1ヵ月後にメニューからなくなったり。。。


そういえば、今日も似たようなことがあった。

ウチの奥さんが前々からNHK教育放送の「おかあさんといっしょ」の「ぐ~チョコランタン」というキャラクターのコーナーが好きで、それのおもちゃやグッズなどをよく買っていた。


どうしても放送時間が仕事時間中と重なるので見れなかったが、今日ようやくじっくりと観ることができた。


「ぐ~チョコランタン」は、2000年から開始され、チョコランタンのまちにやってきたスプーとその友達が色々とやらかす?ストーリーらしいが、今日は、悪の魔王と戦うという話を永遠と20分くらい、かなりガッツリとやっていた。普段は5分くらいの枠らしい。


意外とおもろいな、と感心して見ていたら、最後に歌のおねえさんとお兄さん(おかあさんといっしょの司会役)が出てきて、


『チョコランタンのお友達とは今日でお別れになるよ。でも、来週からは新しいお友達がやってくるからみんなヨロシクね』


と・・・

おぉ~チョコランタン見始めたら終わってしまった・・・

9年間放送されていて、初めて本格的に観た日にお別れとは、ついていないというか、スゴイ日にあったてしまった感じだ。


それにしても、こういう「お別れの日」が来ると、親は子供にどう説明したらいいのだろうか。


子供からすれば、
「なんでお別れなの?」
「スプーはずっと一緒だって言ってたのに~」
となるだろう。

大人の世界なら、突然のお別れがあっても便利な一言があるから楽だ。


『○○さんは、一身上の都合でお別れとなりました』


一身上の都合って何やねん、となっても、それ以上はなかなか詮索しづらい。


でも子供に、

『チョコランタンのお友達とは一身上の都合でお別れなのよ』

と言っても、ますます混乱させるだけだろう。


ウチの子供はまだ小さいので、来週からの新キャラクターが出てきてもすぐに対応できるだろうが、中途半端に物心ついた子供にはどうしたらいいのだろうか。

対子供に上手く伝わる(切り抜けられる)便利な一言はないものだろうか。








03月24日 WBCと大相撲観戦

1)WBC

今日は、社内の雰囲気がいてもたってもいられなくなり、総出でWBC観戦をした(試合途中から)。
やっぱり一人で観るより、皆で観たほうが盛り上がる。
しかも、8回くらいからの激しい攻防をリアルタイムで観られたことは良い記憶として残りそうだ。


なぜ試合を観ようかな、と思ったかと言えば話はそれるが、日本人はどうも仕事は仕事できっちり行い、「遊び」や「楽しみ」という要素は仕事には邪魔な存在だと思い込みすぎだと思うからだ。


ツライ仕事でも遊びの一種(延長)と考え、楽しみの要素を加えたら仕事効率が意外と上がるし、モチベーション維持にも繋がることはよくある。


ただでさえつらい仕事を、辛く、厳しい、我慢がいるものだと考えて、果たして結果的に仕事効率の上昇を望めるだろうか。


どうせ「仕事中はWBCは一切禁止!」としたところで、隠れてネット速報を見るやつは観るだろうし、ワンセグでこっそり見るやつもいるだろう。
そして当然のごとく、仕事効率は著しく下がるのは明らかだろう。


それならたとえ仕事中であっても、WBCを思い切って観ることで、WBC試合中や終了後に「観れなかった・・・」というもやもやした気持ちは残ることなく、「よっしゃ、観るもの観たし、仕事頑張るぞ!」とトータルで考えると仕事効率は上がるのではないだろうか。


まあ、この考え方が正しいのか間違っているのかは結局のところ分からないが、今日はその後に大きめの新規契約を2ついただくことができたので、『今日も良運に恵まれた』、とつくづく思った。


それにしても、イチローのおいしいところを最後にもっていくあたりは、さすが強運のすさまじさを感じられずにはいられない。


2)大相撲

ついに念願叶った。

今日、長年の思いがみのり、ついに大相撲を観に行くことができた。


Image494.jpg


朝青龍の土俵入り。

Image497.jpg


終盤の取り組み前。


生まれて初めて相撲を観に行ったが、かなりおもしろかった。特に朝青龍-日馬富士戦はかなりしびれた。

因縁の関係だけあって、取り組み前に土俵上でのにらみ合いはめちゃくちゃ迫力があり、席が離れているのに迫力がひしひしと伝わってきたのはもちろん、朝青龍が敗れたので、座布団投げ?もついでに見ることができた。


年に一度は会社の近所だし、今後も相撲観戦を是非したいと思う。
まさか相撲観戦がここまでおもしろいものだとは夢にも思わなかった。








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