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2008年02月 バックナンバー

02月28日 携帯が壊れた・・・

去年の夏に携帯を機種変更してからまた壊れました。
これで3回目の修理。。。
機種はソフトバンクのSH912。

1回目は勝手に電源が落ちるトラブル、2回目はバックライトが異常発光するトラブル。今回は充電コネクターの破損と。
まあ仕方ないですね。


で、代替機がコレ。


Image311.jpg

待ち受け画面が立派なヒョウ。。。

思わず「スゴイ待ち受けっすねコレ」とツッコミしてしまいました。

すると、

「大阪なんでヒョウなんですよ」

と(笑)


大阪は服だけじゃなく携帯にまで動物柄が進出しています。

修理が完了するまで2週間、ヒョウとたわむれときます。。。

02月19日 過去のことをしっかり覚えているということ

今日、1年ぶり以上にとあるベンチャキャピタルの方が来られました。

前にお会いしたのは1度のみでしかも短時間。わたしの記憶では去年の春過ぎだったような気がしたのですが、担当の方はじっかりと私のことや会社、事業のことを覚えておられました。

「前にお会いしたのは求人事業を始められる1ヶ月ほど前の昨年1月ですよね」

「△△で□□の採用お祝い金の仕組みを考えられてましたけど、その際に掲載金回収の問題もおっしゃっていましたが今もされているのですか」

「当時の売上は確か○○円くらいでしたけど今はどうですか?」

「最近、よく新聞とかで紹介されていますよね。○○で見ましたよ」

「オフィスの雰囲気、ココとかアレとか雰囲気とか変わりましたよね」


仕事とはいえよく1年以上の前のことを覚えているな・・・と感心しました。

今日のことのことは、一度のみの長くない時間でも一度お会いした方であればもっと記憶力を伸ばして覚えていかなければならないなと非常に考えさせられます。

昨日の夕食に何を食べたかも思いだせないこともあることを考えたらほんと反省しなければなりません。。。


そういえば、担当の方が話されていましたが、最近はIPO(株式公開)人気が急速に落ちているのを実感しているそうです。

IPOをしても数億の意味しがないため、それ前後の企業統治やIR(株主に企業情報を公開すること)の問題を考えると、市場が盛り上がるまでは、今はIPOを目指さないことも賢明な判断だと。

まだわたしの会社はIPOはまだ遠い存在ですが、確かに知り合いの社長さんもIPO準備をしながら2年ほど延長するのを最近決められていました。

う~ん、キャピタルさんも市場が冷え込むと大変だ。

02月17日 リヤカーマンのような旅

さっきテレビで「リヤカーマン」こと元教員で51歳の永瀬さんが、リヤカーを引いてチリからアンデス山脈を越える冒険ドキュメンタリーをやっていました。

確か1年ほど前にもブラジルのアマゾンを同じくリヤカーを引いて越える冒険をしていたので、今回も放送を楽しみにしていました。

というのも学生時代にミャンマーを一人旅して死にかけた経験があるので、どうもこういう冒険ストーリーには本能的に惹かれてしまいます。

冒険の最後に「なんでこんなツライことはしているか分からないが、やめられない」みたない感想を聞いて、わたしもどこか冒険(旅)に行きたくなりました。

1ヶ月も行くことはできませんが、4月あたりに5日~1週間ほど行こうといま決めました。

さすがにリヤカーを引いては壮大すぎるので(笑)、お気軽な一人旅にしときます。

お気軽ならマレー鉄道での半島縦断かチベットへ向かう青蔵鉄道あたりでしょうか。

それにしても、やっぱりテレビの影響はスゴイですね・・・

02月15日 「経験者優遇」という書き方

最近、「ヤッパシゴト」や求人システムを提供している他の求人サイトの状況を見ていてちょっとしたことを気づきました。

よくどのアルバイト求人媒体にもありきたりに見る「応募資格欄」などで書かれている次の書き方。


未経験者歓迎します。
ただし、経験者優遇します!


この書き方が非常に曲者なわけです。

求職者から見ると、「未経験歓迎なんて書いてあるけど、経験者がやっぱり欲しいんでしょ」と思われてしまい、未経験者の応募行動をなえさせるようです。

つまり、言葉を裏返して読まれてしまい、「未経験者は実は歓迎してないんやろ」と思われてしまう訳です。

もちろんキャリア志向のある求職者は、「経験者優遇」という言葉に反応するかもしれませんが、概してはデメリットのほうが大きいようです。

アルバイトの求人原稿を考える際は、「経験者優遇」と書きたいところを、これからはなるべくグッとこらえて我慢しましょう。

02月08日 今日から30歳に。

今日は、30回目の誕生日で30歳になりました。
ほんの少し前に成人式を向かえたばかりの気がしたのに早いもんです。


なんだか、27→28、28→29は何も変わった気がしませんでしたが、29→30は何だか変わった気がします。


アンケートなどでよくある「年代(何歳台か)」チェック欄に、今日からは20代ではなく30代にチェックを入れないといけないのが新鮮な感じ。。。


最近、誕生日を迎えるたびに「永遠の若さ」ってどうすれば手に入るんだろうって考えてしまいます。

歳をとるたびにじわじわと体が衰えていくのはどうしようもないことなので、やっぱり欲しい「永遠の若さ」という訳です。


でも、現実には「永遠の若さ」をキープする方法はないですよね。
整形を繰り返して見た目を若くしても、やはりどこか限界があります。

なので、いま自分で出来る事といえば、「気持ちの永遠の若さ」をキープすることが大事かなって思っています。


6、70歳になっても、最新の音楽を聴いて、心斎橋や堀江なんかのエネルギッシュな街をウロウロして、若い人の考えていることも「最近の若い者は・・・」じゃなく「それ、いいの分かるわ」って共感できる「気持ちの永遠の若さ」を保っていることができればと考えています。


「最近の若者は・・・」と考えるより、「ええなそれ」って共感できる部分を感じとれるほうが前向きな感じでいいですよね。


なんにせよ、保守的な考え方をしないで、斬新で新鮮な考え方をできる30歳代を過ごせられればと考えています。

02月01日 公務員を前向きに辞めれるということ

今日、大阪府内のとある市役所職員の方が会社に遊びに来られました。

2週間ほど前に「公務員を辞めようかと考えています。一度アドバイスを」みたいな感じの内容のメールをもらったのがきっかけです。
公務員になって6年目の方です。

最近は、頻繁に現役公務員の方から悩み相談メールをいただく機会が増え、関西の方なら、時間を作ってなるべくお会いするようにしています。


で、来られた方と実際にお会いしたら驚きました。

というのも数日前に「退職届を出しました」ということ。


お会いする前に、公務員を辞めようと考えてい方に一体どんなアドバイスをしよ、と色々考えていたばっかりだったので、まさかの一撃です(笑)


ちょっと前のブログにも書いたのですが、公務員を辞めた後、どうするかをある程度決めないで辞めることは非常に危険です。

会社を何も考えずに辞めた場合と比べるとリスクの差は甚大です。
特に転職しようと考えている人は、辞める前から行動を起こさないと悲惨な状況にもなりかねません(退職日からの期間が空けば空くほど)。
それほど元公務員の転職は難しいものがあるということです。


今日、お会いした方は、辞めた後どうするかをまだ完全には決めておられなかったので、これだけでは非常に危ないタイプではあるのですが、何と言うか「根っからの前向きさ」がある方だったので大丈夫かなと勝手に感じました。

わたしの経験では、根っからの前向きな人は、どうにでも生きていけてるわ、と感じているからです。


別に公務員に限らず、例えば転職では、ネガティブや後ろ向きな考えな人は苦戦するのは明らかですし、起業・独立するにしてもネガティブ思考では、精神が持ちません。

一方、周りを見ると、前向きな人は、何か分からない力で「ラッキー」を引き寄せてしまい、何とでも生きている人が多いのかなって思っています。


まあ、そんな感じで今日、会社に来られた方は、非常に前向きな思考な考えの方だったのでたくましく第2の仕事人生を歩んでいけそうな感じがしました。

仕事ができそうな雰囲気がムンムンあったので、うちの会社に呼ぶのもありかなともちらっと考えてみました。将来的に、社員の3分の1くらいを元公務員で占めるような変わった組織にするのもおもしろいかなと考えています(ただし役所用語・考えは一切禁止)。