株式会社くらしナビ代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院後に2001年に大阪市役所入庁。総合職として健康福祉局、保健所、区役所、建設局など5年半の勤務の後に2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを設立。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、WEB支援事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーを開始。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

11月27日 実習生の全日程が終了

3週間の日程で今月4日からウチの会社に来ていた国の教育訓練学校の実習生2人の日程が今日で無事に完了した。


3週間ってけっこう長いな~と思っていたのもつかの間、あっという間の3週間だった。
正直、「あれ、もう3週間か」というくらい早かった。


「主に事務的な仕事を」、という要請で受け入れだったが、事務的なことだけではおもしろくないだろうと勝手にスケジュールを変更し、営業同行に行ったり、ビジネス展示会のお手伝いや独立開業フェアの「アントレフェア」にも行ってもらったりと色々なことを経験してもらった。


二人とも事務職希望だが、事務の仕事を本気で自己成長の場として取り組もうと思えば、働く会社や業界のイロハを知らないといけないのはもちろん、社内の営業職・技術職がどんな仕事を実際にしているか、どうやって会社が成り立っているか(どこから収益を上げているか)を知っているのと知らないとでは随分仕事への取り組み方、心構えも変ってくると思う。

ちなみに元公務員の立場から思うと、公務員の多くはこのことが決定的に欠落している割合が多いから世間から温かい目で受け入れてもらえないのだと思う。


3週間と長くはない日程ではあったけど、せっかくの実習なので普段なかなか経験しないことを経験してもらえたのは良かったんじゃないかな、って思っている。


また、大国町周辺のランチも随分堪能してもらったようで、毎日ブログにランチの様子をアップしてくれたのもおもしろかった。
大国町の知らない穴場レストランも知ることができてこちらも感謝した。


明日はその中の一番オススメの焼肉定食を提供している会社向かいのお店に行ってみようと思う。何でも950円で驚くボリュームと柔らかいお肉の定食が出てくるそうだ。


明日から賑やかな2人がいないとなると、今までどおりの社内に戻りそうだが、二人が残してくれた成果物である資料や書類を今後の事業展開の糧にしていきたいと考えている。


3週間どうもお疲れさまでした。
今後の二人の活躍はもちろん、おいしいランチを食べ尽くすという達成も願っています。