2008年7月 バックナンバー

07月29日 毎年夏の恒例行事

毎年夏の恒例行事。
ソフトバク携帯の機種変更を行いました。

今回変更したのは、
912SHから923SH
同じくシャープの携帯です。


色は912SHが指紋ベタベタだったので、指紋が目立たないホワイトにしました。

使った感触ですが、
(良いところ)
・液晶が妙にキレイ
・指紋が目立たなくなった
・海外でも使えるようになった(行く予定はなし・・・)
・デザインに高級感がでている
・万歩計がメタボ対策にいい


(イマイチなところ)
・キーボードが今までのアクオス携帯と変わっているので慣れるまでは打ちづらい。
・ワンセグ画像がぼやける(無理やり画面を引き伸ばしているからだそう)


悪くはないけれども良くもない、といった感じですが、今年冬に買ったばかりのドコモのP905iTVよりは遥かにいいです。

正直、もうパナソニックの携帯を買うことはないだろう、くらいガッカリしています。

レスポンスに通話品質が悪すぎて使い物にならないうえ、ワンセグも画像が粗すぎてまともにみれません。名称に「TV」と付いてるんだからもっとキレイに写れよ、と腹が立っています。

次は冬にドコモの機種変更をしたいと思います。

07月27日 ページランク更新

3ヶ月に1度の更新を楽しみにしているグーグルページランクの更新が昨日からあったようです。

グーグルページランクとは、グーグルがWEBサイトの価値を勝手に10段階評価で評価しているもので、3ヶ月に1度、更新(再評価)されます。

つまらないサイトは10段階の0か1がほとんどで、ビジネスサイトでしたら、だいたいが2か3でしょうか。
一般的に4もつけば上等です。
5以上狙おうと思えばかなりの対策を練り、予算を組まないと難しいです。


うち関係のサイトやお客さんのサイトを見ていたら、上昇したのが30%、現状維持が70%、下がったのが0%でした。

特段、ランクが上がったから売上が上がるとか、下がったからどうこうというのは何もないので、ヤフーの35日周期の検索順位変動に比べて気軽に楽しめます。

今回、驚いたのがつい10日ほど前にオープンした求人サイトさんがいきなりランクをつけていたことでした。
だいたいページランクはいきなりはつかないものなのですが、このサイトさんは開設すぐについたようです。

タイミングの問題もありますが、このサイトさんはけっこうなWEB広告予算をかけられているので優良サイト(ページランクが高いサイト)からの被リンクが評価されたんだと思います。

次回の更新は3ヵ月後。
このサイトさんが次どうなるか楽しみです。

07月13日 会社のリニューアルほぼ完了

5月から進めてきた会社の掃除・リニューアルがほぼ完了しました。
これで大国町のボロオフィスも随分とキレイになった気がします。


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受付周りの雰囲気をよりアジア風な雰囲気にしてみました。
アクタスでフレグランスをアジアっぽい香りのをセレクトし、なかなかいい落ち着いた雰囲気になったと思います。


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タイルカーペットを会社内一新しました。
また、全ての事務デスクをスチール製からウッド製に変えました。
どうもスチール製は役所時代の雰囲気があって好きになれません。しかも重い。


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自分のデスクをガラス製に変えました。
ついでに配線をスッキリさせるためマウスとキーボードを無線型に変更しました。でも正直、無線キーボードは電波が微妙です。


後はビル全体がきれいになれば言うことないのですが・・・

07月08日 サヨナラ。くいだおれ人形。

もう残念の一言。

確か10歳のころに始めてみた道頓堀の「くいだおれ人形」が今日で見納めとなりました。

もうかれこれあれから20年になります。


「くいだおれ」の長い歴史から見たら、たったの20年ですが、やはりわたしの人生の3分の2の長さに匹敵し、子供心から記憶にある「くいだおれ」がなくなることは、もう何とも悲しい出来事です。


やはり記憶にはっきりと残っているものななおで、今日、最後のお別れに道頓堀に行ってきました。


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道頓堀に来ると、たいがい目に入るくいだおれ人形が明日からなくなるのかと思うと、もう何とも悲しいの一言しかありません。

くいだおれ人形といっても別に単なる太鼓をたたいている人形です。

でも、ここまでの自分の記憶の思い出があったり、人の記憶に残らせているのはホントすごいこと。

なんだか、人の記憶に残せられるかどうかって、過去の思い出が大事なのかな、と考えさせられます。


とにかく、

もう何十年もお疲れさま。

次の行き先が決まるまでしばらくの間くつろいでくれ。

07月07日 気持ちは分かるが。だがな・・・

7月3日の産経の大阪府庁に関する記事


>橋下“人件費削減”発言に9割反発

そりゃそうだろ。
誰だって自分の給与が下がることを喜ぶやつなんている訳がない。

これは役所でも民間でも全く同じ。

ただ、公務員には「覚悟」がそろそろ必要。


2年前に大阪市役所を辞めて、会社を起こしもうまもなく2年が過ぎますが、このたった2年間の間だけでも、「役所では見れない民間の姿」を様々見てきました(見せられてきました)。

ものすごい勢いだな、って思っていたらいつのまにか資金繰り悪化で倒産した会社、

社員が会社のお金を全て持って夜逃げされた会社、

倒産間近になり社員ボーナスは当然に全額カットし、給与をギリギリの幅で削減して倒産を乗り越えた会社、

社長が夜逃げし、給与をもらえないまま路頭の迷ったスタッフさん、

公務員時代では決して見ることができなかった民間の会社というものの「生の姿」に何度ビビったことか。


翻って大阪府の状況を考えてみたら、橋下さんの言うとおり、誰の目から見ても「倒産間近」の状況にあることは間違いありません。


倒産ですよ、倒産。


倒産しかけの会社が、満額のボーナスに給与に待遇カットは一切なし、これからも終身雇用をお約束します!なんていう話は聞いたことがありません。

そもそも会社がなくなったら、給与はもちろん「雇用」すら保証されなくなるのだから倒産しないためのあらゆる「リストラ」は多少なりとも嫌でも受け入れざるを得ません。


しかし、実際には、役所の中で「うち(自治体)が倒産?する訳ないやろ」というが当たり前の感覚になっています。


私も大阪市役所時代には、

「役所が倒産する」
「公務員がリストラにあう」
「数ヶ月先の雇用が保証されていない」

なんてことは到底理解できませんでした。

というのも、これは当たり前といえば当たり前の感覚。


なぜなら、役所の中で「民間の倒産」や「リストラ」を見れたり、経験できたりすることなど極めて稀なので、不幸な出来事をイメージできる訳がないんです。


『実際に自分で経験しないことなどいくら考えても頭の中の空想でしかない』のと同じこと。


まあ、なんにせよ大阪府の状況はどこからどうみても危ないことには疑う余地がありません。

給与削減に反対する気持ちは当たり前に理解できますが、いま理解しないと「第2の夕張市」になってからでは遅いんですホント。


会社倒産した人の顔を一度でも見てしまったら、公務員の自身に対する給与・待遇への考えがいかに甘いものなのかを考えざるをえません。
今こそふんばりどきですよ!


追記:記事の中で、
>「職員の人件費の大幅削減が不可欠」と発言している点についても、妥当とする回答はわずか5・7%

この人たちはすごい。
まだ6%弱もいるんだったらまだまだ役所を悲観することじゃないですよ。

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