2008年10月 バックナンバー

10月18日 メタルギアオンラインは難しすぎる

1ヶ月前に妹から借りたPS3でメタルギアというソフトを夜寝る前に1時間ほどするのが毎日の日課になっている。

ようやく難易度の高いレベルでもそれなりにクリアできるようになってきたので、昨日からオンライン版を始めてみた。

オンライン版とはネットでつないで最大16人同時対戦ができるというもの。


ソフト版はやりこなしたのでまあ中級レベルはあるだろうと参加したのはいいが、ソフト版とオンライン版は勝手が違うようでもうひどい有様だ。
これは難しすぎる・・・


初心者レベルのコースに参加しないと、もうひたすらただ一人惨めな結果ばかりだ。
初心者コースでも中の下くらいかもしれない。

なぜだ・・・

あれだけやりこんだのにこの有様は。

このままではストレスが溜まる一方だ。う~んなぜだ。


※どなたかオンライン版をしている人がいたら一度対戦するかチーム組んでやりませんか。
ってチームなんか組めるんか!?説明書がないからさっぱり分かりません。

10月16日 人財ソリューション・フェアに出展

大阪産業創造館で15,16日に開催された『人財ソリューション・フェア』に出展した。

ただ、出展といってもブース出展はいっぱいで出展できなかったので寂しくテーブル出展。
出展企業24社のうちブース8社、テーブル16社。


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(↑これがテーブル出展(5千円)。スタッフの常駐禁止は痛い)


Image029.jpg
(↑こちらはブース出展(3万円)。こちらが良かった。)

今回、出展料が5千円と破格なので試しで出展してみました。

※ちなみに同じ内容のビジネス展示会に出展しようと思えば相場は、
東京ビックサイト  2日間で50~100万円
インデックス大阪 2日間で50~80万円
大阪国際会議場 2日間で30~50万円
商工会議所や中小企業庁主催 2日間で5~10万円


が、結果は残念ながら散々だった。
出展物の準備が甘かったことや来場者数が想定をかなり下回り200人だったようで、用意したリーフレットも2日間で数枚しか減らなかった。


2日間で来場者数200人は少なすぎだろ・・・と今回はさすがにぼやきたい。
上のイベントなら最低でも10000人前後は来る。ビックサイトとなると0がもう一桁多くなる。


200名を24社で割ると1社あたり8.3名。
200名のうちセミナーだけの参加者も大勢いたそうなので実質は5名以下くらいだろうか。
5名ならリーフレットが数枚しか減らないのも納得かもしれない。

う~ん、やはり普通に営業したほうがいいのかも。。。

10月14日 指紋認証式USBメモリー

『USBメモリーにこそセキュリティ向上を!』ということで指紋認証式のUSBメモリーを買ってみた。

Image023.jpg
(写真右の黄色っぽく見えるところで指紋を読み取る)


国産の本物?は4GBで25000~30000円くらいするので、トランセンドジャパンという聞いたことのない海外メーカーの4GBメモリーを5000円弱で買ってみた。
お試しとして5000円くらしならいいかなと思ったけど、これが・・・な代物だった。


1)初期不良

買ったその日に使おうと思ったら、0.1GB以上のファイルやフォルダが全く入らない。
何か設定がいるのかと思って説明書を読むものの全20ページのうち日本語はたったの2ページ。しかも注意事項ばかりで説明書とは言いがたいレベル。

もう仕方ないのでトランセンドジャパン日本本社に電話して症状を簡単に話し、詳しく聞かれないうちに「了解しました♪今回は交換という形で対処させていただきます」と爽やかに回答。

おぉ~何だか慣れてる感じだ。
自分以外にも初期不良は珍しくないようだ。


2)指紋を認証しない
で、初期不良を送付して3日後に交換新品物が届いた。
早すぎないか?東京に送ったのに中身をまともに確認しないで送付してるんじゃないかと驚き。
まあ遅いよりは早いほうがいいのは間違いない。

早速、ファイルを何か保存してみると今回は無事でできる。
そして、指紋登録 → 利用時の指紋認証を試してみる。

Image024.jpg
(薄っすらと右に表示されている指紋と一致すればフォルダやファイルが見れる)

しかし、これが上手くいかない。
何度も右手の人差し指をスキャンするが3回に1回はエラー表示、そして3回に2回は全く反応しない。

徐々に指の先が痛くなってきたので諦めてパスワードを入力して先へ進む。

そう、この指紋認証USBメモリーは指紋認証しなくてもパスワードで先に進める。

しかも、指紋認証がなかなか上手くいかないのでパスワードを入力するほうが遥かに楽で早い。
う~ん、何だか微妙な気持ち。
指紋認証式を買ったのにパスワード入力で解除するとは。
国産は一度で認識してくれたりと使い勝手がいいのだろうか。


まあ指紋認証が付いて4GBで5000円弱だったらいいかと納得して使っていこうと思うが、指紋認証でロック解除することはあまりなさそうだ・・・

10月12日 元同期の結婚パーティー

昨日、公務員時代の同期のK君の結婚パーティーに参加した。

Image016.jpg


ここ1年くらい会ってかったけど相も変らず元気そうで何より。
そして当たり前ながらラブラブな状態。いや~素晴らしい!
結婚式の日にここまでイチャイチャするお二人を見たのは久しぶりなくらいアツアツだった(笑)


今回結婚した同期は、元々仕事レベルは民間でも十分にやっていけるレベルだと感じしているので、この結婚をステップアップにしてさらに上を目指して欲しいなって願うばかり。


そして今回、同期もけっこうな人数が集まっていて久しぶりに公務員時代に戻ったような感じがして久しぶりのリラックスタイムにもなりました。

まだ公務員を辞めて2年ちょっとなのに、大阪市役所の局(会社でいう部)の名称もけっこう変ったり、合併したりと目まぐるしく動いているようだ。

もちろん局間の異動をしている同期も多く、まったく畑違いの局に異動しているやつもいて大変そう。この仕組みがいいのか良くないのか。。。


同期と今度会うのは忘年会になりそう。
早ければ来年か再来年には管理職に出世するやつも出てくると思うので、みんな早く出世してくれ。いつか『どこどこ局長(部長)の○○は元同期っすわ』と言ってみたい。


PS:男同期の8~9割は結婚済み。でもあと4名残っている。
同期でも随一のバリバリ仕事できるイトオシのN君、今日の式を遅刻してきたなんちゃって中東系のI君、しょっぱなは爽やか、後こってりK君、とにかく爽やかなのにエロ系ネタ好きS君。
独身女性の方、ご興味あればぜひご連絡を。
はっきり言ってなぜ残っているのか不思議なくらい顔面偏差値&人格ともに高いです。
今ならキャンペーン中につき「安定」をもれなくプレゼントしますよ!

10月09日 「日本人は勘違いしている」という話

今週号の日経ビジネス「Associte」の今週号の特集「「ラクに成果を出す方法」」に好きな経営者の一人、ソフトブレーンの宋社長のインタビュー記事が4ページ載っていた。


タイトルはズバリ、「日本人は勘違いしている」

要約すると、
・「努力は必ず報われる」は単純にはウソ
・正しい努力と間違った努力がある
・日本人の努力は悲壮感がある
・残業は悪
・努力を美化すべきではない
・目の前の目標を明確にすれば無駄な努力は減る


自分は昔から「努力」することは嫌いではなく好きなほうだ。
努力して成績が上がれば嬉しかったし、努力して結果が出れば「あぁ~頑張った甲斐があったわ」となるのが自己満足的に嬉しかった。


ただ、「努力だけは認める」という言葉は嫌いだ。
どうもこれは振り返ると公務員時代から嫌いになったような気がする。

上の文章の対義語かのように公務員時代は「努力」という言葉の流通が違った
・努力することが大事。結果は二の次。
・努力は美徳。努力しているように上司に見せろ(これはよく先輩から言われた)。
・残業は努力していることを見せるための集大成。
・目の前の目標が何かはよく分からないけどひとまず努力している姿勢が大事。

公務員時代は、役所全体が「必死に働いているように見せる=努力」や「残業すればするほどアイツはやる気がある」という感じだった。


5年半在籍した公務員時代のこの考え方に感化されることなく、宋社長の理念に共感している自分がここにいるのは不思議な感覚ではあるけれど、一つ確かなのは公務員時代の経験が今の自分の働き方や経営方針に反面教師として大きく影響していることは間違いなさそうだ。


前々からどうも公務員に限らず日本の多くの会社が
・結果と同等に努力しているように見える姿勢を組織が重視
・残業万歳

のように見えて仕方ない。

日本は、「ラクに成果を出す」と聞くと、仕事せずに楽々に成果をだすという不労就労的なイメージを指すような感じがあるがなぜだろう。

個人的には宋社長が言いたいことと同じく「余計な努力を省いた最短での成果を出す方法を見つける」ことは非常に重要かなと。


会社の数だけ会社理念や方針があるので逆にこの理念にダメ出しする会社もあるだろうけど、ウチの会社は下のやり方を大事にしていきたいと思う。
・結果を見据えない努力は努力とは言わない
→「結果」の出なかったことに対する「努力」は認めない。失敗した場合でも失敗から学べる知識・ノウハウを「結果=努力」として活かすべき。

・残業はしない
→終わらないのは業務フローやタスク管理が確立できていないから。残業する前に見直す。

・常に効率よく考える
→勤務時間の長さや業務量では評価しない。今何を目標にすべきか、それを達成するためにどう努力するべきか、そしてラクして到達できる方法を考える。

と、こんなこれがウチの人材育成なのかなと考えています。
共感できる方はぜひウチの会社求人にご応募お待ちしています。

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