株式会社くらしナビ代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院後に2001年に大阪市役所入庁。総合職として健康福祉局、保健所、区役所、建設局など5年半の勤務の後に2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを設立。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、WEB支援事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーを開始。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

2009年2月 バックナンバー

02月09日 嬉しい誕生日プレゼント

昨日が31回目の誕生日だったのをどこで知ったのか、今日、ウチの会社の営業部長から素敵なプレゼントをいきなり貰った。

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誕生日の話題なんて何にもしたことがなかったので本当に驚いた。
どこから昨日が誕生日という情報を入手したんだ!?

こういうサプライズな演出をするとはさすがデキル男だ、と真剣に感心してしまった。

いやいや、ほんと嬉しいかぎり。
シャンパンおいしくいただきました。

それにしても事業部長のこの素晴らしい気が利きように比べてプライベートでの誕生日(昨日)は寂しいものだった。


奥さんからのプレゼント
→肩たたき券5分
これって小さいこどもが母の日とかにあげるもんだろう!?
『アンタに投資しても同じ財布の中でお金が動いているだけ』 だそだ。。。


両親からの祝いの言葉
→何もなし。『3日前まで覚えていただんだけどね』
あれは明らかにこっちから『今日って何の日だっけ??』って言われてから思い出してた。


まあこんなもんなんだろう・・・

来年はファミリーからも祝ってもらえるようしっかり今から教育しておこう。








02月05日 大阪勧業展2日目の感想

昨日に続いて勧業展2日目の感想をいろいろと。

1)訪問者数
昨日よりブースへの訪問者数は+30%だった。
訪問者数が増えたのはもちろん元気な人が昨日より多かった。

これは単純な話で、昨日は入口から一番遠い出口付近にあったブースが、今日は入口と出口が逆回りになったので入口付近になったためだろう。
つまり、昨日は各ブースを回りきって疲れた訪問者が多かったが、今日は来場されたばかりのまだまだ元気な訪問者を入口付近で迎えいれられたことが理由だ。


2)景況感
この2日間を通してあまり不況、不景気というのは感じなかった。
確かに『求人は今はしていない』という会社さんも多くはいたが、まさに不況という景況感は感じられなかった。

大阪人は根が元気だ。
この不況とも上手く友達になれるのが大阪人だとこの2日間を通じて感じた。
不況を乗り越えれば大きなチャンスが訪れるのは間違いない。



3)逆営業

ブースを順番に回り、一瞬、出展物に興味ある素振りを見せつつ、

『派遣会社なんですけど人にお困りありませんか??』
『システム会社なんですけどシステム開発案件あれば是非ご紹介ください』

としている人たちが何名かいた。

なるほど、これはおもしろい営業スタイルだ。
まさか訪問者が逆営業だとは思わないのでついつい話を聞いてしまう。
考えたやつはいい発想だ。いや天才だ。

ただ、出展企業は営業しに出展している訳なので正直面倒なので勘弁してほしい。


4)働いている感じ
変な言葉だけど、久しぶりに働いている感じがした。

いつもは社内でパソコンの前に座っているか、アポ取り営業で1対1で会うのが基本なので、立ちっ放し&多くの人たちとの会話は非常に刺激的だった。
またどこかに出展しよう。


5)気になったこと
◎5回ほど言われた言葉。
求人サイトや求人システムを薦めた際の返しセリフ。

『求人する方法はいらんわ、それより人を切る方法ないの??』

お~怖い・・・
今のトレンドは人を切る方法!?
でも方法が分かったとしてもそんなことはウチの会社の社会信義に反するよな・・・


◎どうでもいいこと1
どうでもいいことなのだけど、ウチの隣のブースのスタッフさん、会期中ほとんど座りっぱなしでスタッフ同士で喋っていて営業する気をあまり感じなかった。
そんなんでいいの??
まさか黒字対策のための出展!?


◎どうでもいいこと2
狭いブースなのに10人以上のスタッフを動員している会社さんを非常に羨ましく感じた。
人海戦術は非常に有効なことが今回よく分かった。

そのブースの前だけスタッフが壁のように大勢待ち構えていた。
あの防衛ラインを無傷で突破するのは至難の技だろう。








02月04日 勧業展の感想と改善点

今日から開催の勧業展。
まず初日の感想。

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(訪問者数)
午前中は展示会自体の来場者数が少なく、「こりゃヤバいな・・・」と心配したものの、昼前から右肩で増え、14時~15時半がピークだった。
ブースへの訪問もこの時間帯が最も多かった。
さすが商工会議所。この集客力はすごい。


(訪問者の動き)
ウチの会社での訪問者の行動予想では、ある程度行きたいブースを下調べしてから来場する訪問者が多いと予想していたが、下調べのうえ、訪問された訪問者はあまりいない感じで、ブラブラと周っている感じだった。
あまり下調べとかしないのかな。


(年齢層)
12月に行った東京でのSaaS・ASPの展示会は、30歳代が多かったが、今日は50代前後がダントツで多かったと思う。
歴史ある企業が多いのが特長!?
でも普段なかなか会えない50代の方とお話をできるのは非常に楽しい。


(誤算)
こんな話、聞いたのか全く聞いていないのかは分からないが最大の誤算。

なんと会場が入口から出口までじぐざぐの一方通行!

今までのあちらこちらのビジネス展示会やモーターショー、旅行博など一般展示会に行ってきたが会場内が一方通行の展示会なんて初めてだ。

だいたい展示会って訪問者が行きたいエリアやブースに自由にいつでも何度でも行けるのが特長だろう。それをなぜ制限する??

一方通行にしたばかりに、訪問者は入口から出口まで約500メートルを製造業、化学、物販、サービス、情報業と全く興味のないエリアまで順番に嫌でも見なければならいうえに見逃してしまうとまた入口からやり直さないといけない。
出展者側も対象業界者の人なのか、全く業界違いの訪問者なのかさっぱり分からないため非常に不効率だ。

美術館じゃないんだしこの一方通行方式はダメだろう。
去年が訪問者でごちゃごちゃになったための策らしいが、全くもって無意味かつ不便の極みだ。
一方通行にしかできないなら大阪にはインテックス大阪もある訳だし、もっと広い会場で開催すればいい。その分、出展料が高くなっても。


という訳で明日も頑張ろう。
お暇な方は是非お越しください。








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