株式会社くらしナビ代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院後に2001年に大阪市役所入庁。総合職として健康福祉局、保健所、区役所、建設局など5年半の勤務の後に2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを設立。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、WEB支援事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーを開始。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

2007年9月 バックナンバー

09月29日 ミーハー日記。大国町にほしのあき。

5日ほど前に会社のすぐ近所にあるパチンコ屋さんでこんな看板を見ました。


PICT1173.JPG


「この大国町にほしのあきがくるんか!?」

ファンという訳ではないんですが、大国町に芸能人が来るからには見ない訳にはいきません。

ということで、今日パチンコ屋さんまで見にいきました。

PICT1157.JPG

写真を他にも撮ったんですが、もみくちゃにされてかろうじて写っているのがこれ1枚だけ。

さすがほしのあき。


感想はといえば、もうめちゃくちゃ顔が小さい。テレビではそうは見えないだけにこの顔の小ささには驚きました。

でも、テンションはめちゃくちゃ低かったです。

なんだか面倒くさいー、というのが伝わってきてワラけました。


というわけで、この次に大国町にどの芸能人が来るのかすでに楽しみにしています。

一体いつのことやら・・・








09月23日 20年目の衝撃。ドラクエⅢの真実。

※今日の日記はドラクエのマニアックな内容を含みます。


最近、気分転換にと仕事帰りの通勤電車でモバイル版のドラゴンクエストⅡをしています。
小学生時代の懐かしさを感じつつ再びはまっている訳です。

で、ゲーム内でどうしても分からないことがあったので、パソコンで色々調べていたらいつのまにかwikipediaの「ドラゴンクエストⅢ」の項目を見ていました。


個人的に、ドラクエⅢはドラクエシリーズの中で最高傑作だと思っています。

ボス敵を倒したと思ったら、実はもう一つ世界があり、その世界の未来がドラクエⅠ、Ⅱに続いているところなどあまりに緻密なストーリーの計算が考えられていてスゴすぎます。

誰が何と言おうとドラクエの最高傑作はⅢです(アツく)。

そのドラクエⅢでもう一つ子供心を刺激したのが、「転職」システム
レベル20になると、好きな職業に転職できるというものです。

中でも全く活躍せず、戦闘の邪魔ばかりする「遊び人」がレベル20で無条件に「賢者」になれるのは感動しました。

小学生(確か4年生)ながら、

「最初は遊び人みたいにバカでもしっかり経験を積んでいけばいつかエライ人になれるんだ」

と感動し、今まで20年間の間、この考えは、私の人生訓の一つになっている訳です。

「このゲームを作った人は、すごい教えをドラクエにこめたんだ」
とずっと尊敬すらしています。

しかし、この感動談が今日破られました・・・

wikipediaのドラクエⅢの内容の1つにこんなくだりが。

『遊び人はレベル20まで育てると「さとりのしょ」が無くても賢者に転職することができるという隠れた特性がある。

(意図的に取り入れたものではなく実はバグである)

ファミコン版ではバグであったが有益であったためリメイク版では当初からプログラムされている)。』


ガーン。

なってこった・・・

人生訓の一つにまでしていたことが実はバクだったとは。

この仕組みを考えた人を今まで尊敬していたのに・・・

会社の企業理念の一つに「人生も仕事もドラゴンクエストのように一つづつ経験を積んでいこう」というくだりを半分本気で入れようとまでしていたのに・・・

20年目の真実にショック中です。

この「衝撃」。伝わりますか・・・・・








09月20日 10月からの求人関係法改正

10月1日より法改正で、求人募集時に6つの除外項目に該当する以外は年齢制限をかけての募集ができなくります。

『雇用対策法の改正により、求人の要件に年齢制限を設けることが原則としてできなくなります。これにより、例外的に年齢制限が認められる場合として定められていた10項目が見直され、必要最小限の場合に限定されます。詳細は年齢制限が認められる場合を参照して下さい。』

除外項目など詳しくはこちらを参照。

これはえらいことだ、と厚生労働省に早速問合せました。
その結果・・・

●アルバイト募集に関しては、ほぼ除外項目に該当しないので年齢制限はダメ。

●「18歳以上~」という書き方はダメ。ただ学歴での制限はまだないそうなので、「高卒以上」「大学生以上」はOK。

●「~30歳くらいまで」という書き方ももちろんダメ。となると書きようありますか。

●募集要項で年齢制限無表示でも面接時で年齢を判断材料にすることももちろんダメ。


つまり、よくアルバイト募集である「○○歳以上から□□歳くらいまで」という表現が10月からできなくなります。

厚生労働省に
「男女雇用機会均等法のような男女の性別での募集が制限されたときと似たような感じで、今後は年齢を書けないと思えばいいということですか?」
と聞くと、
「う~ん、まあ似たような感じです。今回はキビシク指導していこうと思っていますのでご協力お願いします」


こりゃ大変だ。
周知をするのに時間と労力がかかりそうです。








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