株式会社くらしナビ代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院後に2001年に大阪市役所入庁。総合職として健康福祉局、保健所、区役所、建設局など5年半の勤務の後に2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを設立。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、WEB支援事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーを開始。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

2008年8月 バックナンバー

08月17日 長居にはこれからも通う

世間は五輪一色だが、自分にはやっぱり五輪よりセレッソ。
今日も行きました。長居に。

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いや~相も変わらず客少ない。
今日もたったの6000人。


J1にいた頃は毎回、最低でも10000人は入ってたことを思えば減ったもんだ。

45000人収容できるスタジアムも6000人しか入らなかったらもうガラガラ。

でもこの何ていうか、アットホームな雰囲気というか、自分家にいる雰囲気というかマッタリ雰囲気というのか分からないがこれが妙に落ち着く。

多分、毎試合の観客約6000人の大半はリピーター、ここまで弱くなったチームでも未だ愛しているコアファンだろうと思う。

J2、弱い、勝てない、チームに新規ファンはなかなか集まらない。

でも今はそれでもいいかなって思う。
J2なのは当然にヒドく心を落ち込ませるが、このマッタリ雰囲気は好きだ。
だからこれからも長居に通うんだろうなと思う。

ロンドン五輪の頃にはJ1に復帰しているだろう。多分。








08月16日 ノートパソコンを壊された・・・

家で使っているノートパソコンを子供に壊された・・・

机の上に置いてあるパソコンから出ている電源のACアダプタがどうも好きみたいで、前から触って遊んでいました。
ケーブルが絡まったら危ないな、とかACアダプタで低温ヤケドでもしたら大変だとは思い注意していたのが、悲劇なことにケーブルをグイッと力いっぱい引かれ、ノートパソコンごと床に落ちてしまいました。

子供には全く怪我はなかったのですが、愛機のパソコンが・・・
もう5年目なのに快調に動いていた愛機が悲劇の出来事。


電源は入るのだけど、天板が曲がってしまい、ディスプレイの表示がおかしい・・・
もちろん曲がった天板は閉じない。

データが残っているのはまだ幸いながら正直、このまま使い続けるのは厳しい状況。

このパソコンで仕事もバリバリこなしているので、早急に購入する必要がありそうです。

そんな訳で夕方からパソコンを価格コムなんかで調べているのですが、10万前後もあればそれなりのスペックパソコンが手に入る時代になってるようで驚き。

ただどれもOSはvistaばかり。
当たり前だけど・・・

10万前後で買えるスペックはだいたいどれも同じで
vistaに
CPUがcore2duo 2.1GH
メモリーが2GB
液晶がWXGA

これに使用ソフトがoffice、DreamWeaver、adobeCS2

普通にネットとメールを使うだけなら大丈夫だろうけど、adobeソフトを使う分には大丈夫なんだろうか。
adobeのイラストレーターやフォトショップはインストールすると、アホみたいにパソコンは重くなるので、vistaにこのスペックで対抗できるのかが心配。

vistaじゃなくどっかからxpを探してきたほうがいいのかなとも考えてしまいます。
というのも半年前に買ったvista機は、かなりスペックを高めたはずなのに動作不安定と十分にvistaの洗礼を浴びているから。

ここまで購入前にどうしようもなく不安にさせるvista。
やはりマイクロソフトは恐ろしい。








08月16日 なでしこの勝利に酔う

まさか中国にも勝つとは。
かなりの感動。
柔道塚田の負けた後の何ともいえない悔し涙もかなり感動でしたが、なでしこの準決勝進出も同じくらい感動しました。


ほんと『日本のみなさんに感動を与えたい』と言っておきながら全敗した男子サッカーとのこの違いは。。。
間違いなく今大会は男子より女子が感動を与えている大会ですね。


元々男子サッカーと女子サッカーでの日本の置かれているポジション(世界の中での順位)が違うので単純比較はできないけど、今回だけで見れば間違いなく女子サッカーの方が全ての面で上回っている。


何というか、男子サッカーはまるでプロ野球を見ている感じ。上手いのは上手いんだけどダラダラ試合をやってしまい、貪欲さを失くしてしまっている感じ。
終了間際になってもダラダラとDFラインでボール回しをしている姿や急ごうとしない姿勢には見ていてイラダチしか感じない。
そして極めつけは試合終了後に流れてくる言い訳コメントの数々。
みとっもない、としか言いようがない。


これに対して女子サッカーは高校野球を見ている感じ。
絶対に負けたくない、この瞬間に全てを賭ける、という気迫が明らかに伝わってくる。
某テレビ局が頻繁に使っている『絶対に負けられない一戦がここにある』というのは女子サッカーにこそふさわしい言葉。


にしても、3戦完敗後の男子サッカーに関係して流れてくるこのニュース。なんじゃこりゃ??
3戦全敗1次L敗退、反町監督に選手造反

この本田は自分を監督か何かだと思っているのか!?
反町さんが可哀相だと思う反面、こんな忠誠心の低い選手を選んだ監督の選手人選にも問題があると思う。
何のために「監督」という指揮官がいるのかを本田は考えるべき。


まあ何にせよ早々と五輪一番の楽しみだった男子サッカーが終了していたので、このなでしこのあと2戦は楽しみ。
NHKはまた放送してくれるんだろうか・・・








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