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2008年11月 バックナンバー

11月30日 岐阜基地と犬山城日帰り観光

朝5時半に起き、昨年に続いて岐阜に行ってきた。
目的は去年と同じく岐阜基地航空祭。
今年はそれプラス、近くの国宝犬山城観光。

名神吹田から東名小牧まで意外に近く2時間半くらいで到着。
そこから41号線を15分ほど走って犬山城に無事到着。

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ちょうど紅葉がキレイ。
お城の周りには色々見所もあるようだったけど時間がなく、お城だけ見て終了。。。
やはりついでに来るには時間が短すぎたようだ。


そして去年に続いて航空自衛隊の岐阜基地航空祭。
ここの航空祭は、ブルーインパルスのアクロバット飛行があったり、日本でここだけという異種大編隊があったりする。

関西では大規模な航空ショーはないので、関西から一番近いのがココかも。

残念ながらブルーインパルス登場時だけ分厚い雲がかかってしまい昨年のようなキレイさはなかった。。。
なぜこの時以外は晴れていたのに。。。

ただ、地上展示物は去年より充実していて間近でF-15を見れたのは良かった。

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 ↑ F-15

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 ↑ ?何これ?戦闘ヘリ?


ブルーインパルス時の天気さえもうちょっと良かったらと残念だったけど、また来年も行こうと思う。
それにしても、関西でも年に1度くらいはブルーインパルスの航空ショーをやって欲しいもんだ。
八尾空港とかでできないもんだろうか。伊丹が廃止になればできなくもなさそうだけど。

11月27日 実習生の全日程が終了

3週間の日程で今月4日からウチの会社に来ていた国の教育訓練学校の実習生2人の日程が今日で無事に完了した。


3週間ってけっこう長いな~と思っていたのもつかの間、あっという間の3週間だった。
正直、「あれ、もう3週間か」というくらい早かった。


「主に事務的な仕事を」、という要請で受け入れだったが、事務的なことだけではおもしろくないだろうと勝手にスケジュールを変更し、営業同行に行ったり、ビジネス展示会のお手伝いや独立開業フェアの「アントレフェア」にも行ってもらったりと色々なことを経験してもらった。


二人とも事務職希望だが、事務の仕事を本気で自己成長の場として取り組もうと思えば、働く会社や業界のイロハを知らないといけないのはもちろん、社内の営業職・技術職がどんな仕事を実際にしているか、どうやって会社が成り立っているか(どこから収益を上げているか)を知っているのと知らないとでは随分仕事への取り組み方、心構えも変ってくると思う。

ちなみに元公務員の立場から思うと、公務員の多くはこのことが決定的に欠落している割合が多いから世間から温かい目で受け入れてもらえないのだと思う。


3週間と長くはない日程ではあったけど、せっかくの実習なので普段なかなか経験しないことを経験してもらえたのは良かったんじゃないかな、って思っている。


また、大国町周辺のランチも随分堪能してもらったようで、毎日ブログにランチの様子をアップしてくれたのもおもしろかった。
大国町の知らない穴場レストランも知ることができてこちらも感謝した。


明日はその中の一番オススメの焼肉定食を提供している会社向かいのお店に行ってみようと思う。何でも950円で驚くボリュームと柔らかいお肉の定食が出てくるそうだ。


明日から賑やかな2人がいないとなると、今までどおりの社内に戻りそうだが、二人が残してくれた成果物である資料や書類を今後の事業展開の糧にしていきたいと考えている。


3週間どうもお疲れさまでした。
今後の二人の活躍はもちろん、おいしいランチを食べ尽くすという達成も願っています。

11月24日 ついに念願の欲しかったもの

余計な買い物をただただ控え、毎日の昼食を会社近くのスーパー玉出の激安弁当でひたすら我慢し、飲みに行く機会も極力減らし、そしてこのためにせっせと貯めた貯金を使いきり前々からどうしてもどうしても欲しかったものを今年の一番の買い物としてついに買った。

どうしても欲しかったものはパイオニアのプラズマテレビ。
プラズマテレビといえば、パナソニックのビエラが有名だけど、たまたま会社近くのヤマダ電機でこのパイオニアのテレビを見てしまったらその画像のキレイさに一目惚れしたのが始まり。


1年半ちょっと前にテレビが壊れて型落ちのビエラを買ったばかりだけど、キレイさも迫力も音質も全然パナソニックとは違うという感じでもう毎日毎日ずっと片思いしていた。


ここまで欲しいと思うものはここ最近なかったかも。
少なくとも公務員を辞めてからはなかった。

部屋にはちょっと大きいかなと思いつつ慣れるだろう、と思い60インチを思い切って購入した。
そしてついに待つこと数週間、今日到着。


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奥さんからは「確かにキレイだけど大きすぎない??」と多少不満のようだが「大きさはすぐに慣れるから。まあ子供への誕生日(来月でようやく1歳)プレゼント代わりだから」とたしなめ、これからしばらくこのテレビを生活の楽しみにしようと思う。


それにしてもスーパー玉出の安さはすごい。
先週、大国町の玉出の横にライフがオープンしたけど、弁当価格が玉出の1、5倍は高い。
でも、味・食材の安心感は玉出とは比べものにならないかも。
玉出に通い慣れると、ライフの弁当が極上弁当に見えるから不思議だ。


11月20日 クリスマスモードと餃子パーティ

1)クリスマス仕様

会社の受付台周りを今日からクリスマス仕様に変更した。

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来年からは四季折々の歳時記に合わせて会社の受付台周りを模様替えしていこうと思う。
社内に四季を感じる感性を常に用意することは非常に大事なはずだ。

年明け仕事始め~1月末   門松
2月1日~3月3日   ひな祭り
3月中旬~4月末   桜
6月1日~7月7日   七夕
9月1日~10月末   ハローウィン
11月1日~仕事納め   クリスマス


2)餃子パーティ

社内でスタッフ+実習生で王将の餃子パーティを会社でやった。
企画から準備までしてくれた実習生の2人に感謝!

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いかに王将の餃子をよりおいしく食べるかをテーマに、ごまだれ、梅肉、おろしぽんず、ソースなど色々な種類で試してみたが、意外にごまだれがマッチすることが分かった。

明日、出社したら会社が臭くないかが唯一心配だ。

11月19日 新聞求人からやられはじめた・・・

某求人広告調査月報によれば、2008年10月の人材関係の新聞求人における広告費は、

前年同月に比べて  朝日 -60.6

             読売 -37.0

             日経 -76.0

             総計 -61.5

と新聞の求人広告費が6割のダウン。
これは厳しい。

最近は唯一求人件数が増加していた求人サイトですらマイナスになっている。
http://www.zenkyukyo.or.jp/shiryou/press/index.html

ただ、人のニーズがなくなった訳では決してない。
目に見える形としての求人広告費を抑制し始めただけだ。

これは、いよいよ自社専用の求人サイトを持つ意義ということを本格的に考えられる時期が来たのではないか、と来るべき「決戦」に臨む心構えをしなければならない。

この不況こそウチにとってのチャンスにしなければならない。

11月11日 ジョブマイスター事業は局地戦

ウチの会社の主力事業「ジョブマイスター事業」が今のところ順調な推移で動いている。

ジョブマイスター事業は、一言で言うなら「自社専用の好き勝手に使える求人サイトが持てますよ」というものでASPとして求人サイトシステムを貸し出す事業


昨年秋のサービスインから1年を経過し、直近1年間のサイト構築数では間違いなく求人サイトASP構築業界トップの実績になっている。
トータル数での業界1位もあとわずかで手が届きそうだ。

ジョブマイスターが順調に推移できている秘訣はシステムだけの提供にとどまっていないからだと考えている。

いまざっと知る限り20社ほどが求人サイトASP業界に参入してきているが、ほとんどの企業はシステムを提供しているに過ぎない。


一方、ウチの場合はというとシステムは当たり前として、
・失敗談ノウハウ
・SEO対策

というさらに2つの付加価値がついてくる。

『失敗談ノウハウ』とは、ウチが直営で運営している求人サイト「ヤッパシゴト」を通じて先に経験した失敗事例満載の運営ノウハウ
残念ながら成功ノウハウより失敗ノウハウの数が多いのは間違いない。

ただこれがいいのか悪いのか非常にウケがいい。
というのも、ジョブマイスター導入企業の中で求人媒体事業を今までに一度でもしたことがある企業は少ないからだ。

ジョブマイスター導入企業は、サイト開始後、それはそれは多くの問題(求人業界やWEBに関することなど)に直面することになる。
ただ、直面する課題の多くが先にヤッパシゴトで経験できている分、「解決方法」や「やってはいけない」ことが予め分かっていて、どうすればいいのかだいたいの問題で解決策が分かる。

つまり、失敗事例を先に伝えることで導入企業はウチがした同じ過ちをしなくて済むという訳だ。

もう一つの付加価値、SEO対策も効果が高い。
今のところ狙ったキーワードでサイト開設後4ヶ月するとほぼ10位以内に入っている。特にモバイル版は全サイトで「求人 + ○○(都道府県名もしくは業界名)」で10以内に入っている。
自分でも驚きの結果だ(@@)


ところで本題、最近は問い合わせも随分増えてきたが、比例して増えているのが『これを導入すればリクナビやフロムエー以上になれるか』というもの。

勝りたい気持ちは非常に分かるが、聞かれるといつも『それは残念ながら非常に難しい』と素直に答えている。


というのも上場している(求人最大手は上場していないが)求人媒体企業は何から何まで桁違いのパワーだからだ。


・年間広告予算が数十億から百億
・毎月SEO対策だけに約1000万円
・営業マンが数え切れないくらい多数
→最大手の媒体は、代理店だけで全国に1万人の営業マンが日々動いている。
・最新顧客管理システムでお客さんを徹底管理


これは勝つにはあまりにも巨大すぎる。
気軽に始める求人サイトでなかなか勝てる相手ではない。

大手は、軍隊で例えるならアメリカ軍みたいなものだろう。
こんな相手にまともに戦っても勝ち目はない。

突撃したもののむざむざとやられるのがオチだろう。まさに玉砕覚悟。


ならどうするか。
自分の中では、大戦後のアメリカを苦しめた相手がとった方法、『局地戦=ゲリラ戦』のみこそが勝機を見出す唯一の方法だと考えている。


ヴェトナムにしろイラクにしろ兵力で圧倒的に劣る国・組織がアメリカとまともにやりあえたのは正面勝負を避け、局地戦へともっていったからだろう。

総力戦では勝てない相手でも、局地、局地の戦いでは勝てる可能性がある


求人サイトも同じだろう。
真っ向勝負し上場企業運営の求人媒体と戦いに臨んでも、あまりの資金力・営業体制の差に一網打尽にされるだけだ。
実際にヤッパシゴトも無知なために何度もイタイ目にあってきた。

つまり、求人サイトでの『局地戦=マイナー分野での求人サイト』に持ち込めば、総力戦を得意とする大手に勝てるかもしれない訳だ(勝てない場合ももちろん多々あり)。


どうもこの考えは、あの有名なランチェスター戦略やブルーオーシャン戦略に似ているのかな、と思っていたら、どちらの戦略も戦争での戦略論から派生したものらしい。


という訳でこれからも『ジョブマイスター事業』は、局地戦のための仕様を展開し続けようと思う。
ジョブマイスター導入企業の求人サイトの数がさらに増えてくれば、局地、局地の戦いもさらに有利なものになる可能性を秘めていると思う。


【追伸】
それでも真っ向勝負を挑もうとする場合、決して『ASP=既製品』での求人システム導入で大手に勝とうなんて思ってはいけないし、ASPなんて導入してる時点で負けが決まったもんだろう。
真っ向勝負で大手に勝ちたければ、画期的な事業案、独自の追求されつくした求人システム、最強の営業体制の3点セットが不可欠なのは間違いない。
このうち一つでも欠けるかも、となりそうな場合は、ジョブマイスターの導入が一番だ。
↑これが書きたっかただけ(><)

11月10日 くらしナビのインターンシップ生募集

今年夏に引き続き冬休み、春休みのインターンシップ生を募集します。
夏に来た3名からは非常に好評だったようで、所属大学もここまでの内容を用意する企業は珍しい、と大好評でした。

よくありがちな雑用的な内容は一切ないので、本気でインターンに取り組んでみたい方には本当の満足を提供できると思います。
私も短期間でどれだけ成長できるのかを見るのが非常に楽しみです。
どうぞよろしくお願いします。

実習の主題:「求人サイトの企画・運営から事業企画を経験する」

実習の内容 :主に2つの内容を予定しています。
1)求人サイトのコンテンツ企画・制作
関西地域限定で展開しているアルバイト求人サイト「ヤッパシゴト」(http://www.884510.com/)内のお役立ちコンテンツや、お出かけ情報を企画・立案です。
具体的には、以下の内容になります。
・アルバイトや正社員として「働く人」を取材し、様々な職種を紹介記事の作成
・USJの新アトラクションや新作映画などをいち早く体験していただき、それをレビュー記事の作成
・アルバイトを探すうえでのメリットになりそうな情報記事の作成

2)新求人サイトの企画
前回2008年夏のインターンシップでは、3名のインターンシップ生により大阪地域の主婦層をターゲットとした求人サイトを企画し、実際にオープンしました。企画の練り上げからパワーポイントによる企画書制作、実際のサイトオープンまでを通して「事業計画」というものを体験していただければと考えています。

募集業種 コンテンツ制作/事業企画
実習時期 2009年冬・春休み期間中/別途1年を通しての募集もあり
実習日数 最低通算で8日から
募集人数 3名
作業服 取材時はスーツ着用
募集学年 問わず
学部系統指定 問わず
パソコン能力 ワードで文字が打てる程度
通勤費 支給しない
実習手当 支給しない
食費補助 支給しない
選考方法 電話またはメール連絡

11月04日 今日から実習生が参加

今日から3週間の日程で国の教育訓練学校の実習生がウチの会社に来ることになった。
転職サポートの一環として実際の会社で働くというのが今回のカリキュラムのまとめらしい。

今回、ウチの会社に来ることになったのは、2名の女性でともにワード・エクセルの何とかっていう資格を持っている方々。

今までの経歴がおもしろくて、一人は元トリマー(ペットショップで散髪?する人)、一人は元ねずみランドのスタッフさん。

3週間と短い期間ではあるけれど、色々なことに挑戦してもらえる環境作りを目指したいと思う。