2008年9月 バックナンバー

09月26日 求人広告代理店さま開拓

先週から専任スタッフを1名置いて、ものすごい勢いでヤッパシゴトを取り扱っていただける代理店さまを探しています。

名簿作成し、テレアポやDM、人からの紹介など様々な方法で。
調べてみると大阪には「求人広告代理店」と呼ばれる広告代理店さんがだいたい100~120くらい、その他広告代理店さんが数千あるようだ。
今回まず狙うのは「求人広告代理店」という求人媒体を専ら扱ってられる広告代理店さん。


しかし上記の求人広告代理店数の感触的には3分の1はリ○ルート社の専属代理店という感じで、ここは残念ながら基本的にはリ○ルート以外の媒体は扱えない契約になっているため門前払いが多い。
しかし、あくまでも「基本的には」ということなので、色々と抜け道もあったりする。

残り3分の2は、an、サリダなどのインテリジェンス系、バイトル、はたらこネットなどのディップ系、その他アイデム、ドーモ、ディスター、ワーキンなど色々な媒体を同時に取り扱っているところが多い。

当然に代理店さまを探すなかで、他社の代理店マージンや代理店制度など状況をお聞きすることも多く、他社の色々な情報が分かってきて、高いマージンのところ、恐ろしいくらいの値引きOKなところ、ノルマ達成しないと平気で切られるところなど色々な仕組みがあって非常におもしろい。
いや、おもしろいというと誤解があるかもしれないが、とにかく媒体によって代理店制度も大きく異なっていて非常に個性豊か。


その中で、いかにヤッパシゴトをメイン商材に近い位置においてもらうかを試行錯誤する必要があるが、この夏に一つの代理店制度方式をふと思いつき実践してみたところ、今のところけっこうウケがいいようだ。


知名度のある大手媒体と比べるとヤッパシゴトは比較にならない広告予算が少なく、また知名度も残念ながら劣ることは否めないので、後はアイデアとどれだけ扱ってもらいやすい媒体かということで勝負していこうと思う。

10月からは取り扱ってもらえる代理店さまの数が倍になりそうなので、今後はいかに末永く良いお付き合いをしていただけるかを模索していく必要がありそうだ。
※代理店さまとしてご活躍いただける企業・個人の方を随時募集しています。

09月24日 色々な面接スタイル

ウチの会社では主に自社媒体を通じて営業や事務などのアルバイトを募集している。
自社媒体がある分、求人広告費が必要ないのでそれはそれでありがたいもんです。


最近はだいたい週に平均3、4名の面接を自分がしたり、スタッフがしたりしているけど、面接はやはり非常におもしろいもんで楽しいの一言。

というのも色々な志望動機や思いを聞け、人間くさい面接がどうにもおもしろくてたまらないから。


採用条件の一つに「週1日からでもOK」としているので、やはり一番多いのは、
・週1日から働けるバイトを探していました
・空いた時間にコチラで働きたいです
というもの。

う~ん、ただ「週1日から働けるから働きたい」では、やはりコチラに訴える力は弱い。
できれば「くらしナビさんの○○が魅力的だと思うから働きたい」という一言は嘘でもいいから欲しい。
嘘は困るけど。


あと、たまに聞くのが、
・求人サイトに興味があってどんなシステムで動いてるのかを見て、システムを真似したい
・SEO技術を取得して自分のサイトに活かしたい
・楽そうなバイトかなと思ったので・・・
というもの。

う~ん、皆さん本音をぶっちゃけすぎだろ。
素直でいいのかもしれないけど、入社してすぐのスタッフに会社の基幹情報を教えちゃうのもさすがにマズイし、楽するために入社されるのもこれまたツライ。


それにしても今日営業職に面接に来た学生さんはおもしろい。
「1日に450件テレアポしてきました!」と。
スゴイわ。
自分はそんなにようテレアポできません。
テレアポは精神的によくないので、10件するだけで嫌になる・・・

でも平均話を聞いてもらえることも考え、2分に1件かけるとして、1時間で30件。
10時間で300件。
450件かけようと思えば15時間。

スゴイ。
いや、本当か。
朝8時から休みなしで開始してもかけ終わるのは夜11時。
本当なら鉄人だ。ぜひウチにこきて。


と、いうわけで、くらしナビで働きたいという人がいれば是非ヤッパシゴトからご応募ください。
皆さんの本音トークお待ちしています。

09月22日 インターンシップ生の受入

8月末から9月中旬にかけて3名の大学生をンターンシップ生として初めてイ受け入れました。


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ウチにやってきたのは、大阪経済大、電気通信大、帝塚山大の皆さんで、なぜか偶然にも妙に技術スキルが高いメンバーが集まったので、期間内で次の3つのことに挑戦してもらいました。

・ヤッパシゴトの「お役立ちコンテンツ」のリニューアル
→実際にヤッパシゴトトップページの「関西流アルバイトお役立ちコンテンツ」としてアップ済み。作成・編集・サイトデザインまで全てやってもらいました。

・USJの体験取材
→こちらも掲載済み。やはり一番楽しかったようだ(笑)

・新求人サイトの企画
→パワーポイント15枚に実際の事業計画書として非常に厳しい数字を列挙して予算管理までつけて作成してもらった。う~ん、自分が起業前に作った計画書よりはるかによくできている。スゴイわ。こちらのサイトは実際に10月にウチ運営でオープンします。

初めは初対面同士のメンバーなので、やはり心配したとおり議論がなかなか進まないうえに、仕事とそのまま関係する「企画」というものを一度もしたことがなく思うようにスケジュールが進まなかったようだった。

ただ、的確かどうかは分からないが、自分や担当者のアドバイスを真剣に聞いているうちに徐々に一つ一つができ始め、最終的にはこちらが期待していた以上の成果を残してくれたと思う。

今回、せっかく縁があってウチの会社に来た3人のメンバーには、次のことを学んでもらいたかったし、実際に学んでもらえたんじゃないかと思う。

・メンバー間のコミュニケーションをいかにとるか、またその難しさ。

→何を目標にし、誰が何の役割を担うのかなどをメンバー間で共有する大切さ。

・タスク管理をきっちり行うこと
→スケジュール管理を組んで、タスク(工程)に対するプライオリティ(優先順位)を決める大切さ。

・やればできるという成功体験
→実現するのが困難に見えても一つ一つこなし、前に進めばいつかはできるという喜びの大切さ。一つの成功体験がこれからの仕事人生でいきるはず。


10日間のインターンシップ期間だったが、正直、ここまで10日間で人間って成長できるもんなのかと非常に感動した。
明らかに初日と最終日の顔付きが変っており、自分にとっても非常に勉強になった10日間になりました。


インターン期間中、永遠に封筒の糊付けなど雑務やテッシュ配りなどバイト感覚でインターンをこき使う企業がいるなかで、ウチのインターンの内容はどこよりも内容が濃い(色々つめこみすぎ感はあり)に違いない、と今回の成果で非常に自信がもてたことも間違ありません。


3人にとってくらしナビでの経験がこれからの仕事人生で多少でも活きてくれればこれほどの喜びはありません。
これからの3名の活躍を期待したいと思います。

09月02日 あと4ヶ月の展望

第3期目に突入して1ヶ月が過ぎた。
暑さで夏は多少ダレ気味になってしまうのは毎年のこととして、今年の夏は個人的はまあまあ頑張って乗り越えられたかなと思っている。

第1期目の夏は暑さで完全に体も精神もやられてしまい、1ヶ月ほど開店休業状態で非常に危ない状況だっただけに夏の乗り越え方もうまくなってきたようだ。
夏はサッカーのロナウド式がいい。
つまり、体力を温存しながらプレーしつつ瞬間的な爆発力で突破する。
これなら高温多湿な日本の夏もどうっていうことがない。


ひとまずあと4ヶ月で今年も終わり。
今年の4ヶ月の目標と考えないといけないこと。

1)業界トップになる
求人サイトシステム業界でトップを獲る必要がある。あともうちょっとのはず。
ウチの会社はもう当分の間、「求人」というキーワードに関係のない事業はしないことにしました。
残念ながら「求人」以外の業界のノウハウは何もないから、手を出せるほど余裕がない。

「求人」という幹に「ASP」「自社媒体」「SEO」「運営ノウハウ」など枝を付けていこうと思う。
枝を多くつけれるためには業界トップになって幹を太らせなければならない。
前にテレビに出ていたドバイで働く社長が言っていた。
「ドバイではナンバー1にならないと意味がない。何年かしたときナンバー2のことなんて誰も覚えていないからね」

だからすごくニッチな世界かもしれないけどナンバー1にならなければ意味がない。



2)海外求人サイト

求人サイトのシステムは手元にあるので初期費用はほぼかからないので、新しい試みとして日本ではなく海外向けの求人サイトを他社と合同でやります。
現地人の現地向けのサイト。
できれば10月末までには開始したい。

候補国は・・・
・ベトナム
・インド
・インドネシア

あまりの壮大さにマーケティングリサーチなんて微々たるものにしか進んでいないけど、失敗してもどうっていうことはない。
今日のカンブリア宮殿で「社長の失敗」をテーマにしてやっていたけど、「失敗を恐れることは何もしないことと同じ」という言葉があった。

頭の中でうにゃうにゃ考えても自分の頭は元々論理的にはできていないようなので「とにかくやる」。

ただ問題はもちろん多い。
・翻訳
・営業
・法律

でも、やらないことには始まらない。
やれば何かが始まり何かが終わる。そして誰も持っていない貴重なノウハウが貯まる。
会社経営ノウハウ0・営業スキル0・コネクション0の大阪市役所の一公務員から会社を興し起業したことを思い出せばどうっていうことはないはずだ。
※協力いただける方、ぜひご連絡ください。

3)分社化・社名
色々悩みどころではあるけれど、早くて半年以内~1年以内には別会社を作るか、社名変更をする必要があるかも。

どのような形がベストなのか今考えています。
ただ今の社名にもちろん愛着があるので難しいところ。

公務員を退職し、いまの会社を興したときのあの純粋な気持ちは決して忘れてはいけないはず。
まだ急ぐ話でもないのでゆっくり考えます。

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