株式会社くらしナビ代表取締役として現在33歳の元公務員社長。
同志社大学院商学科にてベンチャービジネスを学ぶ。
これからの役所の世界とベンチャービジネスの結びつきに可能性を感じ大学院後に2001年に大阪市役所入庁。総合職として健康福祉局、保健所、区役所、建設局など5年半の勤務の後に2006年7月に退職。
その退職10日後に現在の株式会社くらしナビを設立。関西地域でのアルバイト求人媒体の運営(非上場企業運営の求人媒体では関西最大規模)、求人サイト構築システムの企画(現在、業界トップシェア)、WEB支援事業などを行いつつ、2009年より長年の目標であったJリーグチーム「セレッソ大阪」のサポーティングカンパニーを開始。
また、起業・転職など脱公務員を希望する現役公務員からのコンサルティングを行い現在まで約200件の相談実績とともに、趣味から始めた写真撮影は入賞など多数あり。

2007年1月 バックナンバー

01月26日 1月26日 インタビューを受けました

今日、某ネットサイトのインタビューを受けました。


3日前にいきなり電話があり、急にインタビューが決まりました。

来られたのは、ライターさん以外に女優の生稲晃子さん。

生稲晃子さんと言えば、おにゃんこクラブ、うしろ髪ひかれ隊、工藤静香と一緒に踊ってた?など。
写真を載せたいのですが、著作権の問題から強く咎められました。


第一印象は、「めちゃ顔小さい!」
ビックリするくらい小さかったです。


しかもめちゃくちゃフレンドリーな方でびっくりです。
タカビーな人だったら嫌やな、と思っていただけに安心しました。
インタビュー内容は、公務員からの起業、今している事業など。

ついでにサインももらいました。


「わが社の社宝にします」と言うと、

「こんなに安い社宝でいいのですか??」と。


いえいえとんでもないです。会社に飾らせていただきます。
ご利益ありますように。


で、肝心の公開自体は春になるそうです。


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01月22日 1月22日 ツッコミの勉強をしないと

今日、大阪の梅田にある人材派遣会社のオフィスでそこの社長と会っていたときのことです。
色々とおもしろいお話を聞かせていただき、退出間際に「あ~、おれツッコミの勉強しなおさないと・・・」と思うこと(出来事)がありました。

席を立ち、社長に会社玄関まで見送られる。


おれ「忙しいのにお時間いただきありがとうございました!」

社長「いえいえ。ところで最近、めちゃ心配していることあるんですよ」

おれ「(な、なんだ、いきなり。仕事の事!?と思いながら)そうなんですか。一体どんなことを心配なされているのですか??」

社長「いやね、地震と津波。」

おれ「え、えっ・・・地震と津波ってあの地震と津波ですか?(それ以外は何もないだろうけど)」

社長「だって揺れたら怖いでしょ。」

おれ「そ、そうですよね。このビル、実は地震に弱いとかですか??(真顔で)」

社長「そんなことないですよ。ただ心配なんです(ニヤリ)」

おれ「た、たしかにこわいですよね・・・(黙)」


あかん・・・大阪人ならここでもっと気の利いたツッコミをしないとダメだったのに、あまりの突然なアッタクにアタフタしてしまいました。

くそ・・・なんてツッコミすれば良かったんだろ。

「私は雷とオヤジが怖いですかね」→ベタすぎる

「地震で揺れても会社は社長の会社は微動だにしませんよ!」→ホメすぎて胡散臭すぎる

う~ん・・・


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01月19日 1月19日 東京訪問 報告2

東京のおもしろかった話、参考になった話しで書いてもいいかなと思ったダイジェスト版です。順番はめちゃくちゃです。


◎人を動かそうと思ったら給料や待遇ではない。「思い」で人は動く。「思い」があれば仕事が酷でも人は辞めていかない。


◎六本木ヒルズの事務所の坪単価は55000円。


◎おもしろいと感じたことをやりたいだけ。社長がおもしろいと思ってやらなかったら誰がするの??


◎毎日テーマを決めて物事を見るようにする。今日は赤色だけを見よう、50代の人だけを見よう、丸いものだけを見ようなど。これを毎日していればマーケティング力が必ず伸びる。


◎本を多く読んでいる社長でバカはいない。忙しくても本は読まないとだめ。


◎渋谷・六本木では毎日のようにIT経営者交流会が開かれていて、街を歩けば社長だらけ。


◎東京以外のIT関係の制作費は東京の3分の2以下。しかも関西のように値切ることは商習慣にあまりない。


◎会社がホームページを持つということは、「ユーザーへの手紙」という意識で持つこと。人から手紙を貰ったら嬉しいでしょ。


◎東京で唯一安いものは「電車賃」のみ。それ以外はどれもこれも高い。でも、事業の進むスピードは倍になるよ。

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