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08月09日 学生さんに求人サイト

盆明けからウチの会社にインターンシップ生が3名やってきます。
期間は10日間

初めはヤッパシゴト関係のコンテンツ制作を考えていましたけど、せっかく何かの縁でウチに来るんだからコンテンツ制作だけでは正直もったいないし、学生さんのスキル向上にももっと役立てばと色々考えていました。


そこでいま考えているのが期間の3分の2(7日間)をより実践的な実習内容に変更し、実際の「求人サイト」をオープンしてもらおうかなと考えています。
システムとデザインは使っていない求人サイトがあるのでそれを応用すれば何とかなるハズ。


今まで20コくらいの求人サイトの立ち上げや運営に関わってきて、だいたい検討・導入企業がどんな悩みを持つのか分かってきました。
それら悩みを分析し論理的な「まとめ」も同時に作ろうと考えている訳です。


恐らく現役学生さんなので実際の事業計画や営業、WEBスキルなどは「これからのレベル」という全くの真っ白な状態だと思います。

そこから短期間で事業スタートをするモデルを考えた場合どうなるかも見てみたいと思っている訳です。


今までオープンしてきたサイトや導入検討してきた方々を見てみると、綿密な計画を立てたサイトも勢いで開始したサイトも全くって言っていいほどその後の差はないです。

むしろ事業計画や仕様をああでもない、こうでもないといつまでも考えているところほど行き詰っている感があります。
多分悩みすぎなんだと思います。

ウチの会社では、綿密な事業計画は立てません
大枠のみです。

綿密に立てるには時間がもったいないし(というより立てる頭がない)、立てたとしても計画どおりに事業が進むことなどあり得ないと思っているので(計画どおりに進んだ会社を見たことがない)、「ひとまず始めようや」というを大事にしています。


ただそこでいつも注意しているのは、

・初めは余計なことをせず最小のサイズでの事業開始
・失敗時のリスクを最小限に抑えられるように
・いつでも事業の変更・撤退できるように

ということだけは考えてるようにし、これができない事業はしないようにしています。


『頭の中でウダウダ考えてタイミングを逃すくらいならまずはやってみる』を大事にしたいと考えている訳です。

もちろんこれには賛否両論あるでしょうが、綿密な計画を立てて事業を行なうやり方は自分には向いていない、ということがこの1年ほどで分かったうえでの考えです。

ただ、元公務員からか、失敗するのは嫌みたい+短気な性格なので、「低リスクでの早々の事業開始」というのが向いているようです。


なので今回もインターンシップ生のみんなにはたったの7日しか求人サイトの案を考える時間はありませんが頑張ってオープン計画を考えオープンしてもらおうと思います。

7日でできなかったら1ヶ月あってもできません。多分。

みんなどんな顔するんやろ。
まだ学生さんには未発表なので今から楽しみです。

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